脂肪吸引注射
目次

脂肪吸引注射
部分痩せを手軽に
脂肪吸引注射で余分な脂肪を除去します

脂肪吸引注射とは?
極小のカニューレにより皮下脂肪を吸引除去します。針穴よりアプローチしますので傷跡も目立ちません。脂肪吸引より吸引できる量はマイルドとなりますが、その分ダウンタイムが少なく傷が針穴程度なので長期間のお休みが取れない方や周りにバレたくない方におすすめの部分痩せ脂肪吸引です。
- ダウンタイムが脂肪吸引に比べて少ない!
- フェイスバンドの圧迫がなくてもOK
- 部分痩せが可能!
- 傷跡も最小限!
このような方におすすめ
✓ 手軽に部分痩せしたい方 ✓ 脂肪のボリュームを減らしたい方
✓ リバウンドしたくない方 ✓ ダウンタイムを少なくしたい方
✓ 周りにバレたくない方
01施術方法
1.脂肪層
まず大前提として脂肪吸引注射で除去できるのは「皮膚のすぐ下になる皮下脂肪のみ」です!皮下脂肪の中にも「浅層皮下脂肪」と「深層皮下脂肪」の2種類が存在しており「浅層」と「深層」で違いがあります。

【浅層皮下脂肪】①皮膚に近い②柔らかい③取りすぎると凹凸・皮膚のヨレ・不自然さの原因となります。
【深層皮下脂肪】①筋肉に近い②比較的安全③ボリューム調整のメイン
上手な脂肪吸引は深層中心+浅層は整える程度にすることです。

せっかく脂肪を除去するのであれば全部取ってほしいと思いますよね。ですが、何も考えずに「全取り」してしまうと健康的で綺麗なフェイスラインやボディラインではなく、凹凸や皮膚のヨレがとても目立ち、コケコケ、ごつごつとした状態になってしまいます。ただ、細くなれれば良いと思うかもしれませんが実際に脂肪を取り過ぎてしまい不健康そうなフェイスライン、ボディラインになってしまうと「思ってたイメージと違う」と感じてしまうことも少なくないのです。
なぜ「全取り」できないの?
皮下脂肪は皮膚のハリ・血流・滑らかさを保つクッションです。これを取りすぎると皮膚がたるむ・凸凹になる・老けて見えることになる可能がかなり高いです。「残す脂肪もデザインの一部」としてしっかりと理解している医師にお願いするのがおすすめです。
2.カニューレ
脂肪吸引と脂肪吸引注射は明確に何が異なるのか、それは吸引で使用するカニューレの太さです。脂肪吸引注射の方が明らかに細いカニューレを使用します。【脂肪吸引】ではある程度まとまった量の脂肪を除去するために深層までしっかり吸引することが多いので効率よく脂肪を取る必要があるので太めのカニューレを使用します。一方、【脂肪吸引注射】は少量でピンポイントに形整えるため、浅めで繊細な操作が中心となります。浅層の調整もあるため凹凸を作らない重要なため極細のカニューレを使用します。

3.糸リフト併用は必須!?
脂肪吸引注射後に糸リフトは必須ですか?とお客様に質問されることがございます。結論、必須というわけではありませんが併用することをおすすめしています。理由も含めて解説していきますね。

脂肪吸引注射を行うことによって皮下脂肪の量が減ります。そうすると皮下脂肪が元々あった部分に空間(デッドスペース)ができることになります。脂肪が減った直後の皮膚は余りやすく、動きやすい状態です。そのままにすると重力で下方向へ動こうとします。特に口横、フェイスライン、マリオネットラインはたるみ予備軍が生じやすいと言えます。糸リフトを併用すると糸が皮下組織をキャッチして上方向へ引き上げることができ、脂肪吸引後の軽くなった皮膚は少ない力でしっかりとリフトアップすることが可能になります。
【脂肪吸引注射だけ】→軽くはなるが、引き締まらない
【脂肪吸引注射+糸リフト】→軽く細く+引き締まる
02選ばれる理由

部分痩せが叶う!
通常のダイエットで「部分痩せ」を狙うことってかなり難しいですよね。部分痩せができない最大の理由は‘‘全身任せ‘‘(食事・運動)だからです。脂肪吸引注射は気になる部分をピンポイントで除去することができるので体の仕組みに左右されずに場所を選んで細くできます。

圧迫時間が少なくてOK
脂肪吸引注射は吸引量がマイルドなため長時間の強い圧迫は必須ではありません。ただし、「何もしなくてもいい」わけではありません。腫れや内出血を抑える、フェイスラインをより綺麗に仕上げたい、軽い凹凸を防ぎたいという理由から施術当日~可能なら24時間の圧迫をおすすめしています。

リバウンドしにくい
「脂肪細胞の数は決まっています!」人の脂肪は「脂肪細胞の数」と「脂肪細胞の大きさ」の2つで変化します。通常のダイエットや溶解注射は脂肪細胞を小さくするだけですが脂肪吸引注射は脂肪細胞の数を減らすことができるためリバウンドしにくくなります。

脂肪溶解注射では満足できなかった方へ
カニューレを用いて皮下脂肪を直接吸引することで、
「脂肪溶解注射より確実」「外科的脂肪吸引よりダウンタイムが軽い」ちょうど中間に位置する治療です。「溶解注射」では物足りなかったけど「外科的脂肪吸引」を行うにはちょっと・・・。と悩んでいる方にピッタリです!
03ピックアップ症例

| 施術名 | 脂肪吸引注射+糸リフト |
|---|---|
| 施術の説明 | 【脂肪吸引注射】極小のカニューレにより皮下脂肪を吸引除去します。脂肪吸引より吸引できる量はマイルドとなりますが、その分ダウンタイムが少なく傷が針穴程度なので長期間のお休みが取れない方におすすめの部分痩せ脂肪吸引です。 【糸リフト】メスを使わず独自の方法で、悩みに応じて複数箇所から吸収糸(溶ける糸)を皮膚の下に挿入し全体的なリフトアップをします。 |
| 治療回数 | 通院3回 |
| 施術のリスク (副反応) | だるさ・熱感・頭痛・蕁麻疹・痒み・むくみ・発熱・咳・冷や汗・胸痛・吸引部の皮膚が硬くなる・凹凸になる・効果に満足できない・施術箇所の知覚の麻痺・鈍さ、しびれ・皮膚の色素沈着 |
| 施術の価格 | ¥310,560-(税込) |
04ダウンタイム・施術情報
| 施術時間 |
約30~90分 内容によって異なりますカウンセリング・麻酔の時間は含まれていません |
|---|---|
| 通院 |
経過観察のため1週間後に1回 モニター契約のお客様は1週間後、1か月後、3か月後 |
| ダウンタイム | ピークは2~3日程度ですが、1~2週間は腫れや内出血が起きる可能性があります。術後は筋肉痛のような痛みが生じたり、一時的に硬くなったように感じますが、1ヶ月程で次第に治まります。 個人差あり、施術内容によってもダウンタイムは異なります |
| 事前注意事項 |
|
| アフターケア |
【当日から可能】クレンジング・洗顔・スキンケア・メイク・シャワー・シャンプー 【翌日から可能】入浴 【1週間後から可能】飲酒・喫煙・運動 【2~3か月後から可能】フェイスレーザー |
| 処方薬 | 痛み止め・抗生剤 |
| 副作用・リスク | だるさ・熱感・頭痛・蕁麻疹・痒み・むくみ・発熱・咳・冷や汗・胸痛・吸引部の皮膚が硬くなる・凹凸になる・効果に満足できない・施術箇所の知覚の麻痺・鈍さ、しびれ・皮膚の色素沈着 |
| 治療が受けられない方 |
妊娠中・産後3か月以内の方 持病・既往歴、アレルギー・内服薬・外用薬、その他お客様のお肌状態によっては医師判断でお断りすることがございます。詳細はクリニックまでお問い合わせください。 |
05料金
06よくある質問
A. 同じ部位の脂肪吸引は不可能ではないですが、あまりおすすめはしておりません。1度、脂肪吸引を行うと組織が硬くなり、2回目に同じ部位へカニューレ(針)入れても硬いので1回目と同じように吸引するのは難しくなります。修正などを行う場合は、技術のある医師にお願いをするか、皮下脂肪を溶かしながら吸引が出来る医療機器を導入しているクリニックを選択することがおすすめです。
A.ボトックスは筋肉へ、脂肪吸引注射は皮下脂肪への施術となりますのでアプローチしている層が異なります。つまむことができるやわらかい部分は皮下脂肪、力を入れたときに硬くなり、モコっとするのが筋肉です。顔の場合はエラの筋肉が発達している方も多くいらっしゃいますのでその場合は頬+あご下の脂肪吸引とは別日でエラのボトックス注射をおすすめする場合もございます。
A.部位の大きい太もも全周や元々の皮下脂肪の量が多い方は施術直後から細くなった、小さくなったと感じてもらいやすいです。ですが、元々の皮下脂肪が通常もしくは少しふくよか程度の場合は施術2週間後以降から徐々に効果実感される方が多いです。直後はむくみ、腫れ、内出血などのダウンタイムがあり、拘縮といって一時的に皮膚が硬くなります。ダウンタイムが治まっていくと同時にすっきりとしていきます。
A.マッサージは必要です。施術1週間後くらいから徐々につまむ・さする・押すなどのマッサージを1回3~5分程度を1日に3~5回程度行っていただくことをお願いしています。皮膚の凹凸が出ないようにするためと仕上がりを綺麗にするためにお伝えさせていただいております。
A.頬・あご下・二の腕肩・肩甲骨横・上背部・太もも全周・ふくらはぎ・ウエスト腰・下腹部などのご案内が可能です。複数部位を一気に行う場合や広範囲の脂肪吸引となると施術時間が長くなるため、日を分けてのご案内や採血が必要となることがございます。
A.施術室の空き状況と麻酔の注意事項などが問題なければご案内できる場合もございます。採血が必要な部位や広範囲の場合は採血結果が出てからのご案内となります。
A.脂肪吸引注射のみでもご案内は可能でございます。糸リフトの併用をする理由として皮膚がくっつく際に糸リフトを引き上げた状態の位置で固定されるほうが仕上がりが綺麗になりますのでおすすめさせていただいております。
【施術に関する注意事項】
- 本治療は自由診療であり、公的医療保険の適用対象外です。
- 施術の効果や持続期間には個人差があります。
- 全ての治療にはリスクや副作用が伴います。詳細については各治療の説明をご確認ください。
- 施術の詳細な治療計画、必要な回数、費用などについては、カウンセリング時に医師にご確認ください。
- ご自身の状態や体質によっては施術を受けられない場合があります。必ず事前に医師の診察を受けて、ご自身の状態について詳しくご相談ください。ご不明な点やご不安なことがありましたら、ご遠慮なくお問い合わせください。
- 当院で取り扱っている一部の医薬品や医療機器は、国内においては未承認のものも含まれます。未承認の医薬品・医療機器は、当院が責任をもって海外の製造元などから適法に輸入・仕入れを行っています。
- 同一の成分や性能を有する国内承認医薬品・医療機器が存在する場合があります。詳細については医師にご確認ください。



