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美容コラム

医療脱毛のは全部同じではない!?熱破壊式や蓄熱式、毛周期などさまざまな要因が組み合わさって高い効果を実感できます‼医療脱毛理解を深めた上で自分に合った脱毛を選択しよう‼

「医療脱毛」と「エステ脱毛」って何が違うの!?『何回くらい通えばツルツルになるの?』「熱破壊式」と「蓄熱式」はどっちがいいの?など医療脱毛にはさまざまな疑問があるかと思います。インターネットやSNSには多くの情報がありますが、その中には古い情報や誤解を招くような情報も少なくありません。そのため「結局、自分にはどの脱毛方法があっているのかわからない」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。この記事では美容クリニックの井上礎馬医師監修のもと、医療脱毛の仕組みやエステ脱毛との違い、毛周期、レーザーの種類、などを、初めて脱毛を受ける方にもわかりやすいように解説します‼医療脱毛を検討している方はもちろん、現在通院中の方にも役立つ内容となっていますので、ぜひ最後までご覧くださいね‼ 医療脱毛とは 医療機関において、医師の管理下で医療用レーザーを用いて毛を作る組織(毛母細胞・毛包・毛乳頭・バルジ領域など)に熱エネルギーを与えて減毛することを目的として行う医療行為です。 医療脱毛とエステ脱毛の違い   医療脱毛 エステ脱毛 ニードル脱毛 施術場所 医療機関 エステサロン 医療機関 使用機器 医療用レーザー 光脱毛(IPL) 絶縁針・電気脱毛機 出力・仕組み 高出力・レーザーで毛のメラニンに熱を加える 低出力・光で一時的に抑毛 毛穴に針を挿入し電気で毛を作る組織を処理 白髪への対応 ×効果は期待できない ×効果は期待できない ○毛の色に関係なく施術可能 目的 長期的な減毛 一時的な抑毛 長期的な減毛 施術者 医師または医師の指示を受けた看護師 エステティシャン 医師または医師の指示を受けた看護師 痛み 中等度(部位による毛が濃い部分は強い) 比較的少ない 強め 施術時間 広範囲でも短時間で施術可能 広範囲でも短時間で施術可能 1本ずつ処理するため時間がかかる 万が一の対応 医師が診察・処方可能 医療行為はできない 医師が診察・処方可能 通院回数 6~12回前後 20回以上 6~12回前後 医療脱毛の定義 医療脱毛は減毛を目的に行われ、脱毛が完了した毛は生えてこないことを目的とされています。よく『永久脱毛』ではないのか?と質問されることがあります。『永久脱毛』という言葉は使用できますが『永久的に生えてこない』という立証がされていないことから医療広告ガイドラインとしても誤解を与えるような表現は良しとされていないのが現状です。立証されていない理由は医療脱毛歴史にあります。 医療脱毛の歴史 【1960年代~】→レーザーが医療分野で使われ始める。当時は現在のような安全で効果的な脱毛はまだ実現していません。 【1980年代後半~1990年代前半】→レーザー脱毛の研究が本格化。「毛だけを選択的に加熱する」という技術が発展し、安全性と効果が大きく向上。 【1995~1996年代】→現在の医療レーザー脱毛の原型となる治療が商業化され、一般のクリニックでも受けられるように 【1997年】→アメリカで医療脱毛レーザーが承認され、世界的に普及が進み始めます 【2000年代以降】→ダイオードレーザー・アレキサンドライトレーザー・ヤグレーザーなどが次々と開発され、肌質や毛質に合わせた治療が可能に つまり、安全なレーザー脱毛自体ができ始めたのが約30年前で医療脱毛が出来たのが約20年前ということになります。 20~30年前と今では何が違う? 昔の脱毛は ・痛みが強い ・照射速度が遅い ・全員同じ設定 ・色黒肌には照射できない ・やけどのリスクが比較的高い 今の脱毛は ・強力な冷却機能 ・高速照射 ・複数の波長 ・肌質・毛質に合わせた設定 などが進化し、安全性・快適性・施術効率が大きく向上します。 医療脱毛と認められた機器は約20年前から存在しています。つまり、医療脱毛を受けた人の毛が本当に生えてこないのかはまだ約20年程度しか立証されていないということになります。ですが、エステ脱毛や医療脱毛では出力のパワーが大きく異なるため、効果実感にも差が出るのも事実であり、毛周期に合わせて複数回施術をすることで長期的な減毛効果が期待でき、自己処理の負担を大きく軽減できます。今の時代では男女ともに脱毛に大きな関心を持っていることは間違いありません。清潔感を整える手段として脱毛を考えているのであれば医療脱毛をおすすめします。 毛の毛周期 毛には毛周期(ヘアサイクル)が存在し、この毛周期は医療脱毛の効果を理解するうえでとても重要です。毛は一生伸び続けるわけではなく、成長期・退行期・休止期を何度も繰り返しています。結論、脱毛のレーザーに反応するのは『成長期』の毛のみとなります。なので、退行期や休止期の毛に脱毛のレーザーを何回当てても意味がありません。 01.成長期🌱 毛がどんどん伸びている時期です。 ・毛根が毛乳頭から栄養を受けている ・メラニン色素が豊富 ・レーザーが最も反応しやすい 02.退行期🍂 毛の成長が止まる時期です。 ・毛乳頭とのつながりが弱くなる ・メラニンが減少する ・レーザーが反応しにくい 03.休止期🌙 毛が抜け落ち、新しい毛は生える準備をしている時期です。 ・毛が毛根から離れている ・毛がない毛穴も多い ・レーザーを照射しても十分な効果が期待できない その後、新しい毛が生え始めると再び『成長期』に入ります。 なぜ1回では終わらないのか? ここが1番大切なポイントです‼今、見えている毛がすべて『成長期』ではありません。 (例)体毛100本あったとしても 【成長期】約20本 【退行期・休止期】約80本 という状態です。つまり、1回の施術で効果が期待できるのは約20%程度ということです。残りの毛は数週間~数か月後に成長期へ移行するため、タイミングをずらして複数回照射する必要があります。 一般的には顔や首は毛周期のサイクルが短く1~2か月程度、その他のボディは2~3か月程度と言われています。なので、顔や首は1か月ごとの通院間隔、ボディは2か月ごとの通院間隔を推奨している医療機関がほとんどです。早く脱毛の照射をすれば早く脱毛が完了するというわけではないということです。 濃い毛と薄い毛どちらが早く脱毛完了する? わきやVIO、男性のヒゲなど毛が濃い部分と手足や腹部などの毛の薄い部分ではどちらのほうが脱毛を完了するスピードが速いのでしょうか?と質問されることが良くあります。結論、効果実感として早いのは濃い毛のほうが早く感じます。理由は元々の毛が濃いので薄くなるのが早く『自己処理が楽になった』と感じやすいためです。 なぜ濃い毛の方が早く薄くなったと感じるのか? 医療脱毛のレーザーは毛のメラニン=黒い色素に反応します。そのため、『太くて濃い毛』のほうがメラニンが多く、レーザーに反応しやすく、『細くて薄い毛』にはメラニンが少なく、レーザーが反応しにくいという違いがあります。濃い毛の場合は、VIOやわき、男性のヒゲなどとなり、1~3回程度でも毛が抜け落ちた感覚がわかるので毛量が減ったと実感する方もいます。ただし、毛量が多い部位は、毛が明らかに少なくなったという効果実感はわかりやすいですが、ツルツルになるまでに回数が必要となります。逆に薄い毛の場合は、毛が細く色素が少ないため、1本あたりの反応が弱く「あと少し」が長く感じられることがあります。 毛の深さ 濃い毛と薄い毛では、濃い毛のほうが毛根が深い傾向があります。ただし、『濃い毛=必ず深い』というわけではなく、部位によって異なります。 毛の種類 毛根の深さ 顔の産毛 約1~2mm 手足の毛 約2~4mm わき 約3~5mm VIO 約3~5mm 男性のヒゲ 約4~6mm 一般的に毛が太いと毛根も大きいと言われています。そのためVIOやわき、男性のヒゲは太く深い毛が多いので高いエネルギーが必要になることがあります。一方で顔の産毛や背中、手足などは毛が細く浅いことが多いため、メラニン量が少なくレーザーへの反応は弱くなります。ここで勘違いしやすいのが【深い毛=脱毛しにくい】わけではないということです‼毛が深いこと自体が脱毛しにくい原因ではありません。レーザー脱毛で重要なのは ✔毛の太さ ✔メラニン量 ✔毛根の深さ ✔毛周期 これらが組み合わさって効果が決まります。太くて濃い毛はメラニン量が比較的多いので反応しやすく、レーザーを毛根がある適切な深さへ成長期のタイミングで照射ができれば脱毛効果がかなり高いと言えるでしょう。ですが、毛の太さやメラニン量、レーザーの深さが同じ条件であっても退行期や休止期の毛ばかりだと脱毛の効果は低くなってしまいます。このように何か1つの組み合わせがズレることによって脱毛の効果が軽減してしまうことがあるため、通院間隔やUVケア、保湿ケアなど美容クリニックで伝えられる注意事項はしっかりと守っていただくことが大切です。 このように『毛の太さ・メラニン量・毛根の深さ・毛周期』という4つの項目がしっかりと組み合わさることによって脱毛の効果が高まります‼では毛根の深さとは具体的にどのようなことをいうのでしょうか。それはレーザーの種類によって波長というものが異なり、波長によって到達深度が異なるため、得意とされる毛質が異なるということです。 レーザーの種類 波長 到達深度 メラニン吸収率 得意な毛 755nm(アレキ) 浅め 高い 色白肌・細め~普通 810~940nm (ダイオード) 中間 中間 肌広い毛質 1064nm(ヤグ) 最も深い 低い VIOやわき、男性のヒゲなど深い毛根の毛 この表だけを見てしまうと、1064nmのヤグレーザーではうぶ毛には全く効果はないのか?755nmのアレキサンドライトレーザーではVIOやわき、男性のヒゲには届かないのか?と思ってしまう方もいるかと思います。これはあくまで得意・不得意を表しており、他の層の毛に全く効果がないというわけではありません。 1064nmのヤグレーザーでも産毛への効果は期待できますが、太く濃い毛ほど得意ではないということです‼ 逆に言えば、755nmのアレキサンドライトレーザーでも太い毛や深い毛にも効果が見込めます。ですが、非常に深い毛根では1064nm(ヤグ)のほうが有利になるということです‼ メラニンの吸収率って メラニンの吸収率をわかりやすく言うと黒い毛(メラニン)に反応するということです‼ レーザーは光であり、その光がメラニンに当たると光エネルギーが熱エネルギーに変換され、毛を作る組織に熱が伝わり、長期的な編網効果に繋がるという仕組みです。 💡豆知識 黒いTシャツと白いTシャツを真夏の太陽の下に置くと、黒いTシャツの方が厚くなりますよね。これは黒い色素が光をたくさん吸収して熱に変えているから起こる現象です。レーザー脱毛も同じで、黒い毛(メラニンが多い)のほうが光によく吸収して熱くなります。白髪(メラニンがほとんどない)だと光をほとんど吸収できず、熱が発生しにくいため、白髪にはレーザー脱毛の効果が期待しにくいということになります。 熱破壊式VS蓄熱式 お客様からの質問で「熱破壊式と蓄熱式って何が違いますか?」「どっちのほうが効果が高いですか?」とよく聞かれることがあります。「熱破壊式」も「蓄熱式」も最終目的は毛を生えにくくすることですが、【熱の加え方】が大きく異なります‼ 熱破壊式 高出力のレーザーを1発ずつ照射し、毛のメラニンに熱を集中させ、その熱が毛を作る組織(毛乳頭・毛母細胞など)に伝わることで長期的な減毛効果を目指します。 ✔太く濃い毛が得意 ✔照射直後に毛が浮いて抜けることがある ✔痛みはやや強め 蓄熱式 比較的低い出力を連続して照射し、皮膚内にじわじわ熱を蓄積させることにより、毛包周囲やバルジ領域を含む毛を作る組織へ熱を加え、長期的な減毛効果を目指します。 ✔痛みが比較的少ない ✔色黒肌にも照射しやすい ✔毛が抜けるタイミングが熱破壊式よるもわかりにくいことがある     熱破壊式 蓄熱式 熱の加え方 高出力を1発ずつ 低出力を連続照射 得意な毛 太く濃い毛 肌広い毛質に対応 痛み やや強い 比較的少ない 抜け感 実感しやすい 実感しにくいことがある 肌色 色黒肌の方は要注意 幅広い肌質に対応 熱破壊式と蓄熱式どちらの効果が高い? 最近の医療脱毛ではインフルエンサーなどがクリニックの広告塔として治療を受けたり、熱破壊式のほうがよいなどさまざまな情報が飛び交っています。その影響もあり、中には「熱破壊式でやりたいんです」という方も増えてきました。では「なぜ熱破壊式が良いのか?」その答えは「インフルエンサーの方が熱破壊式がいいって言っていたから」がほとんどです。実際に熱破壊式や蓄熱式のことをしっかりと理解した上で選択しているわけではないことが多いです。 なぜ熱破壊式がいいという風潮が強いのか? 結論から言うと、「熱破壊式のほうが効果が高いから」というよりも【効果を実感しやすいから人気がある】という理由が大きいです。 ✔毛が抜けるのを実感しやすい ✔初期の蓄熱式で誤解が広まった ✔SNSや口コミの影響 ✔濃い毛で変化を感じやすい 熱破壊式では1~3週間程度で毛がスルっと抜け落ちることがあり「こんなに抜けた!効いている!」と実感しやすいため、満足度に繋がりやすいです‼一方で蓄熱式は毛が徐々に減ることが多く熱破壊式のようにわかりやすく抜けないので「本当に効いているのかな?」と感じる方もいます。その他、熱破壊式のほうが痛みがやや強めで蓄熱式のほうが痛みが少ないので【痛くない=効かない】というイメージが広がっていることもあります。SNSやインフルエンサーの配信でも効果がわかりやすい熱破壊式の口コミの方が高く評価されています。 ですが、蓄熱式もお客様の肌に合わせて適切に照射をすることで長期的な減毛効果を期待することができるため一概に優劣はつけにくいと言えます。大切なのはどちらが優れているかではなく、その方の肌質や毛質、部位に合った方法を選ぶことです‼実際、色黒肌の方には熱破壊式ではなく蓄熱式の方が安全性が高く、トラブルが起きにくいです。 PEGASUSCLINICでは医療脱毛機器をプライムレーズとライトシェアデュエットの2台導入しておりメーカーが異なるため、それぞれ特徴が異なります。 プライムレーズ脱毛 01.高出力で3波長のブレンド照射 プレイムレーズは高いピークパワーで照射ができるため ✔太い毛 ✔根深い毛 ✔毛量が多い部位 にも十分なエネルギーを届けやすい設計になっています。1064nm+940nm+810nmのヤグレーザーとダイオードレーザーのブレンド波長となるため幅広いターゲットにアプローチが可能です。 02.熱破壊式と蓄熱式の切り替えが可能 熱破壊式と蓄熱式の切り替えを行うことができるため、毛包や毛母細胞だけではなくバルジ領域までターゲットに出来ます。 03.強力な冷却機能 照射面を冷却しながら施術するため ✔痛みに配慮されている ✔肌への負担を軽減しやすい というメリットがあります。 ライトシェアデュエット脱毛 01.810nmのダイオードレーザーで満遍なくアプローチ 波長はダイオードレーザーの810nmで755nmのアレキよりも深く、1064nmのヤグよりも浅いのでちょうど中間の深さまで届き、多くの部位で使いやすいのが特徴です。 02.ハンドピースが2種類あり、吸引システムが最大の特徴 ライトシェアデュエットと言えば22×35mmと非常に大きいHSハンドピースがあり、脚や背中などを短時間で照射できます。さらにこのハンドピースは皮膚を吸引しながら照射します。これにより ✔毛包がレーザーに近づく ✔周囲組織への熱拡散が少なくなる ✔表皮への負担軽減 ✔痛みの軽減 体感としては「吸われながらパチッとする」という感覚です。 加えて小回りのきく9×9mmのETハンドピースがあり、HSハンドピースで吸引が出来なかった部位の照射や顔や指などの細部に適しています。 03.熱破壊式 ライトシェアデュエットは熱破壊式で1ショットずつ高出力で照射するため照射後1~3週間程度ポコポコと抜け落ちます。   プライムレーズ ライトシェアデュエット 1064nm+940nm+810nm 810nm 熱破壊式・蓄熱式 ※ペガサスでは熱破壊式を採用 熱破壊式 ハンドピース1つ ハンドピース2つ   脱毛の注意事項 医療脱毛機器についてさまざまなお話をしてきましたが根本的な注意事項がしっかりと守られていないとせっかく医療脱毛を行っても高い効果実感を得ることが難しくなります。さらにはやけどなどの肌トラブルに発展してしまうこともありますので事前準備やアフターケアが重要となります。特にしっかりと行っていただきたい項目としては ✔UVケア ✔保湿 ✔シェービングを優しく ✔摩擦をさける ✔刺激をさける 施術前にすでに日焼けをしている状態や乾燥により粉が吹いている状態、カミソリ負けをしている状態だと肌トラブルに発展する可能性は非常に高くなります。よって、PEGASUSCLINIではリスク説明をした上で別日での施術を促すことがございます。また、施術が終わった後も炎症止めはクリニックで塗布してからの帰宅となりますが自宅でもしっかりと保湿ケアを行い、紫外線対策も徹底していただくのが好ましいです。その他、医療脱毛施術直後はお肌が敏感になっているので刺激の強いスキンケアやスクラブなどは避けていただくようにお願いしており、摩擦が起こるマッサージなども1~2週間程度は控えることを推奨しています。実際、そこまで繊細にならなくても問題ない方も多くいらっしゃいますが仕事やプライベートで日焼けのリスクが高い方やスキンケアを全くしていないという方は特に注意が必要となります。 医療脱毛は医療用レーザーを用いて毛を作る組織に熱を加え、長期的な減毛効果を目指す医療行為です。エステ脱毛との違いや毛周期、レーザーの種類、熱破壊式や蓄熱式の特徴などを理解することでご自身に合った方法を選びやすくなります。また、「どのレーザーが1番良い」というわけではなく、毛質・肌質・部位に応じて適切な機器や照射方法を選択すること安全性と効果の両方に繋がります。経験豊富な医師・看護師が1人ひとりの状態を見極め、最適な治療を提案することが大切です。PEGASUSCLINICではお客様1人ひとりの毛質や肌質お悩みに合わせて最適な脱毛プランをご提案しています。初めて脱毛を受ける方はもちろん、これまで満足のいく効果を感じられなかった方もお気軽にご相談ください‼

新導入『ララドクター』とは?ハイドラジェントル・ミラノリピールとの違いを美容外科医が徹底解説‼

『ピーリング』と一言でいっても、現在ではその種類や目的は多種多様です。一昔前のピーリング治療は「古い角質を剥がす治療」というイメージが一般的ですが、最近では「毛穴を洗浄する」「肌を育てる」「コラーゲン生成を促す肌再生治療」へと進化しています。ペガサスクリニックではこのたび新治療として『ララドクター』を導入しました‼ララドクターは韓国で注目されている肌育をコンセプトにした次世代ピーリングです。従来のように角質を取り除くだけではなく、肌のバリア機能をサポートしながら、お肌のハリツヤ・透明感の向上を目指すことができるのが特徴です。 一方でペガサスクリニックでは「ハイドラジェントル」や「ミラノリピール」などのピーリングも取り扱っています。「ハイドラジェントルと何が違うの?」「ミラノリピールとどちらを選べばいいの?」と疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。 この3つの「ピーリング」施術はどれも肌をきれいにする治療ですが、アプローチする層や得意とするお悩みが異なります。 💎ララドクター:肌質やハリ・ツヤを整える「肌育」が得意 💎ハイドラジェントル:毛穴や角栓をきれいにする「洗浄」が得意 💎ミラノリピール:コラーゲン生成を促し、肌の根本から改善する「肌再生」が得意 つまり、「どれが1番良い施術か」ではなく、【ご自身のお悩みに合わせて選ぶことが大切】です。このコラムでは、新しく導入した「ララドクター」を中心に、それぞれの特徴や期待できる効果、どんな方におすすめなのかを美容外科医の視点からわかりやすく比較・解説します。自分に合った肌治療を選ぶための参考にしていただければ幸いです。 ララドクター(LHALADoctor)とは? 韓国発の「ララピール」を医師が監修し、医療機関向けに進化させたもので、美容皮膚科や美容クリニックで取り扱われる「第5世代ピーリング」と言われている肌育治療です。ジュライのピーリングのような「角質を剥がす」ものではなく、「肌を育てながら整える(肌育)」ことを目的としています!! ララドクターの特徴 ・低刺激で敏感肌の方でも受けやすい ・古い角質や毛穴の汚れを優しく除去 ・肌のハリツヤ・透明感の向上 ・にきびや毛穴つまりの改善 ・ダウンタイムがない ・レーザーや光治療との併用で相乗効果が期待できる ララピール主成分 01.LHA(lipohydroxyAcid) ・ロレアルが開発したサリチル酸誘導体 ・pH5.5前後で低刺激 ・毛穴詰まり・角質除去・皮脂抑制 ・敏感肌にも比較的使いやすい   02.H2Sol™(アルカリ複合体) ・ララシリーズ独自の特許成分 ・コラーゲン・エラスチン産生促進 ・抗炎症作用 ・メラニンや角質を穏やかに除去 03.Lipids・細胞間脂質を補いながらピーリング ・バリア機能を保護し乾燥を防ぐ ララドクターで追加された成分 01.PLLA(ポリ乳酸) ・線維芽細胞を刺激してコラーゲン産生を促進 ・ハリ弾力のアップをサポート 02.INCUBE Technology ・有効成分を効率よく届ける独自技術 ・炎症抑制や創傷治癒サポート 03.QPT Tehnoligy ・有効成分を安定的に放出し、効果の持続を狙う技術 04.カルシウム複合体 ・肌の再生環境を整える補助成分 主成分の比較表 成分 ララピール ララドクター 役割 LHA(Lipohydroxy Acid) ○ ○ 低刺激の角質ケア・毛穴・ニキビ改善 H2Sol™(H2sol、旧P-Sol) ○ ○ 抗炎症・コラーゲン産生・メラニン除去・バリア改善 Lipids(脂質) ○ ○ バリア機能保護・保湿 PLLA × ○ コラーゲン産生促進・ハリ改善 INCUBE Technology × ○ 有効成分の浸透・創傷治癒促進 QPT Technology × ○ 有効成分の徐放・持続性向上 カルシウム複合体 × ○ 肌再生・細胞活性化のサポート 【ララピール】角質ケア+肌育がメイン。ツヤ・毛穴・くすみ改善に向いている 【ララドクター】ララピール効果に加え、コラーゲン増生や創傷治癒をより重視した処方でレーザー治療やLED治療との併用も想定されています。トーンアップ効果・角質減少効果・ツヤ向上効果がワンランクアップしました。 効果効能の違い 01.毛穴改善 ・毛穴詰まりの改善 ・黒ずみの改善 ・毛穴の開き改善 ・皮脂分泌のコントロール LHAが古い角質を穏やかに除去し、毛穴環境を整えます‼ 02.にきび・にきび跡 ・白ニキビ・黒ニキビの予防 ・炎症ニキビの改善 ・赤みの軽減 ・ニキビ後の色素沈着改善 LHAの角質ケアに加え、H2Sol™やカルシウム成分の炎症作用が期待されています。 03.美白・くすみ改善 ・トーンアップ ・肌の透明感向上 ・メラニン除去・色素沈着改善   肌のターンオーバーを整えながら、メラニンの排出を促します。 04.ハリ・小じわ改善 ・コラーゲン生成の促進 ・エラスチンのリモデリング ・小じわ改善 ・肌の弾力アップ PLLAやH2Sol™が線維芽細胞を刺激し、肌の土台を整えます。   05.肌質改善 ・キメが整う ・ツヤ感アップ ・水分保持力向上 ・バリア機能改善 脂質(Lipids)やカルシウム成分が肌のバリア機能をサポートします。 06.レーザー・LEDとの相乗効果 ララドクター最大の特徴です‼ ・KOライト(LED) ・ピコレーザー(ジェネシスやピコトーニングなど) ・エレクトロポレーション(デルマシオ) ・IPL光治療 これらと組み合わせることでQPT™やINCUBE技術によりエネルギー伝達や有効成分の働きを高めることが期待されています。   ペガサスクリニックおすすめの組み合わせ ララドクター×KOライト(LED):抗炎症・赤み改善・肌修復 ララドクター×デルマシオ(エレクトロポレーション):美容成分導入による保湿・美白 ララドクター×ジェネシス:赤み・毛穴・ハリ改善 ララドクター×ルビーフラクショナル:肌回復サポート KOライトとの併用のメリット ララドクターとKOライトは「肌への刺激を最小限にしながら修復・再生を最大化する」という考え方のため、非常に相性が良い組み合わせです。 ①炎症を抑え、赤みを早く落ち着かせる ララドクターは低刺激とはいえ、角質代謝を促進するため、一時的に軽い赤みやほてりが出る方もいます。   KOライト(LED)は ・炎症性サイトカインの抑制 ・血流改善 ・創傷治癒促進 が期待されており、施術後の肌を落ち着かせる効果が期待できます。 ②コラーゲン産生を異なるメカニズムで促進 ララドクターでは ・LHA ・H2Sol™ ・PLLA などにより線維芽細胞を刺激し、コラーゲン生成を促すことを目的としています。 一方、KOライト(特に赤色~近赤外域)は ・ミトコンドリアのシトクロムcオキシダーゼに作用 ・ATP産生の増加 ・線維芽細胞の活性化 を介して創傷治癒やコラーゲン産生をサポートすると考えられています。   ララドクター:化学的刺激で肌再生を促す         + KOライト:光エネルギーで細胞を活性化する という異なるアプローチの組み合わせになります‼   ③バリア機能の回復を助ける ララドクター後は ・ターンオーバーが活性化 ・一時的にバリア機能が変化 するため、KOライトを照射することで ・修復促進 ・水分保持 ・バリア機能改善 が期待されます‼敏感肌や乾燥肌の方ほど、メリットを感じやすい組み合わせです。 ④ニキビ治療との相性も良い KOライトの青色LEDには ・アクネ菌(ニキビ菌)に対する抗菌作用 ・炎症軽減 が期待できます!! ララドクターの ・毛穴改善 ・皮脂コントロール ・抗炎症作用 と組み合わせることで【ニキビ・ニキビ跡・赤み】へ総合的なアプローチが可能になります。   ハイドラジェントルとは ハイドラジェントルとは特殊なトルネード水流と吸引を利用して、毛穴の汚れ・皮脂・角栓・古い角質を除去しながら美容液を導入するウォーターピーリングです‼従来のケミカルピーリングのように『剥がす治療』ではなく、洗浄・角質ケア・保湿を同時に行うのが特徴です。 ハイドラジェントルで期待できる効果 【毛穴】 ・毛穴の黒ずみ改善 ・角栓除去 ・毛穴詰まり改善 ・いちご鼻改善 【肌質】 ・肌のざらつきやごわつき改善 ・キメを整える ・化粧ノリ向上 【美肌】 ・透明感アップ ・トーンアップ ・ツヤ感アップ 【ニキビ】 ・皮脂コントロール ・ニキビ予防 【エイジングケア】 ・小じわ改善 ・ハリ感向上 ダウンタイムは少なく、軽度の赤みと乾燥が気になる程度なことがほとんどです。 悩み解消目的の場合は2週間に1回程度の通院を繰り返し10回以上おすすめしています。定期的なメンテナンスの場合は1か月に1回程度がおすすめです。 ハイドラジェントルの仕組み STEP1.古い角質を柔らかくする AHA(グリコール酸・乳酸)などで古い角質を浮かせます。 STEP2.毛穴を洗浄する 特殊なトルネード水流と吸引で ・毛穴の黒ずみ ・角栓 ・皮脂 ・古い角質 を取り除きます。 STEP3.美容成分を補給する 最後に ・ヒアルロン酸 ・ペプチド ・アロエベラ ・保湿成分 などを導入し、乾燥を防ぎます。 ハイドラジェントル主成分・効果効能 ステップ 主成分 役割 STEP1 グリコール酸・乳酸(AHA) 古い角質をやさしく除去 STEP2 サリチル酸・ラクトビオン酸(BHA/PHA) 毛穴・角栓・皮脂を洗浄 STEP3 ヒアルロン酸・アロエベラ・ペプチド 保湿・鎮静・肌修復   ミラノリピールとは ミラノリピールはイタリアで開発されたTCA(トリクロロ酢酸)を主成分とする肌再生ピーリングです。従来のTCAピーリングのように『皮膚を剥がす』ことが目的ではなく、真皮の線維芽細胞を刺激してコラーゲン産生を促しながら肌質改善を目指します。2層構造(親油相/親水相)の処方により、刺激やダウンタイムを抑えながら有効成分を届ける設計になっています。 ミラノリピールで期待できる効果 ・にきび ・ニキビ跡の改善 ・毛穴の開き改善 ・小じわ軽減 ・ハリ・弾力アップ ・くすみ改善 ・色素沈着改善 ・軽度の瘢痕や妊娠線軽減 ・肌質改善 施術中はヒリヒリ感や熱感が多少は生じます。施術後は赤みやツッパリ感、乾燥が見られますがしっかりと保湿を行うことで軽減できます。その後3日後くらいから人によっては余皮がむけ始めます。1週間後には皮むけや乾燥が落ち着きハリツヤが出始めます。 ミラノリピール主成分・効果効能 01.TCA【トリクロロ酢酸】35% ミラノリピールの主成分がTCA(トリクロロ酢酸)です‼従来のTCAピーリングよりも刺激を抑えた処方になっています。 作用としては ・コラーゲン産生 ・えらすちん産生 ・真皮リモデリング ・ニキビ跡改善 ・小じわ改善 ・毛穴改善 02.AHA【アルファヒドロキシ酸】 作用としては ・古い角質除去 ・ターンオーバー促進 ・くすみ改善 ・ツヤ向上 03.BHA 作用としては ・毛穴洗浄 ・皮脂抑制 ・ニキビ改善 ・黒ずみ改善 04.PHA 作用としては ・抗酸化 ・保湿 ・敏感肌への刺激軽減 05.アミノ酸・ビタミン 製剤には複数のアミノ酸とビタミンが含まれており作用としては ・抗酸化 ・肌修復 ・線維芽細胞サポート ・保湿   3つのピーリング比較表 施術 メイン成分 得意分野 ハイドラジェントル AHA・BHA 毛穴洗浄・角栓除去 ララドクター LHA・PLLA・H2Sol™ 肌育・ハリ・ツヤ・抗炎症 ミラノリピール TCA35%+AHA+BHA+PHA コラーゲン増生・ニキビ跡・毛穴・肌質改善 井上先生に聞いてみた!! ピーリングは比較的ダウンタイムや痛みが少なくつるんとした変化を出すことができるので僕自身も好きでたまに治療を受けています。毛穴の詰まりや開きが気になっているので個人的には『ハイドラジェントル』を行うことが多いですが、新治療の『ララドクター』も導入した際に1回だけ施術をしてもらいました。痛みやダウンタイムが一切なかったので予定を気にせずに受けてもらいやすいかなと思いますし、敏感肌やアトピー肌の方でも安心して受けていただける低刺激の処方なところもポイントのひとつです。ララドクターの成分を塗布した綿棒のようなもので頭皮をカッサしてくれる頭皮すっきりオプションが¥1,500-であるのですが単純に気持ち良いのとスッキリとした感じになるのでおすすめです。ミラノリピールは乾燥と軽度の皮むけのダウンタイムがありますが1週間程度でハリツヤが出てくるので1度ミラノリピールを受けていただく気に入ってリピーターさんになってくださる方が多いイメージです。カウンセリングの際は肌診断機でお肌状態を確認しながらお悩みに合わせた治療をご提案させていただきますのでご安心ください。 肌治療はさまざまですがその中でも『ピーリング』は時代の変化とともに進化し続けている美容です。ホームピーリングからエステ、美容医療として取り扱われるなどピーリングの中でも主成分の濃度や使用方法によってアプローチできるお悩みが異なります。PEGASUSCLINICでは新たに『ララドクター』を導入しました。ララドクターは韓国で注目されている肌育をコンセプトにした第5世代ピーリングと言われ、『剥く』ではなく『育てる』ことも目的としています。一方で元々、取り扱っている『ハイドラジェントル』や『ミラノリピール』とは何が違うの?と疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。このコラムでは『ララドクター』『ハイドラジェントル』『ミラノリピール』の特徴やそれぞれが得意とするお悩みをわかりやすくまとめてみました。「自分の悩みは何なのか?」「自分には何が合うのか?」をしっかりと考えて選ぶことが重要です‼このコラムを通して、自分の悩みにあった『ピーリング』はどれなのか少しでも参考になったら嬉しいです‼            

ララドクターの魅力と進化し続けたピーリングの歴史について

『ピーリング』と聞くと肌を剥がす施術というイメージを持つ方も多いかもしれません。ですが、最新のララピールは『剥く(剥離)』ではなく、『育てる』ピーリングとして人気が高まっています。ピーリングの歴史は長く、古代エジプト時代から存在するといわれるほどです。そんな『ピーリング』も時代とともに大きく進化してきて、今では美容医療だけではなく家庭用ピーリングなどにも応用されています。では、ピーリングはどのように進化し、現代の美容医療ではどのような役割を担っているのでしょうか。今回は歴代のピーリングから最新の肌管理治療までわかりやすく解説していきます。 ピーリングの歴史 01.天然酸による肌磨き ピーリングの原型は数千年前からあり、クレオパトラが甘酸っぱいミルク『乳酸』で入浴していたという話は有名ではないでしょうか。乳酸には肌を柔らかくする作用があり、今でいうAHA『フルーツ酸』の原型に近い考え方です。その他、『レモン(クエン酸)』『ワイン(酒石酸)』『発酵果実』などの『天然酸』を肌に使う文化が各地にありました。つまり、『ピーリングの始まり』は【肌を明るく、なめらかにする民間美容】ということです。 02.19~20世紀初頭/医療としてのケミカルピーリングが始まる 1800~1900年代にはいると、皮膚科領域で化学的に皮膚を剥離する治療が研究され始めます。ニキビやシミ、小じわの改善目的で ・サリチル酸 ・TCA(トリクロロ酢酸) ・フェノール ・レゾルシン などが使われ始めました。当時はかなり『攻めのピーリング』で『1回で皮膚を入れ替える』という発想が強かったです。なので、炎症後の色素沈着(PIH)や瘢痕リスクが非常に高かったです。 03.1990年代~2000年代/AHA・BHA時代(日本で普及) この時期から美容皮膚科が一般化し始めました。ここで普及したのが ・サリチル酸マクロゴールピーリング ・グリコール酸ピーリング などです。考え方は『1回で皮膚を入れ替える』ではなくなり、『古い角質を取り除き、ターンオーバーを正常化すること』特に ・にきび ・毛穴 ・ざらつき ・皮脂 に強く、日本の美容皮膚科の定番となりました。 04.2010年代/剥かないピーリング時代 ここで転換点!!『剥離=正義』から【炎症を起こしすぎない】方向へ進みました。代表的なのが『PRX-T33マッサージピール』です。TCAを使いながら強い表皮剥離を抑えて真皮刺激を狙う形になりました。『剥く』から『育てる』へ少し変化し、コラーゲン刺激やハリ感が重視され始めます。 05.2020年代~現在/韓国肌管理時代 最近の流れではLHALAPEEL・ブラックピール・水光ピーリング系が人気でコンセプトは『皮膚を傷めずにツヤを作る』つまり、『昔=リセット美容で削る』が『今=コンディション美容で育てる』に変化しています!お客様の価値観としても「皮むけを我慢してでも改善」ではなく、『ダウンタイムを少なく、綺麗を維持したい』にニーズが移ってきています。 簡単にまとめるとピーリングの歴史は 剥く → 調整する →育てる の進化となります!! 第1世代:天然酸 第2世代:強剥離ピーリング 第3世代:AHA/BHA/サリチル酸マクロゴールなど 第4世代:マッサージピール/ララピールなど 第5世代:韓国肌管理系ララドクターなど ピーリングは古い治療ではなく、時代とともに進化してきた治療です。剥く時代から育てる時代へ。大切なのは流行ではなく、自分に合った選択をすることです。 それではここで最新のピーリング『ララピール』と『ララドクター』の2つを比較していきたいと思います!   ララピールについて ララピール(LHALAPEEL)は韓国で開発された肌を剥がさないタイプのピーリング施術です。従来のケミカルピーリングのような角質を強く剥離するのではなく、肌の再生を促しながら美容成分を浸透させることを目的としています。LHA成分+アルカリ成分+脂質の3つが主な主成分です! 【LHA成分】 → 毛穴・角栓ケア・皮脂抑制・ニキビ予防・低刺激でターンオーバー正常化 【アルカリ成分】 → コラーゲン刺激・ハリ感・肌質改善・炎症を抑えながら再生促進 【脂質成分】 → バリア機能サポート・保湿・ダウンタイム軽減・赤み軽減 ララピールの特徴 01.ダウンタイムがほぼない 赤みや皮むけが起こりにくく、敏感肌やアトピー肌の方でも安心して行いやすい 02.肌のハリ・ツヤ向上 肌のキメを整え、透明感をアップする 03.毛穴やニキビ跡のケア 肌のターンオーバーをサポート どんな方におすすめ ・肌のくすみが気になる方 ・毛穴の開きが気になる方 ・肌にツヤが欲しい方 ・ダウンタイムの長い施術は避けたい方 ・レーザー治療よりもマイルドなケアを希望する方 効果の感じ方には個人差がありますが1回でもツヤ感やトーンアップを感じる方も多く大切な予定の前日などに施術する方も多くいらっしゃいます。肌のトラブルが起きにくくなるように肌質改善をしたい方は1~2週間ごとに繰り返し10回程度をおすすめしています。   ララドクターについて LHALADoctorとはララピールを医師が監修し、医療機関用にグレードアップした第5世代ピーリングのことです。ララピールの主成分であるLHA成分+アルカリ成分+脂質成分に加えて、PLLAを追加配合しLHAの濃度もワンランクアップしました。『剥く』ではなく『育てる』ピーリングというのはララピールと同様です!! 追加成分のPLLA(ポリ乳酸)の役割は? PLLA(ポリ乳酸)は【コラーゲンを作らせる役割】を担っています。PLLA(ポリ乳酸)は皮膚内で線維芽細胞を刺激し、コラーゲンやエラスチン産生を促すことで ・ハリ感アップ ・キメ改善 ・小じわ改善 ・肌の厚み感 ・毛穴の引き締まり感 に繋がると考えられています。つまり、 【LHA】 → 表面を整える(角質・皮脂) 【PLLA】 → 内側を育てる(真皮・コラーゲン) という役割分担です。わかりやすく言うと『肌の土台を少しずつ元気にする成分』と言えますね!   LHALAは頭皮にも使用できるの? LHALAの応用としてスカルプケアとして使用することが可能です!ペガサスクリニックでは頭皮スッキリセットとしてララピールやララドクターを受けてくださる方にオプションとしてご案内しています。LHALAの薬液をコットンや綿棒などのやわらかいものへ染み込ませ頭皮を優しくカッサします。イメージとしては『頭皮のピーリング&スカルプケア』のようなものです。 皮脂・角質除去 → 毛穴詰まりやべたつきが解消されます! 頭皮環境改善 → フケや軽い炎症の緩和 毛穴洗浄+育毛施術前のケア → メソセラピーやミノキシジル導入など施術を検討している方の事前ケア 頭皮のくすみやにおいケア → 油汚れによる色素の改善やにおいの緩和 ですが、ここで注意が必要なのは「ララで毛が生える」というわけではないのでご注意ください。 KOライトやデルマシオとの併用でさらに満足度アップ 【KOライト】高出力LEDを応用した機器で簡単に言うと【肌の回復力を上げる、ダウンタイム軽減LED】として有名です!光エネルギーが細胞に作用し、ATP産生=細胞エネルギーを高めることで炎症や治癒をサポートするという理論です! 01.赤色LED(約625nm)  ・ダウンタイム軽減(特に黄色の内出血に効果的) ・赤み・炎症軽減 ・ハリ感 ・創傷治癒サポート   02.青色LED(約465nm) ・にきび ・皮脂コントロール ・アクネ菌対策 03.ピンク混合 ・肌のコンディション調整 という使い分けが一般的です。ピンク混合LEDでも赤青それぞれの効果もしっかりと出ます!主に赤色LEDは施術後のダウンタイム軽減のために使用します。青単品で使用することはほとんどなく、肌治療の満足度アップとしてピンク混合LEDを使用します! ララドクターは薬剤塗布後に10分間時間を置きますのでその際にKOライトのピンク混合LEDを照射することによってお肌のハリツヤや皮脂コントロール、ニキビへのアプローチも可能となります。 【デルマシオ】針を使用せずに悩みに合わせた美容成分を肌の奥まで導入するし、強力な保湿をする施術です。薬剤は豊富に取り揃えており、 ・トラネキサム酸 ・ビタミンC ・コラーゲン ・グリシルグリシン ・シアノコバラミン ・プロテオグリカン ・セラミド ・アゼライン酸 ・ナイアシンアミド ・グルタチオン の現在は10種類の薬剤を取り揃えております。皮膚に微弱な電気パルスを与えて、一時的に細胞膜に小さな通り道を作り、通常では入りにくい有効成分を深部まで浸透される仕組みです。デルマシオは医療用機器でエレクトロポレーションという施術になります。デルマシオはエステサロンで使用されているイオン導入と呼ばれている機器の医療機器バージョンとなります。イオン導入とエレクトロポレーションの違いは薬剤の導入の仕方と導入量の違いです。 💎エレクトロポレーション →皮膚に微弱な電気パルスを与えて、一時的に細胞膜に小さな通り道を作り、通常では入りにくい有効成分を深部まで浸透される仕組み ※ある程度、分子が大きい薬剤であっても通り道を作っているので浸透しやすい ※イオン導入の約70倍の浸透率と言われている 💎イオン導入 →美容成分に電気をかけて同じ電荷は反発するという性質を利用して肌の中へ押し込む仕組み。 ※分子が大きい美容成分は向かないので導入できる薬剤に制限がある ※エレクトロポレーションに比べると浸透率が劣る ピーリング治療や熱を与えるレーザー治療との併用がとても人気で、鎮静・保湿をしてくれるのでダウンタイム軽減としても有効です。 他のピーリングとの比較 ペガサスクリニックでに取り扱いのあるピーリング比較表を参考にして興味のあるものや通いやすそうなものを事前にチェックしてみましょう! 項目 ララドクター ハイドラジェントル ブラックピール ミラノリピール コンセプト 肌育・ツヤ肌管理 毛穴洗浄 ニキビ・皮脂改善 真皮再生・肌質改善 主な作用 LHA・PLLAによる肌環境改善 水流+吸引による角栓除去 植物性活性炭+乳酸による角質調整 TCAによるコラーゲン刺激 得意な悩み ツヤ、くすみ、乾燥、小じわ 毛穴汚れ、黒ずみ、皮脂 ニキビ、毛穴、テカリ 毛穴開き、ハリ不足、小じわ、ニキビ跡、くすみ 即効性 ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★☆ 肌質改善効果 ★★★☆☆ ★☆☆☆☆ ★★★☆☆ ★★★★★ 毛穴汚れ ★★☆☆☆ ★★★★★ ★★★☆☆ ★★☆☆☆ 毛穴開き ★★☆☆☆ ★☆☆☆☆ ★★★☆☆ ★★★★★ ニキビ ★★☆☆☆ ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★☆☆ ツヤ・水光感 ★★★★★ ★★☆☆☆ ★★☆☆☆ ★★★☆☆ ハリ・弾力 ★★★☆☆ ★☆☆☆☆ ★★☆☆☆ ★★★★★ ダウンタイム ほぼなし ほぼなし 軽度の赤み 軽度〜中等度の赤み・皮むけ 痛み ★☆☆☆☆ ★☆☆☆☆ ★★☆☆☆ ★★★☆☆ 施術時間 20〜30分 20〜30分 20〜30分 20分程度 推奨間隔 1~2週間 2週間 2週間 2週間   💎院長からひと言 ララピールやララドクターのようにピーリングは時代とともに進化し続けています。しかし、大切なのは『今、話題の施術を受けること』ではなく、ご自身の肌悩みや肌質にあった施術選ぶことができるかどうかです。毛穴汚れの改善が目的なのか、ニキビを治すことが目的なのか、ハリツヤを高めたいのかによって最適な治療が異なります。ペガサスクリニックでは異なる種類のピーリングやその他のレーザー治療、肌育注射なども豊富に取り揃えています。お客様の肌質やライフスタイルに合わせて最適な治療を提案致しますので『自分にはどの施術があっているのか』を是非ご相談ください。

プロファイロの魅力✨徹底解説!

プロファイロとは プロファイロは‘‘肌そのものの質感改善・ハリ感・ボリュームアップ‘‘を目的にした肌育製剤です。ヒアルロン酸製剤ではありますがボリュームを出すフィラーとは別物で「自然に若返った感じ」「肌が元気になった感じ」を狙う施術です。 01.高濃度ヒアルロン酸 💎高分子+低分子ヒアルロン酸を特殊加工(NAHYCO技術) 💎架橋剤(BDDE)を使わないため比較的ナチュラルでアレルギー反応が出にくい 💎水分保持だけでなく、線維芽細胞・脂肪細胞・角化細胞を刺激し、コラーゲン・エラスチン産生を促す 02.肌を育てる系 ヒアルロン酸を入れて「膨らませる」のではなく、 ✔ハリ感 ✔ツヤ館 ✔小じわ改善 ✔肌のたるみ感改善 ✔皮膚の薄さ改善 ✔首の横ジワ改善 など皮膚へのアプローチと改善がメインです。 「なんか若く見える」「疲れて見えにくい」のは【肌質】が違うからです! プロファイロが向いてる人って? ✔顔全体の皮膚が薄くなってきた ✔ハリ感の低下 ✔頬のもたつき・軽度のたるみ ✔小じわ ✔首のシワ ✔ヒアル入れました感は苦手な方 ✔より自然な若返りをしたい 特に40~60代に人気ですが、30代の方も予防美容としてもよく使われます! 注入部位 代表的には顔なら片側5点注射で両側10点でアプローチしたい箇所に広がる設計です。 首や手の甲は顔とは異なりますので担当医の手技によります。 推奨回数 一般的には1か月間隔で繰り返し2回 → その後は6か月に1回メンテナンスがおすすめです! 効果実感 1~2週間程度 → 肌のうるおい感 3~6週間程度 → ハリ・ツヤ 2か月程度  → 肌質改善 翌日に激変というわけではなく、ジワジワと効いてくるタイプの製剤です。即効性を求める場合はヒアルロン酸がおすすめです。 ダウンタイム ✔注入部位の膨らみ(数時間~24時間) ✔内出血 ✔軽度のむくみや腫れ などがほとんどです。 プロファイロの薬剤を注入すると何が起こるのか 01.注入直後【水分環境が変わる】 プロファイロは664mg/2mlという高濃度のヒアルロン酸で ✔高分子HA(H-HA) ✔低分子HA(L-HA) を特殊な熱処理で(NAHYCOテクノロジー)で結合したハイブリットヒアルです! ここで何が起きるのか? ヒアルロさんが大量に水を抱え込むため、まず真皮~浅層皮下の水分環境が改善します。 つまり、 乾いて痩せた真皮 → 水分がある柔らかい真皮 になります!なので最初に出る変化は ✔肌が潤った ✔ツヤが出た ✔なんか元気 という印象を持ちます。これは比較的早い段階で約2週間程度で徐々に感じ始めます。 ここまでは通常の肌育注射(スキンブースター)と言えます。 02.その後【線維芽細胞が刺激される】 これがプロファイロの強みです! ハイブリットヒアルが真皮内に広がることで線維芽細胞が活性化され、コラーゲン・エラスチン産生が促されます。 すると何が起きる? スカスカの真皮 → 密度がある状態 へ寄っていきます!つまり、 ✔真皮密度UP ✔弾力UP ✔皮膚の薄さ改善 ✔軽いタイトニング効果 が出やすいです!見た目の変化としては ✔肌のハリが出た ✔疲れて見えなくなった ✔毛穴や小じわが少し良くなった という声が多いです。 特に40代以降の『しぼんた顔感』がある方に相性が良いです! 03.さらに【脂肪細胞環境にも作用する可能性】 最近ではプロファイロに配合されているヒアルロン酸は『脂肪由来幹細胞(ASC)』や『脂肪細胞の生存性』にも影響しうることが示唆されています。つまり単なる【皮膚保水】ではなく、【皮下組織の痩せ感・しぼみ感にも少し寄与する可能性】があるということです。なので、お客様からの声として「顔が疲れて見えにくい」「コケ感が少し改善した」のような変化に繋がります。ただし、『ボリュームを作る』わけではないので、『通常のフィラーヒアル』とは全く異なるということです。 04.なぜ【自然なリフト感が出る理由】 これはフェイスリフト(切開リフト)や糸リフトではなく ✔真皮が厚くなる    + ✔水分保持    + ✔軽いECM改善 によって、【皮膚がピンと張ったように見える】からです。 イメージで言うと 💎フェイスリフト→皮膚の除去+引っ張る 💎糸リフト→引っ張る 💎ヒアル→支える 💎プロファイロ→皮膚そのものを若返らせる プロファイロが片側5点注入な理由は? 『少ない点数からの注入でも顔全体に広がるよう設計された製剤だから』です! 正式には【BAP technique(Bio Aesthetic Points)】という注入方法を使います。顔は片側5点(両側10点)が基本とされます。 なぜ5点だけ? 01.製剤が流れるように作られている プロファイロはハイブリットヒアルロン酸(低分子+高分子HA)で粘度が低く、組織内で拡散性が高いのが特徴です。通常のヒアルロン酸フィラーのように『入れた場所に留める』設計ではなく、『周囲へ広がる』設計です。なので注入点が少なくても【面で効かせる】考え方です。たとえば、1点注入するとその周囲にジワっと広がりながら皮膚~浅層脂肪に作用するイメージです。『1点=局所』ではなく『1点=エリア担当』となります。 02.血管・神経リスクをさけるため BAP pointは単に効率だけではなく、【比較的血管リスクが低い部位】を選んでいます。顔って危険エリアが実は多いんです。そのため、『大事な血管を避けつつ、広範囲に効く場所』として5点に最適化されています。 03.痛み・ダウンタイムを減らす たとえば、水光注射は全顔の他の肌育注射のように30~100点打ったら ✔内出血が増える ✔腫れが増える ✔痛い ✔ボコボコ感が増える になります。でも、プロファイロは【少ない穿刺で全体を変える】のが強みです! 本当に5点で十分なの? ここは臨床実験では議論があり、公式はBAPですが海外ドクターは 【BAP+追加】が結構あります。 例えば、 ✔目周り弱い→外側頬や頬骨上追加 ✔マリオネット強い→下顔面追加 ✔額→マイクロボーラス など。ですが、基本は【広く効くので小数の点】です。 なぜ目周りに打たないの? 01.むくみやすい →低分子ヒアルが多く、水を引き込む性質があるので目周りに打つと「むくんだ感じ」が出ることがあります。 02.拡散しすぎる →目周りは皮膚が薄いので、狙った場所に留まりにくいです。 03.凹凸リスク →皮膚が薄い部位では質感悪化も0ではありません。なので、公式BAPでは目周りに直打ちは基本的にしないです。 目元のが気になる場合は目元専用の製剤 ✔リジュランi ✔ジャルプロヤングアイ ✔ナノリッチ脂肪 などがおすすめです。 プロファイロは顔だけではなく、首や手の甲への施術としても人気があります。ですが、片側5点注入はあくまでも顔の場合となり、首や手の甲へプロファイロを注入する場合は別のプロトコルがあります。 プロファイロ首の打ち方は? 首は通常、複数点(10~20点前後)で打つことが多いです。 01.首は拡散距離が足りない 顔と違って首は ✔面積が広い ✔皮膚が薄い ✔横ジワが線状 なので5点注入のみだとムラになりやすいです。そのため線~格子状に浅く広く置く医師が多いです。 ✔横ジワに沿って数点から注入 ✔全体のハリ目的で格子状に注入 ✔真皮深層~皮下浅層に注入 首の出やすい変化 ✔横ジワ改善 ✔ちりめんじわ改善 ✔ハリ感 ✔シワっぽい老け感改善 ※ただし深い刻みジワには限界があります。 その場合は ✔スキンバイブ ✔リジュランi ✔コラーゲン注射 ✔ピコフラクショナル などとの併用がおすすめです。 プロファイロ手の甲の打ち方は? 手の甲も5点注入ではありません。一般的には カニューレで数か所エントリー → 扇状に広げるor複数個所ボーラス が多いです。手の甲は ✔ボリュームの減少 ✔皮膚の薄さ ✔血管・腱が浮く このような改善を求める方が多いです。プロファイロ単独となると【皮膚の質感・ハリ改善】寄りの変化となります。骨ばった手の甲の場合は『ヒアルロン酸によるフィラー注射』との併用がおすすめです。 院長に聞いてみた プロファイロは元々勤めていた美容クリニックでも取り扱いのあるメニューでした。他の肌育注射は基本的に繰り返し3回が推奨なのですがプロファイロは2回と通院がなかなか出来ないという方や自然なボリュームアップを求める方におすすめです。特に皮膚表層へのアプローチが得意なので浅く浅く打ってあげることにより、効果実感が高くなります。今でも美容外科・皮膚科の先生たちとは交流がありますがプロファイロの打ち方や効果についても話す機会があり、ペガサスクリニックでも導入を決めました。僕としては特に手の甲への注入がおすすめでプロファイロのみでもふっくら感はでますがヒアルロン酸と併用することで骨ばった手が若々しい弾力のある状態になり、とてもお喜びいただけます。顔の悩みにフォーカスしがちですが意外と首や手の甲にも年齢って出てしまうのでそういった部分にもしっかりとアプローチが出来るのは嬉しいですよね。 まとめ プロファイロは『ただヒアルロン酸を入れる治療』ではありません。皮膚そのものも質感・ハリ感・弾力へアプローチし、自然に若々しい印象を作る肌育注射です。 「最近なんとなく老けた気がする」「疲れて見える」「不自然になりたくない」「でも、肌の元気やハリ感は欲しい」 そんな方にプロファイロはとても相性が良い選択肢となります。また、顔だけではなく首や手の甲など『年齢が出やすい部分』にもアプローチできるのが魅力です。ペガサスクリニックでは1人ひとりの皮膚の状態や脂肪のボリューム、たるみの程度を診察しながらプロファイロ単独が良いのかヒアルロン酸・肌育注射・脂肪注入などを組み合わせるべきかまで含めてご提案しています。『整形感は出したくない。でも自然に若返りたい』そんな方はぜひ1度ご相談ください。  

新治療♡ジャルプロヤングアイ

目元のは、顔の中でも最も年齢が出やすいパーツと言えます!「なんとなく疲れて見える」「クマや小じわが気になる」その原因の多くは皮膚の薄さによるハリの低下にあります。目元は顔の中での1番皮膚が薄いパーツになります。こおうした特有の悩みに対して、注目されているのがジャルプロヤングアイです!ヒアルロン酸のようにボリュームを足すのではなく、コラーゲン産生を促し、皮膚そのものの質を改善することで、自然で若々しい印象へ導きます。「やりすぎ感のない、さりげない若返りをしたい」そんな方に適した目元専用のスキンブースター治療についてこのコラムでは詳しく紹介します。 ジャルプロシリーズとは ジャルプロシリーズは『コラーゲンを作らせることに特化したスキンブースターシリーズ』です!ヒアルロン酸単体ではなく、「アミノ酸+ペプチド」を組み合わせて【ECM】(皮膚の土台)を再構築する系の製剤です!ボリュームを『入れる』のではなく【自分のコラーゲンを増やす治療】 肌の質を底上げするタイプの製剤でナチュラル志向の若返りを求めている方に人気が高く、リピーター続出です! ジャルプロヤングアイとは 2種類の低分子非架橋ヒアルロン酸+7種類のアミノ酸+3種類のペプチドが配合されている目元特化型のECM製剤です! 01.低分子非架橋ヒアルロン酸(2種類)の役割 ・水分保持(保水・保湿) ・注入後のベース形成 ・緩やかな持続性 『低分子の非架橋ヒアルロン酸はボリューム出すヒアルロン酸ではなく、環境を整えるヒアルロン酸です!』 02.アミノ酸(7種類)の役割 【グリシン・プロリン・リジン・ロイシン・アラニン・バリン・アルギニン】 これらはコラーゲンの材料そのものです!線維芽細胞の活性化にも効果的! 『肌へ材料を直接供給している状態です!』 03.ペプチド(3種類)の役割 【アセチルデカペプチド・オリゴペプチド・テトラペプチド】 線維芽細胞の刺激をすることによって、コラーゲン・エラスチン産生を促進します。細胞を修復し、再構築を促します。 『材料(アミノ酸)を使え!と指令を出す役割』 実際に出る変化 01.ハリ・弾力アップ →皮膚がピンとする! 02.小じわ軽減 →ちりめんじわが減る 03.クマの緩和 →皮膚が厚くなり透けにくくなる(特に青ぐま) 04.目元の明るさUP →くすみ改善 =『皮膚の質そのものが若返る』 効果実感の速度 早期変化1~2週間程度 →保湿・ハリ感(ヒアルロン酸効果) 本質的変化3~4週間以降 →コラーゲン増生が始まる 最大効果3回施術から1~2か月後 →明らかな質感改善 どこに打つ!? ジャルプロヤングアイや『目の下~外側の目尻・こめかみにかけてと目の上まぶたへ注入』することにより目元のリフトアップを図ります!浅い層に広く細かく打ちます! 01.目の下(メイン) いわゆるティアトラフ~下眼瞼全体へ打つことで小じわ・ハリ不足が出るゾーンへアプローチします! 02.目尻 ちりめんじわやカラスの足跡へ打つことによって表情ジワや皮膚の薄さによってちりめんじわが刻まれないようにアプローチします! 03.こめかみ 目尻から繋げてこめかみ部分全体へ注入することによってこめかみのボリュームロスによってできるハリ不足や凹みにハリを出し目元のリフトアップとしてアプローチします! 04.目の上まぶた 上まぶたと眉毛の間へ細かく注入することによって目の上のシワっぽさへアプローチします! わかりやすい適応解説 01.軽度のクマ(凹凸やたるみはほぼ無し、若干の色ぐまあり)+小じわ →ジャルプロヤングアイ単独 02.凹みあり →ヒアルロン酸+ジャルプロヤングアイ 03.裏ハムラ後の仕上げに →表面を滑らかにするための仕上げに注入! ジャルプロヤングアイで色ぐまが治る!? 01.青ぐま(血行・透け) →皮膚が薄いことによる血管の透けが原因 ジャルプロヤングアイとの相性◎ →皮膚が厚くなることによってハリが出ると透けにくくなり自然にトーンアップする 02.茶ぐま(色素沈着) →摩擦・紫外線などによる色素沈着が原因 ジャルプロヤングアイとの相性△ →ピーリングやピコトーニング、トラネキサム酸内容などのほうが効果的 03.黒ぐま(影・凹み) →凹みやふくらみによって影ができ、黒く見える ジャルプロヤングアイとの相性△ →ヒアルロン酸や裏ハムラ法などの根本改善が必要、根本改善後に仕上げにジャルプロヤングアイで表面をより滑らかにするのは相性◎ 通院回数 1か月ごとに繰り返し3回を1クールとしておすすめしております!その後は6か月に1回メンテナンスを推奨しています。 年齢とともに老化してしまうのは仕方のないことです。ですが、『少しでも若々しくいたい』『綺麗になりたい』と思うのはとても自然なことです。美容医療はその気持ちに寄り添い、少しずつお悩みを緩和・解消できるようにお手伝いをすることができます。ですが、「1回やったら終わり」ではなく美容は継続することがとても重要なのだと理解して治療していっていただきたいです。 施術直後 目の下~こめかみにかけてポコポコとした凹凸が見受けられますね。皮膚の浅い層に入れることによって注入直後は蚊に刺されのような膨らみが一時的生じます。 施術翌日   ジャルプロヤングアイと他肌育注射の違い ジャルプロヤングアイ コラーゲン産生・ハリメイン・小じわ改善・保湿・弾力・リフトアップ・青ぐま緩和 オルチャン注射『リジュランi+ボトックスをかけ合わせた注射』 細胞修復・抗炎症・再生メイン・皮脂抑制・毛穴縮小・小じわ改善 スタッフによりジャルプロヤングアイとオルチャン注射の半顔検証   施術直後のポコ付きはややジャルプロヤングアイのほうが目立ちます。   施術翌日 翌日にはジャルプロヤングアイもオルチャン注射もポコ付きが目立たなくなっており気にすることなく仕事が出来たようです!繰り返し3回が推奨とはなりますが1回でも多少のハリや弾力は良くなったと感じられたようです! 院長!井上礎馬医師に聞いてみた! ジャルプロスーパーハイドロの印象は? ジャルプロスーパーハイドロを導入して1年以上経ちますがお客様の反応はとても好評なんですよね。どんな感じでいいのか聞くと「ハリと弾力が出てきたし、薄いシワとか溝ぐらいなら自然に馴染んでくれる!乾燥もしにくくなった!」とジャルプロスーパーハイドロが良かったとお声かけいただける方はみんな3回コースを組んでいる方でした。3回施術後は半年に1回メンテナンスと伝えていたのですが、その際にみなさん目元にも打てないのか?何か良いものはないのか?と多くの声をいただいたのでジャルプロヤングアイの導入を決定しました。ジャルプロヤングアイは目元に特化した製剤で打ち方もペガサスクリニックでは基本的に2本をおすすめしています!目の下=目尻、こめかみにかけて打つことによって目元のリフトアップとハリ弾力の向上、さらには保湿保水をすることができます!お客様によっては目の上にも一緒に打つこともあります!まだジャルプロヤングアイを導入したばかりですが同じく3回コースを組んでいただいたお客様にはその都度、感想を聞いていきたいですね。近々、僕自身もジャルプロスーパーハイドロ、ヤングアイともに試してみたいなと思っています。ジャルプロは糸リフトやクマ取りの治療までに勇気が出ない方やダウンタイムが取れない方におすすめしたい施術です!興味のある方は是非、ご相談くださいね。 目元の印象は、わずかなハリや質感の違いで大きく変わります。ジャルプロヤングアイは、ボリュームを足すのではなく、皮膚そのものの力を引き出すことによって自然で無理のない若返りを叶える治療です。1人ひとりの目元の状態によって最適な治療は異なりますが「なんとなく老けて見られる」「疲れて見られる」といったお悩みには非常に有効な選択となります。無理に変えるのではなく、本来は美しさを引き出すという考え方で目元のエイジングケアを始めてみてはいかがでしょうか。  

コラーゲンそのものを直接注入!コラーゲンスキンブースター

コラーゲンスキンブースターとは コラーゲン製剤そのものを真皮へ直接細かく注入することによって減ってしまった真皮の足場をそのまま入れて再構築するものです。より自然かつ即効性を求める方にコラーゲンスキンブースターはおすすめな次世代スキンブースターと言えます。一方、肌育注射の代表的なスネコスやリジュラン、ジュベルックなどは線維芽細胞を刺激してコラーゲンやエラスチンなどを生成するように促します。これは長い目で見ればかなりの財産になります。同じ肌育注射でもアプローチ方法が製剤によって異なります。 従来の肌育製剤 ・ジュベルック ・リジュランi ・スネコス ・プロファイロ 肌を刺激してコラーゲンやエラスチンを作らせる!→間接的に作る!! コラーゲンスキンブースターはコラーゲンそのものを直接注入!→減った肌の土台を直接入れる!! 単に入れたものが残るだけではなく、 ・線維芽細胞の足場になる ・創傷治癒が整う ・真皮密度が上がる ・コラーゲン再配列 ・保水環境改善 まで起きやすいのが強みです!!! 皮膚が薄くなってきた人の自然な厚み出しにも効果的です。 お肌の構造 [線維芽細胞]を刺激!!  ↓ 生成 [コラーゲン] ┬→ ハリ・弾力 [エラスチン] ┘→ 弾力・伸縮性 [ヒアルロン酸] → 潤い・ふっくら感 コラーゲン 01.肌の70%以上を占めるたんぱく質 02.真皮内で構造を支えるような柱の役割 03.減少や変性でしわやたるみの原因に エラスチン 01.コラーゲンの間を「バネ」のように繋いで肌の弾力性を維持 02.弾力低下で肌が戻らずたるみ(法令線やゴルゴ線など) ヒアルロン酸 01.真皮層で水分を大量に保持(自重の約1000倍) 02.ふっくら感・うるおい・透明感に関与 03.減少することで乾燥・くすみ・しぼみ肌になる 線維芽細胞 01.コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を生成する中心的な細胞 02.活性が低下すると、これらの成分も減る→肌の老化が加速 03.幹細胞療法はこれを活性化させる目的を行うことが多い コラーゲンは美容や健康の分野で非常に大きな役割を持つたんぱく質の一種です。私たちの体内に最も多く存在するたんぱく質であり、特に肌や骨、関節などの構造を保つために欠かせません。 部位 役割 皮膚(肌) ハリ・弾力を保つ、しわを防ぐ、保湿性の維持 骨 骨の強度と柔軟性を支える(カルシウムとともに骨の構造を形成) 関節(軟骨) 衝撃吸収・滑らかな動きをサポート 血管 血管壁をしなやかに保ち、破れにくくする 内臓 臓器を支える構造体として機能(膜や腱など) 肌の真皮層にはコラーゲンが豊富に存在し、まるで「クッション材」のように肌の内側から支え・弾力・うるおいを保っています。コラーゲンが豊富な肌はハリツヤが良く弾力があります。逆にコラーゲンが減少した肌はしわ・たるみ・乾燥が目立ち元気がないように感じます。コラーゲンは20代後半から徐々に減少傾向が見られ、40代になると急激に減る人もいます。その他、紫外線やストレス、喫煙、偏った生活などもコラーゲン分解を促進させる要因のひとつとなります。減少していくコラーゲンを補うには「サプリメントから摂取」「美容医療で注入」「レチノールやビタミンCで生成を促進」「レーザーなどの熱刺激で活性化」するなどの努力が必要です。 成分/細胞名 主な役割 存在場所 加齢の影響 コラーゲン 肌の「土台」・ハリ・弾力を保つ 真皮層 減少・変性によりしわやたるみの原因に エラスチン ゴムのような「伸縮性」・肌の弾力 真皮層(コラーゲンに絡む) 減少や劣化で肌が戻らずたるみやすくなる 線維芽細胞 コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸を作り出す細胞 真皮層 活動低下により肌再生力が落ちる ヒアルロン酸 保水・潤い保持(肌のふっくら感) 真皮層(コラーゲンの間を満たす) 減少により乾燥・小じわが目立つ コラーゲンが減るとどうなるのか 線維芽細胞は真皮の工場長のような存在です!線維芽細胞が作り出すのは コラーゲン エラスチン ヒアルロン酸 フィブロネクチン 各種ECM となります!線維芽細胞が働かなくなると新しい細胞が作られないため、【老化が起こります!】 老化が起こるとは? 加齢により線維芽細胞は ・数が減る ・活性が落ちる ・動きが遅い ・修復力が低下 ・炎症に弱い 状態になります。その結果↓↓↓ ・コラーゲン減少 ・エラスチン減少 ・ヒアルロン酸減少 ・創傷治癒低下 ・赤みが長引く ・ハリ低下 が起こります。 『線維芽細胞の老化→コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸の減少→ハリ・弾力・水分の低下』 肌の中の‘‘作る細胞(線維芽細胞)‘‘が年齢とともにサボリ始めるので、ハリの柱(コラーゲン)、ゴム(エラスチン)、水分(ヒアルロン酸)が全部減っていきます! 線維芽細胞が元気=肌年齢が若い! 美容医療でどう増やす? コラーゲン刺激 ・ポテンツァ ・ピコフラクショナル ・RF系 ・ジュベルック ・スネコス系 ・ボライトXC ・レチノール ・トレチノイン エラスチン維持 ・紫外線対策 ・RFマイクロニードル ・糖化対策 ・ビタミンC ヒアルロン酸増加 ・ボライトXC ・スキンブースター ・ヒアルロン酸注入 ・保湿治療(エレクトロポレーション) 線維芽細胞活性 ・PRP ・ジュベルック ・PDLLA ・PCL系 ・RFニードル ・サブシジョン後の創傷治癒誘導 ・成長因子系 ・ジョブセン 肌治療の大きな目的としては‘‘コラーゲンを増やす‘‘というよりも‘‘線維芽細胞を元気にしてコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸を自分で作れる肌に戻す‘‘ことが理想です! PEGASUSCLINICの治療別にどう効く? 治療 線維芽細胞 コラーゲン エラスチン ヒアルロン酸 得意な悩み ポテンツァ(RFマイクロニードル) ◎ 強く活性化 ◎◎ 大きく増生 ○ リモデリング △ 間接的 毛穴・ニキビ跡・小じわ・ハリ ピコフラクショナル ○ 創傷治癒刺激 ◎ 増生 △ 補助的 △ 間接的 毛穴・浅いクレーター・キメ ジュベルック ◎ 長期刺激 ◎◎ 自己コラーゲン増生 ○ 一部増加 ○ HAで保水 毛穴・赤み・首しわ・肌質 ボライト ○ 真皮伸展刺激 ○ 二次的増加 △ 補助的 ◎◎ 直接補充 ツヤ・乾燥・小じわ・首 コラーゲンスキンブースター コラーゲン注射(コラージュ) ◎足場で再活性化 ◎◎直接補充+自己増生 〇ECM再構築で補助 〇保水環境改善 薄肌・小じわ・ハリ・首・目元   01.ポテンツァ 針+RF熱で真皮に微細な修復反応を起こす治療 ・線維芽細胞を再稼働 ・コラーゲン増生が最も得意 ・エラスチン再構築も期待 ・真皮密度UP 『肌のコラーゲン工場を強く再起動する治療』 こんな方におすすめ↓ 毛穴・ニキビ跡・小じわ・ハリ不足・たるみ毛穴 02.ピコフラクショナル 衝撃波で真皮に微細な空洞を作り、自己修復を促す治療 ・線維芽細胞を優しく刺激 ・コラーゲン再配列 ・肌表面のなめらかさUP 『肌質を均一に整える、コラーゲン治療』 こんな方におすすめ↓ 開き毛穴・クレーター・キメ・小じわ 03.ジュベルック PDLLAで線維芽細胞を長期間刺激し、自分のコラーゲンを増やす肌育注射 ・コラーゲン増生力が非常に高い ・毛穴や赤み改善 ・数か月かけて育つ自然な変化 『自分のコラーゲンを育てる王道肌育製剤』 こんな方におすすめ↓ 毛穴・ニキビ跡・クレーター・赤み 04.ボライトXC 非架橋寄りのヒアルロン酸を真皮へ細かく注入し、水分環境を改善する治療 ・ヒアルロン酸を直接補充 ・真皮がふっくらする ・線維芽細胞への軽い伸展刺激 ・コラーゲン増生も二次的に期待 ・即効性のツヤ感が強い 『肌の水分タンクを増やして、内側から発光させる治療』 こんな方におすすめ↓ 乾燥・ツヤ不足・小じわ・ちりめんじわ・首のシワ 05.コラーゲンスキンブースター コラーゲンやECM成分そのものを真皮へ直接補い、肌の土台を再構築する肌育注射 ・減ったコラーゲンの足場を直接補充 ・線維芽細胞が働きやすい環境を再構築 ・薄くなった皮膚に自然な厚みを ・小じわ・首・目元に自然に効く ・即時のふっくら感と中長期の肌再生 『減った肌の骨組を直接補い、内側からふっくら押し返す治療』 こんな方におすすめ↓ 薄肌・目元の小じわ・首の横ジワ・ハリ低下・肌のしぼみ コラーゲン注射とコラーゲンスキンブースターの違いは? 当院で取り扱っているコラーゲン注射とコラーゲンスキンブースターはどちらも【コラージュ】という製剤です! コラーゲン注射 コラーゲン注射は目の下の小じわや凹み、薄い法令線などのしわや凹みに直接注入をし、自然なふくらみを持たせる治療です。コラーゲン注射はヒアルロン酸の注入方法ととても良く似ています。ヒアルロン酸はしっかりとボリュームを出すことによってシワや頬こけなどの凹み、涙袋やあごなどの輪郭形成によく使用されます。コラーゲン注射は薄い溝やシワに効果的で皮膚の薄い目元の注入にとてもおすすめです。施術直後から効果実感はできるのも嬉しいポイントと言えます!※ヒアルロン酸は溶かすことが可能ですはコラーゲン注射は溶かすことが出来ないので入れすぎには注意が必要です。 コラーゲンスキンブースター コラーゲンスキンブースターは肌育注射と同じように真皮へポツポツと隆起させるように注入していきます。ポツポツは早ければ数時間で目立たなくなり、翌日には気にならない程度に落ち着いていることが多いです。表情を両頬や目周り、口周りなどと気に気になる部分へ重点的に注入することによって自然な弾力とツヤ感が見込めます。 推奨回数・通院間隔 コラーゲン注射・コラーゲンスキンブースターともに1~2か月ごとに繰り返し3回程度を推奨しております。その後は6か月ごとにメンテナンスがより効果的です。コラーゲン繰り返し注入することによって蓄積効果が見込めます。 コラーゲン注射症例 目の下の凹み部分がふっくらとして若々しい印象になりましたね。目元の皮膚は薄いのでヒアルロン酸ではなくコラーゲン注射のほうが自然な仕上がりになり満足度が高いです。 コラーゲンスキンブースター症例 コラーゲンスキンブースター1回の施術で法令線や口元の影のような凹凸にハリが出て目立ちにくくなりましたね。また、額にはツヤ感が出ているのがわかります! コラーゲンは、肌のハリ・弾力・うるおいを支える「土台」となるため非常に重要なたんぱく質です。年齢とともに線維芽細胞の働きが低下するとコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸が減少し、シワ・たるみ・乾燥・しぼみ感といった肌老化が目立ちやすくなります。従来の肌育製剤は、線維芽細胞を刺激して自分の力でコラーゲンを増やしていく‘‘育てる治療‘‘が中心でした。一方で、コラーゲンスキンブースターは減ってしまったコラーゲンやECMの土台を直接補いながら、線維芽細胞が働きやすい環境を再構築する次世代の肌育治 療です!即自的なふっくら感やツヤ感を感じやすいだけではなく、繰り返すことで真皮密度や肌の厚み、ハリ感の向上が期待できるため、特に皮膚が薄くなってきた方や目元や首の小じわが気になる方・自然な若返りを求める方に非常に愛情の良い治療といえます。ペガサスクリニックではポテンツァ・ピコフラクショナル・ジュベルック・ボライトXC・コラーゲンスキンブースターをひとりひとりの肌質やお悩みに組み合わせてご提案を行っています。 ‘‘線維芽細胞を元気にし、自分でハリ・弾力・うるおいを保てる肌へ戻していくことを大切にしています‘‘ 肌治療で大切なのは、ただ一時的に何かを足すことではなく、年齢とともに弱ってきた肌の再生力そのものを引き出すことです!未来の肌への‘‘財産‘‘を作るような治療を一緒に目指していきましょう!少しでもご興味のある方は是非ペガサスクリニック井上礎馬医師へご相談ください。

ダウンタイムを早送りして軽減!KOライトの魅力について徹底解説

「施術後の腫れやダウンタイムが少しでも早く治まってほしい」これは多くのお客様が抱える本音です。 どれだけ仕上がありが美しくてもダウンタイムが辛ければ不安は少なからず起こります。 そんな不安を和らげるためにペガサスクリニックでは医療用LED治療「KOライト」を取り入れています。 LEDの力で細胞を活性化し、回復をサポートする治療でダウンタイムを早送りします! KOライトとは? 独自開発の超高輝度LEDで赤・青・混合色の光で、美容と治療効果を期待できる最先端光治療です。施術後のダウンタイム軽減や皮膚治療との組み合わせなど幅広い症例があります。 こんな方におすすめ ・施術後のダウンタイムを軽減したい ・けがや施術後の創傷や傷跡の治療を早めたい ・火傷や皮膚炎などの炎症を抑制したい ・ニードルRFなどの治療後に発生するニキビを予防したい 赤LED 【赤LEDは625nm±10nm】 ・抗炎症作用 ・免疫力向上 ・治癒過程の促進 ・鎮痛効果 赤色の波長は620~700nmの範囲で皮膚の深部(2~3cm)に浸透することで、細胞内のATP生成を促進し、血行促進やコラーゲン生成を活性化させることでm肌の修復や再生をサポートします。 青LED 【青LEDは465nm±10nm】 ・抗炎症作用 ・アクネ菌殺菌 ・皮脂分泌抑制 ・毛穴改善 青色の波長は450~495nmの範囲で皮膚の表層にに作用することで、アクネ菌の殺菌・炎症を抑え、ニキビの原因を排除する効果を期待できます。また炎症性サイトカインの放出を抑制するため皮膚の抗炎症効果が期待できます。 赤×青の混合照射(ピンク)も使用が可能! 用途 期待できる効果 効果機序 美容 ①小じわ・たるみ・毛穴の改善 ②トーンアップ・くすみ ③炎症軽減 ①線維芽細胞が刺激されコラーゲンとエラスチン生成促進すれます。肌の弾力向上により、しわ・たるみの改善 ②血行促進し、新陳代謝を活性化することでトーンアップ・くすみの改善がみられる ③炎症を引き起こす要因を抑制、肌の炎症を鎮静する 医療 ①傷の治癒促進 ②炎症疾患症状の緩和 ③筋疲労回復 ④AGA治療 ①血行促進により、酸素や栄養素の供給が改善され傷の治癒や組織修復が促進される ②炎症を引き起こす要因を抑制することで、関節炎や湿疹などの炎症性疾患の症状を緩和 ③乳酸の排出や酸素供給の改善が促されることで筋肉の疲労促進 ④頭皮の血行が促進され毛母細胞に栄養や酸素を供給。毛母細胞内の代謝活性により細胞を正常化し毛髪の成長を促す ニキビ治療 ①ニキビの改善 ②皮脂分泌の抑制、毛穴改善 ③皮膚の抗炎症 ①ニキビの原因であるアクネ菌は、代謝をする過程でポルフィリンを産生。これに青色LEDが反応し、活性酸素を生成。この活性酸素がアクネ菌を殺菌し、ニキビを改善・ニキビができにくい肌環境にする ②過剰な皮脂分泌を抑制しアクネ菌の繁殖を抑制。皮脂分泌抑制により、毛穴の改善も期待できる ③皮膚で炎症を引き起こすサイトカインの生成を抑制し、マクロファージの炎症促進作用が減少し、炎症反応を軽減する 赤と青の効果を組み合わせた混合施術でワンランク上のトータルケアを提供します! 院長がKOライト導入を決めた理由!美容外科医・美容皮膚科医の井上礎馬医師に直撃! KOライトを導入したきっかけは? KOライトは施術後のダウンタイム軽減、特に黄色い内出血を消すことに特化しています!カウンセリング時によく聞くお声として『ダウンタイムが取れない。』『ダウンタイムがなければやりたいのに。』やはりダウンタイムを伴うことになると施術に踏み切るまでのハードルが上がってしまい断念する方も多くいらっしゃいます。そこで少しでもダウンタイムを軽減することができればお客様の背中を押すことができる!と考え友人の医師に相談してみるとKOライトをおすすめされました!ダウンタイムを0にすることは難しいが黄色の内出血にはかなり効果が高く、20分間ライトを照射するので肌色になることが多いと!そんなことがあるのかと半信半疑でしたが症例写真を見せてもらったり、実際に機器の概要を聞くとかなり良さそうと思い、導入を決定しました!実際にお客様の声を聞くと『腫れが落ち着いた!』『黄色の内出血がなくなった!明日から仕事なのでよかった!』という声が多く上がり、本当に導入してよかったなと思います!KOライトがあることによって少しでもお客様の不安が軽くなればと思います。 KOライトの2つの特長について 01.高密度照射 通常LED(家庭用など) KOライト LEDの光源出力が低い LEDがかさばり、密に設置できないため出力密度が低下 (照射にムラが生じやすい) LEDの光源出力が高い LEDを密に設置できるため、出力密度が高い 高電力半導体集積技術(IHPC)と国際最先端のフリップチップボンディング(FCT)により実現。(照射にムラが生じにくい) 十分な治療効果が得られない可能性があった 単位面積当たりの照射強度を高め、光出力密度が増加。治療効果を高めることができる 02.高い安全性(特許取得済み) 光源が特殊な複合基盤により適度に保たれ、痛みや熱感、高熱を発生させないシステムを実現 ※CFDA(現NMPA)取得済み医療機器ではないものの、厳しい審査を受け特許取得済み 症例写真 施術名 KOライト2回同日照射 施術の説明 KOライトは、超高輝度LED(発光ダイオード)による光治療器で、赤色・青色・場合によっては混合色(ピンク色)などのLED光を肌に照射してダウンタイム軽減やニキビケアなどの美容目的で照射します。 治療期間 通院1回 治療同日に2回照射可能 ダウンタイム なし 施術のリスク (副反応) ツッパリ感・熱感・赤み・痒み・アナフィラキシーショック・めまい・頭痛などがまれに起こる可能性がございます。 施術の価格 5,500円(税込) 施術名 KOライト2回同日照射 施術の説明 KOライトは、超高輝度LED(発光ダイオード)による光治療器で、赤色・青色・場合によっては混合色(ピンク色)などのLED光を肌に照射してダウンタイム軽減やニキビケアなどの美容目的で照射します。 治療期間 通院1回 治療同日に2回照射可能 ダウンタイム なし 施術のリスク (副反応) ツッパリ感・熱感・赤み・痒み・アナフィラキシーショック・めまい・頭痛などがまれに起こる可能性がございます。 施術の価格 5,500円(税込) 施術名 KOライト2回同日照射 施術の説明 KOライトは、超高輝度LED(発光ダイオード)による光治療器で、赤色・青色・場合によっては混合色(ピンク色)などのLED光を肌に照射してダウンタイム軽減やニキビケアなどの美容目的で照射します。 治療期間 通院1回 治療同日に2回照射可能 ダウンタイム なし 施術のリスク (副反応) ツッパリ感・熱感・赤み・痒み・アナフィラキシーショック・めまい・頭痛などがまれに起こる可能性がございます。 施術の価格 5,500円(税込) 施術名 KOライト2回同日照射 施術の説明 KOライトは、超高輝度LED(発光ダイオード)による光治療器で、赤色・青色・場合によっては混合色(ピンク色)などのLED光を肌に照射してダウンタイム軽減やニキビケアなどの美容目的で照射します。 治療期間 通院1回 治療同日に2回照射可能 ダウンタイム なし 施術のリスク (副反応) ツッパリ感・熱感・赤み・痒み・アナフィラキシーショック・めまい・頭痛などがまれに起こる可能性がございます。 施術の価格 5,500円(税込)   注意事項 KOライトの施術はダウンタイム軽減とアンチエイジングがメインであり、KOライトを当てることによって起こるダウンタイムというものはほぼありません。ですが禁忌や注意が必要なこともあります。 【禁忌】光線過敏症・てんかん・妊娠中・産後3か月以内 ※特殊なLEDで照射直後は強い眩しさを感じるため光線過敏症やてんかんの方はご案内が不可となります。 【要注意】閉所恐怖症・アートメイク・タトゥー・アトピー・トレチノインやハイドロキノン使用中の方 ※LEDの機械を照射範囲へ5cmくらいのみ間隔を空け、できる限り近くへ設置しますので顔への照射の場合は目を閉じてはいますが圧迫感を感じる場合がございます。 また、強い乾燥や赤み、皮むけがある場合はヒリヒリ感などを感じる場合があるため一時的な肌トラブルなのであれば症状が落ち着いてからの照射をおすすめしています。 アートメイクやタトゥーが照射範囲にある場合はインクの種類や濃度によって発熱・変色のリスクがあるためテープで保護をさせていただきます。 【その他】 照射範囲のメイクは落としていただいたほうがより効果が高くなります。 KOライトは1回20分間レーザーを照射します。1日に2回連続で顔に照射する場合は20分KOライト照射⇒20分休憩⇒20分KOライト照射でのご案内となります。 KOライトは劇的な変化を出す治療ではありません。 しかし、術後の腫れや赤みを和らげ、回復を穏やかに後押しする「土台を整える治療」です。 美容医療は仕上がりだけではなく、そこに至る過程も大切です。 当院では施術や注入の技術だけではなく、回復までしっかりとサポートいたします。 KOライトはその一部を担うサポート治療です。 より安心して美容医療を受けていただくためのせんたくのひとつです。 ご興味のある方はぜひご相談ください。

クマ取り失敗!?後悔しないために知っておきたいことを解説!

「クマ取り=脂肪を取れば解決」と思っていませんか? 目の下のクマは、たった一つの原因でできているわけではありません。 脱脂・裏ハムラ・表ハムラ・ヒアルロン酸注入・・・さまざまば治療法がある中で「どれを選ぶか」ではなく「何を組み合わせてどう改善するか」が満足のいく仕上がりに直結します。 この美容コラムでは脱脂のみでは対応できないケースやよくある誤解、そして後悔しないための治療戦略をわかりやすく解説します。クマに悩むすべての方へ、正しい知識が届くようにまとめました。正しい知識を知ることが若々しい目元への第一歩です。 クマとは? クマとはそもそも何なのか?どこまでがクマなのか?は人によって認識が異なります。美容医療のクマ治療で改善可能なものとそうでないものをはっきりをさせていきましょう。 クマとは「目の下に暗さ・影・くすみなどが生じ、ふくらみや窪みなどの凹凸があることによって顔に疲労感や老け感を与える症状の総称です。 では、どこまでが「クマ」なのか   要素 クマに含まれるか? 説明 🔹 色味(青・茶・赤など) ✅ 含まれる 血行不良・色素沈着・炎症などによる変色 🔹 影(立体的な暗がり) ✅ 含まれる くぼみ・ふくらみ・骨格による陰影 🔹 ふくらみ ✅ 含まれる 眼窩脂肪の突出 → その下に影ができて「黒クマ」に 🔹 くぼみ(ティアトラフ) ✅ 含まれる 目の下の溝・凹みが影を作る 🔹 小じわ 🔸 間接的に含まれる 目元の質感が悪くなることで“クマっぽく”見える要素 🔹 色素沈着・摩擦痕 ✅ 含まれる メイク落とし・紫外線などによる皮膚の色変化 🔹 頬との段差(ゴルゴライン) ✅ 含まれる 目の下の凹凸差によって“クマのように見える” クマの見極めは?美容外科医・美容皮膚科医の井上礎馬医師に質問! クマ治療の術式はたくさんありますがどのように見極めて提案しているのですか? クマは1つではなく、複数のお悩みが混在しています。目の下のお悩み=すべて‘‘クマ‘‘と思っている方も多いです。では、『クマ』とは何でしょう?とお客様に確認すると答えは本当に人それぞれです。ふくらみ・凹み・色味・小じわ・たるみが代表的なお悩みですが、この中のどれか1つだけで悩んでいるという方はまずいません。ほとんどの方が複数の悩みが混在している状態です。1つ1つしっかりとアプローチをかけていくとかなりの時間や費用がかかりますのでその中でも1番気になるのはどこなのか?お客様が気にしている部分と医師目線で見たときに気になる部分が一致しているのかをすり合わせていきます。クマ治療の中でもたくさんの術式や方法がありますのでまずは気になっている部分がどこなのかをしっかりと把握した上でご提案をさせていただきます。   クマができる原因は? クマができる原因は主に「血行不良」「色素沈着」「皮膚のたるみ・凹み」などがあげられます。 01.青ぐま(血行不良型) 【原因】睡眠不足・疲労・ストレス・目の使い過ぎ(スマホ・PCなど)・冷え性 【特徴】目の下が青~紫色に見える・皮膚を引っ張ると薄くなることがある 【対策】目元の温め(ホットタオルなど)・睡眠(休養の確保)・血行促進マッサージ 02.茶ぐま(色素沈着型) 【原因】アイメイクの落とし残し・強く擦り過ぎ・紫外線・アトピーやアレルギーでの刺激 【特徴】茶色く見える・皮膚を引っ張っても色が変わらない 【対策】美白ケア(ビタミンC誘導体・トラネキサム酸など)・紫外線対策・摩擦を避ける・ハイドロキノンなどの美白外用クリーム・ピーリングやトーニングレーザー 03.黒ぐま(影・ふくらみ・凹み型) 【原因】加齢によるたるみや眼窩脂肪の突出・頬の脂肪の減少により影ができる 【特徴】光の当たり方で目立つ・皮膚を引っ張っても色は変わらず、影のように見える 【対策】脂肪を取り除く(脱脂法)もしくは脂肪を再配置する(裏ハムラ)やヒアルロン酸注入や脂肪注入などの美容医療・アイクリームやマッサージのケア   目の下の小じわは? 目の下の小じわはクマと言うには直接的には別ものですが、目元の印象を暗く、疲れて見せるという点では密接に関係しています。   項目 小じわ クマ 原因 乾燥・加齢・表情のクセ 血行不良・色素沈着・脂肪の突出やくぼみ 見た目 細かい線状のしわが目元にできる 目の下が青・茶・黒っぽく見える 主な場所 目の下・目尻など 目の下の全体(涙袋の下あたり) 目の下に小じわが増えると、その細かい影によって「目元が暗く見える」ことがあります。結果として「なんだがクマがあるように見える」と感じる場合があります。つまり、「小じわそのものはクマではありません」が、クマのような影や印象を強めてしまう要因にはなります。 【目の下の小じわの対策】 保湿ケア(ヒアルロン酸やセラミド配合のアイクリームなど)・レチノール(しわ改善効果)・UVケア・目元のマッサージやホットタオルなど クマ取り美容医療の施術種類 01.青ぐまにおすすめ美容医療 施術名 効果 脂肪注入 血管の透け感をやわらげるクッション効果・幹細胞で血行促進 肌育注射 肌育注射でハリツヤを与え皮膚を厚くする 内服・点滴 ビタミンC、鉄分補給などで体内からサポート   02.茶ぐまにおすすめ美容医療 施術名 効果 ピーリング 肌の生まれ変わりを促進させて色素沈着(メラニン)を薄くする ピコトーニング 色素沈着(メラニン)をレーザーで分解して薄くする エレクトロポレーション お肌にとって必要な栄養をを導入して保湿することで摩擦を軽減する 内服薬・外用薬 トラネキサム酸、シナール、ユベラ、グルタチオン、ハイチオールなどでメラニン生成の抑制をする。ハイドロキノンクリームで美白する   03.黒ぐま(ふくらみ・凹み)におすすめ美容医療 施術名 効果 脱脂法 まぶたの裏から脂肪を除去してふくらみを改善 裏ハムラ法 脂肪を凹みへ移動させ、ふくらみと凹みを同時に改善する 表ハムラ法 脂肪を凹みへ移動させ、ふくらみと凹みを同時に改善し、一緒に皮膚のたるみも処理をする ヒアルロン酸注入 凹みを埋めて影をなくす 脂肪注入 凹みを埋めて影をなくす   【目の下の小じわにおすすめな美容医療】 施術名 効果 肌育注射 リジュランiやボトックスなどで小じわの改善、お肌のハリツヤを促進させる レーザー治療 リジュビネーションを目的に熱やニードル(針)治療を行い、お肌を引き締める 外用薬 レチノールでハリツヤや小じわへアプローチする   クマ取り症例写真 施術名 クマ取りstandard 裏ハムラplan変更 ナノリッチ目の下、コンデンスリッチフェイス目の下~ゴルゴ脂・ほうれい線肪注入 施術の説明 目の下の余分な脂肪を取り除き、凝縮したご自身の脂肪を注入して肌にハリを出し、しわを改善する施術です。 治療期間 通院1~2回 ダウンタイム 1~2週間程度 施術のリスク (副反応) 内出血、熱感、痛み、痒み、だるさ、頭痛、むくみ、腫れ、鈍さ、目がゴロゴロする、左右差、違和感、異物感、しびれ、ひきつれ、凹凸、色素沈着、小じわが残るまたは増加する、若返り効果が物足りない、目尻がつっぱる 施術の価格 328,980円(税込) 施術名 裏ハムラ+目の下ナノリッチ+CRF目の下~ゴルゴ脂肪注入 施術の説明 目の下の脂肪で膨らんでいる部分の脂肪を凹みに移動して固定することで膨らみと凹みを同時に整える方法です。濃縮したご自身の脂肪を注入して肌にハリを持たせ、しわを改善する治療です。 施術のリスク(副反応) 腫れ・目がゴロゴロする・内出血・違和感:2~3週間程度 施術の価格 386,650円(税込)~ 施術名 表ハムラstandard眼輪筋つり上げ法+ナノリッチ目の下+CRF目の下~ゴルゴ脂肪注入 施術の説明 表ハムラは、まつ毛の際を切開し、目の下の脂肪で膨らんでいる部分の脂肪を凹みに移動して固定することで膨らみと凹み、皮膚のたるみを同時に改善する方法です。濃縮したご自身の脂肪を注入して肌にハリを持たせ、しわを改善する治療です。 治療期間 通院2回 ダウンタイム 2~3週間程度 施術のリスク (副反応) 腫れ・むくみ・内出血・ツッパリ感・違和感・知覚鈍麻・傷跡・赤み・痛み・拘縮・凹凸・窪み・異物感など 施術の価格 830,000円(税込)   ⚠️よくある失敗例・他院修正 ×01.脱脂のみを行い、凹みが悪化する→老け顔が悪化 ×02.ヒアルロン酸治療でチンダル現象→青白く透ける ×03.思ったより変化がない・クマが消えない→適応外の施術をしている可能性 ×04.たるみ・シワが目立ってしまった→ボリューム不足・施術選択ミス(皮膚のたるみは表ハムラ(切開)でないと改善が難しい) 失敗を防ぐポイント 項目 内容 👁️‍⚕️ 原因分析 「ふくらみ」「くぼみ」「色味」「皮膚のたるみ」どれが主因かを正確に診断 🎯 適切な治療選び 単独施術ではなく、複合治療の選択肢も考慮 🧠 医師選び 目元治療の症例が豊富な専門医、他院修正対応ができる医師 💬 カウンセリング 十分な説明を受け、デメリットも把握した上で判断   クマ取り後もメンテナンスが必要!? クマ取りをして綺麗になったので終了ではありません。クマ取り後にある程度のメンテナンスは必要となります。再発の可能性も0ではありません。しっかりと予防することも重要です。特に「クマの根本原因が完全に取り切れていない場合」や「年齢を重ねることで新たな変化が出る場合」には時間が経ってから再治療や微調整が必要になる場合が多いです。 クマ取り後に再発・変化が起こる場合 原因 説明 🔹 加齢による新たなたるみ・くぼみ 時間とともに皮膚や脂肪が下垂・減少し、再び影やくぼみが出てくる 🔹 生活習慣の乱れ 寝不足・血行不良・摩擦などにより、青グマ・茶グマが再発する 🔹 骨格的・構造的な影が残っていた 手術で脂肪を取っても、骨格やくぼみの影が解消されていなければ、再発したように見える 🔹 術後に色素沈着が生じる アイメイクや紫外線の影響で、茶グマ的なくすみが生まれることも 結論、クマ取り後も「年齢とともに変化する顔」に合わせた定期メンテンナスが必要!クマ取りは1度で終わる魔法ではなく、顔全体のエイジングの一部として考えることが大切です。施術をした方はできる限り良い状態を維持したいと思うはず、「その後のケアで大きく左右される」といっても過言ではありません。 クマは単なる「目の下の影」ではなく、脂肪のふくらみ・凹み・色素沈着・血行不良・たるみなどの複数の要素が絡み合った症状です。脱脂や裏ハムラ、ヒアルロン酸などそれぞれに得意分野があり、すべての人に万能な治療法は存在しないのが現状です。まずは自分のクマタイプが何なのかを知ることが重要です。原因に合わせた施術を選び改善することで満足度が上がります。「クマ治療をしたいけど、どうしたらよいかわからない」というかたはまず、PEGASUSCLINIC井上礎馬医師へご相談ください。クマ取りの施術はさまざまですが、脱脂~表ハムラ(切開)まで施術のご案内が可能となりますのであなたにあった施術方法のご提案が可能でございます。焦らず少しずつ情報を整理し、自分に合った道を選んでいきましょう!

綺麗な横顔の共通点、それは“丸いおでこ”

「綺麗な横顔の共通点、それは“丸いおでこ”。」 額の丸みは、正面も横顔も一瞬で洗練させる強力なデザインパーツ。 ヒアルロン酸・脂肪注入なら、自然で立体的なカーブをつくり、上品で女性らしい印象へ導きます。 「おでこが平ら」「横顔がなんとなく寂しい」…そんな悩みは意外と多いもの。 額に少し丸みがあるだけで、顔の印象はグッと可愛く、女性らしく整います。 ヒアルロン酸や脂肪注入は、ダウンタイムも比較的少なく、ナチュラルな変化が得られる人気の治療。おでこの丸み、実は“可愛さの秘密”なんです。 額は骨格的な凹凸が出やすく、加齢とともに骨吸収や皮下組織の減少により“影”が目立ちやすい部位です。その結果、疲れて見える・男性的に見える・眉間が強調されるなど、印象に大きな影響を与えます。失われたボリュームを補い、滑らかなカーブラインを再構築する治療「ヒアルロン酸」「脂肪注入」について詳しく解説していきます。 ボリュームバランスの整った額とは 人の顔は、骨格・脂肪・皮膚・筋肉の“立体の組み合わせ”でできています。この立体のどこに、どれだけボリュームがあるかで、若々しさ・美しさ・性別印象が大きく変わります。 01.「出すべきところ」がしっかりと出ている ・おでこの丸み ・こめかみの凹みがない ・頬骨の外側が適度に張りすぎす、中央に自然な膨らみがある ・唇やあご先の立体感が適度 これらが整うと横顔のS字ラインやEラインが美しく、正面も立体的に見えるようになります。   02.「引き締まっているべきところ」が引き締まっている ・フェイスラインの余分な脂肪が少ない ・あご下のもたつきがない ・頬の下部(ブルドックライン)が重たくない ここが整うと、顔全体が軽くシュッとした印象になります。   03.上下・左右のボリュームバランスが均一 ・額、頬、フェイスラインのつながりが滑らか ・左右どちらかが過度に膨らんだり、凹んだりしていない ・下顔面だけが重く見えない 特に額~こめかみ~頬~あごまでのつながりが滑らかだと、疲れて見えにくく上品で自然な美しさが出ます。   なぜボリュームバランスが大事なのか ・若く見える ・上品に見える ・疲れて見えにくくなる ・横顔のラインが整う ・写真写りが良くなる ・自然な仕上がりに見える 美容医療での「自然に見える仕上がり」は、ほとんどがボリュームの置き方・減らし方のデザインで決まると言っても過言ではありません。   ボリューム調整が可能な層は? 01.骨膜上(骨のすぐ上)=ヒアルロン酸注入、脂肪注入ともに最もよく使う層 【特徴】 ・額、こめかみ、頬、あごなど「形を作る層」 ・支持力が強く、少量で立体感を出せる ・デザインが安定しやすい 【何に向いてる?】 ・額の丸み形成 ・こめかみの凹み改善 ・あご先、鼻根、頬の基礎ライン形成 ・土台作り全般   02.真皮深層=主に浅い凹みや細かいシワに対して有効 【特徴】 ・表層の質感改善 ・ヒアルロン酸を少量使用して繊細な調整が可能 【何に向いてる?】 ・細かい線上の凹み ・皮下直下の浅いボリューム不足 ・額の表面の滑らかさ調整 ※脂肪注入は基本的に真皮内には入れません。   03.皮下=皮下脂肪の層。ここは「増やす」「減らす」の両方が可能 【特徴】 ・ボリュームが大きく変化する層 ・表情のやわらかさ、丸みを作る場所 ・ヒアルロン酸、脂肪注入どちらも可能 ・脂肪吸引で減らすこともできる 【何に向いてる?】 ・頬の丸み(ミッドチーク) ・ほうれい線上のボリューム補正 ・額の丸さ追加(浅い層の調整) ・下膨れやフェイスラインの脂肪吸引(=減らす)   04.深部脂肪=解剖学的に区画化された脂肪。 【特徴】 ・老化の根本的な原因になりやすい ・ここが減ると影やたるみが出る ・ヒアルロン酸、脂肪注入で自然な若返り効果が見られる 【何に向いている?】 ・頬中央のボリュームロス補正 ・ミッドフェイスの若返り ・ほうれい線の影付きを根本から改善   05.SMAS下=ヒアルロン酸は基本的に入れない層。脂肪注入時に使う。 【特徴】 ・深い層での土台作り ・変形しにくく長持ちしやすい ・顔全体のボリューム再構築によく使う 【何に向いてる?】 ・頬、こめかみの深部補充 ・フェイスライン、ボリューム形成 ・加齢による凹みの根本補正 【ボリュームはどの層に入れるのかで仕上がりが変わる】 土台の形成=骨膜上 陰影やへこみの改善=深部脂肪 丸み・質感の調整=皮下脂肪、真皮深層   額を丸くするなら・・・ 深い層(骨膜上)で形を作り、浅い層(皮下)で丸さと滑らかさを足す というのが最も自然で美しい仕上がりになります。 なぜ凹みや窪みが出来るのか? 01.骨(骨格)のボリュームが減る(骨萎縮) 加齢とともに頭蓋骨、顔面骨は少しずつ吸収され、骨の土台が痩せるように内側へ縮んでいきます。 結果・・・。 ・額が平ら~凹んで見える ・こめかみが窪む ・頬がしぼむ ・ほうれい線や眼窩(目元)が深く見える ※影っぽさが強くなる大きな理由がここになります!!!   02.深部脂肪が委縮する 顔の内部にある深い脂肪コンパートメントは、年齢とともに厚みが減っていく性質があります。 結果・・・。 ・頬中央がこけて見える ・ほうれい線が深くなる ・鼻横の凹みが目立つ ・ゴルゴラインの影が濃くなる ※深部脂肪の萎縮は「老け見え」の核心。   03.皮下脂肪(浅い層)の下垂・ズレ 皮膚の表面近くにある脂肪は、加齢や重力で下に垂れて位置が変わることがあります。 結果・・・。 ・頬上部は凹み、下部は重く見える ・ブルドックラインが出る ・こめかみは凹むのにフェイスラインはもたつく ※凹む場所と膨らむ場所がズレる⇒輪郭が崩れるのはこのため。   04.リガメント(靭帯)が緩む 顔には脂肪、皮膚を支える「支持靭帯」が存在し、これが伸びて弱ることで表層が垂れやすくなります。 結果・・・。 ・靭帯が固定している場所の境界が影になりやすい ・ゴルゴライン・マリオネットライン、ほうれい線などがくっきり出やすい ・凹凸が強調される ※線が深く見える原因の多くは「靭帯の緩み」です! 05.皮膚のコラーゲン低下、薄くなる 結果・・・。 ・額の表面が波打ち、凹凸が見える ・目元の影が深くなる ・毛穴の開きや質感の低下で立体の境目が濃く見える ※皮膚の「カバー力」が低下する現象が起こる。 【凹み・窪みの原因は1つではなく複合的な構造変化によるもの】 額を丸くする【ヒアルロン酸VS脂肪注入】比較表 比較項目 ヒアルロン酸 脂肪注入 仕上がり なめらか・自然 / 調整しやすい ふっくら感が柔らかい / 立体が長持ち 持続期間 約1〜2年 半永久的(定着後) 触感 やや硬め〜自然 より自然で柔らかい デザイン性 微調整しやすい 形は安定しやすい ダウンタイム ほぼなし〜軽度 1週間程度むくみ・内出血あり 痛み 軽度 採取部位があるためやや強い 即効性 あり(その場で変化) あり(腫れが落ち着くと自然に) 体への馴染み 人工物(安全性は高い) 自分の脂肪なので馴染みがいい 量が必要な場合 コストが上がる 脂肪採取すれば十分な量が確保できる 修正性 溶かせる=修正可 基本は修正不可(追加で調整) おすすめな人 初めての人 / 軽く丸くしたい しっかり丸く / 長期の若さ・立体感目的 費用感 今後注入のたびに費用 長期目線ではコスパ良い場合も 💉ヒアルロン酸⇒手軽、調整しやすい、まずは試したい方向け 🧬脂肪注入⇒本格的に丸くしたい方、柔らかい質感で長持ちさせたい方向け 【額】だけでなく【こめかみ】も一緒に✨ 多くの方は「こめかみ」も一緒に見るほうがより自然に仕上がります。ただ、絶対ではありません。 🧬なぜ額だけだと不自然に見えるの? 額は“丸さ”を出しても、横に隣接しているこめかみが凹んでいると境目に影ができるためです。 結果・・・。 ・額だけ丸い⇒こめかみの窪みが余計に目立つ ・影が強調される ・横顔が分析される ・「丸いおでこ」ではなく「額でけ出ている」ように見えることがある ✨横顔のEラインを整えるには【額+こめかみの連続性】で決まる! 横顔はカーブのつながりが重要です。 理想は・・・額→こめかみ→頬骨 このラインが滑らかに続くとカーブになること! ここが「段差」になるよ人工的な印象が強くなります。 額=“丸みのメイン” こめかみ=“丸みのつながり” ✨理想は両方!ただし、額のみでもOK! 症例写真【ヒアルロン酸】 施術名 ヒアルロン酸 施術の説明 ヒアルロン酸を注入することで窪みを改善しボリュームアップ、しわの改善、輪郭形成をし整えます。 施術のリスク(副反応) 腫れ・内出血・違和感:数日~1週間程度 施術の価格 140.000円(税込)~ 施術名 ヒアルロン酸 施術の説明 ヒアルロン酸を注入することで窪みを改善しボリュームアップ、しわの改善、輪郭形成をし整えます。 施術のリスク(副反応) 腫れ・内出血・違和感:数日~1週間程度 施術の価格 140.000円(税込)~ 症例写真【脂肪注入】 施術名 脂肪注入  施術の説明 濃縮したご自身の脂肪を注入して肌にハリやボリュームを持たせ、しわを改善する治療です。 施術のリスク(副反応) 腫れ・むくみ・内出血・違和感:1~2週間程度 施術の価格 381.100円(税込)~ 施術名 脂肪注入  施術の説明 濃縮したご自身の脂肪を注入して肌にハリやボリュームを持たせ、しわを改善する治療です。 施術のリスク(副反応) 腫れ・むくみ・内出血・違和感:1~2週間程度 施術の価格 381.100円(税込)~ 麻酔の種類 01.局所ブロック麻酔 💉注射で神経を一時的に止める麻酔 【特徴】 ・範囲が広くしっかりと効く ・麻酔効果範囲であれば注入中~注入後まで痛みがない 👍痛みに弱い方や額こめかみのように神経が多い部分への注入をされる方、注入量が多い方におすすめです! 👎神経麻酔自体は少し痛い、しびれ感が数時間残る 02.麻酔クリーム 🧴皮膚の表面に塗るタイプ 【特徴】 ・手軽で一般的 ・表面の痛みを和ら上げる 👍手軽に痛みに対策したい方におすすめです! 👎効果が出るまでに時間が必要、深い痛みには対応不可 03.笑気麻酔 🍃リラックス効果+痛みが軽くなるガスを吸う麻酔 【特徴】 ・不安や緊張が減る ・痛みの感じ方が軽くなる ・意識はある状態でぼんやりする 👍緊張しやすい人、注入中の怖さがある人におすすめです! 👎ふらふらしたり、気持ち悪いと感じる人もいる 04.静脈麻酔 🧬点滴で眠っている間に施術を行う麻酔 【特徴】 ・眠っている状態で施術 ・痛みの記憶がほとんどない ・手術レベルの快適さ 👍長い施術や痛みにとても弱い方におすすめです! 👎直後のふらつきがあり、麻酔前後の管理が必要 希望に合った種類の麻酔をご提案させていただきますのでご安心ください! まとめ 額やこめかみのボリュームは、お顔全体の印象を決める大切な要素です。凹みや影には必ず原因があり、適切な層に必要な分だけボリュームを補うことで、上品で自然な立体感が生まれます。ヒアルロン酸・脂肪注入ともにメリットが異なりますので、理想の横顔やご希望に合わせて最適な方法をご提案いたします。  

根本的なたるみ治療や若返り治療をしたいならジャルプロスーパーハイドロ!

ジャルプロスーパーハイドロとは? ジャルプロスーパーハイドロはたるみの改善に強い製剤で【タイトニング注射】や【打つハイフ】とも呼ばれています。主に【リガメント(支持靭帯)】の再生をメインとし、肌の奥の真皮の線維芽細胞に作用し、コラーゲン・エラスチンを再構築することで肌のハリツヤの改善も行います。肌の土台へ働きかける比較的新しい製剤で「非架橋ヒアルロン酸・7種のアミノ酸・3種のペプチドの3つが主成分として配合されています。 ジャルプロで期待できる効果 01.支持靭帯(リガメント)の強化 02.リフトアップ効果 03.保湿効果 04.しわを薄くする 05.ハリツヤの向上 ジャルプロの製剤の特徴 01.非架橋ヒアルロン酸 「非架橋=分子同士が繋がっていない状態」「架橋=ゲル状で持続力が高い」 ⇒ジャルプロには低分子+高分子の非架橋ヒアルロン酸をブレンド配合しています。非架橋タイプは水のようにさらっとしており、皮膚へのなじみが良く、保湿と再生促進が期待されます。2種類の非架橋ヒアルロン酸を組み合わせて使用することで、肌の表層と深層の両方へアプローチします。 02.7種のアミノ酸 ⇒グリシン、プロリン、リジン、ロイシン、アラニン、バリン、アルギニンを配合。アミノ酸は肌の細胞外マトリックス(ECM)の再構築やコラーゲンやエラスチンの生成をサポートする役割を担っています。肌のハリ、弾力や滑らかさを支える土台作りにおいて重要でヒアルロン酸だけでは補えない肌の構造的なサポートも担います。 03.3種のペプチド ⇒アセチルデカペプチド-3、オリゴペプチド-24、アセチルテトラペプチド-5を配合。ペプチドは肌の再生や老化防止を目的とした「シグナリング成分」として機能します。「アミノ酸が材料」だとすれは「ペプチドは司令を出す指示役」として肌細胞に特定の働きを促します。 リガメント(支持靭帯)との関係性 ジャルプロスーパーハイドロは注目されている理由のひとつが「リガメント(支持靭帯)」へのアプローチです! リガメント(支持靭帯)とは? 皮膚や脂肪を骨に固定する結合組織(靭帯)のことをリガメントと言います。主な役割は顔の組織を「支える柱」のようなイメージです。加齢によってリガメントが緩むとたるみ・法令線・マリオネット線などが目立つようになります。 ジャルプロスーパーハイドロの打ち方 ジャルプロスーパーハイドロは全部で13カ所へ注入するという特徴があります。その方の骨格やたるみ、コケ方によって多少は位置が異なりますが頬からフェイスラインにかけて12カ所+あごへ1カ所の計13カ所です。 🧬注入する層 層の名称 注入目的 真皮浅層(superficial dermis) 肌表面の保湿・ツヤ・滑らかさを改善。細かいシワのケア。 真皮深層〜皮下組織(deep dermis to superficial subcutis) ECM再構築を狙い、リガメントや皮膚支帯(RC)の補強に。 浅層脂肪層(superficial fat pad) 頬やフェイスラインのゆるみ・たるみ改善に。顔の構造に働きかける。 リガメント周囲 支持構造の補強・引き締め目的。顔の“土台”を整える重要なエリア。 ジャルプロスーパーハイドロ症例 【ジャルプロスーパーハイドロ顔3回コースご契約のお客様の口コミ】 肌のポコつきは次の日には治まっているし、施術直後は肌の奥からつっぱっているような感覚があるのでハリが出ます。 1週間ぐらいで薬剤がじゅわーっと広がるからなのか保湿力が高くなったように感じてシワも薄くなるので お出かけの1週間前にジャルプロやるのが自然な感じで好きです。これからもリピートしたい施術です。 と喜んでいただけました。 まとめ ジャルプロスーパーハイドロは従来の治療とは異なり、「構造的アンチエイジング治療」として人気が高まっています。非架橋ヒアルロン酸、アミノ酸、ペプチドという三位一体の成分が肌の表層から深層、そしてリガメントにまでは働きかけることで、単なる一時的な美容効果ではなく、「肌そのものの再構築や育成」を促します。正しい層への適切な注入や打ち方が求められるため、施術を受ける際は信頼できる医師のもとで丁寧なカウンセリングを受けることがより重要です。「根本的なたるみへのアプローチを行いたい」「肌を本質的に若返らせたい」と考える方にとってジャルプロスパーハイドロは今までになかった新しい選択肢と言えます。

コラーゲンそのものを注入する「コラーゲン注射」

コラーゲンとは コラーゲンは美容や健康の分野で非常に大きな役割を持つたんぱく質の一種です。私たちの体内に最も多く存在するたんぱく質であり、特に肌や骨、関節などの構造を保つために欠かせません。 部位 役割 皮膚(肌) ハリ・弾力を保つ、しわを防ぐ、保湿性の維持 骨 骨の強度と柔軟性を支える(カルシウムとともに骨の構造を形成) 関節(軟骨) 衝撃吸収・滑らかな動きをサポート 血管 血管壁をしなやかに保ち、破れにくくする 内臓 臓器を支える構造体として機能(膜や腱など) 肌におけるコラーゲンの役割 肌の真皮層にはコラーゲンが豊富に存在し、まるで「クッション材」のように肌の内側から支え・弾力・うるおいを保っています。コラーゲンが豊富な肌はハリツヤが良く弾力があります。逆にコラーゲンが減少した肌はしわ・たるみ・乾燥が目立ち元気がないように感じます。コラーゲンは20代後半から徐々に減少傾向が見られ、40代になると急激に減る人もいます。その他、紫外線やストレス、喫煙、偏った生活などもコラーゲン分解を促進させる要因のひとつとなります。減少していくコラーゲンを補うには「サプリメントから摂取」「美容医療で注入」「レチノールやビタミンCで生成を促進」「レーザーなどの熱刺激で活性化」するなどの努力が必要です。 コラーゲンとその他の細胞の役割 成分/細胞名 主な役割 存在場所 加齢の影響 コラーゲン 肌の「土台」・ハリ・弾力を保つ 真皮層 減少・変性によりしわやたるみの原因に エラスチン ゴムのような「伸縮性」・肌の弾力 真皮層(コラーゲンに絡む) 減少や劣化で肌が戻らずたるみやすくなる 線維芽細胞 コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸を作り出す細胞 真皮層 活動低下により肌再生力が落ちる ヒアルロン酸 保水・潤い保持(肌のふっくら感) 真皮層(コラーゲンの間を満たす) 減少により乾燥・小じわが目立つ コラーゲン 01.肌の70%以上を占めるたんぱく質 02.真皮内で構造を支えるような柱の役割 03.減少や変性でしわやたるみの原因に エラスチン 01.コラーゲンの間を「バネ」のように繋いで肌の弾力性を維持 02.弾力低下で肌が戻らずたるみ(法令線やゴルゴ線など) ヒアルロン酸 01.真皮層で水分を大量に保持(自重の約1000倍) 02.ふっくら感・うるおい・透明感に関与 03.減少することで乾燥・くすみ・しぼみ肌になる 線維芽細胞 01.コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を生成する中心的な細胞 02.活性が低下すると、これらの成分も減る→肌の老化が加速 03.幹細胞療法はこれを活性化させる目的を行うことが多い コラーゲン注射とは コラーゲンそのものを注入することでハリやシワの改善、凹みの改善などの効果が見込めます。施術直後から効果実感があり、蓄積効果があるため、回数を重ねるごとに効果の持続が期待できます。コラーゲン注射(コラージュ)は柔らかく、なじみやすい製剤なのでヒアルロン酸では難しい、目元や口元などの繊細は部分にも適しています。 コラーゲン注射メリット 韓国MFDS(KFDA)の承認も所得を受けています 目の下への注入でもチンダラ現象が起こりません(青ぐまのような変色) およそ半年ほどは効果が持続します 定期的に注入することで製剤の持ちがよくなります こんな方におすすめ ・小じわや中等度のシワが気になる方 ・法令線のを薄くしたい方 ・肌の弾力アップをしたい方 ・目の下のクマが気になる方 コラーゲンの種類 コラーゲンにはさまざまな種類があります。 ・ウシ由来 ・ブタ由来 ・ヒト由来 ・バイオ由来【合成コラーゲン】 推奨回数 1~2か月ごとに繰り返し3回程度、その後も追加を希望の場合は6か月ごとにメンテナンス ダウンタイム 数日〜1週間程度(赤み・腫れ・内出血・痛みなど) 個人差あり、施術内容によってもダウンタイムは異なります 併用推奨内容 01.ヒアルロン酸 お顔全体のバランス考慮しながら設計し、「自然な仕上がり」を目指します。コラーゲン注射だけでは土台が足りない方にはヒアルロン酸との併用など1人ひとりに合った施術をご提案。さらに施術時は鏡で確認を一緒に行いながら少しずつ注入していきます。 02.リジュランi/オルチャン注射【肌育注射】 ちりめんじわや毛穴へのアプローチなどの肌育注射を併用することでより、仕上がりが綺麗になります。また、コラーゲンそのものを注入する+線維芽細胞を刺激してコラーゲンやエラスチンを産生して肌再生を同時に行うことでよりご満足いただけます。 コラーゲン注射症例【目の下1本】 コラーゲン注射リスク副作用 コラーゲン注射はヒアルロン酸のように「溶かす」ということができない製剤です。入れすぎてしまった場合、自然に無くなって馴染むまで待つことになってしまいます。入れすぎ注意!ということです。 その他、内出血・腫れ・ツッパリ感・熱感・硬結・赤み・痒み・筋力低下・アナフィラキシーショック・めまい・頭痛などがまれに起こる可能性がございます。 コラーゲンを増やす方法はある? ベビーコラーゲン 「Ⅲ型コラーゲン」が多く含まれており、これは赤ちゃんの肌に豊富な成分で肌再生や修復能力に優れています。非常に自然な仕上がりになるため、目の下のクマや薄きいしわにおすすめです。ダウンタイムも少なく、ナチュラル志向の方に適応となります。 肌育注射(リジュランi・オルチャン注射など) 肌育注射は種類にもよりますが、メカニズムが再生医療に近いです。肌細胞そのものを修復・活性化し、長期的な若返りを求める方に適しています。肌育注射は徐々に肌再生を行っていくので効果実感までに時間がかかる施術となります。 肌育注射とベビーコラーゲン、コラーゲン注射の違い 項目 コラーゲン注射 ベビーコラーゲン リジュランi(サーモン注射) 主成分 コラーゲン(ウシ・ブタ・ヒト由来) ヒト胎盤由来のⅠ型+Ⅲ型コラーゲン ポリヌクレオチド(PN:サーモンDNA) 目的 ハリ・ボリューム補填、小じわ改善 自然なハリと弾力回復、小じわ・クマ改善 肌再生・修復、小じわ・目元の若返り 使用部位 ほうれい線、額、口元など広範囲 目元、目の下、細かい部位に適応 特に目の下・目尻の薄い皮膚に◎ 効果の出方 即効性(注入でふくらみ) 比較的早く実感(自然な仕上がり) 徐々に肌再生を促進(数週間後から実感) 持続期間 約3~6ヶ月 約6ヶ月~1年 約6~12ヶ月(複数回で定着) アレルギーリスク ややあり(動物由来の場合) 低い(ヒト由来) ほぼなし(サーモンDNAは安全性高) 価格帯 比較的リーズナブル やや高価 中~高価格(数回施術が基本) しわやたるみ、小じわなど悩みや目的が何なのかにより、選択肢が異なります。より、満足のいく効果を得るためには施術の目的や効果を明確化した上で選ぶことです。施術前には医師としっかりとカウンセリングを行うことで自分に合った治療法を見つけられるようにしましょう!美しく年齢を重ねるために、選択肢を知ることが第一歩となります。

フィラー注射って何?MDコードとの関係性は?

フィラー注射ってどんな施術?フィラー注射とヒアルロン酸の違いって何?についても一緒に触れていきます! 📍フィラー注射とは? 「フィラー」は直訳すると「埋めるもの」や「詰め物」の意味ですが、美容医療では、フィラー(filler)というのは足りない部分を満たす(filling)施術です!顔の比率に合わせて必要な部分にのみフィラー(ヒアルロン酸)を注入し、ボリュームアップすることで立体感を綺麗に整えます。フィラー施術の代表的なものがヒアルロン酸と言っていいでしょう。ヒアルロン酸がフィラー施術としてよく使用される理由はいくつかありますが、「持続力の長さ」と「溶かすことができる製剤」の2つが大きいと言えます。せっかく施術をするのであれば「持続力の長いものがいい」という方が多いです。ヒアルロン酸は製剤により異なりますがおおよそ1~2年程度の持続力が期待できます。一方で失敗したときに「溶かしたい」「元に戻してほしい」という声もございます。「持続力が長い方が良い」という意見の一方で、「気に入らなかったら元に戻せるので溶かせるほうが安心」そんな全く異なる意見もあります。そんな2つの要素を兼ね備えたヒアルロン酸はかなり人気が高く、フィラー注射としてよく用いられます。 📍ヒアルロン酸以外のフィラー注射とは何なのか? ヒアルロン酸以外のフィラーであげられるのはコラーゲン製剤です。コラーゲン製剤はヒアルロン酸よりも先にFDAの許可を受けた製材ではありますが今では圧倒的にヒアルロン酸のほうが人気が高く浸透されています。コラーゲン製剤はモノによって持続力は長くなりますが、ヒアルロン酸と決定的に異なるのが「溶かすことができない」ということです。つまりは「入れすぎ注意」ということですね。欲張ってコラーゲン製剤を入れすぎた場合、ヒアルロン酸のようにすぐに溶かすことが出来ないのでゆっくりと自然に溶けていくのを待つしかないのです。コラーゲン製剤は特に医師選びを慎重にする必要があるということです。 💉フィラー注射の種類(製剤)について 製剤名 主成分 特徴・適応部位 持続期間目安 ボリューマXC (ジュビダームビスタ) ヒアルロン酸 頬・こめかみなど深層部に適応。自然な持ち上げ 約12〜24か月 ボリフトXC (ジュビダームビスタ) ヒアルロン酸 法令線や口元に自然に馴染む 約12か月~18か月 ボルベラXC (ジュビダームビスタ) ヒアルロン酸 涙袋や唇のやわらかい部分に適応 約12か月 ピネハウルトラ ヒアルロン酸 あごや鼻根部分への方さが必要な部分など 約24~36か月 オルチャンヒアルNo.2(韓国製) ヒアルロン酸 法令線や口元、頬、こめかみなど 約9~12か月 オルチャンヒアルNO.1(韓国製) ヒアルロン酸 涙袋や唇などのやわらかい部位 約4~6か月 オルチャンヒアルNo.4(韓国製) ヒアルロン酸 あごや鼻根部分の方さが必要な部位 約12~24か月 コラーゲン注射 (コラージュ) コラーゲン (豚由来) アレルギーリスクあり、自然な仕上がり 約6か月 ※ペガサスクリニック取り扱いメニューのみ掲載 🧬フィラー注射の選択部位とおすすめ製剤 注入部位 おすすめ製剤例 額 ジュビダーム・ボリューマXC(深層)/オルチャンヒアルNo.2 目の下 ジュビダーム・ボリフトXC/ボルベラXC/コラーゲン注射 ほうれい線/マリオネットライン ボリフトXC/ボリューマXC/オルチャンヒアルNO.2 頬骨/頬こけ ボリューマXC/オルチャンヒアルNo.2 顎/鼻根部 オルチャンヒアルNo.4/ピネハウルトラ 唇/涙袋 ボルベラXC(やわらかさ重視)/オルチャンヒアルNo.1   ⚠️フィラー注射による副作用とリスク フィラー注射(ヒアルロン酸注射)は比較的安全性の高い美容医療の一つとされていますが体内へ注射器を用いて注入する施術である以上、副作用とリスクはあります。ほとんどが短期的な副作用やリスクとはなりますが、場合によっては中期的、長期的な副作用、リスクまで発展してしまうこともあります。 🔹一般的な副作用(一時的・軽度) 症状 内容 対応策・回復目安 内出血 注射針が毛細血管に当たったことによる 数日〜2週間で自然に消失 腫れ・むくみ 注入直後に起きる反応 通常1〜3日で軽快 赤み・かゆみ 注射部位の刺激による一時的反応 数時間〜1日で自然軽快 違和感・硬さ 注入部位に違和感・凸凹感が残ること・触れると硬く感じる 自然に馴染む or 軽くマッサージで改善 🔹中等度リスク 症状・事例 内容・原因 対策 左右差 注入量のバランスや表情筋の癖による リタッチ調整で改善可能 フィラーの移動 注入後の圧迫やマッサージによる流れ 再注入・溶解処置など 長期間残るしこり 製剤の性質や注入層の不適合 軽度なら様子見、重度なら溶解剤処置 🔹長期的リスク 症状・合併症 内容・原因 治療・対応 血管閉塞(塞栓) 誤って血管内に注入 → 血流遮断 → 組織壊死のリスク 早期発見でヒアルロニダーゼ使用 失明 顔面動脈から眼動脈への逆流による稀な合併症 緊急医療対応が必要 アレルギー反応 特定成分に対する過敏反応(腫れ・発熱・発疹など) 薬剤中止・ステロイド治療など 感染症 滅菌不備・術後の自己管理不良など 抗生剤投与・切開排膿など 事前にしっかりとリスク説明を理解した上で施術を受けるように心がけましょう。 ✅MDコードとは? MDコードは(MedicalCodes)は顔の美的構造と老化のプロセスを解剖学的に分析し、フィラー注射の正確な注入ポイントを体系化したガイドラインのことです。世界的に著名なブラジル人皮膚科医のDr.Mauricio de Maio(マウリシオ・マイオ)によって開発され、現在では世界中の医師が採用しているフィラー注射の基礎のようになっています。 🧠MDコードの基本概念 01.顔をエリアごとに分類 顔を複数のゾーンに分け、それぞれに「注入コード」を付与しています。 ・C(cheek)=頬 ・Jw(Jawline)=フェイスライン ・T(Temple)=こめかみ ・E(Eyebrow)=眉 ・Ch(Chin)=あご ・N(Nose)=鼻 02.感情に基づいた治療計画 美容医療は美しさだけでなく、「感情の印象(疲れて見える、怒って見えるなど)」を改善するものと定義付けした上でMDコードを設計しています。「ネガティブな印象」の改善をすることでより一層、美しさが際立つと言えます。 ネガティブ印象 主なターゲットエリア 疲れて見える 目の下、頬、こめかみ 怒って見える 眉間、額 老けて見える 法令線、口元、顎 03.立体的なフェイスデザイン MDコードは「しわを埋める」だけでなく、骨格のサポートや立体感の構築に重きを置いています。つまり、顔全体を立体的に美しく整える3D設計です。注入する位置でけでなく、量まである程度の目安としてガイド化されているのがまた、すばらしいと言えます。 💎MDコードのメリット 特徴 効果 解剖学に基づく 安全でリスクの少ない施術 全体的な若返りが可能 「しわ取り」ではなく「印象改善」が可能 高い再現性 医師間で共通の基準があるため均一な品質 顔の自然な美しさを保てる 「やりすぎ感」や「不自然さ」を回避 MDコードを熟知した医師に施術を行ってもらうことが前提となり、さらに安全性が高く、適応部位に合った製剤を選ぶことも重要なポイントです。顔の黄金比や立体感のバランスをしっかりと見極めて設計することができる医師はお客様からの評判がよく、症例件数も圧倒的に多いと言えます。 🧬フィラー注射とMDコードの関係性 MDコードはフィラー注射をより安全、かつ効果的な仕上がりに導くための「設計図」のような役割です。しっかりとMDコードを理解し、お客様の骨格や特徴に合わせて調整を行うことでより自然な仕上がりになります。 🔹フィラー注射の精度を高める!→従来の「シワを埋める」という単純な目的から進化し、顔全体の構造を立体的に捉えた施術が可能になります。 🔹リスクを最小限に→MDコードに従って注入することで、血管や神経を避けながら安全に施術ができるため、合併症のリスクも低くなります。 🔹個別設計がしやすい→顔の特徴は人それぞれ異なりますが、MDコードはその個性に合わせてパーソナライズされた施術プランを立てやすいです。 つまり↓MDコードをフィラー注射を組み合わせることで満足度が格段に上がります!!! 用語 説明 MDコード 顔の美的設計図。注入ポイントを解剖学的に体系化したガイド フィラー注射 実際にMDコードに基づいて皮膚下に注入する施術方法 💡MDコードの違いを解説 比較項目 MDコード注入法 従来の直接注入法(シワ埋め注射) 注入の考え方 顔の構造・支点を理解し、根本的に持ち上げる 見た目上のシワ・くぼみをその場だけ埋める 注入ポイント 支えとなる骨の上(深層)中心 + 表層も調整 主にシワの表面(皮膚の浅い層) アプローチの範囲 顔全体の立体バランスや**感情印象(老け感・疲れ顔)**まで設計 注射した部分のみ改善(パーツ改善) 仕上がりの自然さ 自然な表情・輪郭に仕上がる 注入部だけが盛り上がって不自然な顔になることも 持続効果 フィラーが骨格支持を補強するため比較的長持ち 表面処理のため変化が戻りやすい 使われる技術 MDコード、解剖学知識、製剤特性、黄金比など 医師の感覚や視覚判断に依存 リスク 正確な位置・深さで行うため安全性が高い(医師次第) 浅層注入で血管塞栓やしこりのリスクが高まる可能性あり   🧠たとえば・・・。(頬のコケ) 【従来法】:「こけて見える部分へそのまま注入」 →ふくらみはするが、原因部位(骨支持の喪失)にはアプローチできていない💦 →将来的に下垂やボリュームの崩れが起こりやすい 【MDコード】:「こけの原因である頬骨周辺(CK1.CK2など)を支えるように深層から注入 →顔の土台を整えることで、自然にこけが改善+リフトアップ効果も得られる →表面のわずかな仕上げは浅層注入で調整(必要最小限) フィラー注射💉症例写真 実際にクリニックのスタッフが頬こけに悩んでおり、井上医師にカウンセリングと施術をしてもらいました!カウンセリング中はヒアルロン酸の本数の目安やどんな時に「頬こけ」が気になるのかなどの確認を行い、スタッフから糸リフトと併用がいいですかね?と質問がありましたがひとまずヒアルロン酸のみで行うことになりました! 悩み:正面で見たときと斜めから見たときに頬が少しこけているのが気になる。笑うとさらに窪みがはっきりと出てしまい、写真を撮った時に影のように映ってすごく頬がこけているように感じるので改善したい! ↓↓↓ 片側のみヒアルロン酸でフィラー注射をした時の比較写真です! 明らかに頬のコケ方が異なりますね。特に笑っている時が気になるとのことだったので表情を動かしたときと無表情の特、どちらも出来る限り綺麗になるように細かく微調整を行いながらフィラー注射をしてくれているのがわかります。ヒアルロン酸は施術直後から効果実感があるのでその場で確認ができるのでとても嬉しいですよね。 【施術内容】オルチャンヒアルNo.2(フィラー注射)2cc ¥90.000-(税込み) 【ヒアルロン酸(フィラー注射)】私たちの体内に元々ある自己のヒアルロン酸と融合して皮膚にふくらみを持たせる施術です。凹んだしわを隆起させ、シワや窪みなどのコケを改善、輪郭形成も可能です。 【副作用リスク】内出血、むくみ、腫れ、違和感、痛み、熱感、赤み、硬結など 結論 MDコードに基づいた注入は、「部分改善だけではなく顔全体の印象改善に向いた高度な手法」である。より自然で若々しく、かつ長期的な効果を求める方にはMDコード法の方が圧倒的におすすめです!さらには医師の技術力やセンスもフィラー注射においてはかなり重要となります!

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診療科目 美容外科 / 美容皮膚科
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