全国で評価される“自然な仕上がり”を、浜松で。

医療脱毛

医療脱毛のは全部同じではない!?熱破壊式や蓄熱式、毛周期などさまざまな要因が組み合わさって高い効果を実感できます‼医療脱毛理解を深めた上で自分に合った脱毛を選択しよう‼

「医療脱毛」と「エステ脱毛」って何が違うの!?『何回くらい通えばツルツルになるの?』「熱破壊式」と「蓄熱式」はどっちがいいの?など医療脱毛にはさまざまな疑問があるかと思います。インターネットやSNSには多くの情報がありますが、その中には古い情報や誤解を招くような情報も少なくありません。そのため「結局、自分にはどの脱毛方法があっているのかわからない」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。この記事では美容クリニックの井上礎馬医師監修のもと、医療脱毛の仕組みやエステ脱毛との違い、毛周期、レーザーの種類、などを、初めて脱毛を受ける方にもわかりやすいように解説します‼医療脱毛を検討している方はもちろん、現在通院中の方にも役立つ内容となっていますので、ぜひ最後までご覧くださいね‼ 医療脱毛とは 医療機関において、医師の管理下で医療用レーザーを用いて毛を作る組織(毛母細胞・毛包・毛乳頭・バルジ領域など)に熱エネルギーを与えて減毛することを目的として行う医療行為です。 医療脱毛とエステ脱毛の違い   医療脱毛 エステ脱毛 ニードル脱毛 施術場所 医療機関 エステサロン 医療機関 使用機器 医療用レーザー 光脱毛(IPL) 絶縁針・電気脱毛機 出力・仕組み 高出力・レーザーで毛のメラニンに熱を加える 低出力・光で一時的に抑毛 毛穴に針を挿入し電気で毛を作る組織を処理 白髪への対応 ×効果は期待できない ×効果は期待できない ○毛の色に関係なく施術可能 目的 長期的な減毛 一時的な抑毛 長期的な減毛 施術者 医師または医師の指示を受けた看護師 エステティシャン 医師または医師の指示を受けた看護師 痛み 中等度(部位による毛が濃い部分は強い) 比較的少ない 強め 施術時間 広範囲でも短時間で施術可能 広範囲でも短時間で施術可能 1本ずつ処理するため時間がかかる 万が一の対応 医師が診察・処方可能 医療行為はできない 医師が診察・処方可能 通院回数 6~12回前後 20回以上 6~12回前後 医療脱毛の定義 医療脱毛は減毛を目的に行われ、脱毛が完了した毛は生えてこないことを目的とされています。よく『永久脱毛』ではないのか?と質問されることがあります。『永久脱毛』という言葉は使用できますが『永久的に生えてこない』という立証がされていないことから医療広告ガイドラインとしても誤解を与えるような表現は良しとされていないのが現状です。立証されていない理由は医療脱毛歴史にあります。 医療脱毛の歴史 【1960年代~】→レーザーが医療分野で使われ始める。当時は現在のような安全で効果的な脱毛はまだ実現していません。 【1980年代後半~1990年代前半】→レーザー脱毛の研究が本格化。「毛だけを選択的に加熱する」という技術が発展し、安全性と効果が大きく向上。 【1995~1996年代】→現在の医療レーザー脱毛の原型となる治療が商業化され、一般のクリニックでも受けられるように 【1997年】→アメリカで医療脱毛レーザーが承認され、世界的に普及が進み始めます 【2000年代以降】→ダイオードレーザー・アレキサンドライトレーザー・ヤグレーザーなどが次々と開発され、肌質や毛質に合わせた治療が可能に つまり、安全なレーザー脱毛自体ができ始めたのが約30年前で医療脱毛が出来たのが約20年前ということになります。 20~30年前と今では何が違う? 昔の脱毛は ・痛みが強い ・照射速度が遅い ・全員同じ設定 ・色黒肌には照射できない ・やけどのリスクが比較的高い 今の脱毛は ・強力な冷却機能 ・高速照射 ・複数の波長 ・肌質・毛質に合わせた設定 などが進化し、安全性・快適性・施術効率が大きく向上します。 医療脱毛と認められた機器は約20年前から存在しています。つまり、医療脱毛を受けた人の毛が本当に生えてこないのかはまだ約20年程度しか立証されていないということになります。ですが、エステ脱毛や医療脱毛では出力のパワーが大きく異なるため、効果実感にも差が出るのも事実であり、毛周期に合わせて複数回施術をすることで長期的な減毛効果が期待でき、自己処理の負担を大きく軽減できます。今の時代では男女ともに脱毛に大きな関心を持っていることは間違いありません。清潔感を整える手段として脱毛を考えているのであれば医療脱毛をおすすめします。 毛の毛周期 毛には毛周期(ヘアサイクル)が存在し、この毛周期は医療脱毛の効果を理解するうえでとても重要です。毛は一生伸び続けるわけではなく、成長期・退行期・休止期を何度も繰り返しています。結論、脱毛のレーザーに反応するのは『成長期』の毛のみとなります。なので、退行期や休止期の毛に脱毛のレーザーを何回当てても意味がありません。 01.成長期🌱 毛がどんどん伸びている時期です。 ・毛根が毛乳頭から栄養を受けている ・メラニン色素が豊富 ・レーザーが最も反応しやすい 02.退行期🍂 毛の成長が止まる時期です。 ・毛乳頭とのつながりが弱くなる ・メラニンが減少する ・レーザーが反応しにくい 03.休止期🌙 毛が抜け落ち、新しい毛は生える準備をしている時期です。 ・毛が毛根から離れている ・毛がない毛穴も多い ・レーザーを照射しても十分な効果が期待できない その後、新しい毛が生え始めると再び『成長期』に入ります。 なぜ1回では終わらないのか? ここが1番大切なポイントです‼今、見えている毛がすべて『成長期』ではありません。 (例)体毛100本あったとしても 【成長期】約20本 【退行期・休止期】約80本 という状態です。つまり、1回の施術で効果が期待できるのは約20%程度ということです。残りの毛は数週間~数か月後に成長期へ移行するため、タイミングをずらして複数回照射する必要があります。 一般的には顔や首は毛周期のサイクルが短く1~2か月程度、その他のボディは2~3か月程度と言われています。なので、顔や首は1か月ごとの通院間隔、ボディは2か月ごとの通院間隔を推奨している医療機関がほとんどです。早く脱毛の照射をすれば早く脱毛が完了するというわけではないということです。 濃い毛と薄い毛どちらが早く脱毛完了する? わきやVIO、男性のヒゲなど毛が濃い部分と手足や腹部などの毛の薄い部分ではどちらのほうが脱毛を完了するスピードが速いのでしょうか?と質問されることが良くあります。結論、効果実感として早いのは濃い毛のほうが早く感じます。理由は元々の毛が濃いので薄くなるのが早く『自己処理が楽になった』と感じやすいためです。 なぜ濃い毛の方が早く薄くなったと感じるのか? 医療脱毛のレーザーは毛のメラニン=黒い色素に反応します。そのため、『太くて濃い毛』のほうがメラニンが多く、レーザーに反応しやすく、『細くて薄い毛』にはメラニンが少なく、レーザーが反応しにくいという違いがあります。濃い毛の場合は、VIOやわき、男性のヒゲなどとなり、1~3回程度でも毛が抜け落ちた感覚がわかるので毛量が減ったと実感する方もいます。ただし、毛量が多い部位は、毛が明らかに少なくなったという効果実感はわかりやすいですが、ツルツルになるまでに回数が必要となります。逆に薄い毛の場合は、毛が細く色素が少ないため、1本あたりの反応が弱く「あと少し」が長く感じられることがあります。 毛の深さ 濃い毛と薄い毛では、濃い毛のほうが毛根が深い傾向があります。ただし、『濃い毛=必ず深い』というわけではなく、部位によって異なります。 毛の種類 毛根の深さ 顔の産毛 約1~2mm 手足の毛 約2~4mm わき 約3~5mm VIO 約3~5mm 男性のヒゲ 約4~6mm 一般的に毛が太いと毛根も大きいと言われています。そのためVIOやわき、男性のヒゲは太く深い毛が多いので高いエネルギーが必要になることがあります。一方で顔の産毛や背中、手足などは毛が細く浅いことが多いため、メラニン量が少なくレーザーへの反応は弱くなります。ここで勘違いしやすいのが【深い毛=脱毛しにくい】わけではないということです‼毛が深いこと自体が脱毛しにくい原因ではありません。レーザー脱毛で重要なのは ✔毛の太さ ✔メラニン量 ✔毛根の深さ ✔毛周期 これらが組み合わさって効果が決まります。太くて濃い毛はメラニン量が比較的多いので反応しやすく、レーザーを毛根がある適切な深さへ成長期のタイミングで照射ができれば脱毛効果がかなり高いと言えるでしょう。ですが、毛の太さやメラニン量、レーザーの深さが同じ条件であっても退行期や休止期の毛ばかりだと脱毛の効果は低くなってしまいます。このように何か1つの組み合わせがズレることによって脱毛の効果が軽減してしまうことがあるため、通院間隔やUVケア、保湿ケアなど美容クリニックで伝えられる注意事項はしっかりと守っていただくことが大切です。 このように『毛の太さ・メラニン量・毛根の深さ・毛周期』という4つの項目がしっかりと組み合わさることによって脱毛の効果が高まります‼では毛根の深さとは具体的にどのようなことをいうのでしょうか。それはレーザーの種類によって波長というものが異なり、波長によって到達深度が異なるため、得意とされる毛質が異なるということです。 レーザーの種類 波長 到達深度 メラニン吸収率 得意な毛 755nm(アレキ) 浅め 高い 色白肌・細め~普通 810~940nm (ダイオード) 中間 中間 肌広い毛質 1064nm(ヤグ) 最も深い 低い VIOやわき、男性のヒゲなど深い毛根の毛 この表だけを見てしまうと、1064nmのヤグレーザーではうぶ毛には全く効果はないのか?755nmのアレキサンドライトレーザーではVIOやわき、男性のヒゲには届かないのか?と思ってしまう方もいるかと思います。これはあくまで得意・不得意を表しており、他の層の毛に全く効果がないというわけではありません。 1064nmのヤグレーザーでも産毛への効果は期待できますが、太く濃い毛ほど得意ではないということです‼ 逆に言えば、755nmのアレキサンドライトレーザーでも太い毛や深い毛にも効果が見込めます。ですが、非常に深い毛根では1064nm(ヤグ)のほうが有利になるということです‼ メラニンの吸収率って メラニンの吸収率をわかりやすく言うと黒い毛(メラニン)に反応するということです‼ レーザーは光であり、その光がメラニンに当たると光エネルギーが熱エネルギーに変換され、毛を作る組織に熱が伝わり、長期的な編網効果に繋がるという仕組みです。 💡豆知識 黒いTシャツと白いTシャツを真夏の太陽の下に置くと、黒いTシャツの方が厚くなりますよね。これは黒い色素が光をたくさん吸収して熱に変えているから起こる現象です。レーザー脱毛も同じで、黒い毛(メラニンが多い)のほうが光によく吸収して熱くなります。白髪(メラニンがほとんどない)だと光をほとんど吸収できず、熱が発生しにくいため、白髪にはレーザー脱毛の効果が期待しにくいということになります。 熱破壊式VS蓄熱式 お客様からの質問で「熱破壊式と蓄熱式って何が違いますか?」「どっちのほうが効果が高いですか?」とよく聞かれることがあります。「熱破壊式」も「蓄熱式」も最終目的は毛を生えにくくすることですが、【熱の加え方】が大きく異なります‼ 熱破壊式 高出力のレーザーを1発ずつ照射し、毛のメラニンに熱を集中させ、その熱が毛を作る組織(毛乳頭・毛母細胞など)に伝わることで長期的な減毛効果を目指します。 ✔太く濃い毛が得意 ✔照射直後に毛が浮いて抜けることがある ✔痛みはやや強め 蓄熱式 比較的低い出力を連続して照射し、皮膚内にじわじわ熱を蓄積させることにより、毛包周囲やバルジ領域を含む毛を作る組織へ熱を加え、長期的な減毛効果を目指します。 ✔痛みが比較的少ない ✔色黒肌にも照射しやすい ✔毛が抜けるタイミングが熱破壊式よるもわかりにくいことがある     熱破壊式 蓄熱式 熱の加え方 高出力を1発ずつ 低出力を連続照射 得意な毛 太く濃い毛 肌広い毛質に対応 痛み やや強い 比較的少ない 抜け感 実感しやすい 実感しにくいことがある 肌色 色黒肌の方は要注意 幅広い肌質に対応 熱破壊式と蓄熱式どちらの効果が高い? 最近の医療脱毛ではインフルエンサーなどがクリニックの広告塔として治療を受けたり、熱破壊式のほうがよいなどさまざまな情報が飛び交っています。その影響もあり、中には「熱破壊式でやりたいんです」という方も増えてきました。では「なぜ熱破壊式が良いのか?」その答えは「インフルエンサーの方が熱破壊式がいいって言っていたから」がほとんどです。実際に熱破壊式や蓄熱式のことをしっかりと理解した上で選択しているわけではないことが多いです。 なぜ熱破壊式がいいという風潮が強いのか? 結論から言うと、「熱破壊式のほうが効果が高いから」というよりも【効果を実感しやすいから人気がある】という理由が大きいです。 ✔毛が抜けるのを実感しやすい ✔初期の蓄熱式で誤解が広まった ✔SNSや口コミの影響 ✔濃い毛で変化を感じやすい 熱破壊式では1~3週間程度で毛がスルっと抜け落ちることがあり「こんなに抜けた!効いている!」と実感しやすいため、満足度に繋がりやすいです‼一方で蓄熱式は毛が徐々に減ることが多く熱破壊式のようにわかりやすく抜けないので「本当に効いているのかな?」と感じる方もいます。その他、熱破壊式のほうが痛みがやや強めで蓄熱式のほうが痛みが少ないので【痛くない=効かない】というイメージが広がっていることもあります。SNSやインフルエンサーの配信でも効果がわかりやすい熱破壊式の口コミの方が高く評価されています。 ですが、蓄熱式もお客様の肌に合わせて適切に照射をすることで長期的な減毛効果を期待することができるため一概に優劣はつけにくいと言えます。大切なのはどちらが優れているかではなく、その方の肌質や毛質、部位に合った方法を選ぶことです‼実際、色黒肌の方には熱破壊式ではなく蓄熱式の方が安全性が高く、トラブルが起きにくいです。 PEGASUSCLINICでは医療脱毛機器をプライムレーズとライトシェアデュエットの2台導入しておりメーカーが異なるため、それぞれ特徴が異なります。 プライムレーズ脱毛 01.高出力で3波長のブレンド照射 プレイムレーズは高いピークパワーで照射ができるため ✔太い毛 ✔根深い毛 ✔毛量が多い部位 にも十分なエネルギーを届けやすい設計になっています。1064nm+940nm+810nmのヤグレーザーとダイオードレーザーのブレンド波長となるため幅広いターゲットにアプローチが可能です。 02.熱破壊式と蓄熱式の切り替えが可能 熱破壊式と蓄熱式の切り替えを行うことができるため、毛包や毛母細胞だけではなくバルジ領域までターゲットに出来ます。 03.強力な冷却機能 照射面を冷却しながら施術するため ✔痛みに配慮されている ✔肌への負担を軽減しやすい というメリットがあります。 ライトシェアデュエット脱毛 01.810nmのダイオードレーザーで満遍なくアプローチ 波長はダイオードレーザーの810nmで755nmのアレキよりも深く、1064nmのヤグよりも浅いのでちょうど中間の深さまで届き、多くの部位で使いやすいのが特徴です。 02.ハンドピースが2種類あり、吸引システムが最大の特徴 ライトシェアデュエットと言えば22×35mmと非常に大きいHSハンドピースがあり、脚や背中などを短時間で照射できます。さらにこのハンドピースは皮膚を吸引しながら照射します。これにより ✔毛包がレーザーに近づく ✔周囲組織への熱拡散が少なくなる ✔表皮への負担軽減 ✔痛みの軽減 体感としては「吸われながらパチッとする」という感覚です。 加えて小回りのきく9×9mmのETハンドピースがあり、HSハンドピースで吸引が出来なかった部位の照射や顔や指などの細部に適しています。 03.熱破壊式 ライトシェアデュエットは熱破壊式で1ショットずつ高出力で照射するため照射後1~3週間程度ポコポコと抜け落ちます。   プライムレーズ ライトシェアデュエット 1064nm+940nm+810nm 810nm 熱破壊式・蓄熱式 ※ペガサスでは熱破壊式を採用 熱破壊式 ハンドピース1つ ハンドピース2つ   脱毛の注意事項 医療脱毛機器についてさまざまなお話をしてきましたが根本的な注意事項がしっかりと守られていないとせっかく医療脱毛を行っても高い効果実感を得ることが難しくなります。さらにはやけどなどの肌トラブルに発展してしまうこともありますので事前準備やアフターケアが重要となります。特にしっかりと行っていただきたい項目としては ✔UVケア ✔保湿 ✔シェービングを優しく ✔摩擦をさける ✔刺激をさける 施術前にすでに日焼けをしている状態や乾燥により粉が吹いている状態、カミソリ負けをしている状態だと肌トラブルに発展する可能性は非常に高くなります。よって、PEGASUSCLINIではリスク説明をした上で別日での施術を促すことがございます。また、施術が終わった後も炎症止めはクリニックで塗布してからの帰宅となりますが自宅でもしっかりと保湿ケアを行い、紫外線対策も徹底していただくのが好ましいです。その他、医療脱毛施術直後はお肌が敏感になっているので刺激の強いスキンケアやスクラブなどは避けていただくようにお願いしており、摩擦が起こるマッサージなども1~2週間程度は控えることを推奨しています。実際、そこまで繊細にならなくても問題ない方も多くいらっしゃいますが仕事やプライベートで日焼けのリスクが高い方やスキンケアを全くしていないという方は特に注意が必要となります。 医療脱毛は医療用レーザーを用いて毛を作る組織に熱を加え、長期的な減毛効果を目指す医療行為です。エステ脱毛との違いや毛周期、レーザーの種類、熱破壊式や蓄熱式の特徴などを理解することでご自身に合った方法を選びやすくなります。また、「どのレーザーが1番良い」というわけではなく、毛質・肌質・部位に応じて適切な機器や照射方法を選択すること安全性と効果の両方に繋がります。経験豊富な医師・看護師が1人ひとりの状態を見極め、最適な治療を提案することが大切です。PEGASUSCLINICではお客様1人ひとりの毛質や肌質お悩みに合わせて最適な脱毛プランをご提案しています。初めて脱毛を受ける方はもちろん、これまで満足のいく効果を感じられなかった方もお気軽にご相談ください‼

医療脱毛♡波長の違いについて

こんにちは!PEGASUSCLINICカウンセラーのIです(*´▽`*)♪本日は医療脱毛♡波長の違いについて解説していきます💡 毛の違いについて 私たちの体の毛って生えている部位によって毛の太さや密度が全く違いますよね???わかりやすい部位でいうと、わき・VIO、男性のヒゲは毛が太く剛毛、密度も多く、手足はやや太くやわらかい毛。背中や腰、女性の顔なんかはうぶ毛のような細くてやわらかい毛。毛質がことなるのであればレーザーの種類も毛質ごとに相性がありますのでアプローチが得意なもの不得意なものが当然あります! 脱毛に用いられるのはアレキサンドライト・ダイオード・ヤグの3つが多いです💡PEGASUSCLINICで使用しているプライムレイズはダイオードレーザーとヤグレーザーの異なる波長をブレンドしており、アレキサンドライトよりもさらに浅い層へアプローチすることができる波長も入っているためさまざまな毛質に対応が可能となります💓! 熱破壊式VS蓄熱式 熱破壊式は毛根部に熱を発生させ、毛母細胞を破壊する方法です💡強い熱が瞬間的に加わるため、ゴムではじかれたような痛みを感じますが毛を作る細胞を破壊するため確実な脱毛効果が得られます✨ 蓄熱式は熱破壊式と比べて弱めの強さのレーザーをを繰り返し照射することでバルジ領域を損傷させます💡バルジ領域は毛の成長を促す成長因子などを放出させ、この部分を損傷させることで毛の成長をストップさせます!レーザーの出力が弱めであり、毛根より浅い箇所にあるバルジ領域を狙った施術であるkとおから痛みを感じにくく、広い範囲を滑らせるようにスピーディーに脱毛が行えます✨ それぞれのメリットデメリットを理解した上で自分に合った医療脱毛の機器で行えると良いですね!PEGASUSCLINICでは3波長をブレンドしたものを熱破壊式と蓄熱式どちらも切替を行うことによりご対応が可能となります💡お客様希望がなければ基本的には熱破壊式で照射を行っております✨ #浜松市美容皮膚科 #浜松市美容外科 #PEGASUSCLINIC #医療脱毛 #熱破壊式 #蓄熱式

医療脱毛♡毛周期ってしってる?!

こんにちは!PEGASUSCLINICカウンセラーのIです(*´▽`*)♪ 今回は医療脱毛をより効果的にするために毛周期について解説していきます✨ 毛の毛周期💡 毛は伸び続けるわけではなく、生えてから抜け、また生えてから抜けるというサイクルがあり、これを毛周期といいます!成長期から退行期、休止期が繰り返し続きます💡成長初期~成長期の毛にレーザーを照射することで脱毛効果が発揮できます!※しかし、体の部位や年齢、毛根の状態など個人によって毛周期は異なります。 毛周期を考慮して施術間隔を決めることが重要です!どうしても個人差がありますが成長期の毛が多くなるタイミングで脱毛照射をするのが1番ですので約2か月の間隔で施術をするのが理想的です✨ 脱毛の仕組み♡ 医療脱毛で行うレーザーはメラニン色素に反応して、熱を発生するレーザー光を用いてその熱でも毛根周辺の組織を焼くことで毛を生えなくなるようにします!1度の照射で全ての毛根組織にダメージを与えることはできないため、完全に毛を生えてこなくさせるためには毛周期に合わせて何度か照射する必要があります💡ダメージを受けた後、約1~2週間程度で毛が抜け落ちます! つまりは、早いうちにたくさんレーザーを当てればよい!というわけではなく、成長期に合わせて効率的に照射することが大切ということですね!みなさんもしっかりと施術間隔を調整して、たくさんの成長期が生えているタイミングで照射することを意識していきましょう!!! #浜松市美容皮膚科 #浜松市美容外科 #PEGASUSCLINIC #医療脱毛 #毛周期

【2026更新】夏に脱毛を間に合わせたい!医療脱毛はいつから通えばいい?

夏場になると、海水浴やプールシーズンになりますので当クリニックでも「脱毛」に関するお悩みをよくいただくようになります。 でもそもそも「今始めて、夏までに間に合うのか…?」とお悩みの方も多いと思います。 そこで本記事では、そもそもの「脱毛方法の違い」から、今年、2026年の夏までに間に合わせるにはどうすべきかまでペガサスクリニック院長の私、井上が詳しく解説します! この記事でわかること 美容脱毛と医療脱毛の違いって? 今年の夏までに間に合う…? 脱毛って何回通えばいいの? 01前提知識:脱毛は「2タイプ」ある! まず大前提、脱毛には脱毛サロンなどで実施できる「美容脱毛」と、クリニックの専門医のもとで実施する「医療脱毛」の2種類があります。まずはこれらの違いについて見ていきましょう。 美容脱毛:手軽だけど、効果がやや薄い 美容脱毛は、脱毛サロンやエステサロンなど医療機関ではない場所で、研修を受けたスタッフが施術を行う方法です。また脱毛器などを使ってご家庭で実施いただくものもこの「美容脱毛」に分類されます。 美容脱毛は、主に光脱毛(フラッシュ脱毛)と呼ばれる低出力の光を毛のメラニン色素に照射し、毛根にダメージを与えて減毛や抑毛を目指します。 また美容脱毛は痛みが少なく、施術時には美容成分を含んだジェルを塗布することが多く、美肌効果も期待できる点が特徴です。 ただし発毛組織を破壊するほどのパワーはないため、永久脱毛はできません。 医療脱毛:効果が高く「永久脱毛」が可能 医療脱毛は、クリニックや美容皮膚科などの医療機関で、医師や看護師といった国家資格を持つ“医療従事者”が施術を行う脱毛方法です。 主に「医療用レーザー」を使用し、毛を生やす元となる毛母細胞や毛乳頭に高出力のレーザーを照射して発毛組織そのものを破壊するため、最終的には「永久脱毛」を目指すことができます。 医療脱毛は出力が高い分、痛みを感じやすい傾向がありますが、クリニックで麻酔クリームの使用や医療的なケアが受けられるため安心いただければと思います。 【院長コラム】医療脱毛は「終わりのある美容」とも 実は医療脱毛は、美容クリニックの中で唯一「終わりのある施術」とも言われています。 毎日のスキンケアからメイク、美容整形まで…、あなたの「可愛い・美しい」に終わりはありません。ただ医療脱毛によっては「脱毛が完了する」という“明確なゴール”がありますので、他の美容整形は少しハードルが高い…と感じられている方も気軽に実践いただけます。 ペガサスクリニックではお客様の医療脱毛に関わるすべてのスタッフは「美容医療」の関係者です。そのためお客様からの、 痛かったらどうしよう… 初めてで、何を聞いたらいいかわからない… 質問に答えてくれるか不安… などの不安にも専門的な知見をもとにアドバイスいたします。もちろん施術を決める前に聞いていただいてもOKですので、不安やご不明点があればいつでもお伺いください。 02 今年「2026年の夏」に間に合わせたい!いつから脱毛すべき? 永久脱毛には「1年〜1年半」かかる! 結論、「永久脱毛」という観点でいくと、今年の夏に永久脱毛させておくためには、残念ながら去年(2025年)の春頃から始める必要があります。 実は脱毛で産毛(うぶげ)が目立たなくなるだけでも「半年以上」かかります。つまり今から始めても、今年の夏に永久脱毛が完了する!ということはありません。 よく「今年の夏までにツルツルに!」という売り文句がありますが、脱毛完了までには半年以上を要します。 【今からなら】予定に合わせた「減毛」が効果的! じゃあ今年の夏に全く間に合わないのか…?というと、実はそうではありません。 当クリニックでの推奨は「予定の1週間前に医療脱毛を実施いただく」こと、つまりすぐに永久脱毛を目指すのではなく、まずは“減毛”から始めるということです。 永久脱毛(全く生えなくなる)は1〜2年かかってしまうのですが、毎回の脱毛施術ごとに除毛は行いますから、目立たせないための“除毛・減毛”であれば1回目から効果を感じていただけます。 ですので、例えば「あらかじめプールの日程が決まっている」ということであれば、その予定の1週間ほど前に来院いただくのが良いと思います! 【よくある質問】「予定の前日」の方がいいんじゃないの? 「プール直前にやってもらう方がよくない?」と思うかもしれませんが、初めて脱毛を行う場合、肌が荒れたり、腫れてしまう可能性があります。 これらは肌の反応としては正しいものなのですが、こういった症状が引くまでに大体3〜4日かかります。 ですので余裕を持って施術するという意味でも、1週間くらい前に来院いただくことを推奨しています。 03医療脱毛の回数:部位によって異なる 顔脱毛:約8回(1年半〜2年) 顔の医療脱毛は、完了までにおおよそ1年から1年半ほどかかるのが一般的です。 通院頻度は1~2ヶ月に1回が目安で、毛周期(毛の生え変わりサイクル)に合わせて施術を行う必要があります。 必要な回数は、目指すゴールや毛質によって異なりますが、自己処理が楽になる程度であれば5~8回、産毛までしっかりなくしたい場合は8~10回、さらに徹底的に脱毛したい場合は10回以上かかることもあります。顔は産毛が多く色素が薄いため、他の部位よりも回数が多くなる傾向です。 最初の3~4回で毛が減った実感が得られることが多いですが、完全に自己処理が不要になるまでには回数と期間が必要です。 目標 必要回数の目安 期間の目安 産毛が目立たなくなる 5回前後 半年~1年 自己処理ほぼ不要 8~10回 1年~1年半 産毛まで徹底的に 10回以上 1年半~2年 十二部位(顔・VIO以外)脱毛:5〜10回(部位によって異なる) 十二部位をツルツルに仕上げるには、平均して8~12回程度通っていただく必要があります。 施術の間隔は2~3ヶ月に1回が一般的で、毛周期に合わせて通うことで効果が高まります。 全身脱毛の場合、1年半~2年半ほどかけて完了するケースが多いですが、部位によって必要回数は異なり、個人差やクリニックの機器によっても変動するため、カウンセリングで医師と相談して、自分の毛質や希望に合わせてプランを立てるようにしましょう! 目標 必要回数の目安 期間の目安 産毛が目立たなくなる 5回前後 半年~1年 自己処理ほぼ不要 8~10回 1年~1年半 産毛まで徹底的に 10回以上 1年半~2年 04夏に間に合う!ペガサスクリニックの脱毛キャンペーン! ペガサスクリニックでは現在、全ての脱毛メニューを30%OFFでご案内しております。 さらに、 学生の方は追加で5%OFF! 平日のみの通院にご協力いただける方も追加で5%OFF! (※両方の条件を満たす場合は、最大約40%OFFとなります) 上記キャンペーンを実施中です!! なぜキャンペーンを実施するの? 最近では、低価格を売りにした脱毛サービスが増える一方で、 契約したのに予約が全く取れない… 途中でクリニックが閉院してしまった… など、継続的に通えないというケースも多くあります。本記事でも紹介したように、医療脱毛は「継続すること」が命です。 そこでPEGASUS CLINICでは、「きちんと通えて、安心して任せられる医療脱毛を皆様に受けてもらいたい」をという私の想いから、今回のキャンペーンを実施しています。 PEGASUS CLINICの医療脱毛! 当院の脱毛は、 初回で2回目以降の予約も確保可能で、通いやすさに配慮 経験3年以上の「医療従事者(看護師)」による丁寧な施術 シェービング代や麻酔クリーム代込みの明瞭価格(追加費用なし) 万が一肌トラブルが起こった場合も、医師が責任を持って診察・対応 これらの内容を踏まえた医療脱毛をお約束します。価格だけで選ぶのではなく、「通いやすさ・信頼感・安全性」で選びたい方にこそ知っていただきたい内容です。 ✔ 美容脱毛が初めてで、どこを選べばいいか迷っている方 ✔ 学生の方(学割あり) ✔ 平日施術が可能な方(さらに割引あり) ✔ 安さだけでなく、「予約の取りやすさ」や「安全性」を重視したい方 この機会に、安心できる医療脱毛の第一歩を踏み出していただければと思います。

メンズ美容💓も当たり前の時代に✨

こんにちは!PEGASUS CLINICカウンセラーのIです(*´▽`*)♪今回はメンズ美容についてご紹介していきたいと思います💡今の時代は美容についての関心がとても高まっており、女性がメインではありますが最近では男性の美容にも関心が高まってきています💓男性だって女性と同じく美容を楽しみたい!そんな方はたくさんいます!今、男性に人気の美容医療についてお話ししていきたいと思います✨ 医療脱毛 清潔感を整えるために髭脱毛を行っている男性は今では半数ぐらいに及ぶのではないでしょうか!?社会人として仕事に行くときにひげをそのままにして出勤する方はあまりいませんよね?営業や接客業の方なら特にしっかりと剃っているかと思います💡でも、毎日毎日めんどくさい💦髭剃りで肌を痛めて肌荒れしてしまう💦そんなお悩みがある方は今すぐ脱毛を始めることをおすすめします💓回数はかかりますが髭脱毛を行うことによって清潔感・肌トラブルの軽減・毎日の髭剃りからの解放が手に入れられます✨ 埋没二重 好みにもよりますが目元の印象はとても大切です💡切れ長のかっこいい目元✨憧れますよね!埋没二重で目元の印象を変えるだけで自信につながった!そんな方はとても多いです💓シュミレーションを好みの二重幅をしっかりと確認できますので安心してご相談ください! 施術名埋没二重standardダブルループ施術の説明極細の糸でまぶたを縫い留めるので短時間で二重まぶたになれます。施術のリスク(副反応)腫れ・目がゴロゴロする・内出血・違和感:1~2週間程度施術の価格¥159.800円(税込) 男性も美容を意識する時代に突入してきています💡 少しでもご興味のある方は是非PEGASUSCLINICでお待ちしております🦄✨ #浜松市美容皮膚科 #浜松市美容外科 #PEGASUS CLINIC #医療脱毛 #埋没二重 #メンズ美容

今すぐ実践!これを読めば脱毛効果爆上がり💓

こんにちは!静岡県浜松市の美容外科美容皮膚科PEGASUS CLINICカウンセラーのIです! 今回は当院でも大人気施術の『脱毛』の効果を最大限に出すコツをお伝えします! ①保湿をする 毎日のお顔のスキンケアやボディクリームは脱毛するにあたって欠かせません。お顔のスキンケアはされている方は多いと思いますが ボディクリームを塗り忘れてしまう方は意外と多いのではないでしょうか?脱毛のレーザーによる熱でお肌の水分が奪われ、乾燥した状態となります。 乾燥しているとお肌のバリア機能が低下するため、 赤みやかゆみなどの肌トラブルが起こる場合があります💦逆にしっかりと保湿された柔らかいお肌はレーザーの刺激にも耐え得ることができ、 埋もれ毛ができにくくなり毛が抜けやすくなります。日頃からしっかり保湿をし、脱毛効果を高めましょう✨ ②日焼け対策をする 日焼けをした黒いお肌で脱毛を受けるとやけどのリスクが高まったり、 お肌への負担が大きくなるため機械の出力を下げたりするため効果が薄れてしまいます。日頃から日焼け対策をすることで照射の際のお肌へのダメージも少なくすることができますし、 脱毛の効果を感じやすくなります!日焼け対策頑張りましょう✨ ③通う間隔を守る 通常、お顔は1ヶ月程、お身体は2ヶ月程の通院間隔が設けられています。これらは毛周期(毛が生え変わるサイクル)に合わせて設定されています。 特に初めの方は推奨間隔から極端に日にちを空けすぎることなく通って頂くことを推奨します。 回数を重ねると毛が生えるスピードが遅くなってくるので効果が出てきたら 毛の生えてくる状態に合わせて通って頂いても大丈夫です! いかがでしたでしょうか?今すぐできることばかりですよね^^頑張って脱毛するのであれば最大限に効果を出したいですよね!!ぜひ今日から実践して美肌を目指していきましょう💓 #浜松市美容皮膚科#浜松市美容外科#pegasusclinic#脱毛#美肌#プライムレーズ #医療脱毛

医療脱毛が6月は50%OFF🦄💓

こんにちは!PEGASUS CLINICのカウンセラーのIです✨ 日々、日差しが強くなってきて暑さが増してきていますね💦 夏が近づいてくると気になってくるのがムダ毛かと思います>< 今回はPEGASUS CLINICの医療脱毛について解説していきたいと思います✨6月はPEGASUS CLINICの医療脱毛がすべて50%OFFなので検討中の方は是非💓 医療脱毛とは? 医療脱毛は高出力で発毛部位にダメージを与える根本的な脱毛施術で、 医師及び看護師が在籍する医療機関のみで行える施術です✨ また、施術者は医師指導の下、看護師が行うので 外用薬を使用されているお客様や皮膚トラブルがあるお客様への 適切な対応がスピーディーにできるのもメリットの1つです。 さらに肌が弱く、医療脱毛後に万が一肌トラブルが起こった場合でも 医師や看護師が状態確認を行い必要に応じで外用薬を処方などを行います。 エステ脱毛とは? エステティック脱毛は一時的な除毛・減毛しか行ってはならず、 永久脱毛を目的として行われてはいけません。 しかし、脱毛を受けたい消費者にとってその事実はほとんど知られておらず、 エステ側もあえてその事実を強調せず、あたかも永久脱毛が可能かのような 曖昧な表現での宣伝広告を続けています。 また、エステティシャンは医師免許や看護師免許を持っていませんので 予期せぬ肌トラブルへの対応ができません。 何がトラブルが起こった場合はお客様負担で皮膚科などへ受診することになることが多いです>< このように医療脱毛・エステ脱毛には違いがあります! それぞれの違いをしっかりと認識したうえでどちらが自分に合っているのかを しっかりと見極めることがおすすめです✨ PEGASUS CLINICの医療脱毛レーザーはプライムレーズといい 熱破壊式と蓄熱式どちらも照射が可能な医療脱毛レーザー機器となります✨ プレイムレーズとは? ダイオードレーザーとヤグレーザーを同時に照射することができる脱毛機器です。 異なる波長のレーザーを同時に照射することで幅広い肌質や毛質に対応ができます✨ 熱破壊式とは? 熱破壊式では毛根にある毛を生やす機能を持つ毛母細胞をターゲットにした脱毛方法です✨ 熱破壊式では、1発ずつ高いエネルギーを加えるために、その場で毛根組織が瞬時に熱変性を起こし、 照射直後から2~3週間ほどかけて毛がスルスルと抜け落ちるのが特徴です! 蓄熱式とは? 蓄熱式では皮膚の表層に近い位置に存在するバルジ領域を破壊します! ⽑⺟細胞へ栄養を送るバルジ領域と呼ばれる組織をターゲットに破壊することで、 脱毛効果を得る方法です✨ 蓄熱式では、皮膚を滑らせながらゆっくりとエネルギーを加えるために、極端な熱変性がなく、 生えるスピードが遅くなったことは実感できますが、毛が抜け落ちるまでに3~4週間ほどかかります。 このように脱毛と言っても 医療脱毛、エステ脱毛、今ではニードル脱毛などもあり方法は様々です! 医療脱毛の中でもアプローチ仕方が異なります! 自分に合った脱毛の方法でツルツル美肌を手に入れましょう💓 医療脱毛がやりたい!と思っている方は是非、PEGASUS CLINICでお待ちしております✨ #浜松市美容皮膚科 #浜松市美容外科 #PEGASUS CLINIC #医療脱毛 #熱破壊式 #蓄熱式 #プライムレイズ

あなたは損してない?◯◯すれば一生涯で800時間の節約に!

こんにちは!静岡県浜松市の美容外科美容皮膚科PEGASUS CLINICカウンセラーのIです! みなさん夏に向けてムダ毛の処理は準備万端ですか? ムダ毛処理の定番な方法として、カミソリを使ったシェービングがありますが かなりお肌に負担がかかると言われております。シェービングは剥がす必要のない角質まで剥がしてしまい肌が乾燥してしまったり、 炎症が起きて赤いポツポツができてしまったり、 毛穴の開きが目立つようになってしまったりと様々なお肌トラブルを引き起こしてしまいます。 悲しいですよね、、、。 なるべくお肌に負担をかけずにムダ毛処理をするのであれば、やっぱり医療脱毛がおすすめなんです!医療脱毛するメリットをお伝えします! ①ツルスベ肌になる♡ ムダ毛がなくなることで肌がツルッとなめらかなお肌になります。自己処理が不要となるので肌への負担も減り乾燥しにくくなったり、 毛穴の開きも目立ちにくくなったりします。 ②医療脱毛は半永久的! エステ脱毛は毛の生える周期を抑える施術なので長い年月が経つとまた生えてくる可能性が ありますが、医療脱毛は半永久的な効果を得られます! 美容の中でも唯一終わりのある美容と言われています^^ また通う回数もエステ脱毛に比べると約3分の1程と言われておりますので、 早く効果を実感できるのも医療脱毛の特徴です^^ ③時間が有効に使えるようになる 脱毛することによって自己処理の手間が省けるのでその分時間を有効に使えるようになります!仮に女性の場合、20歳から60歳まで週に2回程ムダ毛処理を続けるとすると、 なんと生涯自己処理に充てる時間は約800時間となるそうです!ちなみに男性のお髭の場合はほぼ毎日シェービングをされている方がほとんどかと思いますので、 自己処理に必要な時間は一生涯で約2700時間と言われてます。とってももったいないですよね💦 医療脱毛に頼り、ストレスをなくし毎日楽しく過ごしましょう♡ いかがでしたか?ツルスベ肌になれて時間も節約になるなんて脱毛しない理由が見つからないですよね♡そしてペガサスクリニックでは5月は医療脱毛が衝撃の50%オフキャンペーンを行っております!ぜひこの機会にお越しくださいませ^^ #浜松市美容皮膚科#浜松市美容外科#pegasusclinic#医療脱毛

脱毛の種類!徹底分析!

  近年、脱毛は男女ともに需要が高まってきており、女性の約半数以上が脱毛の経験があるという分析結果が出ています。男性も約3割以上の方が脱毛の経験があると回答しており、脱毛についての正しい知識への興味・関心が高まってきています。この記事ではさまざまな脱毛の種類について徹底的に解説していきます!   ✅脱毛方法別比較表(特徴・効果・痛みなど) 項目 医療脱毛(レーザー) エステ脱毛(光脱毛) ニードル脱毛(針脱毛) ワックス脱毛 家庭用脱毛器 脱毛方式 医療用レーザーで毛根破壊 IPL・SHRなどの光で抑毛 針で毛根に電気 or 高周波照射 毛を根元から引き抜く IPL・レーザーなど(機種により異なる) 効果 ★★★★★ (永久脱毛) ★★☆☆☆ (抑毛・減毛) ★★★★★ (最も確実な永久脱毛) ★☆☆☆☆ (一時的) ★★☆☆☆ (抑毛) 白髪・産毛 △(反応しにくい) △(効果薄) ◎(色に関係なく可) ◎(毛色問わず) △(効果薄い) 即効性 ×(回数が必要) ×(回数が必要) △(1本ずつ) ◎(その場でツルツル) △(継続が必要) 痛み 中〜強 弱 強(麻酔使用可) 強 弱〜中 持続性 半永久 一時的 永久 数日〜2週間 継続使用で維持 費用感 高(全身20万〜30万円程度) 安〜中(全身10万円前後) 高(時間 or 本数制) 安(1回数千円〜) 安(本体3〜10万円程度) 通う回数 5〜8回程度 12〜20回以上 数十回(本数により) 毎月1〜2回 自宅で継続使用 施術時間 広範囲でも短時間 比較的短時間 非常に時間がかかる 部位による(中) 自由(自分のペース) 肌への負担 低(医師管理) 低〜中(施設により差) やや高い(技術依存) 高め(赤み・埋没毛) 中(自己管理次第) 日焼け肌 △(機種による) △ ◎ ◎ △(機種により)         ✨まとめ:それぞれのおすすめ対象 脱毛法 向いている人 医療脱毛 効果を重視し、短期間で永久脱毛したい人。医師の管理で安心して施術を受けたい人。 エステ脱毛 費用を抑えて気軽に通いたい人。痛みに弱い人や、ライトに始めたい人。 ニードル脱毛 白髪や細かい部位まで完全に脱毛したい人。過去の脱毛の仕上げにも。 ワックス脱毛 今すぐツルツルにしたい人。短期イベント(旅行・撮影)前などに◎。 家庭用脱毛器 忙しくてサロン通いが難しい人。自宅でマイペースに脱毛したい人。   ✅部位別おすすめ脱毛法 部位 毛の特徴 おすすめの脱毛法 理由・ポイント ワキ 太くて濃い ✅ 医療レーザー脱毛 ✅ ニードル脱毛(残毛仕上げ) 効果が出やすく、コスパも高い。永久脱毛に向く代表部位 腕・脚 やや太め〜普通 ✅ 医療レーザー脱毛 △ エステ脱毛 広範囲に対応可能。毛が減ると清潔感UP 手の甲・指 細め〜産毛 ✅ 医療レーザー脱毛(蓄熱式) △ ニードル脱毛 濃い部分はレーザー、細かい残毛はニードルが有効 顔(口周り・頬) 産毛・敏感肌 ✅ 蓄熱式レーザー脱毛 ✅ ワックス脱毛(即効) △ ニードル脱毛(白髪) 熱破壊式は刺激が強いため注意。ワックスは化粧ノリUPに◎ うなじ 細くて密集 ✅ 医療レーザー(形を整える) △ ワックス脱毛(イベント前) 自分では見えにくいので、プロによる施術推奨 背中・腰 産毛中心 ✅ 蓄熱式レーザー脱毛 △ 家庭用脱毛器 自己処理が難しい部位。やや効果が出にくい VIOゾーン 太くて濃い / デリケート ✅ 医療レーザー脱毛 ✅ ニードル脱毛(完全脱毛) △ ワックス(イベント用) レーザーでも効果が出やすい。デザイン調整ならニードルも有効 お腹・胸 個人差大きい ✅ 医療レーザー脱毛 見た目の清潔感重視派におすすめ ヒゲ(男性) 非常に濃く深い ✅ ヤグレーザー(深部対応) ✅ ニードル脱毛(白髪・輪郭調整) 長期戦だが効果は高い。デザインにこだわるならニードルも◎ 乳輪まわり 太い毛・少量 ✅ 医療脱毛(ピンポイント) △ ニードル脱毛(確実に) 敏感なので照射モード注意。1本処理にニードルも◎   ✨ 状況別ワンポイントアドバイス 状況 おすすめ脱毛法 白髪がある ✅ ニードル脱毛(唯一の有効手段) 日焼け肌 ✅ ニードル or SHR式レーザー(蓄熱式) 即効でツルツルにしたい ✅ ワックス脱毛(即日仕上がり) 痛みに弱い ✅ 蓄熱式レーザー or エステ脱毛 自宅でこまめにケアしたい ✅ 家庭用脱毛器(IPLタイプ)     📌脱毛のメリット一覧 ① 美容・見た目のメリット 項目 内容 ✅ ツルすべ肌に 毛穴のざらつき・黒ずみがなくなり、肌が明るく滑らかに見える ✅ 清潔感アップ 露出時(腕・脚・VIOなど)も自信が持てる ✅ 化粧ノリが良くなる 顔脱毛で産毛がなくなり、ファンデが密着しやすくなる ✅ ムレ・かゆみの軽減 特にVIOや脇のムレ・臭いの軽減に効果的 ✅ 自己処理による肌荒れから解放 カミソリ負け、埋没毛、色素沈着のリスクを回避できる     ② 衛生・肌トラブル予防のメリット 項目 内容 ✅ 雑菌の繁殖を防ぎやすい 特にVIO・脇は蒸れやすいため衛生的 ✅ ニオイの抑制 汗や皮脂による不快臭が軽減されるケースも多い ✅ ニキビ・毛嚢炎予防 剃毛による肌ダメージが減り、炎症リスクも低下     ③ 時間・手間の削減 項目 内容 ✅ 毎朝の剃毛から解放 ワキ・脚など日常的な処理が不要に ✅ 忘れても安心 急な予定(温泉・プール・旅行)でも慌てずに済む ✅ コストの節約にも カミソリ・シェーバー・クリーム代などを長期的にカット     ④ 心理的メリット 項目 内容 ✅ 自信が持てるようになる 見た目の変化がメンタルにも好影響 ✅ パートナーや他人の視線を気にしなくて良くなる コンプレックスの解消につながる ✅ 美容意識が高まる 脱毛をきっかけにスキンケアやボディケアも習慣化する人が多い   💡 こんな人に特におすすめ 剃毛ダメージで肌が荒れやすい人 毛が濃く、毎日の処理が負担になっている人 将来的にムダ毛処理の手間から解放されたい人 人に見られる仕事(接客業・美容業)をしている人 脱毛に興味のある方はさまざまな種類の脱毛の中から自分に合った方法で始めて行きましょう!脱毛の仕組みや毛周期・蓄熱式脱毛と熱破壊式脱毛の違いなどは別のコラムで紹介してますので是非ご参考にしてください!

医療脱毛の仕組み!徹底解説!

🔍脱毛への意識 近年、美容クリニックやサロンでの施術や自宅でのセルフケアを含め、脱毛経験の有無についての調査(全国の20~60代の男女4888名)では34.2%と3割以上の方が脱毛をしたことがあると回答しました!特に女性の経験率が高く、54.2%と約半数の方が脱毛経験があると回答しており、脱毛意識の高さがうかがえます。   📌毛の構造 人間の体毛は実際に目に見えている毛だけで約150万本と言われています。一般的に「毛」と言われる部分を毛幹、毛穴を毛孔、そして目には見えない毛根があります。毛根の最下部には毛球があり、毛母細胞によって毛の発育を促しています。また、毛根のくぼみには神経や毛細血管が集中する毛乳頭があり、これが栄養を取り込んで毛を成長させます。   💡毛母細胞は毛の発生・成長に関与しているため毛母細胞がある限り毛は生えてきます。 近年の研修ではバルジ領域から作り出される発毛因子が毛母細胞をつくりだしていることが判明しました。その毛母細胞に毛乳頭からの栄養が送られ、毛が生成されるというメカニズムとなります。つまりバルジ領域を破壊すれば毛母細胞が生成されず、毛が生えません。 🧬毛周期 毛は伸び続けるわけではなく、生えてから抜け、また生えてから抜けるというサイクルはあります。これを毛周期と言い、成長期から退行期、休止期が繰り返し続きます。成長期の毛にレーザーを照射することで脱毛効果が発揮されます。なので、毛周期を考慮して施術間隔を決めることが重要です。例えば成長期の毛が多い時期程、脱毛の効果は高まり、退行期や休止期の毛が混在するほど効率は低くなります。毛周期には個人差がありますが成長期の毛が多くなる約2か月の間隔で施術をするのが理想的といえるでしょう!   📌脱毛の仕組み 医療機関で行うレーザー脱毛は、メラニン色素に反応して熱を発生するレーザー光を用いて、その熱で毛根の周辺の組織を焼くことで毛を生えなくなるようにします。1度の照射ですべての毛根組織にダメージを与えることはできないため、完全に毛を生えさせなくするためには毛周期に合わせて何度か照射する必要があります。 医療レーザー脱毛はレーザーによって毛根部に熱を与えることで脱毛効果を得ますが、機器によってレーザーの波長が異なり、その違いによって脱毛効果にも特徴があらわれます。医療レーザー脱毛によく用いられるのがアレキサンドライト(755nm)・ダイオード(810~940nm)・ヤグ(1060nm)の3種類です。   📊 医療脱毛に使われるレーザーの波長比較 レーザーの種類 波長 特徴 向いている肌質・部位 アレキサンドライトレーザー 約755nm ・メラニンに反応しやすい ・脱毛効果が高い ・色白〜普通肌 ・ワキ・VIO・脚など太い毛に◎ ダイオードレーザー 約800〜940nm ・バランス型 ・毛質・肌質問わず幅広く対応 ・色白〜やや地黒肌 ・産毛〜濃い毛まで対応 YAGレーザー 約1064nm ・波長が長く、皮膚深部に届く ・メラニン反応は弱め ・日焼け肌や色黒肌にも可 ・男性のヒゲやVIO◎ 📌波長の違いによる効果の違い 波長が短い(アレキ系) 波長が長い(YAG系) ・浅い層に届く ・深部(毛根・毛乳頭)に届く ・メラニンに強く反応しやすい ・メラニンの少ない肌にも使いやすい ・産毛や色素の多い肌はやや不向き ・色黒肌・敏感肌にも対応しやすい 🔥熱破壊式(ねつはかいしき)脱毛とは? 熱破壊式脱毛とは、医療レーザーを用いて毛根(毛乳頭やバルジ領域)に強い熱を一気に与え、毛を再生できないように破壊する脱毛方式です。 「ショット式」とも呼ばれ、医療脱毛の中でも特に効果が高い方式として知られています。 💎特徴と仕組み 項目 内容 作用の仕方 毛の黒いメラニンにレーザーが反応 → 熱が毛根に集中 → 毛を再生できないよう破壊 対象 成長期の毛(黒くてしっかりした毛)に強く反応 効果 1回の照射でも効果を実感しやすい/永久脱毛効果が高い 痛み 比較的痛みを感じやすい(輪ゴムで弾かれるような痛み) 向いている人 ・早く効果を実感したい人 ・しっかり脱毛したい部位(ワキ・VIO・ヒゲなど) ❄️ 蓄熱式(ちくねつしき)脱毛とは? 蓄熱式脱毛は、弱いエネルギーを連続的に照射し、皮膚の浅い層にある「バルジ領域」に熱を蓄積させて脱毛する方式です。 💎蓄熱式脱毛|特徴と仕組み 項目 内容 ターゲット部位 バルジ領域(毛の再生を指令する細胞が集まる場所。表皮に近い浅い層) 熱のかけ方 低出力の光を連続的にスライド照射し、皮下にじんわりと蓄積させる 痛み 非常に少ない(「温かい」「マッサージのような心地よさ」と感じる方が多い) 効果の実感タイミング 即効性はやや控えめ。4~6回目以降から徐々に実感しやすい 向いている人・部位 ・痛みに敏感な方 ・顔・背中・うなじなどの産毛が多い部位 ・敏感肌の方   🔥 熱破壊式と❄️蓄熱式の違い 項目 熱破壊式 蓄熱式 ターゲット 毛乳頭・毛母細胞 バルジ領域 熱のかけ方 高出力で一気に熱を集中させる 低出力をじわじわ当てる 痛み 強め(輪ゴムで弾かれる感じ) 弱め(温かいマッサージのような感覚) 効果実感 比較的早い 徐々に実感 向いている毛質 太くて濃い毛 うぶ毛や敏感肌   ✅プライムレイズ(PrimeLase)とは? **プライムレイズ(PrimeLase)は、スペインの医療機器メーカー「Cocoon Medical社」が開発した、医療用脱毛レーザー機器です。 日本国内でも医療脱毛クリニックで広く導入されており、「痛みが少なく、全身に使える高出力脱毛機」**として高い評価を得ています。   💎プライムレイズの特徴まとめ 項目 内容 照射方式 熱破壊式・蓄熱式の両モードに対応可能(ハイブリッド型) 使用レーザーの種類 主にダイオードレーザー(810nm / 940nm) 照射スピード 最大10ショット/秒の高速照射(全身脱毛でも施術時間が短い) 冷却システム 強力なコンタクト冷却機能で、痛みや熱さを最小限に 対応部位・肌質 顔・VIO含む全身、産毛・日焼け肌・色黒肌にも対応可能 痛みの感じ方 冷却併用+スライド照射により**「ほぼ無痛」と感じる人も多数**   ✨プライムレイズのメリット 熱破壊式と蓄熱式を部位や毛質に応じて使い分けられる 産毛や敏感部位にも対応できる高い安全性 痛みが非常に少なく、初めての方でも安心 💡 注意点 機器の性能を最大限引き出すには施術者の経験と技術が重要 脱毛効果の感じ方には個人差あり(毛周期・肌質・部位など)

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診療科目 美容外科 / 美容皮膚科
休診日 不定休
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