全国で評価される“自然な仕上がり”を、浜松で。

しみ・肝斑・くすみ

冬にやりたい♡保湿治療のおすすめ!

こんにちは!PEGASUSCLINICカウンセラーのIです(*´▽`*)♪すっかり寒くなり、乾燥が気になる季節になりましたね💡冬の保湿はかなり大切です!なので、PEGASUSCLINICでおすすめする冬の美容保湿治療についてご紹介していきたいと思います✨ デルマシオ♡ お肌に微弱の電流を流し、お肌とお肌の間に隙間を作り出すことにより有効成分をお肌の土台部分へ浸透させることができます💓!お肌のお悩みに合わせた薬剤を選ぶことができるので冬の間には打ってつけの美容施術です💡 特に保湿には「セラミド」がおすすめ💓!アトピー治療の方におすすめしている保湿に特化した薬剤で井上医師とクリニックスタッフも好んで導入することが圧倒的に多いです✨ その他にもトラネキサム酸やビタミンC誘導体など8種類の薬剤を取り揃えていますのでさまざまなお肌悩みに対応が可能です✨ 下図のように特殊なスティックなどで効率よく導入をしていくます!ダウンタイムもないのでいつでも安心して施術ができます✨ ボライトXC♡ お肌の乾燥や乾燥による小じわなどの肌質改善を目的としたヒアルロン酸施術です💡 お肌の内側から保水力を高めて最大9か月間は保水力を維持してくれます💓!何回も通うことが難しい方にはおすすめで1年に1~2回程度のメンテナンスとしてすごく人気です✨ 冬になって乾燥のお悩みや乾燥による小じわ悩みなどが徐々に増えてきています💡 乾燥はお肌の大敵! ホームケアだけでは乾燥を防げなくて困っている💦そんな方は是非PEGASUSCLINICへご相談ください🦄✨ #浜松市美容皮膚科 #浜松市美容外科 #PEGASUSCLINIC #デルマシオ #ボライトXC #保湿 #乾燥

1年がんばったご褒美に♡あなたはなにをする?~お肌編~

こんにちは!静岡県浜松市の美容外科美容皮膚科PEGASUS CLINICカウンセラーのIです!今年も終わりに近づいてきましたね! 今年1年頑張った自分へのご褒美に美容施術をされる方が急上昇中です お肌のおすすめ施術と外科的なお手術の2つに分けてお伝えしていきます!今回はお肌編です♡ ①シミ撃退!ルビーフラクショナル お肌のお悩みでも1番多いと言っても過言ではないシミシミといったらルビーフラクショナルです!変化がわかりやすく満足度もとても高い施術です♡テープを貼る必要もないので行いやすいお施術です! ②毛穴ニキビ跡さよなら!ポテンツァ 毛穴やニキビ跡に悩まれている方におすすめです!マイクロニードルをさして高周波を流しながら肌を刺激しコラーゲン生成を促しながら毛穴縮小やニキビ跡の改善を目指していきます。 ③美肌と若返りが両方叶うユースフィルPN こちらは注射での施術となります。ポリヌクレオチドとヒアルロン酸を皮下注射することでお顔のシワの修復やコラーゲン・エラスチンの生成を促し肌の若返りを目指します。リジュランiやオルチャン注射に含まれているポリヌクレオチドが約7倍となっており効果実感がしやすくなっております♡ 1年頑張ったご褒美でぜひ受けてみませんか? PEGASUS CLINICでお待ちしております♡ #浜松市美容皮膚科 #浜松市美容外科 #pegasusclinic #シミ #毛穴 #若返り

ルビーフラクショナル1回でどう変わる!?

こんにちは!PEGASUSCLINICカウンセラーのIです(*´▽`*)♪ 本日はPEGASUS CLINIC一押しのシミレーザー✨ルビーフラクショナルについてご紹介していきたいと思います💡! ルビーフラクショナルとは??? 正常な組織にはダメージを与えることなく、メラニンにのみ反応をするシミ、ADMあざなどに効果を発揮するピコレーザーです✨濃いしみ~薄いしみまでしっかりとアプローチをしたい方には特におすすめです! 目安は1か月おきに繰り返し5回程度💡! ダウンタイムは☞赤み、灼熱感、ヒリヒリ感、点状出血、乾燥、しみが一時的に濃くなる、コメドなど 早い方だと翌日には赤みが落ち着き始めますが少し時間がかかる方ですと4日間くらいは赤みが気になる場合がございます。 ルビーフラクショナル1回目終了から1か月後☟ どうでしょうか???1回だけでもしみが薄くなってきているのがわかるかと思います💡 また、お肌全体のスキントーンも少し明るくなってますね✨ このように少しずつシミの原因とされるメラニンを分解し、お肌のトーンアップをしていくことができます! 繰り返し、回数を重ねることによってより効果実感されていきます💓 ご興味のある方は是非PEGASUS CLINICへご相談ください! #浜松市美容皮膚科 #浜松市美容外科 #PEGASUSCLINIC #しみ #くすみ #ピコレーザー #ルビーフラクショナル

ピコレーザーの魅力♡徹底解説!

point 01 ナノ秒レーザーとピコ秒レーザーの違い【美容医療の観点】 美容医療レーザーでよくピコという名前を聞くことが多いと思います!そもそもピコって何かご存じですか? 美容医療(とくにレーザー治療)の分野では、「ナノ秒(ns)」レーザーと「ピコ秒(ps)」レーザーはシミ取り、タトゥー除去、肌の若返りなどに使われますが、作用の仕方や効果、肌へのダメージの程度に違いがあります!「ピコ秒(ps)」と「ナノ秒(ns)」は、どちらも非常に短い時間の単位ですが、その長さには10倍の差があります!   📌 ナノ秒・ピコ秒の比較表 特徴項目 ナノ秒レーザー ピコ秒レーザー 照射時間 10億分の1秒(1ns = 10⁻⁹秒) 1兆分の1秒(1ps = 10⁻¹²秒) 主な作用 熱による「フォトサーマル効果」 衝撃波による「フォトメカニカル効果」 ターゲット破壊 比較的大きな粒子 より細かい粒子まで破壊可能 周囲の熱影響 熱が拡散 → 軽いやけどや色素沈着リスク 熱影響が少ない → 肌へのダメージが少ない 痛みやダウンタイム ややあり(赤みや腫れの可能性) 少ない・回復が早い 費用 比較的安価 高価(最新技術)   🔍ナノ秒・ピコ秒それぞれの用途例   ナノ秒レーザー(Qスイッチレーザーなど) タトゥー除去(黒や濃い色) シミ・肝斑の治療 アザ・そばかすの除去 ピコ秒レーザー(ピコシェア・ピコウェイなど) 微細なシミや色素沈着の改善 毛穴・ニキビ跡の治療 アートメイク・カラフルなタトゥーの除去 美肌・肌質改善(ピコフラクショナル) 🔍 イメージで理解する(簡単な例え) ナノ秒レーザーは「ハンマーで叩いて砕く」感じ(熱と力を使う) ピコ秒レーザーは「衝撃波で粉々にする」感じ(微細で正確、熱ダメージ少ない)   📌「 ピコトーニング」 と「 レーザートーニング 」の違い 「ピコトーニング」と「レーザートーニング」は、どちらも肝斑(かんぱん)・くすみ・色素沈着の改善や美肌目的のトーニングレーザー治療ですが、使うレーザーの種類や肌への作用、効果の出方に明確な違いがあります。 以下で比較してみましょう! 📌ピコトーニング vs レーザートーニング 比較表   項目 ピコトーニング レーザートーニング 使用レーザー ピコ秒レーザー(例:ピコシュア等) QスイッチNd:YAGレーザー(ナノ秒) 照射時間 ピコ秒(1兆分の1秒) ナノ秒(10億分の1秒) 作用原理 **衝撃波(フォトメカニカル)**による分解 **熱作用(フォトサーマル)**による分解 ターゲット より微細なメラニン・色素 比較的大きなメラニン粒子 熱ダメージ 非常に少ない ややあり(熱影響あり) 肌への刺激・炎症 少なめ やや出やすい(赤みや色素沈着のリスク) 回数・効果の出方 少ない回数で効果が出ることも 効果はあるが回数が必要 痛み・ダウンタイム ほとんどなし(ピリピリ感程度) 少し赤みが出ることも 費用相場(1回) 高め(15,000~30,000円程度) 比較的安め(5,000~15,000円程度)   💡 結論   ・ピコトーニング:最新技術、より安全かつ効果的、回数も少なめで済むことが多い! ・レーザートーニング:実績豊富で効果はあるが、熱の影響や副作用のリスクがやや高い。 同じ肝斑やくすみの治療が目的のトーニングレーザーでも機械の種類や特性によって違いが生じます!ひとつの分かりやすい指標として「ピコ秒」なのか「ナノ秒」なのかが1番大きな違いになります。   point 02 DiscoveryPICO【ディスカバリーピコ】とは ディスカバリーピコとはピコレーザーの機械名でイタリアのQuanta社製のピコレーザーです! ピコテクノロジーにより従来のピコレーザーより4倍のピークパワー(最大出力)で照射が可能で532nmと1064nmピコ秒に加えて694nmのルビーレーザーの3波長の照射が可能な次世代ピコレーザーです!現在日本で普及しているピコレーザーにおいて3波長を搭載しているものはディスカバリーピコ以外にはキュテラ社のエンライトンⅢのみですが、ほとんど存在していません。ディスカバリーピコは3波長のレーザーが搭載されていることにより、シミ・くすみ・肝斑・あざ・色素沈着・タトゥー除去・アートメイク除去などすべてのご希望の対して、従来の医療機器よりも複合的なレーザー選択が可能となり効果的な治療が期待できます! ✨ディスカバリーピコが他社比較で優れている点 ・3波長搭載レーザーによるマルチな治療が可能 ・ピコレーザーとして532nmと1064nmの使用が可能 ・他社よりも大きなピークパワー(最大出力) ・他社よりも大きなスポットサイズ ・フラクショナルレーザーとしてルビーレーザーの使用が可能(ルビーフラクショナルが可能なクリニックはまだ少ない) ・ピコレーザーとしては唯一「蒸散」が可能なフラクショナルレーザーを搭載   🔍主な治療メニューと適応 治療メニュー 主な適応症例 ピコトーニング 肝斑、くすみ、美白、色素沈着症など ピコスポット 老人性色素斑(シミ)、色素沈着症、ADMなど ピコフラクショナル ニキビ跡、毛穴、小じわ、肌質改善など ピコW 肝斑、くすみ、美白、色素沈着、ニキビ跡、毛穴、小じわ、肌質改善など ピコトーニングとピコフラクショナルをかけ合わせた施術 ルビーフラクショナル 薄いシミ、ADMなどの色素性皮膚疾患 ジェネシス 肌のハリ、毛穴、小じわ、引き締めなど デュアルピコ 肌のハリ、毛穴、小じわ、引き締め、肝斑、くすみ、美白、色素沈着など ジェネシスとピコトーニングをかけ合わせた施術 タトゥー除去 全色のタトゥー除去が可能   💰 料金例(ペガサスクリニック) 治療メニュー 料金(税抜) ピコスポット ¥5,500〜¥59,800 ピコトーニング ¥18,000(1回) ピコフラクショナル ¥36,500(1回)麻酔代別 ピコW ¥45,000(1回)麻酔代別 ルビーフラクショナル ¥45,000~(1回)麻酔代別 ジェネシス ¥13,200(1回) デュアルピコ ¥28,500(1回) タトゥー除去 部位や範囲により異なる   point 03 ピコレーザーで重要な3つの柱について ピコレーザーについて特に優れている4つの柱についか解説していきます。レーザー治療を行う上で求めるもの、それは【効果実感・痛みの軽減・ダウンタイム】と言われることが多いです。この3つを叶えるために優れた【波長・ピークパワー・パルス幅】が必要となります。!それぞれの特徴や役割についてしっかりと理解した上でピコレーザーの良さを知っていきましょう!   ✅ 波長とは? 波長とは光の長さのことです!レーザーの種類によって波長が異なり、波長が短いほど皮膚表面に作用し、長いほど皮膚深部に作用します。波長が短いほどメラニンの吸収率が高くなるため、同じパワーでも波長が短いほどアグレッシブになり、長いほどマイルドになります。   🔍 美容医療における「波長」の意味 レーザー治療では、照射する波長によって、作用する深さやターゲットが変わるため、非常に重要です。 波長(nm) 主なターゲット 特徴・用途 532nm 表皮のメラニン シミ、そばかす、表層の色素沈着 694nm メラニン・黒インク ADM、タトゥー(ルビーレーザー) 1064nm 真皮深層・血管・色素 肝斑、ニキビ跡、タトゥー、深い部位の治療(YAG)   ✅ ピークパワーとは? 「ピークパワー」とは、非常に短い時間における最大出力のことを指します。 「ピーク(Peak)」= 山の頂点(最大) 「パワー(Power)」= 出力(エネルギー/秒) ピークパワー=一瞬の最大出力 📌ピークパワーとアベレージパワーの違い 用語 説明 例え ピークパワー 瞬間的に出る最大の出力(1回のパルス) 水風船を1回だけ爆発させる 平均パワー 一定時間あたりの平均的な出力 蛇口から水を一定量流す   ✅ パルス幅とは? 「パルス幅(pulse duration / pulse width)」とは、レーザーなどで、1回のパルス(短い光の放射)が続く時間の長さを指します。美容医療やレーザー治療などの分野で非常に重要な概念です。 パルス(pulse)= 短く発生するエネルギーの「ひとかたまり」 パルス幅(パルス継続時間)= そのパルスが「どれくらいの時間続いたか」   🔍 単位でみるパルス幅 パルス幅の大きさ 単位 主な用途例 ミリ秒(ms) 10⁻³ 秒 光脱毛、IPL、一般的な医療用レーザー ナノ秒(ns) 10⁻⁹ 秒 Qスイッチレーザー、タトゥー除去 ピコ秒(ps) 10⁻¹² 秒 ピコレーザー、美容皮膚科の高精度治療   🔍なぜパルス幅が重要なの? 1.ピークパワーに影響 パルス幅が短いほど、同じエネルギーでも瞬間的な出力(ピークパワー)が高くなる。 2.治療精度が向上 短いパルスは熱を周囲に拡散しにくく、対象だけを精密に破壊できます 3.ダウンタイムが短い 周囲の組織へのダメージが少ないため、肌の赤みや腫れが少なく、回復が早い   イメージ👇 もし1つのパルスを「カメラのフラッシュ」だとすると・・・ 長いパルス幅:じわっと光る → 周囲にも熱が拡がる 短いパルス幅:瞬間的にピカッ! → ターゲットだけに集中、他は無傷 💡結論 ピコ秒レーザーの方がより精密で、肌に優しく、効果も高いことが多いですが、その分価格が高くなる傾向があります。      

ミラノリピールで目指せ!たまご肌🥚✨

こんにちは!静岡県浜松市の美容外科美容皮膚科美容クリニックPEGASUS CLINIC 看護師Kです!みなさん!ペガサスクリニックでは9月のキャンペーンで🦄✨ピーリング全4種対象1万円キャンペーン(はじめて施術するものに限ります)行っております✨すごいお得💓で単回で施術される方も効果実感があり継続される方が多いとっても良い治療が多いです!その中でも今回は『ミラノリピール』について紹介します!! ミラノリピールとは??? 肌に塗布するだけで、真皮層まで作用することにより線維芽細胞を刺激しコラーゲンの産生を促し、真皮層からハリ感をもたらすピーリング治療です。TCA(トリクロロ酢酸)を主成分としたピーリングですが、さらに5種類の酸やアミノ酸、ビタミンを含有した次世代のピーリング剤です。 すごい色ですよね!? 親油相(ブルー相)と親水相(イエロー相)があります。 【ブルー相】 ・製剤の保護と安定化 ・フィルミング効果 ・再生作用 ・保湿作用 【イエロー相】 ・バイオ刺激作用・活性化作用・角質溶解および剥離作用・アンチエイジング、抗酸化作用・抗アクネ作用と拡大した毛穴の引き締め ️ 9つの作用があり、こちらを混ぜることで効果を発揮します 施術時間も10-15分ほどで、マッサージをし少し置いたら拭き取って終了です!施術中も少しピリピリした感じありますが拭き取ると消失します!⚠施術後は、乾燥や皮剥けが出てきます。ミラノリピールは、マッサージピールよりTCA濃度が高く(35%)、効果としては強めになります。 部分的に白くなるフロスティングが起きることもあり、施術後の皮剥けも少し長めに出ます⚠なので大事な予定よりは少し前(1-2週間前)に施術していただけると良いかと思います!また気になる方はぜひカウンセリングのご予約お願いいたします! #浜松市美容皮膚科 #浜松市美容外科 #PEGASUSCLINIC #ミラノリピール

ピーリング4選を徹底比較♡!

ピーリングとは、肌の古い角質や汚れを取り除き、新しい皮膚の再生を促すスキンケア方法のことです。英語の “peeling”(剥がす、むく)から来ていて、日本語でもそのまま「ピーリング」と呼ばれます。お肌の生まれ変わりは通常28日周期で行われるとされています。ですが、年齢とともにお肌の生まれ変わりは遅くなり、肌の表面へ古い角質や汚れが溜まることにより、詰まり毛穴や黒ずみ毛穴、ざらつきやごわつきが発生し、ひどくなると汚れ同士がくっついて炎症をお越しニキビなどの吹き出物ができるようになります。お肌の生まれ変わり(ターンオーバー)を整えることは肌トラブルのない美しい肌を保つために重要であり、日々のスキンケアや角質ケア・皮膚科や美容皮膚科などでの薬剤を利用したピーリングが効果的です!この記事ではペガサスクリニックで取り扱っているピーリング4種類の比較を行いながらホームケアのおすすめについては解説していきます。 ✅ピーリングの分類 ピーリングは大まかに分けると2つあります。皮膚科や美容皮膚科で施術が可能な薬剤を利用する化学的ピーリング、もうひとつがホームケアなどで用いられるスクラブ洗顔やピーリングジェルなどの物理的ピーリングです。 化学的ピーリング(ケミカルピーリング) フルーツ酸(AHA)、サリチル酸(BHA)などの薬剤を使って角質を溶かす方法。 ニキビ、くすみ、小ジワなどに効果が期待できます。 物理的ピーリング(スクラブ・マイクロダーマブレーション) 細かい粒子や機械を使って物理的に角質を削る方法。 肌の表面をなめらかにします。 ピーリングは「肌を一度リセットして整える」ようなケアですが、やり方を間違えると逆効果になるため、肌質や状態に合わせることが大切です。 🌊ハイドラジェントル 水流と吸引で毛穴汚れや古い角質を除去 →専用チップから水溶液を出しながら吸引するため、摩擦が少ない。 ピーリング効果(AHA・BHAなど) →水溶性成分(AHA)で古い角質をやわらかくし、油溶性成分(BHA)で毛穴詰まりを溶かす。 美容液導入 →仕上げに保湿や鎮静成分(ヒアルロン酸など)を浸透させる。 ✨効果 毛穴の黒ずみ・角栓除去 肌のザラつき改善 透明感アップ 化粧水や美容液の浸透促進 🖌ブラックピール 主成分:サリチル酸、カーボン(炭)、植物エキス ✨効果 皮脂詰まり・角栓除去 炎症性ニキビや白ニキビの改善 毛穴引き締め くすみ改善 ✨カーボン成分の役割 毛穴の中の汚れを吸着 ピーリング効果をマイルドにし、肌負担を軽減 🧪ミラノリピール 主成分と配合 TCA(トリクロロ酢酸)35%:真皮層まで作用し、コラーゲン生成を促進 ラクトビオン酸・サリチル酸・タルトル酸など:角質ケアと毛穴改善 アミノ酸・ビタミン類:肌の再生・保湿サポート 二層構造の薬液(上層は脂溶性、下層は水溶性) 振って混ぜると効果的に作用 ✨効果 小ジワ・たるみ改善(コラーゲン生成) 毛穴引き締め ニキビ跡・色素沈着の改善 肌のハリ・弾力アップ くすみ・美白効果 🧴ララピール LHA(カプリロイルサリチル酸/Lipohydroxy Acid) − 弱酸性(pH 5.5)で皮脂や角質をやさしく除去しながら、真皮まで浸透してターンオーバーを促進します。ビアンカクリニック+14saginomiya-hifuka.com+14クリニーク大阪心斎橋+14 P‑Sol™(ピーソル) − 韓国特許のアルカリ性成分。線維芽細胞を活性化し、コラーゲンやエラスチンの生成を促進して、弾力ある肌を支えます。shebelle.jp+9saginomiya-hifuka.com+9クリニーク大阪心斎橋+9 Lipids(リン脂質) − 角質層にある皮脂膜に似た構造を持ち、バリア機能を補強し、肌の保護・再生をサポートします。 ✨効果 肌のハリ・弾力アップ くすみ改善・透明感アップ 肌の水分保持力アップ 低刺激で敏感肌にも対応可能 💡ピーリング4種比較 施術名 ➡分類 | 🧪主な目的・効果 | 📌ダウンタイム |💡 おすすめ肌質 ハイドラジェントル ➡ウォーターピーリング+吸引+美容液導入 🧪毛穴汚れ除去・角質ケア・保湿 📌ほぼなし(軽い赤み程度) 💡毛穴汚れ・混合肌・脂性肌 ブラックピール ➡ケミカルピーリング(BHA+炭) 🧪ニキビ改善・毛穴詰まり解消・鎮静  📌軽い赤みや乾燥あり 💡脂性肌・ニキビ肌 ミラノリピール➡ケミカルピーリング(TCA+複合成分) 🧪エイジングケア・ハリ・弾力改善📌2〜3日軽い皮むけあり 💡年齢肌・たるみ・小じわ ララピール ➡ 第4世代ピーリング(LHA+P-Sol+保湿成分) 🧪低刺激で角質除去+肌再生・保湿 📌ほぼなし💡敏感肌・乾燥肌・エイジング初期 皮膚科や美容皮膚科への通院が難しいという方はホームケアから始めていきましょう!ホームケアでの角質ケアは、サロンやクリニックのピーリングほど強くはありませんが、継続することで肌のなめらかさ・透明感を保つのにとても有効です 1.酵素洗顔 成分例:パパイン、プロテアーゼ、ブロメラインなど タンパク質分解酵素が古い角質や皮脂を分解。 泡立ててやさしく洗うことで、ゴワつき・くすみ改善。 頻度:週1〜2回 2.ピーリングジェル(ポロポロ落ちるタイプ) 摩擦ではなく、ポリマーや酸で古い角質を絡め取る。 刺激が少なく敏感肌にも比較的安心。 頻度:週1〜2回 3.スクラブ洗顔 成分例:アプリコット種子、米粉、シュガー、塩など 粒子で物理的に角質を削るため、即効でつるつる感が出やすい。 敏感肌は粒子が細かくやさしいタイプを選ぶ。 頻度:週1回(やりすぎ注意) 4.ホーム用低濃度ピーリング グリコール酸、乳酸、サリチル酸などを低濃度で配合したローションやマスク。 クリニックのケミカルピーリングより刺激が少ない。 頻度:週1回〜隔週 5.保湿・紫外線対策の徹底 角質ケア後はバリア機能が一時的に弱くなるため、保湿と日焼け止めが必須。 【タイプ】酵素+アミノ酸系洗浄 【特徴】セラミドを守りながら汚れを落とす。泡立ちもやさしい。 【頻度】毎日〜週数回 【価格目安】1,000〜1,300円 ヒアルロン酸、セラミド、ナイアシンアミド入りの保湿剤がおすすめ 🍃 敏感肌向け(低刺激タイプ)におすすめ 1.物理的に摩擦が少ない ➡スクラブ粒子や強い擦り洗いを避け、ジェルや酵素パウダーのように摩擦レスで角質を落とす。 2.酸(AHA・BHA)の濃度が低いor不使用 ➡ピーリング酸は低濃度(3%前後)に抑え、刺激を最小限に。 3.保湿成分が配合されている ➡セラミド、ヒアルロン酸、グリセリンなどで角質除去後の乾燥を防ぐ。 4.弱酸性(ph5~6)で肌バリアを守る ➡アルカリ性や強酸性を避け、肌の自然なpHに近い処方。 5.無香料・無着色・低刺激処方 ➡香料やアルコールが刺激になる場合があるため、添加物を極力カット。 6.使用頻度が少なくても効果がある ➡週1〜2回の使用で十分に肌が整う設計。 🍋 普通肌・軽い角質ケア向け 1.低~中濃度の酸(AHA・BHA)配合 ➡乳酸、グリコール酸、サリチル酸などで角質をやさしく溶かす。 2.酵素・ジェル・スクラブを使い分けできる ➡酵素洗顔やジェルピーリングで摩擦を抑えつつ、時には細かいスクラブで物理的ケアも可能。 3.肌状態に合わせて頻度を調整できる ➡通常は週1〜2回、毛穴詰まりやくすみが気になるときは回数を増やせる。 4.保湿成分を併用してバリア機能を守る ➡ヒアルロン酸、アミノ酸、セラミドなどで乾燥を防ぐ処方が多い。 5.季節ごとのアレンジがしやすい ➡夏は毛穴ケア重視の酸・酵素系、冬は保湿重視のジェルピーリングやマイルドスクラブに切り替えられる。 6.肌悩みに合わせて組み合わせやすい ➡毛穴・美白・エイジングなど、目的別の製品が揃いやすい。 ⚡ しっかりケア(毛穴・くすみ改善重視) 1.中~高濃度のピーリング成分を配合 ➡グリコール酸、乳酸、サリチル酸(AHA・BHA)を5〜30%程度配合。古い角質・毛穴詰まりをしっかり除去。 2.酸+酵素のダブルアプローチ ➡酸で角質を溶かし、酵素でタンパク質を分解してつるつる肌へ。 3.毛穴・くすみ・ごわつきの即効改善 ➡1回のケアでも透明感やなめらかさを感じやすい。 4.集中ケア設定(週1~隔週) ➡1回のケアでも透明感やなめらかさを感じやすい。 5.マスク・ふき取り・短時間塗布タイプが多い ➡効き目を肌に与えつつ、放置時間で刺激をコントロール。 6.アフターケア必須 ➡保湿(ヒアルロン酸・セラミド)+日焼け止めで肌を守るのが前提。 ホームケアのポイントは「やりすぎないこと」。 角質ケアは取り除くケアなので、肌を休ませる日を必ず作るとバリア機能が保たれます。角質ケア後は必ず保湿+紫外線対策が必須です。お肌にヒリつきなどが見られる場合は肌質に合っていない場合が高いのですぐに中止してください。 ✅まとめ ピーリングは、古い角質を取り除き、肌のターンオーバーを整えることで、透明感やなめらかさを引き出すスキンケアです。クリニックで行うハイドラジェントル、ブラックピール、ミラノリピール、ララピールのような施術は即効性が高く、目的に合わせて選べば短期間で大きな変化を感じられます。一方で、自宅で行う酵素洗顔やピーリングジェル、低濃度酸配合化粧水などのホームケアは、継続することで肌を安定させ、美しい状態を長く保つことが可能です。 大切なのは、**「肌に合った方法・頻度で行う」**こと。やりすぎはバリア機能を壊し、逆効果になることもあります。施術後やケア後は必ず保湿と紫外線対策を徹底し、肌を守りながら育てる意識を持ちましょう。ピーリングは、ただ“剥がす”だけではなく、“整えて育てる”ケアでもあります。あなたの肌質と目的に合わせて、最適な方法を選び、なめらかで明るい肌を手に入れてください。  

シミ・そばかすは美肌の大敵!ルビーフラクショナルを選ぶべき!

🧬しみの原因とメカニズム 01.メラニンの生成 しみの大元の原因は「メラニン色素の過剰生成」です。紫外線(UV)を浴びると、皮膚はダメージを防ぐためにメラノサイト(色素細胞)からメラニンを生成します。メラニンは紫外線を吸収して、細胞のDNAを保護する働きがあります。 02.メラニンの蓄積 通常はターンオーバー(肌の新陳代謝)によってメラニンは徐々に排出されます。しかし、加齢やストレス、ホルモンバランスの乱れ、睡眠不足、禁煙などによりターンオーバーが乱れるとメラニンは肌に残ってしまい色素沈着となってしみになります。 03.炎症後色素沈着 ニキビや傷、虫刺されの跡などの炎症後の色素沈着もしみの一種です。炎症が起きた部分はメラノサイトが刺激されてメラニンを作り出し、そのまま色素が沈着してしまうことがあります。 04.ホルモンバランスの影響(肝斑) 特に多くの女性に見られるしみに「肝斑」があります。妊娠・ピルの使用・更年期などの女性ホルモンの変化によって発生します。両頬の左右対称に現れるのが特徴です。 📍しみの種類 01.老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん) 【特徴】30代以降にできやすい、丸くて平らな茶色いしみ 【原因】紫外線によるダメージの蓄積 【できやすい箇所】顔、手の甲、腕などの日光を浴びやすい場所 【治療法】ルビーフラクショナル、IPL、内服、美白化粧品、紫外線対策が有効 02.肝斑(かんぱん) 【特徴】両頬に左右対称に現れる、薄茶色のぼんやりとしたくすみ 【原因】ホルモンバランスの乱れ(妊娠、ピル、更年期など) 【できやすい箇所】両頬 30~50代の女性にできやすい 【治療法】ピコトーニング、トラネキサム酸内服、摩擦を避ける、美白化粧品、紫外線対策が有効 03.そばかす、雀卵斑(じゃくらんはん) 【特徴】小さく点々とした茶色のしみ 【原因】遺伝的要素が強く、紫外線で濃くなることもある 【できやすい箇所】鼻や頬周りに多い 色白の人、家族にそばかすがある人にできやすい 【治療法】ルビーフラクショナル、IPL、内服、美白化粧品、紫外線対策が有効 04.炎症後色素沈着(えんしょうごしきそちんちゃく) 【特徴】ニキビ、ケガ、蚊に刺されなどの後に出来る濃いしみ 【原因】肌の炎症によってメラニンが過剰に生成される 【できやすい箇所】肘、膝、わき 傷が治った後に色素が沈着 【治療法】ピコトーニング、内服、美白化粧品、、摩擦を避ける、紫外線対策が有効 🧬皮膚の構造 皮膚が大きく分けて3つの層から成り立っています。 01.表皮(ひょうひ)  厚さ:0.2mm前後 ※部位によって異なる、瞼は薄く、手のひら足の裏は厚い 【構造】角質層→顆粒層→有棘層→基底層の4構造 【役割】 ・外敵からの刺激・紫外線・細菌などから守る「バリア機能」 ・メラノサイト(基底層)でメラニンを作り、紫外線からDNAを保護 ・ターンオーバーで角質が垢となり剥がれ落ちる 【ポイント】 ・「しみ」はこの層、特に基底層のメラノサイトで生じる ・ビタミンCや美白成分はこの層に働きかける 02.真皮(しんぴ)  厚さ:表皮の約10~20倍(2mm前後) 【構造】コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸を含む組織 【役割】 ・皮膚のハリ・弾力を支える「クッション材」 ・血管・リンパ管・神経が存在し、栄養や酸素を供給 ・毛細血管拡張症や炎症が起きると赤み、炎症性色素沈着に繋がる 【ポイント】 ・しわ・たるみは真皮のコラーゲンやエラスチンが減少することで発生 ・レーザー・高周波(RF)・HIFUはこの層に作用してコラーゲン産生を促す 03.皮下組織(ひかそしき)  【構造】主に脂肪細胞で構成 【役割】 ・外部からの刺激を吸収する「クッション」 ・体温調節(断熱材の役割) ・エネルギー貯蓄 【ポイント】 ・皮下脂肪の厚さで顔のたるみや輪郭が決まる ・加齢で脂肪が減るとコケ感が出たり、下に落ちてブルドック顔になる ・脂肪溶解注射・HIFU・糸リフトなどはこの層がターゲット 層 主な悩み アプローチ方法 表皮 しみ・くすみ・乾燥 美白化粧品、ビタミンC、ピーリング、IPL、レーザー 真皮 しわ・ハリ不足・赤み レーザー、RF、HIFU、コラーゲン増生治療 皮下組織 たるみ・脂肪の下垂 脂肪溶解、HIFU、糸リフト、外科手術 📍しみができる層 しみの種類 できる主な層 説明 老人性色素斑 表皮(基底層) 紫外線でメラニンが増え、ターンオーバーで排出されずに残る 肝斑 表皮(基底層) ホルモンや摩擦の影響でメラノサイトが刺激される そばかす 表皮(全体) 遺伝や紫外線によってメラニンが点在するように広がる 炎症後色素沈着 表皮~真皮 ニキビや傷の深さによっては、真皮まで色素沈着することもあり、より改善に時間がかかる   📍レーザーのアプローチできる層 方式 典型的波長(nm)/方式 主に作用しやすい層 改善が期待されるしみの種類例 ルビーフラクショナル 694 nm(Q‑スイッチ ルビーをフラクショナル化)  主に表皮~浅真皮(混合性/浅真皮成分を含む部分) 肝斑(混合型)、表皮性色素斑、混合型しみ、くすみ、浅いADM例 ピコトーニング 1064 nm(または 532 nm の併用モード)を pico パルスで照射 比較的浅層から中層(表皮~浅真皮) 肝斑、表皮性色素斑、炎症後色素沈着、くすみなど ピコスポット 同じく pico レーザー(例:755 nm/1064 nm のスポットモード) よりターゲット色素部位(表皮~中層)に精密照射 スポット状の強いしみ、雀卵斑、そばかす、肝斑合併部の濃色部など レーザートーニング Nd:YAG 1064 nm(Q‑スイッチまたはロングパルス低出力モード)など 表皮~浅真皮(穏やかなトーン調整作用) 肝斑、くすみ、広範色素ムラ、混合型しみ フォトRF 光+高周波(IPL に RF を組み合わせた方式。可視光域+赤外寄り) 主に表皮~浅真皮 顔全体のくすみ、広範な色素沈着、雀卵斑、日光性色素斑(浅層) ライムライト(Limelight) 約 500‑700 nm 前後の複数波長を含む IPL 系光治療機器 表皮~浅層 そばかす、日光性色素斑、くすみ、雀卵斑など浅い色素病変 01.ルビーフラクショナル(694nm) ルビーフラクショナルは694nmの波長をもち、メラニン色素への吸収性が比較的高いという特性があります。よって、しみ・そばかす治療であれば第一選択と言えます。フラクショナル化することでドット状(点状)に深さを制御することができるので周囲の皮膚組織へのダメージを抑えることができます。よって、炎症性の色素沈着のリスクが低くなります。 02.ピコトーニング(1064nm) ピコ秒レーザーは非常に短時間のパルスで色素を破壊することができ、熱ダメージを抑えながらメラニンを粉砕するため表皮~浅真皮の色素に対して安全性が保ちやすいとされています。ピコトーニングは肝斑・くすみ・色ムラ・色素沈着へのアプローチとして使用されることが多いです。 03.ピコスポット ピコスポットはピコレーザーの中でもスポットモード(点照射)で特定の濃い色素病変(目立つシミ)をターゲットにします。作用層は基本的には表皮~浅真皮を標的にしています。 04.レーザートーニング 低出力で広範囲にシャワーのようにトーニング照射をすることで肝斑・くすみ・色ムラなどの改善を目的に使用されます。 05.フォトRF(IPL) IPL(広域多波長光)に高周波(RF)を組み合わせた光治療です。光(可視光域、近赤外)が表皮~浅真皮領域に作用し、さらに高周波(RF)が皮膚深部に温熱刺激をを与えてコラーゲン産生を誘導することが期待されます。美白・くすみ・薄い色素斑への効果が期待できます。 06.ライムライト(IPL) IPL光治療のひとつで可視光域(500~700nm程度)を利用して、複数の歯量をフィルタリングして「しみ」に反応させる施術です。作用層は表皮~浅層(表皮~基底層近傍)です。そばかす、雀卵斑、くすみなどへのアプローチを目的に施術をします。 ✅症例写真【肝斑治療】 施術名 ピコトーニング 施術の説明 「ピコ秒」という極めて短い照射時間で行うレーザー治療で、最小限のレーザー出力で最大限の効果を発揮するため、より早く確実な効果を実感することができます。シミ、くすみ、肝斑にも施術可能となっています。 施術のリスク(副反応) 発赤・ヒリヒリ感・乾燥・ざ瘡悪化:数日程度 施術の価格 144.000円(税込)~ 施術名 ピコトーニング 施術の説明 「ピコ秒」という極めて短い照射時間で行うレーザー治療で、最小限のレーザー出力で最大限の効果を発揮するため、より早く確実な効果を実感することができます。シミ、くすみ、肝斑にも施術可能となっています。 施術のリスク(副反応) 発赤・ヒリヒリ感・乾燥・ざ瘡悪化:数日程度 施術の価格 81.000円(税込)~   ✅症例写真【しみ】 施術名 ルビーフラクショナル 施術の説明 正常な組織への損傷を抑えながら、表皮から真皮乳頭層のシミやアザなどの色素のみ破壊することができます。 施術のリスク(副反応) 発赤・灼熱感・乾燥・痒み・かさぶた・点状出血・シミが一時的に濃くなる:数日~1週間程度 施術の価格 190.000円(税込)~ 施術名 ルビーフラクショナル 施術の説明 正常な組織への損傷を抑えながら、表皮から真皮乳頭層のシミやアザなどの色素のみ破壊することができます。 施術のリスク(副反応) 発赤・灼熱感・乾燥・痒み・かさぶた・点状出血・シミが一時的に濃くなる:数日~1週間程度 施術の価格 169.800円(税込)~ 施術名 ルビーフラクショナル 施術の説明 正常な組織への損傷を抑えながら、表皮から真皮乳頭層のシミやアザなどの色素のみ破壊することができます。 施術のリスク(副反応) 発赤・灼熱感・乾燥・痒み・かさぶた・点状出血・シミが一時的に濃くなる:数日~1週間程度 施術の価格 190.000円(税込)~ ✅ホームケア 美容医療レーザーで施術を行うことが最も効果的ではあるが、ホームケアは変更して行い必要があります。特に重要なのが「紫外線対策」「摩擦を避ける」の2つです。しみができる原因はメラニンが作り出されて色素が沈着することなのでまずは過剰にメラニンを作らせないことが重要です。つまり、紫外線による刺激、摩擦による刺激を避ける事が重要となります。この2つは美容クリニックに行かなくてもすぐに開始ができることなので今すぐに始めていきましょう!そしてスキンケアはできれば美白化粧品を選択できるちベストです。「ビタミンC]や「トラネキサム酸」などが含まれているスキンケア商品はドラックストアでも豊富になります。可能であれば皮膚科、美容皮膚科などでしみ対策の内服を処方してもらえると文句なしですね。ホームケアだけでもできることはたくさんあります。また、美容医療レーザーだけを行っていればホームケアをしなくても良いというわけではありません。理想は美容医療レーザー+ホームケアの併用です。状態が良くなったタイミングでホームケアのみにできると今後の新しい「しみ」や「肝斑」「くすみ」の予防にも繋がります。

「しみ」と「肝斑」は治療法も原因も違う!?

「しみだと思ってレーザーを当てたのに、前よりも濃くなった気がする」 このようなお悩みでご来院されるお客様は少なくなりません。 実は一口に「しみ」と言っても種類があり、治療法を間違えると悪化してしまうものがあります。 その代表が、一般的なシミ(老人性色素斑)と肝斑(かんぱん)です! 見た目はどちらも茶色く似ていますが ✔できる原因 ✔皮膚の状態 ✔適切な治療法 は全く異なります。 しみはレーザーで「取る」治療が有効な一方で、肝斑は刺激を与えることで逆に濃くなることがあり、「まずは鎮める」ことが重要です。 このコラムではしみと肝斑の違いをわかりやすく解説し、なぜ治療の順番や方針が重要なのかを美容皮膚科の視点から丁寧にお伝えします。 「自分の肌はどちらなのか」「なぜ治療がうまくいかなかったのか」その答えがきっと見つかるはずです。 しみと肝斑は見た目は似ていても治療法が全く違うため、正しく見分けることが大切です。 シミとは?(老人性色素斑) 紫外線ダメージの蓄積によってできる、いわゆる「一般的なシミ」です。 【特徴】 ・茶色~濃い茶色 ・境界がはっきりしている ・ぽつっと点在することが多い ・年齢とともに増える ・頬、こめかみ、手の甲に多い 【原因】 ・長年の紫外線 ・加齢 【治療の基本】 ・レーザー治療(ピコレーザがおすすめ◎) ・フォトフェイシャル ・内服(トラネキサム酸、ビタミンCなど)   肝斑とは? ホルモン「バランスや摩擦刺激が関与する、デリケートな色素沈着です。 【特徴】 ・薄い茶色~灰褐色 ・もやっと広がる ・左右対称に出やすい ・頬の高い位置に多い ・30~50代女性に多い 【原因】 ・女性ホルモンの影響 ・摩擦(こする・洗いすぎ) ・紫外線 【治療の基本】 ・内服(トラネキサム酸) ・外用(美白剤) ・低刺激のレーザー ・スキンケア指導が重要 ※強いレーザーは悪化のリスクあり 項目 しみ 肝斑 色 濃い茶色 薄茶〜灰色 境界 はっきり ぼんやり 形 点在 面状・左右対称 原因 紫外線・加齢 ホルモン・摩擦 レーザー ◎ 効果的 △ 注意が必要 ✔自己判断は要注意!→肝斑へ通常のレーザーを当てると悪化するリスクがあります。 ✔実際は「しみ+肝斑」と混在している方が非常に多いです。 🧬「しみ」・「肝斑」ができる層 一般的なしみ(老人性色素斑)・「肝斑」どちらも【表皮】にできます!※一部、例外あり ①表皮👈 ★ほとんどの「しみ」・「肝斑」はここにできる! ②真皮 ③皮下組織 🧠なぜ「表皮」なのに「肝斑は治りにくい?」 一見「浅い=治りやすい」と思われがちですが・・・。 ✔ホルモン影響を受けやすい ✔摩擦で悪化しやすい ✔メラノサイトが刺激に敏感 という3つの要素から慎重に治療をしていかなければ「レーザー刺激で逆に悪化」することがあります。 ⚠️「長期間の肝斑」や「刺激を繰り返した肝斑」は一部に【真皮メラノファージ】を伴うことがあります。これが「治りにくい肝斑」「再発しやすい肝斑」の正体です。 層 治療アプローチ 表皮 トラネキサム酸内服・外用 表皮 美白外用・摩擦回避 表皮〜浅層 低出力ピコトーニング 【肝斑】は「取る」ものではなく「摩擦を減らして鎮めるもの」 🧠なぜ「しみ」はレーザーで取れる? ✔色素が表皮に集中している ✔原因が紫外線ダメージ ✔ホルモンバランスの影響が少ない という3つの要素からピコレーザーやQスイッチレーザーの効果が出やすいです。 ⚠️ただ、「しみでも深くなる」ことがあります。「長年放置されたしみ」「炎症性色素沈着(PIH)」「強いレーザー後の色素沈着」は一部に【真皮メラノファージ】を伴うことがあります。 上図のような場合は✔薄くなるのに時間がかかる✔1回で取れない✔内服、概要の併用が必須となります。 「しみ」や「肝斑」治療はいつ行っても同じな訳ではありません。放置している年数が長ければ長いほど治療の回数や期間、費用が増えていくことをしっかりと知っておくことが重要です。 項目 しみ 肝斑 主な層 表皮(局所) 表皮(びまん性) 分布 点・斑点 面・左右対称 レーザー ◎ 効果的 △ 悪化リスク 原因 紫外線 ホルモン・摩擦 「しみ」と「肝斑」は一部、共通点はあるが、原因は別物です! 同じ茶色でも発生メカニズムが違うため治療も分けて考える必要があります。 【共通点】※どちらにも関与するもの ✔紫外線 ✔皮膚刺激(摩擦・炎症) ✔メラニン産生の関与 ただし、関与の「強さ」と「役割」が違うのがポイントです。 項目 しみ 肝斑 主因 紫外線 ホルモン・刺激 紫外線 原因そのもの 悪化因子 摩擦 あまり影響しない 重要 ホルモン ほぼ無関係 強く関与 💡ここが1番大事! 原因が違う=治療を間違えると悪化する 例1)→肝斑を「しみ」と誤認→強いレーザーを当てる→【悪化】肝斑が濃くなる 例2)→しみを「肝斑」と誤認→治療が進まず、満足度低下 「しみ」と「肝斑」は同時に治すことはできない? 結論から言うと👉「同時並行で治療はできるが、同じ方法で一気に治すことはできません」 しみと肝斑の混在はとても多く、治療には順番と使い分けが必要です。 なぜ、同時に一気に治せないのか?👉理由はシンプルです。✔しみ:レーザーで「壊す」✔肝斑:刺激を避けて「鎮める」 💎効率的な考え方 01.まず肝斑を「安定」させる ✔トラネキサム酸・ビタミンC・ビタミンE内服 ✔低出力のレーザー(ピコトーニングが◎) ✔摩擦の回避指導 ✔紫外線ケア ✔必要に応じて美白外用 「取る」ではなく「暴れているメラノサイトを落ち着かせる」ことが目的となります。 02.しみ治療 ✔肝斑が落ち着いていればルビーフラクショナルでしみに充てる ✔トラネキサム酸・ビタミンC・ビタミンE内服継続 ✔摩擦を回避継続 ✔紫外線ケア継続 03.最後に全体のトーンを整える ✔トラネキサム酸・ビタミンC・ビタミンE内服継続 ✔摩擦回避継続 ✔紫外線ケア継続 ✔ピコトーニングで全顔の色調を統一化 ✔美白外用薬で全顔の色調を統一化 「しみ」と「肝斑」が混在している場合、基本的には「肝斑治療」から開始することがほとんどです。 ✔肝斑治療でしみが悪化することはない、むしろ多少薄くなる ✔しみ治療から行うことで肝斑が悪化するリスクはある この2つの要素から肝斑治療をから開始することが多いです。ですが、「肝斑」というものを初めて知った!「肝斑は気にならない」「しみの部分だけを取りたい」そんなご希望をいただくことも多く、しっかりとリスクや治療効果を伝えた上でしみ治療からご希望され場合は、肝斑が濃くなるリスク了承の上でしみ治療から行う場合があります。この場合はどれだけ肝斑悪化のリスクを抑えられるかがカギとなるため、内服の併用と摩擦回避、紫外線ケアはもちろんのこと当院ではデルマシオでトラネキサム酸+ビタミンCを肌の土台部へ一緒に導入することをおすすめしております。併用したからと言って肝斑は100%悪化しないというわけではありませんが併用していただくことで悪化のリスクを下げることが可能となります。 肝斑治療にかかる期間は? 肝斑治療は基本的に【内服】+【レーザー治療】を併用して行います。当院では美容内服(トラネキサム酸・ビタミンC・ビタミンE)+ピコトーニングデルマシオでの治療となります。肝斑が軽度であれば5回程度(通院期間約3~4か月)、中等度であれば10回程度(通院期間約5~6か月)、重度の場合は20回程度(通院期間約1年)が目安となります。 ピコトーニングデルマシオの通院間間隔は2週間ごとがおすすめですが多少感覚が当てても問題はございません。夏場は紫外線が強く、日焼け止めの塗り直しを行っても汗で取れてしまう可能性が高いためレーザーの頻度を落としたり、夏場を避けて秋ごろから治療を開始する方も非常に多いです。 しみ治療にかかる期間は? しみ治療も肝斑治療と同様で基本的には【内服】+【レーザー治療】を併用して行います。当院では美容内服(トラネキサム酸・ビタミンC・ビタミンE)+ルビーフラクショナルデルマシオでの治療もしくはピコスポットデルマシオでの治療となります。 【ルビーフラクショナルでしみ治療】 ルビーフラクショナルは全顔へ点状照射を行い3~5回程度で濃いしみ・薄いしみどちらにも効果実感をしてもらえるしみ治療に特化したピコレーザーです。✔濃いしみと薄いしみが混在している方✔しみが両頬や全顔にたくさん広がっている方✔長いダウンタイムが取れない方におすすめです!ルビーフラクショナルは1か月間隔でも通院が必要となります。 【ピコスポットでしみ治療】 ピコスポットはしみの部分にのみピンポイントでレーザーを照射します。強い出力で当てるため施術後は茶テープでしみの部分を保護する必要があります。茶テープは約1週間程度、常に貼っている必要があります。濃いしみへの反応は良いですが、薄いしみにはあまり反応が良くない場合があります。✔濃いしみが気になる方✔しみが数カ所にしかない方✔茶テープを貼ることができる方(ダウンタイムがとれる方)におすすめです! 肝斑としみの見分け方について まず、注目すべきポイントはここ💡 ✔左右対称・もやっと広がる👉【肝斑】 ✔点状・境界がはっきりしている👉【しみ】 症例写真 施術名 ピコトーニング 施術の説明 「ピコ秒」という極めて短い照射時間で行うレーザー治療で、最小限のレーザー出力で最大限の効果を発揮するため、より早く確実な効果を実感することができます。シミ、くすみ、肝斑にも施術可能となっています。 施術のリスク(副反応) 発赤・ヒリヒリ感・乾燥・ざ瘡悪化:数日程度 施術の価格 144.000円(税込)~ 施術名 ルビーフラクショナル 施術の説明 正常な組織への損傷を抑えながら、表皮から真皮乳頭層のシミやアザなどの色素のみ破壊することができます。 施術のリスク(副反応) 発赤・灼熱感・乾燥・痒み・かさぶた・点状出血・シミが一時的に濃くなる:数日~1週間程度 施術の価格 190.000円(税込)~ しみと肝斑は、見た目が似ていても原因も性質も、そして治療方針もまったく異なります。しみは紫外線の蓄積によってできるため、適切なレーザー治療で「取る」ことが可能です。一方で肝斑は、ホルモンバランスや摩擦などの影響を受けやすく、刺激を与えることで悪化してしまうこともあるため、まずは肌を落ち着かせる治療が必要になります。 また実際には、しみと肝斑が同時に混在しているケースも非常に多く、その場合は治療の順番や方法の見極めが結果を大きく左右します。 「早くきれいにしたい」という気持ちが強いほど、自己判断や強い治療を選んでしまいがちですが遠回りをしないためにも最も大切なのは今の肌状態を正しく診断し、適切な方針で治療を進めることです。当院では1人ひとりの肌状態を丁寧に診察したうえで、しみ・肝斑それぞれに合わせた無理のない治療計画をご提案しています。「自分のしみはどのタイプなのか」「過去の治療でうまくいかなかった理由を知りたい」そのような方はぜひ1度ご相談ください。

産後のシミが気になる原因

出産という大きなライフイベントを経たあと、多くの女性が感じる肌の変化——その中でも特に気になるのが「しみ」の悩みではないでしょうか。 妊娠中から増え始め、産後に濃くなったように感じるこのしみは、ホルモンバランスの変化や生活リズムの乱れが大きく影響しています。 本コラムでは、なぜ産後にしみができやすくなるのか? そして、いつから・どのように治療を始めるべきなのか? 産後ママに寄り添ったやさしい視点で、わかりやすく解説していきます。 🔍 産後の「しみ」とは? 産後の「しみ」とは、ホルモンバランスの変化や紫外線の影響により、顔や体に**色素沈着(メラニンの蓄積)**が起こる現象です。特によく見られるのか下記の3種類と言えます。 【肝斑(かんぱん)】⇒両頬に左右対称に現れる茶色いしみ。女性ホルモンの変化が原因。 【そばかす】⇒遺伝や紫外線で濃くなる小さな点状のしみ。 【ニキビ跡や傷跡の色素沈着】⇒産後は肌の回復力が落ちるため残りやすい。 予防と対策は必要です。すぐに開始できることをまとめてみました。 【UVケア】⇒SPF入りの日焼け止めを毎日使用。ちょっとコンビニに行くだけだからとさぼってしまうのは要注意。帽子や日傘などでも物理的遮断を併用しましょう。 【肌の保湿とケア】⇒ビタミンC誘導体入りのスキンケアの使用や低刺激で保湿力の高いスキンケアを推奨。 【食事・生活習慣】⇒ビタミンC・E・鉄分を多く含む(ブロッコリー、キウイ、アーモンドなど)を意識して摂取。睡眠とストレスケアを意識することでホルモンバランスの安定に効果的。 🤔 産後の肌トラブルは産前と何が違うの? 産後は、ホルモンバランス・生活リズム・体内環境の急変により、産前とは全く異なる肌トラブルが現れることがあります。 🔄 産前と産後の肌トラブルの違い 比較項目 産前(妊娠中) 産後(出産後) ホルモン状態 エストロゲン増加で肌が潤いやすい 急激に減少し乾燥・敏感に 皮脂分泌 増加傾向(ニキビができやすい) 低下して乾燥・かゆみが出やすい メラニン生成 妊娠中から増加 肝斑・しみが濃くなる傾向 ターンオーバー 比較的安定 不安定・遅くなりがち 免疫力・バリア機能 保たれている 低下しやすく肌荒れしやすい ストレス・睡眠 比較的取りやすい 慢性的な睡眠不足で肌に悪影響 🧴 産後特有の肌トラブル 乾燥・つっぱり感 敏感肌・赤み・かゆみ ニキビの悪化 くすみ・肝斑・しみの増加 小じわやたるみ感の出現 アトピーやアレルギー症状の再発 産後の肌は「揺らぎやすい時期」ですが、正しいケアで確実に改善が出来ます!肌の状態を確認しながら、無理なく回復を目指しましょう! 🤰 妊娠中に「しみ取り」「しみ予防の内服」はできる? 基本的に、妊娠中の積極的なしみ取り治療(医療・薬品)はできません。胎児への影響が完全に安全とは言い切れないため、原則として控えるのが一般的な指導です。 赤ちゃんとママの安全を最優先に考える必要があるためです。 🛑 妊娠中に避けるべきしみ取り方法 方法 妊娠中の可否 理由 レーザー治療 ❌ ホルモン変動により効果が不安定。刺激リスクあり ハイドロキノン・トレチノイン ❌ 胎児への影響が懸念されており使用禁止 内服薬(トラネキサム酸など) ❌ 妊婦に対する安全性が未確認。服用禁止 ✅ 妊娠中でもできる安全なケア ケア方法 ポイント 日焼け止めの使用(SPF30以上) 紫外線が最大のシミ悪化要因。屋内でも使用を ビタミンC誘導体入りの化粧品 美白効果あり、比較的安全(※濃度・製品に注意) 保湿ケア 肌バリアを守り、しみの進行を抑える 帽子・日傘・UVカット服 肌を紫外線から物理的に保護 👶 妊娠中のしみは一時的なことも多い 多くの場合、出産後にホルモンバランスが整うと薄くなることもあります。 焦らず、まずは予防に徹することが大切です。 ⏰ 産後いつから「しみ取り」ができるの? 一般的には、産後3か月以降を目安にするとよいとされています。産後3か月以降であっても出来るもの・できないものがあるため、必ず医師に確認を取りましょう。 🩺 理由と解説 時期 状態 しみ取りケアの可否 産後0〜3ヶ月 ホルモンが不安定・肌も敏感 ×:本格的なケアは避けることが多い 産後3〜6ヶ月 肌が徐々に安定 △:低刺激なスキンケアから開始 産後6ヶ月以降 ホルモンも肌も安定 ◎:美白成分や治療開始に適した時期 💡 しみ取りの方法とタイミング 方法 開始時期の目安 注意点 美白化粧品(ビタミンC誘導体・トラネキサム酸など) 産後3ヶ月以降 低刺激なものから始める 皮膚科の外用薬(ハイドロキノン・トレチノインなど) 産後3ヶ月〜6か月以降 授乳中は医師に確認 レーザー治療(Qスイッチ・ピコレーザーなど) 産後3ヶ月〜6か月以降 肝斑は要注意(悪化の可能性) ピーリング・フォトフェイシャル 産後3か月~6ヶ月以降 敏感肌は医師に相談 美容内服(トラネキサム酸・L-システインなど) 授乳終了後~ 胎児への影響が0とは言い切れないため 👶 授乳中の注意点 内服薬や外用薬の一部は授乳に影響がある場合もあるため、医師と相談の上で行いましょう。 美白化粧品や日焼け止めは基本的に安全ですが、赤ちゃんの肌に触れることも考慮して低刺激なものを選ぶと安心です。 🍼 授乳を終えている場合(断乳後) 断乳後(産後6ヶ月〜1年以降など)、ほとんどの美容内服が自由に使用可能になります。 ✅ 美容医療レーザーや内服を始める前のチェックポイント 01.産後3か月以降であること 02.授乳中でも可能な美容医療かしっかりと確認すること 03.自宅でのホームケアからまずはゆっくりと行っていくこと 04.産後の状態に合わせて低刺激な治療から徐々に始めること ⏰ 産後のしみはいつからでき始める? 実は、しみは産後すぐではなく、妊娠中から始まっていることが多いんです。 🕒 時期別の傾向 時期 内容 備考 妊娠中(特に中期〜後期) 女性ホルモンの増加によりメラニン生成が活発に すでに顔や首にうっすらしみが出る人も 出産直後(0〜3ヶ月) ホルモンが急変&睡眠不足・ストレスで肌が不安定に 肌荒れやしみが濃く見える 産後3〜6ヶ月頃 ホルモンが少しずつ安定 この頃からしみが「定着」することも 産後6ヶ月〜1年 肌状態が回復しやすい時期 適切なケアでしみが薄くなる可能性あり 💡 ポイント 妊娠中のメラニン増加がベースになって、産後の肌ダメージや紫外線でしみが濃くなりやすいです。 育児で忙しくなるこの時期は、紫外線対策と保湿をサボらないことが重要です。 🤔 産後の肝斑(かんぱん)はしみと同時にできるの? 産後の肝斑は、他のしみ(色素沈着など)と同時にできることがよくあります。 🧬 肝斑と「しみ」の違いと特徴 項目 肝斑(かんぱん) その他のしみ(色素沈着など) 原因 ホルモンバランスの乱れ 紫外線、摩擦、ニキビ跡など 部位 両頬・鼻の下・額などに左右対称に出る 顔全体や部分的にランダムに出る 見た目 もやっと広がる茶色い影のようなしみ 点状・はっきりした輪郭のあるしみが多い 時期 妊娠後期〜産後に出やすい 産後の肌ダメージや紫外線で出やすい 治療法 トラネキサム酸、レーザーは慎重に 美白剤・レーザー治療が有効なことも 💡 肝斑としみが同時にできる理由 妊娠や出産により、エストロゲンの急増・急減が起こり、メラニン生成が活発になります。 紫外線やスキンケア不足により、複数種類のしみが混在するケースが多く見られます。 特に30代〜40代の出産時期の女性に多い傾向があります。 🌿妊娠によってできる「しみ」や「肝斑」は一時的なもの? 01.ホルモンバランスの変化が一因 ⇒妊娠・出産時は「女性ホルモン」(エストロゲンやプロゲステン)が大きく変動します。これにより、メラニン(しみの原因)の生成が増えるため、しみができやすくなります。産後、ホルモンが安定すると徐々に薄くなることが多いです。 02.生活習慣やスキンケアの影響 ⇒育児で忙しくスキンケアやUV対策が不十分になると、しみが濃くなることがあります。適切なケアをすれば自然に薄くなったり、目立たなくなることもあります。 03.肝斑(かんぱん)のように長引く場合もある ⇒中には、産後数年以上残るケースもあります。そういった場合は皮膚科での診察や内服・外用・レーザー治療が必要なこともあります。 ✅ まとめ:産後のしみの経過 状態 どうなる? 対応 軽度のしみ 数ヶ月で自然に薄くなる 保湿・UVケアを続ける 中度〜重度のしみ 長期化する可能性あり 皮膚科相談を検討 肝斑 慢性化しやすい トラネキサム酸・美白ケアが有効 🍼 授乳中に「しみ取り」はしてもいいの? 授乳中でも条件付きで「しみ取りケア」は可能です。ただし、薬や治療法の選び方に注意が必要です。 💊 授乳中に「しみ」対策の内服薬は飲んでもいい? 原則として、授乳中の美容目的(しみ対策)の内服薬は医師と相談の上で判断が必要です。なぜなら、母乳を通じて赤ちゃんに薬成分が移行する可能性があるためです。 ❌ 授乳中に避けるべきしみ対策内服 内服成分 授乳中の可否 解説 トラネキサム酸 ❌〜△(医師により判断分かれる) 母乳に移行する可能性があるため、日本皮膚科学会では授乳中の使用を慎重にすべきとされている L-システイン(ハイチオールなど) △ 明確な安全性データがなく、自己判断での服用は避ける ハイチオールC(市販薬) △ 医師または薬剤師に必ず相談すること ビタミンC・E・鉄分などのサプリ 〇 通常量であれば問題なし。過剰摂取に注意   産後のしみは、決して特別な悩みではありません。多くのママたちが経験し、悩みながらも少しずつ肌の回復に向けて歩んでいます。 大切なのは、「焦らず、自分のペースでケアを続けること」。ホルモンの影響や生活の変化により揺らぎやすい産後の肌ですが、適切なスキンケアと生活習慣の見直し、そして必要に応じた医師のアドバイスによって、しみは確実に改善していきます。今のあなたの肌にやさしく寄り添いながら、未来の美しさを育てる時間として、しみケアを前向きに取り入れてみてくださいね。 しみ・肝斑のメカニズムやシミ・肝斑治療レーザーの種類についてはこちらのコラムを参考にしてください! 【シミ・そばかすは美肌の大敵!ルビーフラクショナルを選ぶべき!】

ピコトーニングで肝斑撲滅&トーンアップ✨

こんにちは!PEGASUSCLINICカウンセラーのIです! 今回はピコトーニングについて紹介していきたいと思います✨ ピコトーニングとは?? 顔全体にシャワーの様に照射すること治療方法で、メラニン色素を少しずつ分解して 排出してシミやくすみを薄くしていきます! 定期的な治療で肝斑・くすみ・色素沈着・顔全体のシミなどのお悩みをより効果的に改善できます✨施術を重ねることで肌自体がトーンアップしていきます! 施術名ピコトーニング施術の説明「ピコ秒」という極めて短い照射時間で行うレーザー治療で、最小限のレーザー出力で最大限の効果を発揮するため、より早く確実な効果を実感することができます。シミ、くすみ、肝斑にも施術可能となっています。施術のリスク(副反応)発赤・ヒリヒリ感・乾燥・ざ瘡悪化:数日程度施術の価格81.000円(税込)~ こちらのお客様は全体的にトーンアップして 頬の部分の茶色の肝斑が薄くなってきていますね✨ 施術名ピコトーニング施術の説明「ピコ秒」という極めて短い照射時間で行うレーザー治療で、最小限のレーザー出力で最大限の効果を発揮するため、より早く確実な効果を実感することができます。シミ、くすみ、肝斑にも施術可能となっています。施術のリスク(副反応)発赤・ヒリヒリ感・乾燥・ざ瘡悪化:数日程度施術の価格144.000円(税込)~ 施術名ピコトーニング施術の説明「ピコ秒」という極めて短い照射時間で行うレーザー治療で、最小限のレーザー出力で最大限の効果を発揮するため、より早く確実な効果を実感することができます。シミ、くすみ、肝斑にも施術可能となっています。施術のリスク(副反応)発赤・ヒリヒリ感・乾燥・ざ瘡悪化:数日程度施術の価格144.000円(税込)~ こちらのお客様は両頬にあるもやっとした肝斑がなくなって トーンアップしているのがわかりやすいですよね✨ 10回程度、頑張っていただければ肝斑は薄くなっていきますので お客様自身も効果実感がすごくよくわかると喜んでいただきやすいです💓! 肝斑がなくなることによって、シミが気になる💦という方は ピコスポットやルビーフラクショナルで今度はシミ治療に移行していただくと さらにお肌の色調が綺麗になりますのでおすすめです✨次回はルビーフラクショナルについてお話ししていきたいと思いますので 引き続き楽しみにしていただけると嬉しいです✨ #浜松市美容皮膚科 #浜松市美容外科 #PEGASUSCLINIC #ピコトーニング #肝斑 #くすみ #トーンアップ #ピコレーザー #ディスカバリーピコ

あなたはどの組み合わせ?ペガサスのオーダーメイドレーザー✨

こんにちは!静岡県浜松市の美容外科美容皮膚科PEGASUS CLINICカウンセラーのIです! 美肌を目指して多くのお客様にご来院して頂いておりますが お肌のお悩みは本当にそれぞれですよね。 当院ではお客様お一人お一人に合った治療ができるように オーダーメイドレーザーをご用意しております! 今回はこちらについて詳しくお伝えしていきます! オーダーメイドレーザーとは? 3ステップに分けてあなたのお悩みに合わせて治療をカスタマイズできます! STEP.1 ピーリング お肌のお掃除をしてその後のレーザーを届きやすくしたりお肌のターンオーバーを整えたりします。 STEP.2ピコレーザー 部位ごとにお悩みに合わせたモードのレーザーを照射し、改善を目指します。 STEP.3デルマシオ お悩みに合わせた薬剤を効率よくお肌へ導入していきます。 薬剤はお悩みに合わせて3剤選ぶことが可能です。 以下に例を載せましたのでご覧ください! しっかりと回数を重ねていくとお肌が変化していきます。 コースを契約して頂いた方には毎回同じ内容ではなく、 肌の変化を確認しながら内容を変更することが可能なことも魅力の1つです♡お肌の変化を確認しつつその時その時にあった治療を受けられるのはとても嬉しいですよね♡ また、当院では肌診断機を使用してお肌の状態をしっかり確認して治療を決め、 コースが終わった後はどのように変化をしたのか再度肌診断機で確認することが可能です✨ お肌のお悩みがある方ぜひペガサスクリニックへお越しください✨ #浜松市美容皮膚科#浜松市美容外科#pegasusclinic#美肌#オーダーメイド#シミ#にきび#毛穴

美容カウンセラーおすすめ💓肌管理レーザー年間計画

こんにちは!PEGASUSCLINICカウンセラーのIです! 今回は美容カウンセラーがおすすめする肌管理レーザーの年間計画について ご紹介していきたいと思います! お肌の悩みによって異なりますが 今回ご紹介させていただくのはシミ・くすみでお悩みの方のおすすめ年間計画です💓 ①ルビーフラクショナル+デルマシオ+内服3~5回 ルビーフラクショナルで濃いシミ薄いシミの両方をアプローチし徐々に薄くしていきます✨ ルビーフラクショナルは回数はかかりますがしっかりと目に見えて効果がでるものとなりますので PEGASUS CLINICが自信をもっておすすめできる肌管理レーザーNo.1です🦄✨ 一緒にデルマシオでお肌の土台へ有効成分を導入することによって しっかりと保湿を行い、さらに効果実感を高めてくれます✨ PEGASUS CLINICのスタッフの中では常識ですが 美容内服✨これはマストで飲んでいただくことをおすすめします💓 抗炎症作用や抗酸化作用などの効果があり 肌へ直接アプローチをするレーザーと体の内側からサポートをする内服は一緒に行うことが1番です✨ 施術名ルビーフラクショナル施術の説明正常な組織への損傷を抑えながら、表皮から真皮乳頭層のシミやアザなどの色素のみ破壊することができます。施術のリスク(副反応)発赤・灼熱感・乾燥・痒み・かさぶた・点状出血・シミが一時的に濃くなる:数日~1週間程度施術の価格190.000円(税込)~ しっかりと回数を重ねて頂くとこんなに綺麗になるんです✨ まだ、ぼんやり残っている部分が気になる場合は ルビーを追加を行うでも良いですが 私のおすすめは肌全体のトーンを均一に整える肌管理レーザーです💓 ②ララピール+デュアルピコ+デルマシオ+内服 5~10回 ララピールは【剥離ピーリング】ではなく【育てるピーリング】として 韓国で人気が高まっているピーリングです! 皮膚を厚くすることによってお肌のバリア機能をあげて肌トラブルを起こしにくくします! さらに直後から内側からツヤっと光るので大切な予定の前日などに行うと効果的です💓 デュアルピコはジェネシス+ピコトーニングのレーザーで ジェネシスで赤ら顔・ニキビの改善、ハリツヤを良くしお顔の産毛を飛ばす効果が💓 ピコトーニングは肝斑やくすみを少しずつ分解しお肌のトーンアップ効果が見込めます💓 デルマシオと内服は肌管理レーザーするときはいつでもセットでやるのがおすすめです✨ お肌のシミ・くすみ・赤ら顔はこのメニューで改善可能!さらにトーンアップもするので透明感が爆上がりします✨ このメニューは井上先生もシミ・くすみでお悩みのお客様へは理想のご案内とのこと✨ ご興味のある方は是非1度カウンセリングへお越しください🦄💓 #浜松市美容皮膚科 #浜松市美容外科 #PEGASUSCLINIC #ルビーフラクショナル #デルマシオ #ララピール #デュアルピコ #肌管理レーザー

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診療科目 美容外科 / 美容皮膚科
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