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美容皮膚科

シミ・そばかすは美肌の大敵!ルビーフラクショナルを選ぶべき!

🧬しみの原因とメカニズム 01.メラニンの生成 しみの大元の原因は「メラニン色素の過剰生成」です。紫外線(UV)を浴びると、皮膚はダメージを防ぐためにメラノサイト(色素細胞)からメラニンを生成します。メラニンは紫外線を吸収して、細胞のDNAを保護する働きがあります。 02.メラニンの蓄積 通常はターンオーバー(肌の新陳代謝)によってメラニンは徐々に排出されます。しかし、加齢やストレス、ホルモンバランスの乱れ、睡眠不足、禁煙などによりターンオーバーが乱れるとメラニンは肌に残ってしまい色素沈着となってしみになります。 03.炎症後色素沈着 ニキビや傷、虫刺されの跡などの炎症後の色素沈着もしみの一種です。炎症が起きた部分はメラノサイトが刺激されてメラニンを作り出し、そのまま色素が沈着してしまうことがあります。 04.ホルモンバランスの影響(肝斑) 特に多くの女性に見られるしみに「肝斑」があります。妊娠・ピルの使用・更年期などの女性ホルモンの変化によって発生します。両頬の左右対称に現れるのが特徴です。 📍しみの種類 01.老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん) 【特徴】30代以降にできやすい、丸くて平らな茶色いしみ 【原因】紫外線によるダメージの蓄積 【できやすい箇所】顔、手の甲、腕などの日光を浴びやすい場所 【治療法】ルビーフラクショナル、IPL、内服、美白化粧品、紫外線対策が有効 02.肝斑(かんぱん) 【特徴】両頬に左右対称に現れる、薄茶色のぼんやりとしたくすみ 【原因】ホルモンバランスの乱れ(妊娠、ピル、更年期など) 【できやすい箇所】両頬 30~50代の女性にできやすい 【治療法】ピコトーニング、トラネキサム酸内服、摩擦を避ける、美白化粧品、紫外線対策が有効 03.そばかす、雀卵斑(じゃくらんはん) 【特徴】小さく点々とした茶色のしみ 【原因】遺伝的要素が強く、紫外線で濃くなることもある 【できやすい箇所】鼻や頬周りに多い 色白の人、家族にそばかすがある人にできやすい 【治療法】ルビーフラクショナル、IPL、内服、美白化粧品、紫外線対策が有効 04.炎症後色素沈着(えんしょうごしきそちんちゃく) 【特徴】ニキビ、ケガ、蚊に刺されなどの後に出来る濃いしみ 【原因】肌の炎症によってメラニンが過剰に生成される 【できやすい箇所】肘、膝、わき 傷が治った後に色素が沈着 【治療法】ピコトーニング、内服、美白化粧品、、摩擦を避ける、紫外線対策が有効 🧬皮膚の構造 皮膚が大きく分けて3つの層から成り立っています。 01.表皮(ひょうひ)  厚さ:0.2mm前後 ※部位によって異なる、瞼は薄く、手のひら足の裏は厚い 【構造】角質層→顆粒層→有棘層→基底層の4構造 【役割】 ・外敵からの刺激・紫外線・細菌などから守る「バリア機能」 ・メラノサイト(基底層)でメラニンを作り、紫外線からDNAを保護 ・ターンオーバーで角質が垢となり剥がれ落ちる 【ポイント】 ・「しみ」はこの層、特に基底層のメラノサイトで生じる ・ビタミンCや美白成分はこの層に働きかける 02.真皮(しんぴ)  厚さ:表皮の約10~20倍(2mm前後) 【構造】コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸を含む組織 【役割】 ・皮膚のハリ・弾力を支える「クッション材」 ・血管・リンパ管・神経が存在し、栄養や酸素を供給 ・毛細血管拡張症や炎症が起きると赤み、炎症性色素沈着に繋がる 【ポイント】 ・しわ・たるみは真皮のコラーゲンやエラスチンが減少することで発生 ・レーザー・高周波(RF)・HIFUはこの層に作用してコラーゲン産生を促す 03.皮下組織(ひかそしき)  【構造】主に脂肪細胞で構成 【役割】 ・外部からの刺激を吸収する「クッション」 ・体温調節(断熱材の役割) ・エネルギー貯蓄 【ポイント】 ・皮下脂肪の厚さで顔のたるみや輪郭が決まる ・加齢で脂肪が減るとコケ感が出たり、下に落ちてブルドック顔になる ・脂肪溶解注射・HIFU・糸リフトなどはこの層がターゲット 層 主な悩み アプローチ方法 表皮 しみ・くすみ・乾燥 美白化粧品、ビタミンC、ピーリング、IPL、レーザー 真皮 しわ・ハリ不足・赤み レーザー、RF、HIFU、コラーゲン増生治療 皮下組織 たるみ・脂肪の下垂 脂肪溶解、HIFU、糸リフト、外科手術 📍しみができる層 しみの種類 できる主な層 説明 老人性色素斑 表皮(基底層) 紫外線でメラニンが増え、ターンオーバーで排出されずに残る 肝斑 表皮(基底層) ホルモンや摩擦の影響でメラノサイトが刺激される そばかす 表皮(全体) 遺伝や紫外線によってメラニンが点在するように広がる 炎症後色素沈着 表皮~真皮 ニキビや傷の深さによっては、真皮まで色素沈着することもあり、より改善に時間がかかる   📍レーザーのアプローチできる層 方式 典型的波長(nm)/方式 主に作用しやすい層 改善が期待されるしみの種類例 ルビーフラクショナル 694 nm(Q‑スイッチ ルビーをフラクショナル化)  主に表皮~浅真皮(混合性/浅真皮成分を含む部分) 肝斑(混合型)、表皮性色素斑、混合型しみ、くすみ、浅いADM例 ピコトーニング 1064 nm(または 532 nm の併用モード)を pico パルスで照射 比較的浅層から中層(表皮~浅真皮) 肝斑、表皮性色素斑、炎症後色素沈着、くすみなど ピコスポット 同じく pico レーザー(例:755 nm/1064 nm のスポットモード) よりターゲット色素部位(表皮~中層)に精密照射 スポット状の強いしみ、雀卵斑、そばかす、肝斑合併部の濃色部など レーザートーニング Nd:YAG 1064 nm(Q‑スイッチまたはロングパルス低出力モード)など 表皮~浅真皮(穏やかなトーン調整作用) 肝斑、くすみ、広範色素ムラ、混合型しみ フォトRF 光+高周波(IPL に RF を組み合わせた方式。可視光域+赤外寄り) 主に表皮~浅真皮 顔全体のくすみ、広範な色素沈着、雀卵斑、日光性色素斑(浅層) ライムライト(Limelight) 約 500‑700 nm 前後の複数波長を含む IPL 系光治療機器 表皮~浅層 そばかす、日光性色素斑、くすみ、雀卵斑など浅い色素病変 01.ルビーフラクショナル(694nm) ルビーフラクショナルは694nmの波長をもち、メラニン色素への吸収性が比較的高いという特性があります。よって、しみ・そばかす治療であれば第一選択と言えます。フラクショナル化することでドット状(点状)に深さを制御することができるので周囲の皮膚組織へのダメージを抑えることができます。よって、炎症性の色素沈着のリスクが低くなります。 02.ピコトーニング(1064nm) ピコ秒レーザーは非常に短時間のパルスで色素を破壊することができ、熱ダメージを抑えながらメラニンを粉砕するため表皮~浅真皮の色素に対して安全性が保ちやすいとされています。ピコトーニングは肝斑・くすみ・色ムラ・色素沈着へのアプローチとして使用されることが多いです。 03.ピコスポット ピコスポットはピコレーザーの中でもスポットモード(点照射)で特定の濃い色素病変(目立つシミ)をターゲットにします。作用層は基本的には表皮~浅真皮を標的にしています。 04.レーザートーニング 低出力で広範囲にシャワーのようにトーニング照射をすることで肝斑・くすみ・色ムラなどの改善を目的に使用されます。 05.フォトRF(IPL) IPL(広域多波長光)に高周波(RF)を組み合わせた光治療です。光(可視光域、近赤外)が表皮~浅真皮領域に作用し、さらに高周波(RF)が皮膚深部に温熱刺激をを与えてコラーゲン産生を誘導することが期待されます。美白・くすみ・薄い色素斑への効果が期待できます。 06.ライムライト(IPL) IPL光治療のひとつで可視光域(500~700nm程度)を利用して、複数の歯量をフィルタリングして「しみ」に反応させる施術です。作用層は表皮~浅層(表皮~基底層近傍)です。そばかす、雀卵斑、くすみなどへのアプローチを目的に施術をします。 ✅症例写真【肝斑治療】 施術名 ピコトーニング 施術の説明 「ピコ秒」という極めて短い照射時間で行うレーザー治療で、最小限のレーザー出力で最大限の効果を発揮するため、より早く確実な効果を実感することができます。シミ、くすみ、肝斑にも施術可能となっています。 施術のリスク(副反応) 発赤・ヒリヒリ感・乾燥・ざ瘡悪化:数日程度 施術の価格 144.000円(税込)~ 施術名 ピコトーニング 施術の説明 「ピコ秒」という極めて短い照射時間で行うレーザー治療で、最小限のレーザー出力で最大限の効果を発揮するため、より早く確実な効果を実感することができます。シミ、くすみ、肝斑にも施術可能となっています。 施術のリスク(副反応) 発赤・ヒリヒリ感・乾燥・ざ瘡悪化:数日程度 施術の価格 81.000円(税込)~   ✅症例写真【しみ】 施術名 ルビーフラクショナル 施術の説明 正常な組織への損傷を抑えながら、表皮から真皮乳頭層のシミやアザなどの色素のみ破壊することができます。 施術のリスク(副反応) 発赤・灼熱感・乾燥・痒み・かさぶた・点状出血・シミが一時的に濃くなる:数日~1週間程度 施術の価格 190.000円(税込)~ 施術名 ルビーフラクショナル 施術の説明 正常な組織への損傷を抑えながら、表皮から真皮乳頭層のシミやアザなどの色素のみ破壊することができます。 施術のリスク(副反応) 発赤・灼熱感・乾燥・痒み・かさぶた・点状出血・シミが一時的に濃くなる:数日~1週間程度 施術の価格 169.800円(税込)~ 施術名 ルビーフラクショナル 施術の説明 正常な組織への損傷を抑えながら、表皮から真皮乳頭層のシミやアザなどの色素のみ破壊することができます。 施術のリスク(副反応) 発赤・灼熱感・乾燥・痒み・かさぶた・点状出血・シミが一時的に濃くなる:数日~1週間程度 施術の価格 190.000円(税込)~ ✅ホームケア 美容医療レーザーで施術を行うことが最も効果的ではあるが、ホームケアは変更して行い必要があります。特に重要なのが「紫外線対策」「摩擦を避ける」の2つです。しみができる原因はメラニンが作り出されて色素が沈着することなのでまずは過剰にメラニンを作らせないことが重要です。つまり、紫外線による刺激、摩擦による刺激を避ける事が重要となります。この2つは美容クリニックに行かなくてもすぐに開始ができることなので今すぐに始めていきましょう!そしてスキンケアはできれば美白化粧品を選択できるちベストです。「ビタミンC]や「トラネキサム酸」などが含まれているスキンケア商品はドラックストアでも豊富になります。可能であれば皮膚科、美容皮膚科などでしみ対策の内服を処方してもらえると文句なしですね。ホームケアだけでもできることはたくさんあります。また、美容医療レーザーだけを行っていればホームケアをしなくても良いというわけではありません。理想は美容医療レーザー+ホームケアの併用です。状態が良くなったタイミングでホームケアのみにできると今後の新しい「しみ」や「肝斑」「くすみ」の予防にも繋がります。

デルマシオ💓導入薬剤

こんにちは!PEGASUS CLINICカウンセラーのIです(*´▽`*)♪ 本日はデルマシオ(エレクトロポレーション)で導入することができる薬剤について解説していきたいと思います✨人によって肌質が異なるようにお肌悩みも異なります。なので、自分の悩みやお肌に合った薬剤を見つけられるように自分のお肌について知ることが大事です!!! デルマシオって??? デルマシオは機械の名前で施術名で言うとエレクトロポレーション✨イオン導入の医療機器バージョンと思っていただくとわかりやすいかと思います!微弱の電気を流すことによってお肌の間に隙間を作り、そこからお肌にとって有効な成分を効率よく肌の土台へと導入していくことによって肌質改善をしていきます💓ダウンタイムが全くないことからいつでも手軽行うことができ、他のピーリングや熱レーザーなどとの相性も良く、PEGASUS CLINICのスタッフもよくお肌のメンテナンスで行っています💓! 導入薬剤全8種💓 PEGASUS CLINICで導入することができる薬剤は8種類ございます✨薬剤ごとに効能が異なりますので1つ1つご紹介していきますね! ビタミンC誘導体 高機能C誘導体原末ミックスパウダーを使用しているため、通常市販のものは33%濃度が限界と言われていますがPEGASUS CLINICのビタミンC誘導体は100%濃度💓分子が小さいので即効性もございます✨抗酸化作用があり、コラーゲン生成促進やメラニン抑制にも働きかけます!シミ・しわ・トーンアップ効果が期待できます✨ トラネキサム酸 メラニン色素生成抑制や抗炎症作用があり、傷などの炎症後の色素沈着の改善にも効果が期待できます✨そばかす・肝斑・老人性色素斑・肌荒れ防止・トーンアップ効果など美白に特化している薬剤と言えます💓こちらのトラネキサム酸も通常市販のものは2%が限度と言われていますがPEGASUS CLINICはなんと!7%✨医療機器で導入するだけの価値大ですね!!! セラミド 角質層細胞間脂質の50%を占める成分であり、アトピー性皮膚炎の改善に効果大💓!バリア機能強化・保湿・ハリも与え、弾力がアップします✨トーンアップやニキビ予防にも効果があり肌トラブルとおさらばして美肌へと導きます✨ コラーゲン 真皮の70%を構成しているのかコラーゲン成分です💓コラーゲンを導入することにより、潤いを保持し、皮膚表面の弾力を支える大切な線維芽細胞を活性化することで、お肌にハリを与え皮膚の弛みを予防します✨よって、目周りなどの細かい小じわ・ちりめんじわに効果的です✨ プロテオグリカン 鮭の軟骨より抽出したもので、ヒアルロン酸の約130%もの保水力があります✨抗酸化作用を持ち、くすみや毛穴にもアプローチが可能💓!肌細胞再生の促進・保湿や保水・肌の弾力アップ・トーンアップ効果にも期待ができちゃいます💓!!!! グリシルグリシン 高い保湿効果を発揮し、肌のキメを整え毛穴の開きを小さくする働きがあります✨保湿効果を持ち、新陳代謝を正常化し、ニキビ跡を目立たなくする効果が期待できます💓!!! シアノコバラミン【ビタミンB12】 肌の細胞分裂や成長に必要な栄養素で、肌再生を促進し肌質を整えます✨抗炎症や鎮静作用があり、血行促進やターンオーバー促進、赤みやほてりの改善、ニキビケアにも効果が期待できます💓! StemCell ISCヒト幹細胞 500種類以上の生理活性物質(サイトカイン)を含み、これから複合的に働き、損傷した組織や細胞の機能回復を役割を担います✨シミ・しわ・たるみ・ツヤ・くすみなどさまざまなエイジング効果が期待できちゃいます💓!ヒト由来の原料なので肌との親和性に優れており、即効性のある効果が望めます✨ いかがでしたか??? 何か気になる薬剤はあったでしょうか??? ちなみに井上先生のおすすめはビタミンC誘導体+トラネキサム酸の白雪美白セットとセラミドだそうです✨実際に井上先生も何回もデルマシオで薬剤導入していますが自分に1番あっているとのこと💓! 先生がおすすめしているビタミンC誘導体+トラネキサム酸の白雪美白セットはお客様にも大変人気でPEGASUS CLINIC人気No.1のセットなんです💓! 少しでもご興味のある方は是非1度PEGASUS CLINICにお越しください🦄✨ #浜松市美容皮膚科 #浜松市美容外科 #PEGASUSCLINIC #デルマシオ #エレクトロポレーション #薬剤導入

「しみ」と「肝斑」は治療法も原因も違う!?

「しみだと思ってレーザーを当てたのに、前よりも濃くなった気がする」 このようなお悩みでご来院されるお客様は少なくなりません。 実は一口に「しみ」と言っても種類があり、治療法を間違えると悪化してしまうものがあります。 その代表が、一般的なシミ(老人性色素斑)と肝斑(かんぱん)です! 見た目はどちらも茶色く似ていますが ✔できる原因 ✔皮膚の状態 ✔適切な治療法 は全く異なります。 しみはレーザーで「取る」治療が有効な一方で、肝斑は刺激を与えることで逆に濃くなることがあり、「まずは鎮める」ことが重要です。 このコラムではしみと肝斑の違いをわかりやすく解説し、なぜ治療の順番や方針が重要なのかを美容皮膚科の視点から丁寧にお伝えします。 「自分の肌はどちらなのか」「なぜ治療がうまくいかなかったのか」その答えがきっと見つかるはずです。 しみと肝斑は見た目は似ていても治療法が全く違うため、正しく見分けることが大切です。 シミとは?(老人性色素斑) 紫外線ダメージの蓄積によってできる、いわゆる「一般的なシミ」です。 【特徴】 ・茶色~濃い茶色 ・境界がはっきりしている ・ぽつっと点在することが多い ・年齢とともに増える ・頬、こめかみ、手の甲に多い 【原因】 ・長年の紫外線 ・加齢 【治療の基本】 ・レーザー治療(ピコレーザがおすすめ◎) ・フォトフェイシャル ・内服(トラネキサム酸、ビタミンCなど)   肝斑とは? ホルモン「バランスや摩擦刺激が関与する、デリケートな色素沈着です。 【特徴】 ・薄い茶色~灰褐色 ・もやっと広がる ・左右対称に出やすい ・頬の高い位置に多い ・30~50代女性に多い 【原因】 ・女性ホルモンの影響 ・摩擦(こする・洗いすぎ) ・紫外線 【治療の基本】 ・内服(トラネキサム酸) ・外用(美白剤) ・低刺激のレーザー ・スキンケア指導が重要 ※強いレーザーは悪化のリスクあり 項目 しみ 肝斑 色 濃い茶色 薄茶〜灰色 境界 はっきり ぼんやり 形 点在 面状・左右対称 原因 紫外線・加齢 ホルモン・摩擦 レーザー ◎ 効果的 △ 注意が必要 ✔自己判断は要注意!→肝斑へ通常のレーザーを当てると悪化するリスクがあります。 ✔実際は「しみ+肝斑」と混在している方が非常に多いです。 🧬「しみ」・「肝斑」ができる層 一般的なしみ(老人性色素斑)・「肝斑」どちらも【表皮】にできます!※一部、例外あり ①表皮👈 ★ほとんどの「しみ」・「肝斑」はここにできる! ②真皮 ③皮下組織 🧠なぜ「表皮」なのに「肝斑は治りにくい?」 一見「浅い=治りやすい」と思われがちですが・・・。 ✔ホルモン影響を受けやすい ✔摩擦で悪化しやすい ✔メラノサイトが刺激に敏感 という3つの要素から慎重に治療をしていかなければ「レーザー刺激で逆に悪化」することがあります。 ⚠️「長期間の肝斑」や「刺激を繰り返した肝斑」は一部に【真皮メラノファージ】を伴うことがあります。これが「治りにくい肝斑」「再発しやすい肝斑」の正体です。 層 治療アプローチ 表皮 トラネキサム酸内服・外用 表皮 美白外用・摩擦回避 表皮〜浅層 低出力ピコトーニング 【肝斑】は「取る」ものではなく「摩擦を減らして鎮めるもの」 🧠なぜ「しみ」はレーザーで取れる? ✔色素が表皮に集中している ✔原因が紫外線ダメージ ✔ホルモンバランスの影響が少ない という3つの要素からピコレーザーやQスイッチレーザーの効果が出やすいです。 ⚠️ただ、「しみでも深くなる」ことがあります。「長年放置されたしみ」「炎症性色素沈着(PIH)」「強いレーザー後の色素沈着」は一部に【真皮メラノファージ】を伴うことがあります。 上図のような場合は✔薄くなるのに時間がかかる✔1回で取れない✔内服、概要の併用が必須となります。 「しみ」や「肝斑」治療はいつ行っても同じな訳ではありません。放置している年数が長ければ長いほど治療の回数や期間、費用が増えていくことをしっかりと知っておくことが重要です。 項目 しみ 肝斑 主な層 表皮(局所) 表皮(びまん性) 分布 点・斑点 面・左右対称 レーザー ◎ 効果的 △ 悪化リスク 原因 紫外線 ホルモン・摩擦 「しみ」と「肝斑」は一部、共通点はあるが、原因は別物です! 同じ茶色でも発生メカニズムが違うため治療も分けて考える必要があります。 【共通点】※どちらにも関与するもの ✔紫外線 ✔皮膚刺激(摩擦・炎症) ✔メラニン産生の関与 ただし、関与の「強さ」と「役割」が違うのがポイントです。 項目 しみ 肝斑 主因 紫外線 ホルモン・刺激 紫外線 原因そのもの 悪化因子 摩擦 あまり影響しない 重要 ホルモン ほぼ無関係 強く関与 💡ここが1番大事! 原因が違う=治療を間違えると悪化する 例1)→肝斑を「しみ」と誤認→強いレーザーを当てる→【悪化】肝斑が濃くなる 例2)→しみを「肝斑」と誤認→治療が進まず、満足度低下 「しみ」と「肝斑」は同時に治すことはできない? 結論から言うと👉「同時並行で治療はできるが、同じ方法で一気に治すことはできません」 しみと肝斑の混在はとても多く、治療には順番と使い分けが必要です。 なぜ、同時に一気に治せないのか?👉理由はシンプルです。✔しみ:レーザーで「壊す」✔肝斑:刺激を避けて「鎮める」 💎効率的な考え方 01.まず肝斑を「安定」させる ✔トラネキサム酸・ビタミンC・ビタミンE内服 ✔低出力のレーザー(ピコトーニングが◎) ✔摩擦の回避指導 ✔紫外線ケア ✔必要に応じて美白外用 「取る」ではなく「暴れているメラノサイトを落ち着かせる」ことが目的となります。 02.しみ治療 ✔肝斑が落ち着いていればルビーフラクショナルでしみに充てる ✔トラネキサム酸・ビタミンC・ビタミンE内服継続 ✔摩擦を回避継続 ✔紫外線ケア継続 03.最後に全体のトーンを整える ✔トラネキサム酸・ビタミンC・ビタミンE内服継続 ✔摩擦回避継続 ✔紫外線ケア継続 ✔ピコトーニングで全顔の色調を統一化 ✔美白外用薬で全顔の色調を統一化 「しみ」と「肝斑」が混在している場合、基本的には「肝斑治療」から開始することがほとんどです。 ✔肝斑治療でしみが悪化することはない、むしろ多少薄くなる ✔しみ治療から行うことで肝斑が悪化するリスクはある この2つの要素から肝斑治療をから開始することが多いです。ですが、「肝斑」というものを初めて知った!「肝斑は気にならない」「しみの部分だけを取りたい」そんなご希望をいただくことも多く、しっかりとリスクや治療効果を伝えた上でしみ治療からご希望され場合は、肝斑が濃くなるリスク了承の上でしみ治療から行う場合があります。この場合はどれだけ肝斑悪化のリスクを抑えられるかがカギとなるため、内服の併用と摩擦回避、紫外線ケアはもちろんのこと当院ではデルマシオでトラネキサム酸+ビタミンCを肌の土台部へ一緒に導入することをおすすめしております。併用したからと言って肝斑は100%悪化しないというわけではありませんが併用していただくことで悪化のリスクを下げることが可能となります。 肝斑治療にかかる期間は? 肝斑治療は基本的に【内服】+【レーザー治療】を併用して行います。当院では美容内服(トラネキサム酸・ビタミンC・ビタミンE)+ピコトーニングデルマシオでの治療となります。肝斑が軽度であれば5回程度(通院期間約3~4か月)、中等度であれば10回程度(通院期間約5~6か月)、重度の場合は20回程度(通院期間約1年)が目安となります。 ピコトーニングデルマシオの通院間間隔は2週間ごとがおすすめですが多少感覚が当てても問題はございません。夏場は紫外線が強く、日焼け止めの塗り直しを行っても汗で取れてしまう可能性が高いためレーザーの頻度を落としたり、夏場を避けて秋ごろから治療を開始する方も非常に多いです。 しみ治療にかかる期間は? しみ治療も肝斑治療と同様で基本的には【内服】+【レーザー治療】を併用して行います。当院では美容内服(トラネキサム酸・ビタミンC・ビタミンE)+ルビーフラクショナルデルマシオでの治療もしくはピコスポットデルマシオでの治療となります。 【ルビーフラクショナルでしみ治療】 ルビーフラクショナルは全顔へ点状照射を行い3~5回程度で濃いしみ・薄いしみどちらにも効果実感をしてもらえるしみ治療に特化したピコレーザーです。✔濃いしみと薄いしみが混在している方✔しみが両頬や全顔にたくさん広がっている方✔長いダウンタイムが取れない方におすすめです!ルビーフラクショナルは1か月間隔でも通院が必要となります。 【ピコスポットでしみ治療】 ピコスポットはしみの部分にのみピンポイントでレーザーを照射します。強い出力で当てるため施術後は茶テープでしみの部分を保護する必要があります。茶テープは約1週間程度、常に貼っている必要があります。濃いしみへの反応は良いですが、薄いしみにはあまり反応が良くない場合があります。✔濃いしみが気になる方✔しみが数カ所にしかない方✔茶テープを貼ることができる方(ダウンタイムがとれる方)におすすめです! 肝斑としみの見分け方について まず、注目すべきポイントはここ💡 ✔左右対称・もやっと広がる👉【肝斑】 ✔点状・境界がはっきりしている👉【しみ】 症例写真 施術名 ピコトーニング 施術の説明 「ピコ秒」という極めて短い照射時間で行うレーザー治療で、最小限のレーザー出力で最大限の効果を発揮するため、より早く確実な効果を実感することができます。シミ、くすみ、肝斑にも施術可能となっています。 施術のリスク(副反応) 発赤・ヒリヒリ感・乾燥・ざ瘡悪化:数日程度 施術の価格 144.000円(税込)~ 施術名 ルビーフラクショナル 施術の説明 正常な組織への損傷を抑えながら、表皮から真皮乳頭層のシミやアザなどの色素のみ破壊することができます。 施術のリスク(副反応) 発赤・灼熱感・乾燥・痒み・かさぶた・点状出血・シミが一時的に濃くなる:数日~1週間程度 施術の価格 190.000円(税込)~ しみと肝斑は、見た目が似ていても原因も性質も、そして治療方針もまったく異なります。しみは紫外線の蓄積によってできるため、適切なレーザー治療で「取る」ことが可能です。一方で肝斑は、ホルモンバランスや摩擦などの影響を受けやすく、刺激を与えることで悪化してしまうこともあるため、まずは肌を落ち着かせる治療が必要になります。 また実際には、しみと肝斑が同時に混在しているケースも非常に多く、その場合は治療の順番や方法の見極めが結果を大きく左右します。 「早くきれいにしたい」という気持ちが強いほど、自己判断や強い治療を選んでしまいがちですが遠回りをしないためにも最も大切なのは今の肌状態を正しく診断し、適切な方針で治療を進めることです。当院では1人ひとりの肌状態を丁寧に診察したうえで、しみ・肝斑それぞれに合わせた無理のない治療計画をご提案しています。「自分のしみはどのタイプなのか」「過去の治療でうまくいかなかった理由を知りたい」そのような方はぜひ1度ご相談ください。

ボトックス原液

【医師の本音】院長が打つなら『アラガンvs韓国製』どっち…?ボトックス注射の基本を徹底解説!

注射注入でできる手軽な整形として「ボトックス注射」がありますが、実は『ボトックス』という名称はアラガン・エステティックス社が開発・販売するボトックス注射でしか呼ぶことができないのをご存知でしょうか? 本記事では、昨今一般化してきた「ボトックス注射」について、PEGASUS CLINIC院長監修で詳しく解説していきます! 01そもそも「ボトックス注射」って? ボトックス=筋肉を“ゆるめて”自然に整える注射! ボトックスとは、筋肉の動きを一時的にゆるめて表情や輪郭を整える注射のことです。 成分は「A型ボツリヌス毒素」というもので、神経と筋肉のあいだの“信号”をブロックし、動きすぎている筋肉を落ち着かせます。これによって、眉間や額などの表情じわが目立たなくなったり、エラの張りを抑えてフェイスラインをすっきり見せたりする効果があります。 毒素という名前がついていますが、使用される量はごく微量で安全性が確立されています。美容目的だけでなく、肩こりや多汗症の治療にも使われており「動かなくする」ではなく「自然に動きをコントロールする」のがボトックスの特徴です。 効果が出るのは「3日後〜1週間」が目安! ボトックスの効果は、注射してすぐに現れるわけではありません。 薬剤が神経に作用して筋肉の動きをゆるめるまでに少し時間がかかるため、目に見えて変化を感じるのは3日後〜1週間ほどが一般的です。 最初の2〜3日は「変わらないかも」と感じる人が多いですが、4〜5日目あたりからじわじわと変化が出始め、2週間ほどで効果のピークを迎えます。その後は少しずつ薄れていき、平均で3〜6か月間持続するのが目安です。 額や眉間など筋肉の小さな部位は比較的早く、エラや肩などの大きな筋肉は効果が出るまで1〜2週間かかることもあります。 ボトックスの基本情報 項目 内容 有効成分 A型ボツリヌストキシン 主な効果 筋肉の収縮抑制、神経伝達の遮断 使用目的 表情ジワの改善、小顔、肩こり、多汗症など 効果持続 約3〜6ヶ月(個人差あり) 施術時間 数分〜15分程度(注入部位による) ダウンタイム ほぼなし(軽い内出血や腫れが出ることあり) 02『アラガン社vs韓国製』効果の違いはある? アラガン社製(ボトックスビスタ®) アラガン社製の「ボトックスビスタ®」は、厚生労働省が“唯一”承認しているボツリヌス毒素製剤です。 アメリカのアラガン社が製造しており、世界中の医療機関で使用されています。最大の特徴は、効果の安定性と安全性の高さ。純度が高く不純物が少ないため、効きすぎや左右差などのリスクを最小限に抑えられます。 また、製造から輸送、保管まで厳格な温度管理が行われており、薬剤の品質がしっかり守られています。その分、価格はやや高めですが「安定した仕上がり」と「再現性」を求める人には最も信頼できるボトックス注射です。 特に初めての施術や、失敗を避けたい人にはアラガン製が向いています。 【井上院長の知恵袋!】実は「ボトックス」と呼べるのはアラガン社のみ! 実は皆さんが耳にする「ボトックス」という名称は、アラガン社製のボトックスの商標です。 これから紹介する韓国製などの製品は、「ボツラックス」や「リズトックス」という名称で、厳密には『ボトックス』と呼ぶことができません。 イメージとしては食用ラップの『サランラップ』も、旭化成が販売する商品の商標名であるように、ボトックスという名称で注射材を販売している本家ボトックスはアラガン社製品のみなのです。 韓国製ボトックス(ボツラックス・リジェノックスなど) 韓国製のボトックスは、代表的なものにボツラックスやリジェノックスがあります。 韓国国内では承認されており、美容クリニックでも広く使われています。価格がアラガン製に比べて2〜3割ほど安く、コストを抑えたい人には魅力的です。ただし、日本では未承認の製剤が多く、輸入・使用は医師の責任のもとで行われます。 とはいえ、信頼できるクリニックで適切に扱われていれば、安全に使えるケースも多いです。 「一度打つなら、後悔しないほうを選びたい」と思う方には、 アラガン社製のボトックスをおすすめします。 03 【院長に聞いてみた!】自分が打つならどっちを選びますか? アラガンと韓国製で悩まれているお客様からよく、『院長だったらどっちを選びます…?』と質問をいただきます。今回はこの質問に回答してみようと思います! 結論からお伝えすると、私が自分自身に打つのであれば『アラガン社』のボトックスを選択すると思います。 ここからは少し医学的な話も交えながら、“いち美容外科医としての見解”という前提でお話していきますね! 【井上院長の知恵袋!】実は「アラガン」も「韓国製」も効果はほぼ同じ!   実はアラガン社製と韓国製のボトックス、効果自体(持続時間)はほとんど同じなんです。 少し美容に詳しい方であれば「効果に違いがない!」という噂を聞いたことがあるかもしれませんが、この噂、合っています。 「ではなぜアラガン社製を選ぶのか」をもう少し深ぼって行きますね! 違いは「価格」と「安全性」 大前提、アラガン社のボトックス注射は、韓国製と比較して価格が高価です。その上、効果も“ほとんど同じ”。その上で私がアラガン社を推奨する理由は「安全性」にあります。 少し専門的な話になりますが、ボトックス注射は『A型ボツリヌス菌』という細菌成分から抽出するのですが、アラガン社のボトックス注射は『無タンパク』、韓国製は『含有タンパク』という違いがあります。 これの何が違うかというと、含有タンパク(ボツリヌス菌のタンパク質)が残っているということは、そのボツリヌス菌にウィルスや炎症元となる成分が混入(コンタミネーション)していた場合、あなたの体内にそのウィルスが混入してしまうことになります。 韓国製も安全性が確認されていますので、我々としては『どちらを選んでいただいてもいい』というのが結論なのですが、医師として、あなたの身体に責任を持つ立場からすると、できれば『アラガン社のボトックス注射』で実施いただきたいというのが本音ではあります。 なので私井上も、打つのであれば「アラガン社製のボトックス注射」を行うと思います。 あなたの希望に合わせた「選び方」が大切! ただボトックスは定期的な摂取が推奨されますので、価格も考慮しながら『あなた自身が無理のない選び方』をすることが大切です。 「韓国製で十分だ!」というネットの意見もよく見かけます。それも一理あると思っていますし「持続力」で見るなら、韓国製も非常に高い効果を発揮します。 今回は質問が多い『アラガン vs 韓国製』について私なりの見解をお伝えしましたが、大前提、韓国製を否定しているわけではありません。もちろん当クリニックにも韓国製材のご用意があります。 正しい知識をつけた上で、あなたが選んで、迷ったら私たちに相談してもらいたい。 この考えと想いを知っていただきたく思い、今回はよくある質問に回答してみました! 04副作用やリスクはある? ボトックスは世界中で使われている安全性の高い施術ですが、注射を伴う以上、まれに軽い副作用が出ることがあります。 ただし、どれも一時的なもので、正しく対処すればほとんどが数日でおさまります。 よくある一時的な反応 施術後すぐに現れやすいのは、赤みや軽い腫れ、内出血などです。注射した部分が少しむくんだり、押すと違和感を感じたりすることもありますが、多くの場合は2〜3日ほどで自然に引いていきます。 また、額や眉間などの部位では、一時的に眉が下がったり、表情が少し固く見えたりすることがあります。これは筋肉の動きをゆるめる過程で起きる一過性の反応で、1〜2週間もすればなじんでいくケースがほとんどです。 まれに起こる副作用やリスク まれに、左右のバランスがわずかにずれたり、思ったより効きが強く出たりすることがあります。 初めての施術では筋肉の反応が読みづらいため、最初は少なめに注入し、必要に応じて後から調整するのが安全です。 また、注射後に軽い頭痛や重だるさを感じる人もいますが、これは筋肉の緊張が変化したことによる一時的なもので、多くは数日で自然に落ち着きます。ごくまれに、まぶたが下がる「眼瞼下垂」や、繰り返し大量に打つことで耐性(抗体)ができて効きにくくなるケースもありますが、経験豊富な医師のもとで適切な間隔を守れば、ほとんど心配はいりません。 「ボトックス抗体」のリスク 「抗体(こうたい)」とは、体の免疫システムが異物(ウイルス・細菌・薬剤など)に反応して作り出すタンパク質です。ボトックスの文脈では、「ボツリヌストキシンに対して体が免疫反応を起こし、薬剤に慣れて効かなくなる状態」を指します。   抗体ができるとどうなる? ボトックスの効果が弱まるまたは全く効かなくなる 特に『長期間・高頻度・高用量』での施術でリスクが高まる 1度抗体ができると、他のボトックス製剤でも打つ部位を変えても効果が効かなくなる可能性が高い 抗体リスクを避けるために 適切な施術間隔を守ること→最低でも『3か月』は間隔をあける! 抗体ができにくい製剤を選ぶ→アラガンとボツラックスならアラガンの方が抗体リスクは少ない 適切な量での施術を行う→高用量で一気にはリスクが高い 抗体ができたかの判断は? 以前と同じ量・同じ部位なのに効果が出にくい 効果の持続が極端に短い ボトックス施術は表情じわの改善や予防にかなりの効果が見込めるうえで人気の高い施術のひとつです。 ボトックスを定期的なメンテナンスとして行うことにより、若々しい状態を維持することが可能です。長くボトックス施術を行うためにはしっかりと施術間隔や適用量を守ることが重要になります。 3か月未満で同じ部位にボトックスを打つことによって将来的に抗体ができてしまうリスクをしっかりと理解した上で美容メンテナンスを心がけましょう! 05何度も打つものだから『医師の知見』が重要! ボトックス注射を受ける際の一番のポイントは『信頼できるクリニックと医師を選ぶこと』です。 使用する製剤の種類(アラガン社製か韓国製か)、注入する部位や量、仕上がりのイメージをしっかり共有しておくと、思い通りの効果を得やすくなります。 今回お話した「アラガンvs韓国製」の違いも含め、どちらかに偏った意見を話すのではなく、あなたの“なりたい”を叶えるために医師として俯瞰した提案をしてもらえるクリニックを選ぶようにしましょう!

新治療💓ジュベルック注射

こんにちは!PEGASUS CLINICカウンセラーのIです(*´▽`*)♪ 8月から導入した新治療🦄✨ジュベルック注射についてご紹介していきたいと思います! ジュベルック注射とは??? ジュベルック(Juvelook)は、ポリ乳酸(PDLLA)という成分と非架橋ヒアルロン酸製剤を合わせて使用する次世代型の注入剤なんです✨注入した後は肌内部でのコラーゲン生成が促進され、肌のハリを実感したり、毛穴の縮小、小ジワ改善、ニキビ跡の改善効果が期待できます。ポリ乳酸(PDLLA)とは糸リフトや手術の縫合糸としても広く使用されている成分で、注入後は1~2年かけて体内でゆっくりと分解されていくため効果持続時間が長いことも特徴です💓日本の厚生労働省の位置づけとなる米国FDAと韓国KFDAの承認を取得しており安全性が高い成分としても今注目されています✨ ジュベルック注射導入にあたりまだPEGASUS CLINICでの症例写真がないのですが 今後、更新していきますので楽しみにしていてくださいね✨ ジュベルック注射は井上医師の手打ちでのご案内 もしくは ポテンツァでのジュベルック導入のどちらかでご案内しております✨ 気になる部位やお悩みによってどちらのほうが向いているのかは人それぞれです! ご興味のある方は是非1度カウンセリングにお越しください✨ #浜松市美容皮膚科 #浜松市美容外科 #PEGASUSCLINIC #ジュベルック注射 #ポテンツァ

今すぐ実践!これを読めば脱毛効果爆上がり💓

こんにちは!静岡県浜松市の美容外科美容皮膚科PEGASUS CLINICカウンセラーのIです! 今回は当院でも大人気施術の『脱毛』の効果を最大限に出すコツをお伝えします! ①保湿をする 毎日のお顔のスキンケアやボディクリームは脱毛するにあたって欠かせません。お顔のスキンケアはされている方は多いと思いますが ボディクリームを塗り忘れてしまう方は意外と多いのではないでしょうか?脱毛のレーザーによる熱でお肌の水分が奪われ、乾燥した状態となります。 乾燥しているとお肌のバリア機能が低下するため、 赤みやかゆみなどの肌トラブルが起こる場合があります💦逆にしっかりと保湿された柔らかいお肌はレーザーの刺激にも耐え得ることができ、 埋もれ毛ができにくくなり毛が抜けやすくなります。日頃からしっかり保湿をし、脱毛効果を高めましょう✨ ②日焼け対策をする 日焼けをした黒いお肌で脱毛を受けるとやけどのリスクが高まったり、 お肌への負担が大きくなるため機械の出力を下げたりするため効果が薄れてしまいます。日頃から日焼け対策をすることで照射の際のお肌へのダメージも少なくすることができますし、 脱毛の効果を感じやすくなります!日焼け対策頑張りましょう✨ ③通う間隔を守る 通常、お顔は1ヶ月程、お身体は2ヶ月程の通院間隔が設けられています。これらは毛周期(毛が生え変わるサイクル)に合わせて設定されています。 特に初めの方は推奨間隔から極端に日にちを空けすぎることなく通って頂くことを推奨します。 回数を重ねると毛が生えるスピードが遅くなってくるので効果が出てきたら 毛の生えてくる状態に合わせて通って頂いても大丈夫です! いかがでしたでしょうか?今すぐできることばかりですよね^^頑張って脱毛するのであれば最大限に効果を出したいですよね!!ぜひ今日から実践して美肌を目指していきましょう💓 #浜松市美容皮膚科#浜松市美容外科#pegasusclinic#脱毛#美肌#プライムレーズ #医療脱毛

ヒアルロン酸で垢抜ける💓!

こんにちは!PEGASUSCLINICカウンセラーのIです! 今回はヒアルロン酸の全顔モニター様の症例について解説していきたいと思います✨ before 施術名ヒアルロン酸施術の説明ヒアルロン酸を注入することで窪みを改善しボリュームアップ、しわの改善、輪郭形成をし整えます。施術のリスク(副反応)腫れ・内出血・違和感:数日~1週間程度施術の価格140.000円(税込)~ 元々、綺麗で特に目立った凹凸や法令線があるわけではありませんが ヒアルロン酸で微調整を行うことによりここからさらに 若々しく垢抜けていきます💓! ヒアルロン酸は入れすぎは良くないのでバランスを見ながら注入していきます✨ after 施術名ヒアルロン酸施術の説明ヒアルロン酸を注入することで窪みを改善しボリュームアップ、しわの改善、輪郭形成をし整えます。施術のリスク(副反応)腫れ・内出血・違和感:数日~1週間程度施術の価格140.000円(税込)~ こちらは施術直後✨ ①上唇をぷっくりさせることにより若々しく綺麗なリップとなり人中がより短く見えますよね💓 ②あごへのヒアルロン酸注入で輪郭を整えより小顔に✨横顔も整います! ③ゴルゴ線や法令線へヒアルロン酸を注入することでふくらみを持たせ、より立体的に✨ 施術名ヒアルロン酸施術の説明ヒアルロン酸を注入することで窪みを改善しボリュームアップ、しわの改善、輪郭形成をし整えます。施術のリスク(副反応)腫れ・内出血・違和感:数日~1週間程度施術の価格140.000円(税込)~ ナチュラルな変化ではありますが見比べてみると違いがわかるかと思います✨ より自然な変化を求めたい方✨ 自分には何があっているのかわからない方は是非! PEGASUS CLINIC井上礎馬医師へお任せください🦄✨ #浜松市美容皮膚科 #浜松市美容外科 #PEGASUSCLINIC #ヒアルロン酸 #オーダーメイドヒアル #井上礎馬

産後のシミが気になる原因

出産という大きなライフイベントを経たあと、多くの女性が感じる肌の変化——その中でも特に気になるのが「しみ」の悩みではないでしょうか。 妊娠中から増え始め、産後に濃くなったように感じるこのしみは、ホルモンバランスの変化や生活リズムの乱れが大きく影響しています。 本コラムでは、なぜ産後にしみができやすくなるのか? そして、いつから・どのように治療を始めるべきなのか? 産後ママに寄り添ったやさしい視点で、わかりやすく解説していきます。 🔍 産後の「しみ」とは? 産後の「しみ」とは、ホルモンバランスの変化や紫外線の影響により、顔や体に**色素沈着(メラニンの蓄積)**が起こる現象です。特によく見られるのか下記の3種類と言えます。 【肝斑(かんぱん)】⇒両頬に左右対称に現れる茶色いしみ。女性ホルモンの変化が原因。 【そばかす】⇒遺伝や紫外線で濃くなる小さな点状のしみ。 【ニキビ跡や傷跡の色素沈着】⇒産後は肌の回復力が落ちるため残りやすい。 予防と対策は必要です。すぐに開始できることをまとめてみました。 【UVケア】⇒SPF入りの日焼け止めを毎日使用。ちょっとコンビニに行くだけだからとさぼってしまうのは要注意。帽子や日傘などでも物理的遮断を併用しましょう。 【肌の保湿とケア】⇒ビタミンC誘導体入りのスキンケアの使用や低刺激で保湿力の高いスキンケアを推奨。 【食事・生活習慣】⇒ビタミンC・E・鉄分を多く含む(ブロッコリー、キウイ、アーモンドなど)を意識して摂取。睡眠とストレスケアを意識することでホルモンバランスの安定に効果的。 🤔 産後の肌トラブルは産前と何が違うの? 産後は、ホルモンバランス・生活リズム・体内環境の急変により、産前とは全く異なる肌トラブルが現れることがあります。 🔄 産前と産後の肌トラブルの違い 比較項目 産前(妊娠中) 産後(出産後) ホルモン状態 エストロゲン増加で肌が潤いやすい 急激に減少し乾燥・敏感に 皮脂分泌 増加傾向(ニキビができやすい) 低下して乾燥・かゆみが出やすい メラニン生成 妊娠中から増加 肝斑・しみが濃くなる傾向 ターンオーバー 比較的安定 不安定・遅くなりがち 免疫力・バリア機能 保たれている 低下しやすく肌荒れしやすい ストレス・睡眠 比較的取りやすい 慢性的な睡眠不足で肌に悪影響 🧴 産後特有の肌トラブル 乾燥・つっぱり感 敏感肌・赤み・かゆみ ニキビの悪化 くすみ・肝斑・しみの増加 小じわやたるみ感の出現 アトピーやアレルギー症状の再発 産後の肌は「揺らぎやすい時期」ですが、正しいケアで確実に改善が出来ます!肌の状態を確認しながら、無理なく回復を目指しましょう! 🤰 妊娠中に「しみ取り」「しみ予防の内服」はできる? 基本的に、妊娠中の積極的なしみ取り治療(医療・薬品)はできません。胎児への影響が完全に安全とは言い切れないため、原則として控えるのが一般的な指導です。 赤ちゃんとママの安全を最優先に考える必要があるためです。 🛑 妊娠中に避けるべきしみ取り方法 方法 妊娠中の可否 理由 レーザー治療 ❌ ホルモン変動により効果が不安定。刺激リスクあり ハイドロキノン・トレチノイン ❌ 胎児への影響が懸念されており使用禁止 内服薬(トラネキサム酸など) ❌ 妊婦に対する安全性が未確認。服用禁止 ✅ 妊娠中でもできる安全なケア ケア方法 ポイント 日焼け止めの使用(SPF30以上) 紫外線が最大のシミ悪化要因。屋内でも使用を ビタミンC誘導体入りの化粧品 美白効果あり、比較的安全(※濃度・製品に注意) 保湿ケア 肌バリアを守り、しみの進行を抑える 帽子・日傘・UVカット服 肌を紫外線から物理的に保護 👶 妊娠中のしみは一時的なことも多い 多くの場合、出産後にホルモンバランスが整うと薄くなることもあります。 焦らず、まずは予防に徹することが大切です。 ⏰ 産後いつから「しみ取り」ができるの? 一般的には、産後3か月以降を目安にするとよいとされています。産後3か月以降であっても出来るもの・できないものがあるため、必ず医師に確認を取りましょう。 🩺 理由と解説 時期 状態 しみ取りケアの可否 産後0〜3ヶ月 ホルモンが不安定・肌も敏感 ×:本格的なケアは避けることが多い 産後3〜6ヶ月 肌が徐々に安定 △:低刺激なスキンケアから開始 産後6ヶ月以降 ホルモンも肌も安定 ◎:美白成分や治療開始に適した時期 💡 しみ取りの方法とタイミング 方法 開始時期の目安 注意点 美白化粧品(ビタミンC誘導体・トラネキサム酸など) 産後3ヶ月以降 低刺激なものから始める 皮膚科の外用薬(ハイドロキノン・トレチノインなど) 産後3ヶ月〜6か月以降 授乳中は医師に確認 レーザー治療(Qスイッチ・ピコレーザーなど) 産後3ヶ月〜6か月以降 肝斑は要注意(悪化の可能性) ピーリング・フォトフェイシャル 産後3か月~6ヶ月以降 敏感肌は医師に相談 美容内服(トラネキサム酸・L-システインなど) 授乳終了後~ 胎児への影響が0とは言い切れないため 👶 授乳中の注意点 内服薬や外用薬の一部は授乳に影響がある場合もあるため、医師と相談の上で行いましょう。 美白化粧品や日焼け止めは基本的に安全ですが、赤ちゃんの肌に触れることも考慮して低刺激なものを選ぶと安心です。 🍼 授乳を終えている場合(断乳後) 断乳後(産後6ヶ月〜1年以降など)、ほとんどの美容内服が自由に使用可能になります。 ✅ 美容医療レーザーや内服を始める前のチェックポイント 01.産後3か月以降であること 02.授乳中でも可能な美容医療かしっかりと確認すること 03.自宅でのホームケアからまずはゆっくりと行っていくこと 04.産後の状態に合わせて低刺激な治療から徐々に始めること ⏰ 産後のしみはいつからでき始める? 実は、しみは産後すぐではなく、妊娠中から始まっていることが多いんです。 🕒 時期別の傾向 時期 内容 備考 妊娠中(特に中期〜後期) 女性ホルモンの増加によりメラニン生成が活発に すでに顔や首にうっすらしみが出る人も 出産直後(0〜3ヶ月) ホルモンが急変&睡眠不足・ストレスで肌が不安定に 肌荒れやしみが濃く見える 産後3〜6ヶ月頃 ホルモンが少しずつ安定 この頃からしみが「定着」することも 産後6ヶ月〜1年 肌状態が回復しやすい時期 適切なケアでしみが薄くなる可能性あり 💡 ポイント 妊娠中のメラニン増加がベースになって、産後の肌ダメージや紫外線でしみが濃くなりやすいです。 育児で忙しくなるこの時期は、紫外線対策と保湿をサボらないことが重要です。 🤔 産後の肝斑(かんぱん)はしみと同時にできるの? 産後の肝斑は、他のしみ(色素沈着など)と同時にできることがよくあります。 🧬 肝斑と「しみ」の違いと特徴 項目 肝斑(かんぱん) その他のしみ(色素沈着など) 原因 ホルモンバランスの乱れ 紫外線、摩擦、ニキビ跡など 部位 両頬・鼻の下・額などに左右対称に出る 顔全体や部分的にランダムに出る 見た目 もやっと広がる茶色い影のようなしみ 点状・はっきりした輪郭のあるしみが多い 時期 妊娠後期〜産後に出やすい 産後の肌ダメージや紫外線で出やすい 治療法 トラネキサム酸、レーザーは慎重に 美白剤・レーザー治療が有効なことも 💡 肝斑としみが同時にできる理由 妊娠や出産により、エストロゲンの急増・急減が起こり、メラニン生成が活発になります。 紫外線やスキンケア不足により、複数種類のしみが混在するケースが多く見られます。 特に30代〜40代の出産時期の女性に多い傾向があります。 🌿妊娠によってできる「しみ」や「肝斑」は一時的なもの? 01.ホルモンバランスの変化が一因 ⇒妊娠・出産時は「女性ホルモン」(エストロゲンやプロゲステン)が大きく変動します。これにより、メラニン(しみの原因)の生成が増えるため、しみができやすくなります。産後、ホルモンが安定すると徐々に薄くなることが多いです。 02.生活習慣やスキンケアの影響 ⇒育児で忙しくスキンケアやUV対策が不十分になると、しみが濃くなることがあります。適切なケアをすれば自然に薄くなったり、目立たなくなることもあります。 03.肝斑(かんぱん)のように長引く場合もある ⇒中には、産後数年以上残るケースもあります。そういった場合は皮膚科での診察や内服・外用・レーザー治療が必要なこともあります。 ✅ まとめ:産後のしみの経過 状態 どうなる? 対応 軽度のしみ 数ヶ月で自然に薄くなる 保湿・UVケアを続ける 中度〜重度のしみ 長期化する可能性あり 皮膚科相談を検討 肝斑 慢性化しやすい トラネキサム酸・美白ケアが有効 🍼 授乳中に「しみ取り」はしてもいいの? 授乳中でも条件付きで「しみ取りケア」は可能です。ただし、薬や治療法の選び方に注意が必要です。 💊 授乳中に「しみ」対策の内服薬は飲んでもいい? 原則として、授乳中の美容目的(しみ対策)の内服薬は医師と相談の上で判断が必要です。なぜなら、母乳を通じて赤ちゃんに薬成分が移行する可能性があるためです。 ❌ 授乳中に避けるべきしみ対策内服 内服成分 授乳中の可否 解説 トラネキサム酸 ❌〜△(医師により判断分かれる) 母乳に移行する可能性があるため、日本皮膚科学会では授乳中の使用を慎重にすべきとされている L-システイン(ハイチオールなど) △ 明確な安全性データがなく、自己判断での服用は避ける ハイチオールC(市販薬) △ 医師または薬剤師に必ず相談すること ビタミンC・E・鉄分などのサプリ 〇 通常量であれば問題なし。過剰摂取に注意   産後のしみは、決して特別な悩みではありません。多くのママたちが経験し、悩みながらも少しずつ肌の回復に向けて歩んでいます。 大切なのは、「焦らず、自分のペースでケアを続けること」。ホルモンの影響や生活の変化により揺らぎやすい産後の肌ですが、適切なスキンケアと生活習慣の見直し、そして必要に応じた医師のアドバイスによって、しみは確実に改善していきます。今のあなたの肌にやさしく寄り添いながら、未来の美しさを育てる時間として、しみケアを前向きに取り入れてみてくださいね。 しみ・肝斑のメカニズムやシミ・肝斑治療レーザーの種類についてはこちらのコラムを参考にしてください! 【シミ・そばかすは美肌の大敵!ルビーフラクショナルを選ぶべき!】

ピコトーニングで肝斑撲滅&トーンアップ✨

こんにちは!PEGASUSCLINICカウンセラーのIです! 今回はピコトーニングについて紹介していきたいと思います✨ ピコトーニングとは?? 顔全体にシャワーの様に照射すること治療方法で、メラニン色素を少しずつ分解して 排出してシミやくすみを薄くしていきます! 定期的な治療で肝斑・くすみ・色素沈着・顔全体のシミなどのお悩みをより効果的に改善できます✨施術を重ねることで肌自体がトーンアップしていきます! 施術名ピコトーニング施術の説明「ピコ秒」という極めて短い照射時間で行うレーザー治療で、最小限のレーザー出力で最大限の効果を発揮するため、より早く確実な効果を実感することができます。シミ、くすみ、肝斑にも施術可能となっています。施術のリスク(副反応)発赤・ヒリヒリ感・乾燥・ざ瘡悪化:数日程度施術の価格81.000円(税込)~ こちらのお客様は全体的にトーンアップして 頬の部分の茶色の肝斑が薄くなってきていますね✨ 施術名ピコトーニング施術の説明「ピコ秒」という極めて短い照射時間で行うレーザー治療で、最小限のレーザー出力で最大限の効果を発揮するため、より早く確実な効果を実感することができます。シミ、くすみ、肝斑にも施術可能となっています。施術のリスク(副反応)発赤・ヒリヒリ感・乾燥・ざ瘡悪化:数日程度施術の価格144.000円(税込)~ 施術名ピコトーニング施術の説明「ピコ秒」という極めて短い照射時間で行うレーザー治療で、最小限のレーザー出力で最大限の効果を発揮するため、より早く確実な効果を実感することができます。シミ、くすみ、肝斑にも施術可能となっています。施術のリスク(副反応)発赤・ヒリヒリ感・乾燥・ざ瘡悪化:数日程度施術の価格144.000円(税込)~ こちらのお客様は両頬にあるもやっとした肝斑がなくなって トーンアップしているのがわかりやすいですよね✨ 10回程度、頑張っていただければ肝斑は薄くなっていきますので お客様自身も効果実感がすごくよくわかると喜んでいただきやすいです💓! 肝斑がなくなることによって、シミが気になる💦という方は ピコスポットやルビーフラクショナルで今度はシミ治療に移行していただくと さらにお肌の色調が綺麗になりますのでおすすめです✨次回はルビーフラクショナルについてお話ししていきたいと思いますので 引き続き楽しみにしていただけると嬉しいです✨ #浜松市美容皮膚科 #浜松市美容外科 #PEGASUSCLINIC #ピコトーニング #肝斑 #くすみ #トーンアップ #ピコレーザー #ディスカバリーピコ

あなたはどの組み合わせ?ペガサスのオーダーメイドレーザー✨

こんにちは!静岡県浜松市の美容外科美容皮膚科PEGASUS CLINICカウンセラーのIです! 美肌を目指して多くのお客様にご来院して頂いておりますが お肌のお悩みは本当にそれぞれですよね。 当院ではお客様お一人お一人に合った治療ができるように オーダーメイドレーザーをご用意しております! 今回はこちらについて詳しくお伝えしていきます! オーダーメイドレーザーとは? 3ステップに分けてあなたのお悩みに合わせて治療をカスタマイズできます! STEP.1 ピーリング お肌のお掃除をしてその後のレーザーを届きやすくしたりお肌のターンオーバーを整えたりします。 STEP.2ピコレーザー 部位ごとにお悩みに合わせたモードのレーザーを照射し、改善を目指します。 STEP.3デルマシオ お悩みに合わせた薬剤を効率よくお肌へ導入していきます。 薬剤はお悩みに合わせて3剤選ぶことが可能です。 以下に例を載せましたのでご覧ください! しっかりと回数を重ねていくとお肌が変化していきます。 コースを契約して頂いた方には毎回同じ内容ではなく、 肌の変化を確認しながら内容を変更することが可能なことも魅力の1つです♡お肌の変化を確認しつつその時その時にあった治療を受けられるのはとても嬉しいですよね♡ また、当院では肌診断機を使用してお肌の状態をしっかり確認して治療を決め、 コースが終わった後はどのように変化をしたのか再度肌診断機で確認することが可能です✨ お肌のお悩みがある方ぜひペガサスクリニックへお越しください✨ #浜松市美容皮膚科#浜松市美容外科#pegasusclinic#美肌#オーダーメイド#シミ#にきび#毛穴

ララピール✨頭皮すっきりオプション

静岡県浜松市の美容外科皮膚科PEGASUS CLINIC看護師のTです! 本日はララピールのオプション、頭皮すっきりオプションについてご紹介いたします✨ ララピールの頭皮すっきりオプションはこんな方におすすめ ・頭皮の皮脂や毛穴のつまりが気になる方・頭皮の匂いが気になる方・髪の毛を濡らさずに施術を行いたい方 最近、湿気や暑さで髪のベタつきや頭皮のむれが気になる方も多いと思うので この季節にぜひおすすめしたい施術です💓 手順としてはお顔のピーリングが終わった後 画像のピーリング剤を綿棒で頭皮に塗布していきます! 直後の拭き取りや洗い流しは不要です。 施術後はご自宅でいつも通りシャンプーして頂ければ大丈夫です! ただしカラーリングをした直後ですと、 色落ちや色むらの可能性がございますのでカラーから1週間以降での施術をお願いしています! 料金は1回1500円 気になる方はぜひペガサスクリニックへ!本日も最後までご覧いただきありがとうございました✨ #浜松市美容皮膚科 #浜松市美容外科 #PEGASUSCLINIC #ララピール #頭皮すっきりオプション

美容カウンセラーおすすめ💓肌管理レーザー年間計画

こんにちは!PEGASUSCLINICカウンセラーのIです! 今回は美容カウンセラーがおすすめする肌管理レーザーの年間計画について ご紹介していきたいと思います! お肌の悩みによって異なりますが 今回ご紹介させていただくのはシミ・くすみでお悩みの方のおすすめ年間計画です💓 ①ルビーフラクショナル+デルマシオ+内服3~5回 ルビーフラクショナルで濃いシミ薄いシミの両方をアプローチし徐々に薄くしていきます✨ ルビーフラクショナルは回数はかかりますがしっかりと目に見えて効果がでるものとなりますので PEGASUS CLINICが自信をもっておすすめできる肌管理レーザーNo.1です🦄✨ 一緒にデルマシオでお肌の土台へ有効成分を導入することによって しっかりと保湿を行い、さらに効果実感を高めてくれます✨ PEGASUS CLINICのスタッフの中では常識ですが 美容内服✨これはマストで飲んでいただくことをおすすめします💓 抗炎症作用や抗酸化作用などの効果があり 肌へ直接アプローチをするレーザーと体の内側からサポートをする内服は一緒に行うことが1番です✨ 施術名ルビーフラクショナル施術の説明正常な組織への損傷を抑えながら、表皮から真皮乳頭層のシミやアザなどの色素のみ破壊することができます。施術のリスク(副反応)発赤・灼熱感・乾燥・痒み・かさぶた・点状出血・シミが一時的に濃くなる:数日~1週間程度施術の価格190.000円(税込)~ しっかりと回数を重ねて頂くとこんなに綺麗になるんです✨ まだ、ぼんやり残っている部分が気になる場合は ルビーを追加を行うでも良いですが 私のおすすめは肌全体のトーンを均一に整える肌管理レーザーです💓 ②ララピール+デュアルピコ+デルマシオ+内服 5~10回 ララピールは【剥離ピーリング】ではなく【育てるピーリング】として 韓国で人気が高まっているピーリングです! 皮膚を厚くすることによってお肌のバリア機能をあげて肌トラブルを起こしにくくします! さらに直後から内側からツヤっと光るので大切な予定の前日などに行うと効果的です💓 デュアルピコはジェネシス+ピコトーニングのレーザーで ジェネシスで赤ら顔・ニキビの改善、ハリツヤを良くしお顔の産毛を飛ばす効果が💓 ピコトーニングは肝斑やくすみを少しずつ分解しお肌のトーンアップ効果が見込めます💓 デルマシオと内服は肌管理レーザーするときはいつでもセットでやるのがおすすめです✨ お肌のシミ・くすみ・赤ら顔はこのメニューで改善可能!さらにトーンアップもするので透明感が爆上がりします✨ このメニューは井上先生もシミ・くすみでお悩みのお客様へは理想のご案内とのこと✨ ご興味のある方は是非1度カウンセリングへお越しください🦄💓 #浜松市美容皮膚科 #浜松市美容外科 #PEGASUSCLINIC #ルビーフラクショナル #デルマシオ #ララピール #デュアルピコ #肌管理レーザー

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〒430-0933 Map
静岡県浜松市中央区鍛冶町140‐4 浜松Aビル北館7階

診療時間 9:00~18:00
最終受付:カウンセリングは16:30、施術は内容により異なります
診療科目 美容外科 / 美容皮膚科
休診日 不定休
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