全国で評価される“自然な仕上がり”を、浜松で。

切らないプチ整形「埋没法」とは?切開法との違いや院長推奨のダウンタイム術まで解説

二重になりたいけど、手術はちょっと怖い…そんな方に選ばれることが多い切らない二重整形「埋没法(まいぼつほう)」。 でも、"切らない二重整形"って実際どんな仕組みなの?痛みや腫れはどのくらい?費用は?と不安・疑問もたくさんあると思います。 そこで本記事では、二重埋没法を初めて検討するあなたが知りたい基本情報を、浜松ペガサスクリニックの院長、井上が解説していきます。 埋没法の仕組みからメリット・デメリット、ダウンタイムの過ごし方まで見ていきましょう! この記事でわかること そもそも「埋没法」って何? なんで切らずに二重ができるの? 術後にすべきこと!(アフターケアのお話) 施術費用はどれくらい? ペガサスクリニックの埋没二重! 01切らないプチ整形「埋没法」とは? 「二重整形に興味があるけれど、メスを入れるのは抵抗がある…」そんなふうに感じている方も多いのではないでしょうか。まずは切らない二重整形「埋没法(まいぼつほう)」について簡単に解説します。 埋没法=切らない二重整形 大前提、二重整形には「切開式 or 非切開式」の2パターンの施術方法があります。埋没法はその後者で、まぶたの皮膚を切開することなく二重のラインを形成します。 逆に切開を伴うものは「切開二重」と言い、実際に瞼(まぶた)にメスを入れることで二重ラインを作ります。 埋没法・切開法の違い もう少しわかりやすく、それぞれの特徴を比較してみましょう。 特徴 埋没法 切開法 施術方法 糸で二重のラインを整形(切開なし) メスでまぶたを切開し、二重のラインを形成 必要に応じて余分な皮膚や脂肪も除去(切開あり) 傷跡 ほとんど目立たない(点状の針穴程度) 切開線に沿って残る (時間経過とともに目立ちにくくなる) ダウンタイム 短い(1週間程度) 長め (大きな腫れは1〜2週間、完成まで数ヶ月) 持続性 個人差あり、永久ではない。 糸が緩んだり取れたりする可能性も 半永久的な効果が期待できる 元に戻せるか 糸を外せば元に戻せる 元に戻すのは難しい 費用 安価 高価 向いている方 まぶたの皮膚が薄く、脂肪が少ない方 手軽に試したい方 まぶたの皮膚が厚い、脂肪が多い、たるみがある方 半永久的な効果を望む方 埋没法がおすすめな方 初めて二重整形で、まずは試してみたい メスを入れるのに抵抗がある ダウンタイムを短く済ませたい 将来的に元に戻せる可能性を残しておきたい 切開法がおすすめな方 半永久的に二重を残したい まぶたの皮膚が厚い、または脂肪が多い まぶたのたるみも同時に改善したい 過去に埋没法を受けたが、元に戻ってしまった どちらの方法にもメリットとデメリットがありますので、ご自身のまぶたの状態、ライフスタイル、そしてどのような二重を理想とするのかを総合的に考慮し、必ず医師と十分に相談して決めるようにしてください! 02切らずに二重になるしくみ:まぶたへの“クセ付け” どうしてメスを使わずに二重がキープできるのかというと、そのヒミツは埋没二重に用いる「医療用の極細い糸(縫合糸)」にあります。この糸をまぶたの裏側から皮膚の下に通し、数カ所を点で留めることで、目を開けたときに自然な二重のラインができるように“クセ付け”を行います。 もっと詳しく:縫合糸で目の筋肉を「留める」 イメージとしては、まぶたの内側で糸が皮膚とまぶたを持ち上げる板状の組織(瞼板)や、まぶたを開ける筋肉(眼瞼挙筋)の膜(挙筋腱膜)を優しく結びつけ、折り目がつくようにする、といった感じです。 これによりまぶたの表面には傷跡がほとんど残らず、比較的短時間で施術が完了します。もちろん使用する縫合糸も身体に害のない、医療用に開発されたものですのでご安心ください。 03埋没法の「留め方」のタイプ 埋没法と言っても、実は「糸を留める数」や「まぶたへのアプローチ方法」によって、いくつかの種類があります。詳しく見ていきましょう 2点留め 2点留めは、まぶたの裏から医療用の糸を2カ所で留めて二重を作る方法です。 メスを使わず、施術時間が短く、腫れや痛みが少ないのが大きな特徴で、ダウンタイムも短いため気軽に受けやすい方法なので、自然でナチュラルな仕上がりを求める方や、まず試してみたい方に向いています。 また、糸を外せば元に戻すことも可能です。 ただし、留める点が少ないため、二重のラインが取れやすく、まぶたが厚い方や広い二重幅を希望する場合はラインが安定しにくいことがあります。 3点留め 3点留めは3か所を固定し二重をつくる方法です。 2点留めに比べて、糸1本あたりの負担が分散されるため、二重が取れにくく長持ちしやすくなります。また目頭から目尻まで自然で美しいアーチ状のラインを作りやすく、幅広いデザインに対応できます。 まぶたが厚い方や「過去に2点留めを試したが、すぐに戻ってしまった…」という方にも適しています。ただし、針穴が3か所できるため、2点留めより腫れやすいです。 ループ法(線留め) 点で止めるのではなく、1本の糸をまぶたの複数箇所にループ状に通し、二重ラインをしっかり固定する方法が「ループ法(線留め)」です。 糸が輪っか(ループ)になって瞼板を挟み込む構造のため、結び目がほどけない限り二重が取れにくく、持続性に優れています。 また結び目を皮膚の下や結膜側に埋め込むことで、目を閉じても糸玉が目立ちにくく、自然な仕上がりになるのも特徴です。 腫れやダウンタイムも比較的少なく、術後すぐにメイクができるケースもあります。 どの留め方が最適かは、人によって違う! どの方法が最適かは人によって異なりますから、まずは医師と相談することが大切です。まぶたの厚み、脂肪の量、皮膚の状態、そして「どんな二重になりたいか」というご希望と、施術後のリスクも踏まえて縫合方法選ぶべきです。 だからこそ当クリニックでは、大切なお客様とのカウンセリングを約30分じっくりと実施しています。 またヒアリングとあわせて鏡を持って一緒に仕上がりをイメージするデザインタイムも設けていますので、不安なことがあれば気軽に聞いていただければと思います。 04埋没法のメリット・デメリット 手軽なイメージのある埋没法ですが、もちろん良い点ばかりではありません。 施術を受ける前に、メリットとデメリットの両方をしっかりと理解しておくことが大切ですので、どちらも詳しく伝えします。 埋没法のメリット 1:メスを使わないから傷跡が目立ちにくい 埋没法の最大のメリットは、「メスを使わないため傷跡が目立ちにくい」点です。 埋没法は上で解説している通り「切開を伴わない」ため、まぶたに大きな傷が残る心配がほとんどありません。(残っても縫合穴程度) 実際にまぶたに開けるのは、ものすごく小さな穴だけでその傷跡も数日から1週間ほどで目立たなくなり、日常生活やメイクにも支障が出にくいです。つまりメイクで隠しやすい。そのため術後に人目を気にせずに過ごせることや、周囲に整形を知られたくない方におすすめです。 2:気に入らなければ戻せる 万が一、仕上がりがイメージと異なった場合や、気が変わった場合でも、糸を取り除くことで“元のまぶたの状態”に戻すことが可能です(施術からの期間や状態によります)。 切開法のように皮膚を切る施術では元に戻すのが難しいのですが、埋没法なら比較的簡単に修正ややり直しが可能なので、この「やり直しがきくかもしれない」という点も、初めて美容医療を受ける方に支持されています。 3:ダウンタイムが短い 切開を伴わないので「術後の腫れ」や「内出血」が比較的少なく、ダウンタイムが短いのも特徴です。埋没法であれば、腫れのピークは2~3日で、その後は徐々に落ち着き、1週間ほど経てばほとんど目立つ症状はなくなります。 最近では「施術当日からメイクが可能な方法」もあり、仕事や学校を長く休めない人でも日常生活への影響が少なく済みます! 4:費用を抑えられるので挑戦しやすい! 埋没法は切開法に比べても費用が安いため、最近では当クリニックでも若い世代(学生さんなど)からご予約いただくこともあります。 上で紹介したようにダウンタイムも短いので、仕事や学校を長期間休む必要がありません。 知っておくべきデメリット 1:そもそも「施術不可」の場合がある 実はあまり知られていませんが、そもそもまぶたの形状によっては“埋没法ができない場合”があります。 たとえば、まぶたの皮膚が非常に厚い方、脂肪が多い方、たるみが強い方の場合、埋没法だけでは理想の二重ラインを作るのが難しかったり、ラインがつきにくかったりします。 このような場合は切開法や他の施術との組み合わせを検討する必要が出てきます。ご自身だけで施術方法まで決められない(医師の診断が必要)というのは、こういった理由があるからです。 2:持続期間に個人差がある(永久ではない) 大前提、埋没法は糸で留めているだけなので永久には持続しません。 時間の経過とともに糸が緩んだり、切れたり、まぶたの組織に埋まり込んでしまったりして、二重のラインが薄くなったり消えたりする可能性があります。 ただ持続期間は、まぶたの状態、生活習慣、糸の留め方などによってものすごく個人差が大きいため、数年で取れてしまう方もいれば、10年以上持続する方もいます。 また糸で留めている都合上、目を強くこすったり、まぶたに負担がかかる行為を繰り返すと、糸が取れたり緩んだりすることもあります。 当院の特徴:外科治療で使用する医療糸を採用しています ペガサスクリニックの埋没で使用する縫合(ほうごう)糸は、外科手術にも使用される最新医療糸を採用しています。 これは私井上がさまざまな医療科を担当した経験から、「施術の安全性・効果の持続性」に配慮した施術を行うために必要な医療器具としてこの糸を選定しています。 【院長からのアドバイス】デメリットを最小限にするために 埋没法についていくつかのリスクがあることについてお話ししましたが、これらのリスクをできる限り小さくするために、私たち医師ができること、そしてお客様ご自身に気をつけていただきたいことが「2つ」あります。 まず1つ目は「医師の判断力と技術」が非常に大切になります。 まぶたの厚みや筋肉の動かし方などは人によって大きく異なります。そのため、糸をかける位置や強さ、術式の選択は一人ひとりに合わせた微調整が欠かせません。 適切な判断ができるかどうかは、医師の経験と知識にかかっています。カウンセリングでは、まぶたの状態やこれまでの経緯、ご希望をしっかり伺いますので、少しでも気になることがあれば遠慮なくご相談ください。 もうひとつは「術後の過ごし方」です。 ダウンタイム中はまぶたが非常にデリケートな状態です。なるべく安静に過ごし、強くこすったりうつ伏せ寝を避けるなど、日常の中でも少しだけ気をつけていただくことで、腫れを抑えたり、持ちを良くすることにもつながります。 埋没法は手軽なイメージがありますが、れっきとした医療行為です。 だからこそ、医師としっかり連携し、術前から術後まで丁寧に向き合っていただくことが、長く続く美しさにつながると私は考えています。 05院長推奨!腫れを抑える「ダウンタイムの過ごし方」 ここからは「ダウンタイム中の過ごし方」について解説していきます。まずは期間ごとに起こる症状を見ていきましょう。 ダウンタイムの期間と症状 施術直後~3日目 腫れや内出血が最も出やすい時期です。 まぶたが重たい感じや、ゴロゴロとした異物感、軽い痛みを感じることもあります。内出血は、紫色や黄色っぽいあざとして現れることがあります。 4日目 〜 1週間 大きな腫れや内出血はだいぶ落ち着いてきます。まだ少しむくんだ感じが残ることもありますが、メイクでカバーできる程度になる方が多いです。 この頃に抜糸(表面の糸を留めている場合)を行うクリニックもあります。 1週間 〜 1ヶ月 腫れや内出血はほとんどなくなり、二重のラインがほぼ完成に近い状態になります。 より自然な仕上がりになってくる時期です。 術後3ヶ月~半年頃 ラインが完全に馴染み、最も自然で美しい状態になります。 腫れ・内出血をできるだけ抑えるには ダウンタイムを少しでも短く、楽に過ごすためには、いくつかのポイントがあります。 1:施術部を冷やす 施術当日から数日間は、保冷剤などをタオルで包み、まぶたを優しく冷やすと、腫れや炎症を抑えるのに効果的です。ただし、冷やしすぎには注意しましょう。 2:頭を高くして寝る 就寝時に枕を高くすると、顔に水分が溜まりにくくなり、腫れの軽減に繋がります。 3:長時間の入浴や激しい運動、飲酒を避ける 血行が良くなると腫れや内出血が悪化する可能性があるため、術後1週間程度は控えましょう。シャワーは当日から可能な場合が多いですが、医師の指示に従ってください。 また食事でいうと、塩分の摂りすぎはむくみの原因になるため、バランスの取れた食事を心がけましょう。 4:目をこすらない 炎症を抑えるだけでなく「埋没を剥がさない」という観点でも大切です。 無意識に目をこすってしまうと、糸が緩んだり、炎症が起きたりする原因になります。花粉症などで目がかゆい時期は特に注意が必要です。 06【よくある質問】メイクやコンタクトはいつからOK? アイメイク 一般的には、術後3日~1週間程度経ち、大きな腫れが引いてからであれば可能です。 ただし、施術部位に直接触れるアイラインやマスカラは、さらに数日待った方が安心です。医師の指示に従ってください。 ファンデーションなど、目元を避けたメイクは基本的に翌日から行っていただけます。 コンタクトレンズ 術後、まぶたの腫れや異物感が落ち着いてから、通常1週間程度を目安に再開できます。それまではにどうしても必要な場合はメガネを使用してください。 洗顔・シャワー 当日または翌日から可能な場合が多いですが、目元を強くこすらないように注意が必要です。 仕事や学校 激しい体育を行わない、デスクワークなどであれば、翌日から復帰される方もいらっしゃいます。腫れが気になる場合は2~3日お休みを取るようにしてください。 07埋没法の費用相場 一般的な埋没二重の施術相場はおよそ「6万円から15万円」程度です。言い換えれば、施術の良し悪しはさておき、埋没二重を行うのであれば6万円〜15万円が“適正料金である”ということです。 もちろんデザイン内容や使用する糸の種類本数によっても異なりますが、二重整形はよほどのことがない限り、「ものすごく高くなる or 安くできる」施術はないと考えていただくといいでしょう。 08埋没二重が失敗してしまう理由 二重整形の失敗 = “想像したデザインと違う”こと 一般的に「二重整形の失敗」と聞くと、“医療上の重大なトラブル”を想像されるかもしれません。 もちろんそういうケースがゼロというわではありませんが…、お客様がよく心配される「失敗」とは、「期待していたデザインと違う仕上がりになった」という“デザイン不良”を指すことが多いです。 失敗の要因:医師のすり合わせ・カウンセリング不足 医師の美的センスは省きますが、上で挙げたようなデザインの失敗は、医師とお客様との「すり合わせ不足」で起こります。つまり“カウンセリング・ヒアリングが足りていない”ということです。 できるだけ多くのお客様を施術させていただくとなると、どうしても「ひとりあたりに割ける施術時間」が減ってしまいます。美容業界において最も割かれやすいのが「カウンセリング(すり合わせ)の時間」になります。その結果、 看護師から医師へ、間違ったデザイン要望が伝わってしまう 医師としての提案を控え、「お客様の要望」を通してしまう などが起こり、最終的なデザインの方向性がズレてしまいがちです。 だからこそ二重に限らず美容整形は「事前のカウンセリングが最も重要」と言われています。 08失敗しない埋没二重|ペガサスクリニックの取り組み ここまでのお話でも触れましたが、当クリニックの取り組みを改めてまとめます。 ①:「お客様あたり30分以上」の丁寧なカウンセリングを行います 埋没二重の失敗は、医師とお客様との「すり合わせ不足」で起こります。つまり“カウンセリング・ヒアリングが足りていない”ということ。 できるだけ多くのお客様を施術するとなると、どうしても「ひとりあたりに割ける施術時間」が減ってしまいます。美容業界において最も割かれやすいのが「カウンセリング(すり合わせ)の時間」になります。 だからこそ当クリニックでは、大切なお客様とのカウンセリングを約30分じっくりと実施しています。 またヒアリングとあわせて鏡を持って一緒に仕上がりをイメージするデザインタイムも設けていますので、不安なことがあれば気軽に聞いていただければと思います。 ②:使用する「縫合糸」にもこだわります ペガサスクリニックの埋没で使用する縫合(ほうごう)糸は、外科手術にも使用される最新医療糸を採用しています。 これは私井上がさまざまな医療科を担当した経験から、「施術の安全性・効果の持続性」に配慮した施術を行うために必要な医療器具としてこの糸を選定しています。 『PEGASUS CLINICだから引き出せる美しさがある、一人ひとりの「魅力」を咲かせる、パーソナル・ビューティ・パートナー』 「あなたにとって最高の美容医療」を提供できるようご提案いたしますので、埋没二重がきになったら、まずはお気軽にカウンセリングを受けていただけばと思います。

男性必見!メンズ二重の症例がこちら!

今回は男性の二重術の症例を紹介したいと思います! 『二重術』と聞くと女性がされるものとイメージされる方が多いかと思いますが、実は男性にも大人気の施術なんです✨ 二重のカウンセリングにお越し頂く男性には 『怒ってないのに怒っているように見えるのが嫌』、 『目つきが悪いのが気になる』と目の印象で悩まれている方が多いように感じます。 二重術を行うことで目元の印象をやわらかくすることが可能です! 以下に症例を載せましたのでご覧ください✨ 施術名 埋没二重standardダブルループ 施術の説明 極細の糸でまぶたを縫い留めるので短時間で二重まぶたになれます。 施術のリスク(副反応) 腫れ・目がゴロゴロする・内出血・違和感:1~2週間程度 施術の価格 ¥159.800円(税込)       施術名 たるみ取り併用全切開+眼瞼下垂 施術の説明 まぶたを切開し、瞼板から挙筋をはずして縫い縮め、引き上げる力をより強くすると共に余分な皮膚を切開し二重瞼を形成する方法です。 施術のリスク(副反応) 腫れ・目がゴロゴロする・内出血・違和感:2~3週間程度 施術の価格 495.000円(税込)~     男性らしさを残しつつも、きつい印象を和らげ親しみやすさが感じられる印象となっているかと思います💡 埋没法と切開法どちらでも可能ですが、目の開きをしっかり改善したい・取れにくさ重視の方・瞼が厚い方は切開法がおすすめです! 男性に人気の二重のタイプとしてキリッとした印象が出しやすかったりナチュラルな印象になりやすい末広型や奥二重があげられますが、診察時にどのデザインが合うかをシュミレーションできるので安心してくださいね^^ 目の印象を変えたい方、二重になりたい方ぜひペガサスクリニックにお越しください! #浜松市美容皮膚科 #浜松市美容外科 #pegasusclinic #二重 #メンズ

取れない埋没は“縫合糸”で決まる!アスフレックス糸のメリットや医師の評判を解説

二重埋没法を検討するとき、「どのクリニックで、どの術式を選ぶか」に意識が向きがちですが、実は「どんな糸を使うか」が、仕上がりの美しさや持続性に大きく影響することをご存じでしょうか。 特に最近、「アスフレックス」という特別な糸の名前を耳にし、その効果や価値について気になっている方もいらっしゃるかもしれません。 結論からお伝えすると、埋没法で後悔しないためには、手術方法だけでなく「糸の素材」にまで目を向けることが、非常に大切になります。 この記事では、数ある埋没法の糸の中でも、特に注目される「アスフレックス糸」とは一体何なのか、従来の糸と何が違うのかを徹底的に比較・解説します! この記事を読めば、こんなことが解決します! アスフレックス糸って何? 従来の糸(ナイロン・ポリプロピレン)との違いは? 3種類の糸それぞれのメリット・デメリットをまとめた比較表 後悔しないための、あなたに合った糸選びの基準! 01そもそも「アスフレックス」って何? 「アスフレックス」と聞いても、多くの方には馴染みのない言葉かもしれません。これは、二重埋没法で使われる縫合糸の一種で、その素材や特性から、近年美容医療の現場で大きな注目を集めている“最先端の縫合糸”です。 このセクションでは、まずアスフレックス糸がどのようなものなのか、その基本的な特徴から詳しく見ていきましょう! 心臓手術にも使われる「PVDF」という名の特殊素材!   アスフレックス糸の最大の特徴は、「PVDF(ポリフッ化ビニリデン)」という特殊素材で作られている点です。 このPVDFは、もともと人工血管の縫合など、常に体内に残り続けることを前提とした心臓血管外科手術のために開発されました。そのため、長期間にわたって強度を保つ「耐久性」はもちろん、体内で炎症や化膿などを起こしにくい優れた「安全性」を兼ね備えています。 「心臓手術にも耐える」という信頼性の高い実績があるからこそ、美容医療の分野でも「緩みにくく、トラブルの少ない埋没法」を実現する切り札として応用されているのです。 一般的な埋没法の糸との立ち位置の違い 二重埋没法で使われる糸には、アスフレックス以外にもいくつか種類があります。現在、主に使用されているのは以下の3つです。 ナイロン糸 ポリプロピレン糸 PVDF(アスフレックス)糸 これらは材質が異なり、性能やコストにも大きな差があります。 一言でまとめると、性能と価格は「ナイロン < ポリプロピレン < アスフレックス」の順に高くなると考えていただくといいでしょう。 ナイロン糸: 最も多くのクリニックで使われている標準的な糸。安価ですが、長期的な耐久性には懸念があります。 ポリプロピレン糸: ナイロンの課題を改善したバランス型の糸で、多くのクリニックで採用されています。 アスフレックス糸: 価格は最も高価ですが、耐久性、安全性、仕上がりの美しさなど、あらゆる面で最高品質を誇るハイエンドな糸です。 このように、埋没法の糸には明確なランクが存在します。次のセクションでは、それぞれの糸の長所と短所を、さらに詳しく比較していきましょう! 02ナイロン・ポリプロピレン・アスフレックスの比較 ここからは、埋没法で使われる主要な3種類の糸、「ナイロン」「ポリプロピレン」「アスフレックス」それぞれのメリット・デメリットを詳しく掘り下げていきます。ご自身の希望と照らし合わせながら、どの糸が最適かを見極めるための参考にしてください。 ナイロン糸 まずは、最も広く使われているナイロン糸です。 メリットは圧倒的な価格の安さ ナイロン糸の最大のメリットは、何と言っても価格の安さです。 素材自体が廉価なため、施術費用を低く抑えることが可能です。リーズナブルなプランの多くは、このナイロン糸が使用されています。初めて埋没法を試す方や、とにかく初期費用を抑えたい方にとっては、魅力的な選択肢となりますね。 デメリット①:体内で劣化しやすく長持ちしにくい 一方で、ナイロン糸の最大の弱点は、体内で徐々に劣化してしまう「耐久性」にあります。 ナイロンは水分と反応して分解(加水分解)が進む性質があり、体内に長期間留置すると強度が低下していきます。もちろん埋没用の糸は溶けづらい性質のものではありますが、それでも数年単位で見ると糸が緩んだり、切れたりする可能性は他の素材に比べて高くなります。 多くのクリニックが「埋没法は永久でない(数年で取れる)」と説明する背景には、この糸の経年劣化の問題があるともいえます。 デメリット②:糸が硬めで違和感や「ポコつき」が出やすい ナイロン糸は材質的にやや硬く、しなやかさに欠ける点もデメリットです。 糸が硬いとまぶたの自然なカーブに馴染みにくいため、術後にゴロゴロとした異物感や、動きの違和感につながることがあります。 また、皮膚の表面に糸の結び目がポコッと浮き出てしまうリスクも。特にまぶたが薄い方の場合、この「ポコつき」が目立ちやすく、「手術したことがバレるのが心配」という方には、あまり向かないかもしれません。 Topics:埋没がバレやすいのも“しなやかさ”が問題 「目元の整形をするとバレる…」という言葉、特に女性同士であればよく耳にするキーワードではないでしょうか。可愛くなりたい・美しくなりたいと思う女性の方ほど「自然な目元ライン」を知っている方が多いため、埋没法によって自然なラインや“しなやかさ”が失われることで「あの人の目元は整形では?」と気づきやすい傾向にあります。 逆に言えばこの“しなやかさ”を担保できれば、整形後の目元であるかどうかは分かりづらいものです。 そのためにはしなやかさをキープできる縫合糸の選択が必要だと私は考えています。 ポリプロピレン糸 次に、ナイロンの課題を改善したポリプロピレン糸について見ていきましょう。 メリット①:ナイロンより劣化しにくく強度も高い ポリプロピレン糸は、ナイロンに比べて体内で劣化しにくく、長期間にわたって強度を維持できるのが大きなメリットです。手術後10ヶ月経っても90%以上の強度を保つというデータもあり、ナイロンよりも明らかに持続性が期待できます。「できるだけ長持ちさせたいけれど、費用は抑えたい」という方にとって、非常にバランスの取れた選択肢と言えるでしょう。 メリット②:医療現場での使用実績が豊富で安全 ポリプロピレンは、心臓血管外科をはじめとする様々な医療分野で長年使用されてきた実績があり、その安全性は確立されています。体内で異物反応を起こすリスクもナイロンよりさらに低く、アレルギーの心配もほとんどありません。 デメリット:アスフレックスと比べると性能は一歩譲る バランスの取れたポリプロピレン糸ですが、後ほど解説する「アスフレックス糸」と比較すると、特に長期的な耐久性の面では一歩譲ります。ただし、すべての方にアスフレックス糸が最適というわけではなく、まぶたの状態などによってはポリプロピレン糸が選択されることもあります。 アスフレックス糸 最後にアスフレックス糸です。 メリット①:半永久ともいえる圧倒的な持続力 アスフレックス糸の最大の魅力は、その圧倒的な耐久性です。 上のグラフが示すように、9年後の強度残存率のデータを見ると、ポリプロピレンが約50%まで低下するのに対し、アスフレックスは90%以上という高い数値を維持します。 この驚異的な耐久性により、理論上は半永久的に二重ラインを保つことが期待できます。「緩んだらどうしよう…」という埋没法の最大の不安を、限りなくゼロに近づけてくれるのがアスフレックス糸なのです。過去に埋没が緩んで再手術を検討している方や、絶対に後悔したくない方にはこちらの糸の使用を推奨しています。 出典:『CROWNJUN|ASFLEX アスフレックス 美容外科・形成外科用』 メリット②:しなやかで自然な仕上がりと快適な付け心地 PVDF素材は、強度としなやかさを両立している点も大きな特長です。まぶたの自然な動きによくなじむため、術後のつっぱり感や違和感が少なく、快適な付け心地を実現します。 また、この優れたしなやかさによって結び目も硬くならず柔軟にフィットするため、ナイロン糸などで懸念された結び目の「ポコつき」のリスクが大幅に軽減され、誰にも気づかれないほど自然な仕上がりを目指せるのです。 メリット③:心臓外科レベルの安全性でトラブルのリスクが低い アスフレックス糸の素材であるPVDFは、心臓の血管を縫い合わせる手術にも使われるほど、生体適合性が極めて高いのが特徴です。 もともと体内に長期間残ることを前提に開発された医療用の素材なので、異物反応による炎症や化膿といった術後トラブルのリスクを最小限に抑えられます。安全性を最優先したい方にとって、これ以上ない選択肢と言えるでしょう。 デメリット①:安心ではあるが、費用がやや高い 多くのメリットを持つアスフレックス糸ですが、最大のデメリットはその費用です。素材自体の価格が高いため、施術料金もナイロン糸を使用するプランに比べて高額になることがほとんど。基本的なプランでは安価なナイロン糸を使い、アスフレックス糸はより高品質なアップグレードプランとして案内されることが多いため、費用についてはカウンセリングでしっかり確認する必要があります。 デメリット②:扱っているクリニックがまだ少ない アスフレックス糸は、全国的に見てもまだ導入しているクリニックが限られているのが現状です。比較的新しい素材のため、医師の習熟度にも差がある可能性も。 ご希望の場合は、クリニックの導入実績などをしっかり確認することが大切です。 当クリニックではアスフレックスを標準採用! 近年、アスフレックスを採用するクリニックも増えてきましたが、そのほとんどが「オプション」であり、ナイロン糸からの追加費用になるケースがほとんどです。 私は美容業界に入る以前にさまざまな医療科に従事してきましたので、アスフレックスの安全性はもちろん、採用すべきメリット・デメリットまで触れてきました。それらを踏まえて、お客様が心から「可愛くなりたい・美しくなりたい」と思うのであれば、アスフレックスなどの高級糸をむしろ“標準化”するのが当たり前だと考えています。 そのため当クリニックではナイロン製の安価な縫合糸は一切使用しません。またお客様の目元の状況によって「アスフレックスが合わない」と判断した場合も、ポリプロピレン製のハイグレード糸をご用意していますのでご安心ください。 埋没法の費用についても「どんな施術を行うから、どの値段なのか?」まで確認できるとベストですね! 【結論】スペック比較表で見る後悔しない糸選びのポイント これまで解説してきた3種類の糸のスペックを、一覧表にまとめました。 項目 ナイロン糸 ポリプロピレン糸 アスフレックス糸 耐久性(緩みにくさ) △ ○ ◎ 柔軟性(バレにくさ) △ ○ ◎ 安全性(生体適合性) ○ ◎ ◎ 料金 安 高 高 この表からわかるように、どの糸にも一長一短があります。後悔しない糸選びのためには、あなたが何を最も重視するのか、その基準を明確にすることが重要です。 費用を最優先するなら、ナイロン糸。 費用と持続性のバランスを取りたいなら、ポリプロピレン糸。 多少費用がかかっても、持続性と美しさを徹底的に追求したいなら、アスフレックス糸。 これが、現時点での糸選びの基本的な考え方になるでしょう。 03当クリニックがなぜ「糸」にまでこだわるのか? ここまで客観的な比較を行ってきましたが、ここからは少しだけ、私たち自身の想をお伝えさせてください。 上でも少しお話ししたように、当院では埋没法の施術において、原則としてアスフレックス糸(または同等の性能を持つポリプロピレン糸)を使用し、ナイロン糸は採用していません。それは、私たちが目指しているのが、単に一時的な二重ラインを作ることではなく、「お客様に生涯レベルで満足いただける結果を提供する」ことだからです。 末永い「可愛い・美しい」を叶えたいから 埋没法の「失敗」には、医師の技術でカバーできる部分と、そうでない部分があります。 糸の経年劣化による緩みや断裂は、まさに後者であり、どんな名医でも素材自体の寿命を延ばすことはできません。 だからこそ私たちは、「失敗の可能性を限りなくゼロに近づける」ために、糸という素材に徹底的にこだわります。「お客様に後悔してほしくない」という一心で、耐久性・安全性・美しさのすべてにおいて最高品質であるアスフレックス糸を選択しているのです。それは、短期的な価格以上の「長期的な安心」という価値を提供したい、という私たちの覚悟でもあります。 価格ではなく「術後の安心」を叶えたいから 美容医療、特に埋没法は、価格競争が激しい分野です。しかし、私たちは価格競争には加わりません。 なぜなら、価格を下げるために素材の質を落とせば、数年後に糸がたるんでしまい、結果的にお客様が再手術の費用や身体的な負担を強いられることになりかねないからです。私たちは、「安かろう悪かろう」で後悔するお客様を一人でも減らしたいのです。 04アスフレックスに関するよくある質問 最後に、アスフレックス糸のような高品質な糸について、お客様からよくいただく質問にお答えします。 ① MRIやCT検査に影響はない?レントゲンに映る? 埋没法で使う糸は、いずれも金属ではない極細の樹脂製のため、レントゲンに写ることはありません。また、CTやMRIといった検査の際にも、磁気に影響したり結果を乱したりすることはありませんので、問題なく受けていただけます。 ② アレルギー反応が起きる可能性は? 可能性はゼロではありませんが、極めて稀(ほぼゼロ)と考えていただいてOKです。当院でもこれまで1万件以上の二重手術を行ってきましたが、糸によるアレルギー反応が断定されたケースはありません。 特にアスフレックス糸は、医療用素材の中でも特に生体適合性が高く、アレルギーや炎症といった異物反応のリスクは最小限に抑えられています。もしご心配な方は、カウンセリング時にご相談ください。 ③ 眼科の検診や手術のときは申告すべき? 基本的には、申告していただくことをお勧めします。 埋没糸が眼科の検査や処置の妨げになることはありませんが、「まぶたに糸が入っている」という情報を医師が事前に把握しておくことで、より安心して診察や処置を進めることができますので。 05末長く可愛い埋没法は「糸」で決まる! 今回は、二重埋没法における「糸」の違い、特に最高品質の「アスフレックス糸」について詳しく解説しました。 大切なのは、「あなたが何を最も重視するか」という価値基準です。これからはクリニックや手術方法を選ぶ際に、ぜひ「どんな糸が使われているか」という視点も判断材料に加えてみてください。そうすることで、あなたが本当に信頼できる、後悔のない選択ができるようになるはずです。 もし、糸選びやクリニック選びで迷われたら、ぜひ一度私たちにご相談ください。あなたの理想の二重を実現するために、最適なご提案をさせていただきます! >当クリニックの「埋没症例写真」を見てみる

【医師監修】切開二重術の流れを徹底解説!カウンセリングからダウンタイムの経過に回答します!

ぱっちりとした二重に憧れるけど、切開はやっぱり怖い… 手術のリアルな流れが知りたい。ダウンタイムはどのくらい続くんだろう…? などなど、理想の二重を叶えるための選択肢として「切開二重術」を考えたとき、とても不安になりますよね。 そこで本記事ではこれまでに8,000件以上の二重施術を執刀してきた私、井上が、切開二重の気になるポイントを一つひとつ丁寧に解説します! この記事を読めば、こんな悩みが解決します! 切開二重のカウンセリングから完成までの全流れ 腫れや痛みのピークは?ダウンタイムの詳しい経過と過ごし方 切らないプチ整形「埋没二重」の選択肢も! ちなみに、二重整形にはメスを使わない「埋没法」という選択肢もあります。詳しくはこちらの記事をご覧ください! 01まずは「切開二重の流れ」を知ろう! まずは切開二重術の流れを手術前のカウンセリングから術後の経過まで4つのステップに分けて解説します。 カウンセリングとデザインの実施 切開二重を行う前には、まず必ずカウンセリングを行います。ここでお客様と医師との間で「どこまで理想の仕上がりを共有できるか」を共有していきます。 どんな目元になりたいかという理想のデザインを、時間をかけて丁寧にカウンセリングしていきます。 「もう少し幅を広く」「目尻を少し広げたい」といった細かな要望も聞きつつ、あなたに似合う最適なデザインを一緒に見つけていきます。 【院長コラム】切開二重は「事前のカウンセリング」が最も大切! 二重整形に限った話ではありませんが、美容整形というのは看護師(スタッフ)だけでなく、医師とのカウンセリングが最も重要と言われています。 というのも、あなたが「切りたい」と思ったラインと、あなたの理想を叶えるために切るべきラインというのは異なります。 スタッフのカウンセリングももちろん大切ですが、そこで聞いた要望を踏まえて、あなたの理想を叶えるためには「本当にそのラインを切るべきか?」を判断する必要があります。それを執刀医とのカウンセリングで最終判断していきます。 そのためスタッフとの相談だけでなく、実際にデザインする医師と入念なすり合わせを行うことが大切なのです。 手術当日 手術当日の流れは以下の通りです。 ①:最終デザインの確認 カウンセリングで決定した二重ラインを、手術前にもう一度確認します。 ②:マーキング まぶたを消毒し、切開するラインや二重のラインを皮膚にマーキングします。 ③:手術 (約60分) まず点眼麻酔を行い、その後、極細の針を使ってまぶたに局所麻酔をします。 麻酔が効いていることを確認してから、手術を開始します。 マーキングしたラインに沿って皮膚を切開し、必要に応じて余分な脂肪や皮膚を取り除いた後、まぶたの組織と皮膚を丁寧に縫い合わせ、二重のラインを形成します。 ④:クーリング 術後は腫れを抑えるためにまぶたを15〜20分ほど冷やします。痛み止めや抗生剤などのお薬をお渡しした後はご帰宅いただけます。 02「ダウンタイムの詳しい経過」について ここからは術後〜完成までの傷口が回復するまでの期間(ダウンタイム)の症状・経過を解説します! もちろん個人差はありますが、一般的な目安は以下の通りです。 期間 主な症状 過ごし方のポイント 手術直後〜3日目 腫れ、痛み、内出血のピーク とにかく冷やす。安静にして頭を高くして寝る。 4日目〜1週間目 大きな腫れが引き始める 抜糸(通常5〜7日目)のために通院。医師による経過観察を受ける。 2週目〜1ヶ月目 腫れが引き、完成形に近づく 入浴やコンタクト、アイメイクが可能に。ほぼ通常の生活に戻る。 3ヶ月〜6ヶ月目 ほぼ完成 傷跡も白く細い線になり、ほとんど目立たなくなる。 最初は腫れや内出血などで症状が重く感じるかもしれませんが、数週間で気にならなくなることがほとんどで抜糸後はほぼ通常の生活を送ることができます。 とはいえ、二重が完全に定着するまでは約6か月ほどかかります。まだ不安定なうちはあくまでも傷口として優しく扱いましょう。 【院長コラム】ダウンタイムは“医師の腕”でも左右する! 「ダウンタイムは医師の技術で変わるの?」とよくご質問いただくことがありますが、結論“変わるもの”です。 そもそもダウンタイムというのは、手術によって受けたダメージを体が直そうとする炎症反応のことで、この体を治そうとする反応の強さは、手術中にどれだけ組織へのダメージを少なくし、出血を抑えられたか、にかかっています。つまり、 手術中の出血が少ない 組織へのダメージが少ない 縫い合わせ(縫合)が丁寧 上記ができるだけ少ないほど、術後の腫れや内出血は少なく済み、ダウンタイムは短くなるのです。 切開する施術ほど「信頼できる・実績のあるクリニックに依頼しましょう」と言われるのはこのためです。 03二重切開のダウンタイムのよくある質問 ここからは二重切開に関して、特によくいただくご質問にお答えします。日常生活に関わるリアルな疑問ばかりですので、ぜひご自身の状況と照らし合わせながら読み進めてみてください。 Q. 埋没法をした後でも切開二重はできますか? A. はい、可能です。 埋没法の糸は、手術の際に取り除くことも、そのままにしておくこともできます。どちらが良いかは、現在のまぶたの状態で判断しますので、カウンセリング時にご相談ください。 Q. 仕事や学校は、いつから復帰できますか? A. 最低でも抜糸までの5〜7日間、可能であれば10日〜2週間のお休みがあると安心です。 職種にもよりますが、一般的な目安は以下の通りです。 デスクワーク・在宅勤務の方 メガネでカモフラージュすれば、抜糸後(術後1週間程度)から復帰される方もいらっしゃいます。 接客業など人と会うお仕事の方 内出血や腫れがメイクで隠せるようになるまで、10日〜2週間程度みておくと、周囲の目を気にせず安心して復帰できます。 学生の方も、夏休みなどの長期休暇を利用して手術を受けられるケースがほとんどです。 Q. メイクやコンタクトレンズはいつからOK? A. アイメイクは抜糸の2〜3日後から、コンタクトレンズは抜糸後から可能です。 抜糸は通常、術後1週間前後で行います。傷口にメイクの成分や雑菌が入るのを防ぐため、抜糸が終わるまではアイシャドウやアイライナーの使用はお控えください。 なお、目元以外のファンデーションやリップメイクは、手術の翌日から可能です。コンタクトレンズも、抜糸後に医師が傷の状態を確認し、問題がなければ装用を再開できます。それまではメガネをご使用ください。 Q. 左右差が気になります…失敗でしょうか? A. ダウンタイム中の左右差は、ほとんどの場合、失敗ではありません。 手術直後は、麻酔の効き方や内出血の出方によって、左右で腫れ具合が異なるのが普通です。片目だけ腫れが強く見えたり、二重の幅が違って見えたりしても、焦る必要はありません。 通常、腫れが引き、完成に近づく3〜6ヶ月の経過で、左右差はほとんど気にならなくなっていきます。まずは焦らず、安静に過ごしながら様子を見てください。 04傷跡が怖いなら“埋没”の選択肢も! 切開法はしっかりとした二重ラインを形成でき、半永久的な効果が期待できますが、その反面「傷跡が残らないか不安」という方も実際多くいらっしゃいます。 手術跡は時間とともに目立ちにくくなるとはいえ、体質や回復の仕方によっては赤みや硬さが長く残る場合もあり、特に初めて二重整形を検討する方にはハードルが高く感じられるでしょう。 そんな時に当クリニックでも推奨しているのが「埋没法」です。 埋没法:糸で“留める”切らないプチ整形 埋没法はメスを使わず糸でまぶたを留める方法のため、切開に比べてダウンタイムは短く、術後の腫れや傷跡の心配も少ないです。 また「まずは自然に二重のイメージを試してみたい!」という方にとっても負担が軽い選択肢です。 もちろん糸が取れるリスクはありますが、必要に応じてやり直せるメリットなどもありますので、切開に踏み切れず迷っている方は、まず埋没で仕上がりや生活への影響を体験し、自分に合ったかたちを見極めるのも安心です! 05“切開だけ”が二重手術じゃない! 私生活にあわせて負担の少ない施術を選びましょう! 本記事では切開二重の施術の流れからダウンタイム、そして手術前に知っておくべきポイントまで詳しく解説してきました。 また最後にお話したように、二重ラインをつくる方法はメスを入れる切開方法だけでなく、まずは切らずに二重ラインをつくる「埋没法」も存在します。 PEGASUS CLINICではこの埋没二重の際に、医療現場でも採用されている縫合糸「アスフレックス」を標準採用しています。 私は美容業界に入る以前にさまざまな医療科に従事してきましたので、お客様が心から「可愛くなりたい・美しくなりたい」と思うのであれば、アスフレックスなどの高級糸をオプションで取るのではなく、むしろ“標準化”するのが当たり前だと考えています。 この辺りの想いはこちらの記事にまとめましたので、ぜひあわせてご覧いただければと思います!

【症例写真付き】ペガサスクリニックの埋没二重症例をご紹介!

埋没二重はやってみたいけど、実際「自分と同じ性別で、年齢で同じ症例が見たい…」という方も多いのではないでしょうか。ピックアップ写真はあるけれど、上手くいった事例だけを載せてるんじゃないかと心配される方も多くいらっしゃいます。 そこで本記事では、これまで二重整形の症例1万件以上担当してきた、私井上の症例写真を年代・性別ごとに紹介します! この記事を読めば、こんなことがわかります! 「私と同じ”性別”の埋没症例」が見たい! 「私と同じ”年齢”の埋没症例」が見たい! 01女性の埋没二重症例 10代女性の埋没症例 埋没二重premiumトリプルループ裏留め 年齢 10代 性別 女性 施術名 埋没二重premiumトリプルループ裏留め 施術の説明 極細の糸でまぶたを縫い留めるので短時間で二重まぶたになれます。瞼の表面に傷が出来ないので施術直後からアイメイクが可能となり、おやすみが取れない方でも安心して施術が受けられます。 施術のリスク(副反応) 腫れ・目がゴロゴロする・内出血・違和感:1~2週間程度 施術の価格 ¥269.800円(税込)   埋没二重 standardダブルループ裏留め+目頭切開 年齢 10代 性別 女性 施術名 埋没二重standardダブルループ裏留め+目頭切開 施術の説明 極細の糸でまぶたを縫い留めるので短時間で二重まぶたになれます。瞼の表面に傷が出来ないので施術直後からアイメイクが可能となり、おやすみが取れない方でも安心して施術が受けられます。目頭部分の蒙古襞を切開し、目をすっきり大きくする手術です。 施術のリスク(副反応) 腫れ・目がゴロゴロする・内出血・違和感:1~2週間程度 施術の価格 ¥341.700円(税込) 埋没二重premiumトリプルループ裏留め+S式デカ目+目頭切開 年齢 10代 性別 女性 施術名 埋没二重premiumトリプルループ裏留め+S式デカ目+目頭切開 施術の説明 極細の糸でまぶたを縫い留めるので短時間で二重まぶたになれます。瞼の表面に傷が出来ないので施術直後からアイメイクが可能となり、おやすみが取れない方でも安心して施術が受けられます。目の開きを良くするために上眼瞼挙筋という筋肉を縫い縮めます。目頭部分の蒙古襞を切開し、目をすっきり大きくする手術です。 施術のリスク(副反応) 腫れ・目がゴロゴロする・内出血・違和感:1~2週間程度 施術の価格 ¥451.700円(税込) 埋没二重standardダブルループ裏留め+目頭切開 年齢 10代 性別 女性 施術名 埋没二重standardダブルループ裏留め+目頭切開 施術の説明 極細の糸でまぶたを縫い留めるので短時間で二重まぶたになれます。瞼の表面に傷が出来ないので施術直後からアイメイクが可能となり、おやすみが取れない方でも安心して施術が受けられます。目頭部分の蒙古襞を切開し、目をすっきり大きくする手術です。 施術のリスク(副反応) 腫れ・目がゴロゴロする・内出血・違和感:1~2週間程度 施術の価格 ¥341.700円(税込) 埋没二重premiumトリプルループ裏留め 年齢 10代 性別 女性 施術名 埋没二重premiumトリプルループ裏留め 施術の説明 極細の糸でまぶたを縫い留めるので短時間で二重まぶたになれます。瞼の表面に傷が出来ないので施術直後からアイメイクが可能となり、おやすみが取れない方でも安心して施術が受けられます。 施術のリスク(副反応) 腫れ・目がゴロゴロする・内出血・違和感:1~2週間程度 施術の価格 ¥269.800円(税込) 埋没二重premiumトリプルループ裏留め 年齢 10代 性別 女性 施術名 埋没二重premiumトリプルループ裏留め 施術の説明 極細の糸でまぶたを縫い留めるので短時間で二重まぶたになれます。瞼の表面に傷が出来ないので施術直後からアイメイクが可能となり、おやすみが取れない方でも安心して施術が受けられます。 施術のリスク(副反応) 腫れ・目がゴロゴロする・内出血・違和感:1~2週間程度 施術の価格 ¥269.800円(税込) 埋没二重premiumトリプルループ裏留め+S式デカ目+目頭切開 年齢 10代 性別 女性 施術名 埋没二重premiumトリプルループ裏留め+S式デカ目+目頭切開 施術の説明 極細の糸でまぶたを縫い留めるので短時間で二重まぶたになれます。瞼の表面に傷が出来ないので施術直後からアイメイクが可能となり、おやすみが取れない方でも安心して施術が受けられます。目の開きを良くするために上眼瞼挙筋という筋肉を縫い縮めます。目頭部分の蒙古襞を切開し、目をすっきり大きくする手術です。 施術のリスク(副反応) 腫れ・目がゴロゴロする・内出血・違和感:1~2週間程度 施術の価格 ¥451.700円(税込) 埋没二重standardダブルループ裏留め+目頭切開 年齢 10代 性別 女性 施術名 埋没二重standardダブルループ裏留め+目頭切開 施術の説明 極細の糸でまぶたを縫い留めるので短時間で二重まぶたになれます。瞼の表面に傷が出来ないので施術直後からアイメイクが可能となり、おやすみが取れない方でも安心して施術が受けられます。目頭部分の蒙古襞を切開し、目をすっきり大きくする手術です。 施術のリスク(副反応) 腫れ・目がゴロゴロする・内出血・違和感:1~2週間程度 施術の価格 ¥341.700円(税込) 20代女性の埋没症例 埋没二重premiumトリプルループ裏留め 年齢 20代 性別 女性 施術名 埋没二重premiumトリプルループ裏留め 施術の説明 極細の糸でまぶたを縫い留めるので短時間で二重まぶたになれます。瞼の表面に傷が出来ないので施術直後からアイメイクが可能となり、おやすみが取れない方でも安心して施術が受けられます。 施術のリスク(副反応) 腫れ・目がゴロゴロする・内出血・違和感:1~2週間程度 施術の価格 ¥269.800円(税込)   埋没二重premiumトリプルループ裏留め+S式デカ目 年齢 20代 性別 女性 施術名 埋没二重premiumトリプルループ裏留め+S式デカ目 施術の説明 極細の糸でまぶたを縫い留めるので短時間で二重まぶたになれます。瞼の表面に傷が出来ないので施術直後からアイメイクが可能となり、おやすみが取れない方でも安心して施術が受けられます。目の開きを良くするために上眼瞼挙筋という筋肉を縫い縮めます。 施術のリスク(副反応) 腫れ・目がゴロゴロする・内出血・違和感:1~2週間程度 施術の価格 ¥319.800円(税込) 埋没二重standardダブルループ 年齢 20代 性別 女性 施術名 埋没二重standardダブルループ 施術の説明 極細の糸でまぶたを縫い留めるので短時間で二重まぶたになれます。 施術のリスク(副反応) 腫れ・目がゴロゴロする・内出血・違和感:1~2週間程度 施術の価格 ¥159.800円(税込) 埋没二重standardダブルループ裏留め+S式デカ目 ヒアルロン酸0.3CC 涙袋 年齢 20代 性別 女性 施術名 埋没二重standardダブルループ裏留め+S式デカ目+涙袋ヒアルロン酸0.3cc 施術の説明 極細の糸でまぶたを縫い留めるので短時間で二重まぶたになれます。瞼の表面に傷が出来ないので施術直後からアイメイクが可能となり、おやすみが取れない方でも安心して施術が受けられます。目の開きを良くするために上眼瞼挙筋という筋肉を縫い縮めます。ヒアルロン酸を注入することで涙袋をふっくらした印象にします。 施術のリスク(副反応) 腫れ・目がゴロゴロする・内出血・違和感:1~2週間程度 施術の価格 ¥277.800円(税込) 埋没二重premiumトリプルループ裏留め+S式デカ目 年齢 20代 性別 女性 施術名 埋没二重premiumトリプルループ裏留め+S式デカ目 施術の説明 極細の糸でまぶたを縫い留めるので短時間で二重まぶたになれます。瞼の表面に傷が出来ないので施術直後からアイメイクが可能となり、おやすみが取れない方でも安心して施術が受けられます。目の開きを良くするために上眼瞼挙筋という筋肉を縫い縮めます。 施術のリスク(副反応) 腫れ・目がゴロゴロする・内出血・違和感:1~2週間程度 施術の価格 ¥319.800円(税込) 埋没二重standardダブルループ裏留め 年齢 20代 性別 女性 施術名 埋没二重standardダブルループ裏留め 施術の説明 極細の糸でまぶたを縫い留めるので短時間で二重まぶたになれます。瞼の表面に傷が出来ないので施術直後からアイメイクが可能となり、おやすみが取れない方でも安心して施術が受けられます。 施術のリスク(副反応) 腫れ・目がゴロゴロする・内出血・違和感:1~2週間程度 施術の価格 ¥209.800円(税込) 埋没standardダブルループ裏留め 年齢 20代 性別 女性 施術名 埋没二重standardダブルループ裏留め 施術の説明 極細の糸でまぶたを縫い留めるので短時間で二重まぶたになれます。瞼の表面に傷が出来ないので施術直後からアイメイクが可能となり、おやすみが取れない方でも安心して施術が受けられます。 施術のリスク(副反応) 腫れ・目がゴロゴロする・内出血・違和感:1~2週間程度 施術の価格 ¥209.800円(税込) 埋没二重premiumトリプルループ裏留め+S式デカ目 年齢 20代 性別 女性 施術名 埋没二重premiumトリプルループ裏留め+S式デカ目 施術の説明 極細の糸でまぶたを縫い留めるので短時間で二重まぶたになれます。瞼の表面に傷が出来ないので施術直後からアイメイクが可能となり、おやすみが取れない方でも安心して施術が受けられます。目の開きを良くするために上眼瞼挙筋という筋肉を縫い縮めます。 施術のリスク(副反応) 腫れ・目がゴロゴロする・内出血・違和感:1~2週間程度 施術の価格 ¥319.800円(税込) 埋没二重premiumトリプルループ裏留め+S式デカ目 年齢 20代 性別 女性 施術名 埋没二重premiumトリプルループ裏留め+S式デカ目 施術の説明 極細の糸でまぶたを縫い留めるので短時間で二重まぶたになれます。瞼の表面に傷が出来ないので施術直後からアイメイクが可能となり、おやすみが取れない方でも安心して施術が受けられます。目の開きを良くするために上眼瞼挙筋という筋肉を縫い縮めます。 施術のリスク(副反応) 腫れ・目がゴロゴロする・内出血・違和感:1~2週間程度 施術の価格 ¥319.800円(税込) 埋没二重premiumトリプルループ裏留め 年齢 20代 性別 女性 施術名 埋没二重premiumトリプルループ裏留め 施術の説明 極細の糸でまぶたを縫い留めるので短時間で二重まぶたになれます。瞼の表面に傷が出来ないので施術直後からアイメイクが可能となり、おやすみが取れない方でも安心して施術が受けられます。 施術のリスク(副反応) 腫れ・目がゴロゴロする・内出血・違和感:1~2週間程度 施術の価格 ¥269.800円(税込) 埋没二重standardダブルループ+目頭切開 年齢 20代 性別 女性 施術名 埋没二重standardダブルループ+目頭切開 施術の説明 極細の糸でまぶたを縫い留めるので短時間で二重まぶたになれます。目頭部分の蒙古襞を切開し、目をすっきり大きくする手術です。 施術のリスク(副反応) 腫れ・目がゴロゴロする・内出血・違和感:1~2週間程度 施術の価格 ¥291.700円(税込) 埋没二重premiumトリプルループ裏留め+S式デカ目 年齢 20代 性別 女性 施術名 埋没二重premiumトリプルループ裏留め+S式デカ目 施術の説明 極細の糸でまぶたを縫い留めるので短時間で二重まぶたになれます。瞼の表面に傷が出来ないので施術直後からアイメイクが可能となり、おやすみが取れない方でも安心して施術が受けられます。目の開きを良くするために上眼瞼挙筋という筋肉を縫い縮めます。 施術のリスク(副反応) 腫れ・目がゴロゴロする・内出血・違和感:1~2週間程度 施術の価格 ¥319.800円(税込) 埋没二重premiumトリプルループ裏留め 年齢 20代 性別 女性 施術名 埋没二重premiumトリプルループ裏留め 施術の説明 極細の糸でまぶたを縫い留めるので短時間で二重まぶたになれます。瞼の表面に傷が出来ないので施術直後からアイメイクが可能となり、おやすみが取れない方でも安心して施術が受けられます。 施術のリスク(副反応) 腫れ・目がゴロゴロする・内出血・違和感:1~2週間程度 施術の価格 ¥269.800円(税込) 埋没二重premiumトリプルループ裏留め+S式デカ目 年齢 20代 性別 女性 施術名 埋没二重premiumトリプルループ裏留め+S式デカ目 施術の説明 極細の糸でまぶたを縫い留めるので短時間で二重まぶたになれます。瞼の表面に傷が出来ないので施術直後からアイメイクが可能となり、おやすみが取れない方でも安心して施術が受けられます。目の開きを良くするために上眼瞼挙筋という筋肉を縫い縮めます。 施術のリスク(副反応) 腫れ・目がゴロゴロする・内出血・違和感:1~2週間程度 施術の価格 ¥319.800円(税込) 埋没二重standardダブルループ裏留め 年齢 20代 性別 女性 施術名 埋没二重standardダブルループ裏留め 施術の説明 極細の糸でまぶたを縫い留めるので短時間で二重まぶたになれます。瞼の表面に傷が出来ないので施術直後からアイメイクが可能となり、おやすみが取れない方でも安心して施術が受けられます。 施術のリスク(副反応) 腫れ・目がゴロゴロする・内出血・違和感:1~2週間程度 施術の価格 ¥209.800円(税込) 埋没二重premiumトリプルループ裏留め+S式デカ目 年齢 20代 性別 女性 施術名 埋没二重premiumトリプルループ裏留め+S式デカ目 施術の説明 極細の糸でまぶたを縫い留めるので短時間で二重まぶたになれます。瞼の表面に傷が出来ないので施術直後からアイメイクが可能となり、おやすみが取れない方でも安心して施術が受けられます。目の開きを良くするために上眼瞼挙筋という筋肉を縫い縮めます。 施術のリスク(副反応) 腫れ・目がゴロゴロする・内出血・違和感:1~2週間程度 施術の価格 ¥319.800円(税込) 埋没二重standardダブルループ裏留め 年齢 20代 性別 女性 施術名 埋没二重standardダブルループ裏留め 施術の説明 極細の糸でまぶたを縫い留めるので短時間で二重まぶたになれます。瞼の表面に傷が出来ないので施術直後からアイメイクが可能となり、おやすみが取れない方でも安心して施術が受けられます。 施術のリスク(副反応) 腫れ・目がゴロゴロする・内出血・違和感:1~2週間程度 施術の価格 ¥209.800円(税込) 埋没二重premiumトリプルループ裏留め 年齢 20代 性別 女性 施術名 埋没二重premiumトリプルループ裏留め 施術の説明 極細の糸でまぶたを縫い留めるので短時間で二重まぶたになれます。瞼の表面に傷が出来ないので施術直後からアイメイクが可能となり、おやすみが取れない方でも安心して施術が受けられます。 施術のリスク(副反応) 腫れ・目がゴロゴロする・内出血・違和感:1~2週間程度 施術の価格 ¥269.800円(税込) 埋没二重premiumトリプルループ裏留め 年齢 20代 性別 女性 施術名 埋没二重premiumトリプルループ裏留め 施術の説明 極細の糸でまぶたを縫い留めるので短時間で二重まぶたになれます。瞼の表面に傷が出来ないので施術直後からアイメイクが可能となり、おやすみが取れない方でも安心して施術が受けられます。 施術のリスク(副反応) 腫れ・目がゴロゴロする・内出血・違和感:1~2週間程度 施術の価格 ¥269.800円(税込) 埋没二重premiumトリプルループ裏留め 年齢 20代 性別 女性 施術名 埋没二重premiumトリプルループ裏留め 施術の説明 極細の糸でまぶたを縫い留めるので短時間で二重まぶたになれます。瞼の表面に傷が出来ないので施術直後からアイメイクが可能となり、おやすみが取れない方でも安心して施術が受けられます。 施術のリスク(副反応) 腫れ・目がゴロゴロする・内出血・違和感:1~2週間程度 施術の価格 ¥269.800円(税込) 埋没二重premiumトリプルループ裏留め+S式デカ目 年齢 20代 性別 女性 施術名 埋没二重premiumトリプルループ裏留め+S式デカ目 施術の説明 極細の糸でまぶたを縫い留めるので短時間で二重まぶたになれます。瞼の表面に傷が出来ないので施術直後からアイメイクが可能となり、おやすみが取れない方でも安心して施術が受けられます。目の開きを良くするために上眼瞼挙筋という筋肉を縫い縮めます。 施術のリスク(副反応) 腫れ・目がゴロゴロする・内出血・違和感:1~2週間程度 施術の価格 ¥319.800円(税込) 埋没二重premiumトリプルループ裏留め+S式デカ目 年齢 20代 性別 女性 施術名 埋没二重premiumトリプルループ裏留め+S式デカ目 施術の説明 極細の糸でまぶたを縫い留めるので短時間で二重まぶたになれます。瞼の表面に傷が出来ないので施術直後からアイメイクが可能となり、おやすみが取れない方でも安心して施術が受けられます。目の開きを良くするために上眼瞼挙筋という筋肉を縫い縮めます。 施術のリスク(副反応) 腫れ・目がゴロゴロする・内出血・違和感:1~2週間程度 施術の価格 ¥319.800円(税込) 埋没二重standardダブルループ 年齢 20代 性別 女性 施術名 埋没二重standardダブルループ 施術の説明 極細の糸でまぶたを縫い留めるので短時間で二重まぶたになれます。 施術のリスク(副反応) 腫れ・目がゴロゴロする・内出血・違和感:1~2週間程度 施術の価格 ¥159.800円(税込) 埋没二重standardダブルループ裏留め 年齢 20代 性別 女性 施術名 埋没二重standardダブルループ裏留め 施術の説明 極細の糸でまぶたを縫い留めるので短時間で二重まぶたになれます。瞼の表面に傷が出来ないので施術直後からアイメイクが可能となり、おやすみが取れない方でも安心して施術が受けられます。 施術のリスク(副反応) 腫れ・目がゴロゴロする・内出血・違和感:1~2週間程度 施術の価格 ¥209.800円(税込) 埋没二重standardダブルループ裏留め 年齢 20代 性別 女性 施術名 埋没二重standardダブルループ裏留め 施術の説明 極細の糸でまぶたを縫い留めるので短時間で二重まぶたになれます。瞼の表面に傷が出来ないので施術直後からアイメイクが可能となり、おやすみが取れない方でも安心して施術が受けられます。 施術のリスク(副反応) 腫れ・むくみ・内出血・熱感・痛み・目がゴロゴロする・ツッパリ感・違和感・ひきつれ:1~2週間 施術の価格 ¥167,840-(税込) 埋没二重standardダブルループ裏留め+S式デカ目 年齢 20代 性別 女性 施術名 埋没二重standardダブルループ裏留め+S式デカ目 施術の説明 極細の糸でまぶたを縫い留めるので短時間で二重まぶたになれます。瞼の表面に傷が出来ないので施術直後からアイメイクが可能となり、おやすみが取れない方でも安心して施術が受けられます。目の開きを良くするために上眼瞼挙筋という筋肉を縫い縮めます。 施術のリスク(副反応) 腫れ・目がゴロゴロする・内出血・違和感:1~2週間程度 施術の価格 ¥259.800円(税込) 埋没二重standardダブルループ裏留め+S式デカ目 年齢 20代 性別 女性 施術名 埋没二重standardダブルループ裏留め+S式デカ目 施術の説明 極細の糸でまぶたを縫い留めるので短時間で二重まぶたになれます。瞼の表面に傷が出来ないので施術直後からアイメイクが可能となり、おやすみが取れない方でも安心して施術が受けられます。目の開きを良くするために上眼瞼挙筋という筋肉を縫い縮めます。 施術のリスク(副反応) 腫れ・目がゴロゴロする・内出血・違和感:1~2週間程度 施術の価格 ¥259.800円(税込) 埋没二重standardダブルループ裏留め+S式デカ目 年齢 20代 性別 女性 施術名 埋没二重standardダブルループ裏留め+S式デカ目 施術の説明 極細の糸でまぶたを縫い留めるので短時間で二重まぶたになれます。瞼の表面に傷が出来ないので施術直後からアイメイクが可能となり、おやすみが取れない方でも安心して施術が受けられます。目の開きを良くするために上眼瞼挙筋という筋肉を縫い縮めます。 施術のリスク(副反応) 腫れ・目がゴロゴロする・内出血・違和感:1~2週間程度 施術の価格 ¥259.800円(税込) 埋没二重standardダブルループ裏留め+S式デカ目 年齢 20代 性別 女性 施術名 埋没二重standardダブルループ裏留め+S式デカ目 施術の説明 極細の糸でまぶたを縫い留めるので短時間で二重まぶたになれます。瞼の表面に傷が出来ないので施術直後からアイメイクが可能となり、おやすみが取れない方でも安心して施術が受けられます。目の開きを良くするために上眼瞼挙筋という筋肉を縫い縮めます。 施術のリスク(副反応) 腫れ・目がゴロゴロする・内出血・違和感:1~2週間程度 施術の価格 ¥259.800円(税込) 埋没二重standardダブルループ裏留め+S式デカ目 年齢 20代 性別 女性 施術名 埋没二重standardダブルループ裏留め+S式デカ目 施術の説明 極細の糸でまぶたを縫い留めるので短時間で二重まぶたになれます。瞼の表面に傷が出来ないので施術直後からアイメイクが可能となり、おやすみが取れない方でも安心して施術が受けられます。目の開きを良くするために上眼瞼挙筋という筋肉を縫い縮めます。 施術のリスク(副反応) 腫れ・目がゴロゴロする・内出血・違和感:1~2週間程度 施術の価格 ¥259.800円(税込) 30代女性の埋没症例 埋没二重premiumトリプルループ裏留め+デカ目 涙袋0.3CC 年齢 30代 性別 女性 施術名 埋没二重premiumトリプルループ裏留め+S式デカ目+涙袋ヒアル0.3cc 施術の説明 極細の糸でまぶたを縫い留めるので短時間で二重まぶたになれます。瞼の表面に傷が出来ないので施術直後からアイメイクが可能となり、おやすみが取れない方でも安心して施術が受けられます。目の開きを良くするために上眼瞼挙筋という筋肉を縫い縮めます。涙袋へヒアルロン酸を注入することでぷっくりとした印象にします。 施術のリスク(副反応) 腫れ・目がゴロゴロする・内出血・違和感:1~2週間程度 施術の価格 ¥337.800円(税込)   埋没二重premiumトリプルループ裏留め+ヒアルロン酸0.3CC涙袋 年齢 30代 性別 女性 施術名 埋没二重premiumトリプルループ裏留め+涙袋ヒアルロン酸0.3cc 施術の説明 極細の糸でまぶたを縫い留めるので短時間で二重まぶたになれます。瞼の表面に傷が出来ないので施術直後からアイメイクが可能となり、おやすみが取れない方でも安心して施術が受けられます。ヒアルロン酸を注入することで涙袋をふっくらとした印象にします。 施術のリスク(副反応) 腫れ・目がゴロゴロする・内出血・違和感:1~2週間程度 施術の価格 ¥287.800円(税込) 埋没二重premiumトリプルループ裏留め+S式デカ目 年齢 30代 性別 女性 施術名 埋没二重premiumトリプルループ裏留め+S式デカ目 施術の説明 極細の糸でまぶたを縫い留めるので短時間で二重まぶたになれます。瞼の表面に傷が出来ないので施術直後からアイメイクが可能となり、おやすみが取れない方でも安心して施術が受けられます。目の開きを良くするために上眼瞼挙筋という筋肉を縫い縮めます。 施術のリスク(副反応) 腫れ・目がゴロゴロする・内出血・違和感:1~2週間程度 施術の価格 ¥319.800円(税込) 埋没二重premiumトリプルループ裏留め+S式デカ目 年齢 30代 性別 女性 施術名 埋没二重premiumトリプルループ裏留め+S式デカ目 施術の説明 極細の糸でまぶたを縫い留めるので短時間で二重まぶたになれます。瞼の表面に傷が出来ないので施術直後からアイメイクが可能となり、おやすみが取れない方でも安心して施術が受けられます。目の開きを良くするために上眼瞼挙筋という筋肉を縫い縮めます。 施術のリスク(副反応) 腫れ・目がゴロゴロする・内出血・違和感:1~2週間程度 施術の価格 ¥319.800円(税込) 埋没二重standardダブルループ裏留め+S式デカ目 年齢 30代 性別 女性 施術名 埋没二重standardダブルループ裏留め+S式デカ目 施術の説明 極細の糸でまぶたを縫い留めるので短時間で二重まぶたになれます。瞼の表面に傷が出来ないので施術直後からアイメイクが可能となり、おやすみが取れない方でも安心して施術が受けられます。目の開きを良くするために上眼瞼挙筋という筋肉を縫い縮めます。 施術のリスク(副反応) 腫れ・目がゴロゴロする・内出血・違和感:1~2週間程度 施術の価格 ¥259.800円(税込) 埋没二重standardダブルループ裏留め 年齢 30代 性別 女性 施術名 埋没二重standardダブルループ裏留め 施術の説明 極細の糸でまぶたを縫い留めるので短時間で二重まぶたになれます。瞼の表面に傷が出来ないので施術直後からアイメイクが可能となり、おやすみが取れない方でも安心して施術が受けられます。 施術のリスク(副反応) 腫れ・目がゴロゴロする・内出血・違和感:1~2週間程度 施術の価格 ¥209.800円(税込) 埋没二重premiumトリプルループ裏留め+S式デカ目+目頭切開 年齢 30代 性別 女性 施術名 埋没二重premiumトリプルループ裏留め+S式デカ目+目頭切開 施術の説明 極細の糸でまぶたを縫い留めるので短時間で二重まぶたになれます。瞼の表面に傷が出来ないので施術直後からアイメイクが可能となり、おやすみが取れない方でも安心して施術が受けられます。目の開きを良くするために上眼瞼挙筋という筋肉を縫い縮めます。目頭部分の蒙古襞を切開し、目をすっきり大きくする手術です。 施術のリスク(副反応) 腫れ・目がゴロゴロする・内出血・違和感:1~2週間程度 施術の価格 ¥451.700円(税込) 埋没二重premiumトリプルループ裏留め+S式デカ目 年齢 30代 性別 女性 施術名 埋没二重premiumトリプルループ裏留め+S式デカ目 施術の説明 極細の糸でまぶたを縫い留めるので短時間で二重まぶたになれます。瞼の表面に傷が出来ないので施術直後からアイメイクが可能となり、おやすみが取れない方でも安心して施術が受けられます。目の開きを良くするために上眼瞼挙筋という筋肉を縫い縮めます。 施術のリスク(副反応) 腫れ・目がゴロゴロする・内出血・違和感:1~2週間程度 施術の価格 ¥319.800円(税込) 埋没二重standardダブルループ裏留め 年齢 30代 性別 女性 施術名 埋没二重standardダブルループ裏留め 施術の説明 極細の糸でまぶたを縫い留めるので短時間で二重まぶたになれます。瞼の表面に傷が出来ないので施術直後からアイメイクが可能となり、おやすみが取れない方でも安心して施術が受けられます。 施術のリスク(副反応) 腫れ・目がゴロゴロする・内出血・違和感:1~2週間程度 施術の価格 ¥209.800円(税込) 埋没二重standardダブルループ裏留め 年齢 30代 性別 女性 施術名 埋没二重standardダブルループ裏留め 施術の説明 極細の糸でまぶたを縫い留めるので短時間で二重まぶたになれます。瞼の表面に傷が出来ないので施術直後からアイメイクが可能となり、おやすみが取れない方でも安心して施術が受けられます。 施術のリスク(副反応) 腫れ・目がゴロゴロする・内出血・違和感:1~2週間程度 施術の価格 ¥209.800円(税込) 40代女性の埋没症例 埋没二重premiumトリプルループ裏留め+ヒアルロン酸0.3CC涙袋 年齢 40代 性別 女性 施術名 埋没二重premiumトリプルループ裏留め+涙袋ヒアルロン酸0.3cc 施術の説明 極細の糸でまぶたを縫い留めるので短時間で二重まぶたになれます。瞼の表面に傷が出来ないので施術直後からアイメイクが可能となり、おやすみが取れない方でも安心して施術が受けられます。ヒアルロン酸を注入することで涙袋をふっくらとした印象にします。 施術のリスク(副反応) 腫れ・目がゴロゴロする・内出血・違和感:1~2週間程度 施術の価格 ¥287.800円(税込) 埋没二重premiumトリプルループ裏留め+ヒアルロン酸0.3CC 涙袋 年齢 40代 性別 女性 施術名 埋没二重premiumトリプルループ裏留め+涙袋ヒアルロン酸0.3cc 施術の説明 極細の糸でまぶたを縫い留めるので短時間で二重まぶたになれます。瞼の表面に傷が出来ないので施術直後からアイメイクが可能となり、おやすみが取れない方でも安心して施術が受けられます。ヒアルロン酸を注入することで涙袋をふっくらとした印象にします。 施術のリスク(副反応) 腫れ・目がゴロゴロする・内出血・違和感:1~2週間程度 施術の価格 ¥287.800円(税込) 埋没二重premiumトリプルループ裏留め 年齢 40代 性別 女性 施術名 埋没二重premiumトリプルループ裏留め 施術の説明 極細の糸でまぶたを縫い留めるので短時間で二重まぶたになれます。瞼の表面に傷が出来ないので施術直後からアイメイクが可能となり、おやすみが取れない方でも安心して施術が受けられます。 施術のリスク(副反応) 腫れ・目がゴロゴロする・内出血・違和感:1~2週間程度 施術の価格 ¥269.800円(税込) 50代女性の埋没症例 埋没二重premiumトリプルループ裏留め+デカ目 年齢 50代 性別 女性 施術名 埋没二重premiumトリプルループ裏留め+S式デカ目 施術の説明 極細の糸でまぶたを縫い留めるので短時間で二重まぶたになれます。瞼の表面に傷が出来ないので施術直後からアイメイクが可能となり、おやすみが取れない方でも安心して施術が受けられます。目の開きを良くするために上眼瞼挙筋という筋肉を縫い縮めます。 施術のリスク(副反応) 腫れ・目がゴロゴロする・内出血・違和感:1~2週間程度 施術の価格 ¥319.800円(税込) 60代~女性の埋没症例 埋没二重premiumトリプルループ裏留め+S式デカ目 年齢 60代~ 性別 女性 施術名 埋没二重premiumトリプルループ裏留め+S式デカ目 施術の説明 極細の糸でまぶたを縫い留めるので短時間で二重まぶたになれます。瞼の表面に傷が出来ないので施術直後からアイメイクが可能となり、おやすみが取れない方でも安心して施術が受けられます。目の開きを良くするために上眼瞼挙筋という筋肉を縫い縮めます。 施術のリスク(副反応) 腫れ・目がゴロゴロする・内出血・違和感:1~2週間程度 施術の価格 ¥319.800円(税込) 01男性の埋没二重症例 20代男性の埋没症例 埋没二重 standardダブルループ   年齢 20代 性別 男性 施術名 埋没二重standardダブルループ 施術の説明 極細の糸でまぶたを縫い留めるので短時間で二重まぶたになれます。 施術のリスク (副反応) 腫れ・むくみ・内出血・熱感・痛み・目がゴロゴロする・ツッパリ感・違和感・ひきつれ・しこり:2~3週間 施術の価格 ¥127,840-(税込) 30代男性の埋没症例 埋没二重 standardダブルループ 年齢 30代 性別 男性 施術名 埋没二重standardダブルループ 施術の説明 極細の糸でまぶたを縫い留めるので短時間で二重まぶたになれます。 施術のリスク (副反応) 腫れ・むくみ・内出血・熱感・痛み・目がゴロゴロする・ツッパリ感・違和感・ひきつれ・しこり:2~3週間 施術の価格 ¥116,820-(税込) 埋没二重standardダブルループ 年齢 30代 性別 男性 施術名 埋没二重standardダブルループ 施術の説明 極細の糸でまぶたを縫い留めるので短時間で二重まぶたになれます。 施術のリスク(副反応) 腫れ・目がゴロゴロする・内出血・違和感:1~2週間程度 施術の価格 ¥159.800円(税込)

メンズ美容💓も当たり前の時代に✨

こんにちは!PEGASUS CLINICカウンセラーのIです(*´▽`*)♪今回はメンズ美容についてご紹介していきたいと思います💡今の時代は美容についての関心がとても高まっており、女性がメインではありますが最近では男性の美容にも関心が高まってきています💓男性だって女性と同じく美容を楽しみたい!そんな方はたくさんいます!今、男性に人気の美容医療についてお話ししていきたいと思います✨ 医療脱毛 清潔感を整えるために髭脱毛を行っている男性は今では半数ぐらいに及ぶのではないでしょうか!?社会人として仕事に行くときにひげをそのままにして出勤する方はあまりいませんよね?営業や接客業の方なら特にしっかりと剃っているかと思います💡でも、毎日毎日めんどくさい💦髭剃りで肌を痛めて肌荒れしてしまう💦そんなお悩みがある方は今すぐ脱毛を始めることをおすすめします💓回数はかかりますが髭脱毛を行うことによって清潔感・肌トラブルの軽減・毎日の髭剃りからの解放が手に入れられます✨ 埋没二重 好みにもよりますが目元の印象はとても大切です💡切れ長のかっこいい目元✨憧れますよね!埋没二重で目元の印象を変えるだけで自信につながった!そんな方はとても多いです💓シュミレーションを好みの二重幅をしっかりと確認できますので安心してご相談ください! 施術名埋没二重standardダブルループ施術の説明極細の糸でまぶたを縫い留めるので短時間で二重まぶたになれます。施術のリスク(副反応)腫れ・目がゴロゴロする・内出血・違和感:1~2週間程度施術の価格¥159.800円(税込) 男性も美容を意識する時代に突入してきています💡 少しでもご興味のある方は是非PEGASUSCLINICでお待ちしております🦄✨ #浜松市美容皮膚科 #浜松市美容外科 #PEGASUS CLINIC #医療脱毛 #埋没二重 #メンズ美容

三角目と窪み目の方には眉下リフト+脂肪注入💡

こんにちは!PEGASUSCLINICカウンセラーのIです(*´▽`*)♪本日は眉下リフト+目の上の脂肪注入を組み合わせを行ったお客様についてご紹介していきたいと思います✨ 窪み目さん+三角目さん▲って知っていますか??? 【窪み目さん】 窪み目とは上記の図のように目の上と眉毛の間に窪みが出来てしまっているお客様のことです💡原因は目の上の眼窩脂肪が目の下へ落ちて移動してきているので目の上の脂肪が無くなって窪みが目立ってきてしまっています💦眼球が眼窩脂肪というもので覆われていますが年齢とともにどんどん下へ落ちてきてしまいます。目の下へ落ちると目の下にふくらみが出来、疲れたような印象になってしまいます。これか目の下のクマ・たるみというものの原因です! 皮膚の中に脂肪があり満たされていればハリがある状態なので問題ないのですが中の脂肪のみが無くなってしまうと表面の皮膚がしぼんだようにシワができてしまい、さらに窪みもどんどん深くなっていきます💦 【三角目さん】 皮膚のたるみによりどんどん皮が余ってしまい二重ラインの上に皮膚が覆いかぶさることによって目が小さく見えてしまうことを言います💡目頭側よりも目尻側へのたるみが進行するケースが多いため、放置しておくとどんどん三角のような目になっていきますので早めの施術をおすすめしてます💡 症例【窪み目さん+三角目さん】 施術名眉下リフト+脂肪注入ナノリッチ目の上施術の説明眉の下のラインぎりぎりを切開し、たるんだまぶたを改善する施術です。濃縮したご自身の脂肪を注入して肌にハリを持たせ、しわを改善する治療です。施術のリスク(副反応)腫れ・目がゴロゴロする・内出血・違和感:1~3週間程度施術の価格814.900円(税込)~ 眉下リフト+目の上の脂肪注入で三角目と窪みを同時に改善💓 施術後1週間は眉毛の下に糸がついております💡こちらのお客様は白い糸で塗っていますのであまり目立っていませんね!切開した傷の赤みもノーメイクで少しわかる程度なので抜糸の翌日からメイクで隠していただける程度の傷となります✨ 眉下リフトは切り過ぎてしまうと皮膚に余裕がなくなってしまい目が閉じなくなってしまったり、ドライアイなどを引き起こす可能性がありますので欲張らずに自然になるように施術してくれる医師がおすすめですよ💡 ご興味のあるお客様はPEGASUS CLINICでお待ちしておりますので是非お越しください🦄✨ #浜松市美容皮膚科 #浜松市美容外科 #PEGASUSCLINIC #眉下リフト #脂肪注入 #三角目 #窪み目

【院長が解説】二重でよく聞く「ハム目」って何?治せる?整形失敗を防ぐ方法を解説!

二重整形後にぶくぶくと腫れてしまうまぶた、通称「ハム目」。 ハム目になるのが怖くて、手術に踏み切れない… もしハム目になって、治らなかったらどうしよう… そんな不安を抱えていませんか? 実は、ハム目になる・ならないの分かれ道は、医師の技術だけでなく、手術前の「あなたと医師との対話」にあります。 この記事では、「ハム目」の本当の原因から具体的な修正方法、そして満足できる選択をするための予防策まで、徹底的に解説します! この記事を読めば、こんな悩みが解決します! そもそも「ハム目」って何? ハム目になってしまったら治せるの? ハム目を防ぐには「入念なカウンセリング」が必要! 01そもそも「ハム目」って何? 「ハム目」とは医学的にどのような状態で、なぜ起きてしまうのでしょうか。まずは「ハム目とはどんな状態か?」から詳しく解説します。 ハム目=ハムのように“腫れ上がった”まぶた ハム目とは、二重のラインの下にある皮膚が、糸で縛ったボンレスハムのようにぷっくりと膨らんでしまっている状態を指します。 この状態になると、まつ毛の生え際に皮膚が覆いかぶさり、眠たそうな印象になってしまいますし、謂わゆる「二重整形に失敗した目」に見られてしまいます。 ただし、眠そうに見えるからといって、それだけで「ハム目だ」というわけではありません。 膨らみの原因となっているのは、二重ラインの下で余ってしまった皮膚や、その下にある眼輪筋(がんりんきん)という筋肉なのです。ここからはハム目になってしまう原因を詳しく解説していきます。 「ハム目」になってしまう原因って? 少なからず起こってしまう原因 「施術のダウンタイム」によるもの 二重手術後のダウンタイムとは、腫れやむくみが治るまでの期間のことです。 この期間はまぶたが腫れぼったくなり、一時的にハム目のような状態になります。特に術後ケアが不十分だったり、体質的に腫れが引きにくい人は症状が長引きやすいです。 感染症などトラブルがあると慢性的な炎症になり、膨らみが残りやすいので注意が必要です。 ハム目かどうかの見極めは、腫れが収まるまで待つことも大切です。 「まぶた脂肪の多さ」によるもの まぶたは非常に薄い皮ではありますが、当然“脂肪”も存在します。 この脂肪が多いと、脂肪分が二重ラインの下にたまり、まぶた全体が厚く腫れぼったい印象になります。 つまり埋没や切開二重手術のタイミングで、二重ラインを作るのとあわせて、脂肪を十分に除去しないと、ハム目になりやすくなってしまいます。 「医師のデザイン不足・施術ミスに」よる原因 二重幅を広く取りすぎてしまう 二重幅を広く作り過ぎてしまうと、二重ラインの下に余分な皮膚や筋肉がたまりやすくなり、「ハム目」の膨らみができます。 特に日本人はまぶたの脂肪が多いため、広い二重幅は腫れぼったい印象を強めることが多いです。医師が骨格やまぶたの状態、普段の目の開き方を考慮せず、単に“お客様からの理想・要望”だけをきいて広く作ってしまうことで起こりがちです。 「目を開く力」を考慮していない 目を開く力が弱い、つまり眼瞼下垂(がんけんかすい)のような状態の場合、広い二重幅を作ると目がしっかり開かず、まぶたが垂れ下がったように見えることがあります。 つまり、二重をつくることだけを考えて二重ラインをデザインしてしまい、邪魔な構造物(脂肪・筋肉・眼瞼下垂など)を残したままデザインしてしまうことで、ハム目になってしまいます。 皮下の組織を取りすぎている 逆に、皮膚や眼輪筋などの組織を過剰に取り除いてしまうと、その部分だけへこんでしまいます。つまり二重ラインが不自然に盛り上がって見えてしまい、ハム目の原因となります。 【院長コラム】“要望通りの施術”がハム目の原因に…!? 憧れの“あの人”と同じ二重になりたい 私も“このライン”で二重を作って欲しい などなど、美容に興味があるお客様ほど「ご自身の理想・要望」を固めてから来院いただく方が多くいらっしゃいます。 もちろんそれ自体は非常に良いことなのですが「最も可愛くなれる二重ラインは、人によって異なる」ということをぜひ覚えていただきたいです。 これまで美容クリニックの院長として見てきた“ハム目”のほとんどが、「医師がお客様に言われた通りにラインをつくってしまったこと」が原因であるケースが大半です。つまりそこに“医師のデザイン提案がなかった”ということ。 私たちとしてもお客様の言うとおりに施術するのは簡単ですし、その方が楽ではあります。しかし本当にあなたが可愛くなれる二重ラインは「医師の経験」がないとなかなか判断ができません。 そのためぜひカウンセリング時の医師からの提案を受け入れ、一緒に美しい二重を作っていただきたいと思っています。 02もしハム目になったらどうする…?修正はできる? ダウンタイムを終えてもまぶたの腫れぼったさが改善されない場合、とても不安になりますよね。ですがハム目は、適切な修正手術で改善することが可能です。 ここからはハム目の具体的な治し方について詳しく解説します! ハム目の修正は“可能”! 二重まぶたの修正によって、ハム目を治すことは可能です。 ダウンタイム中の腫れが原因の場合もありますので、まずは半年から1年ほど様子を見る必要があります。ハム目の症状が続く場合は、まぶたの厚みが原因の「まぶたの脂肪取り」や「二重切開法」、まつ毛にかぶさる皮膚を切除する「ハム目修正(睫毛上皮膚切除)」、目の開きを改善する「眼瞼下垂治療」などが検討されます。 どの方法が適しているかはまぶたの状態によって異なるため、医師に相談することが重要です。 【院長コラム】美容施術のセカンドオピニオンを「他院修正」という! ハム目に限った話ではありませんが、美容施術が思うようにならなかった場合、別のクリニックで再度治すことを「他院修正(たいんしゅうせい)」といいます。 一般的に他院修正は「3回まで」といわれています…、が、医学的に「〇回まで」という厳密な回数制限が定められているわけではありません。 というのも想像できるかとは思いますが、もともと自然だった目元に少なからず傷をつけているわけですから、次に、次に…、と修正をくり返すほど、目元に負荷がかかって失敗のリスク、延いては「目元へのダメージ」が蓄積されてしまいます。 そのため修正する部位にもよりますが、ネット上の情報だけを信じるのではなく、まずは現在の状況を医師に見せて「今、今回は修正が可能か?」を診断してもらうようにしましょう! 03ハム目を防ぐ最善策は「徹底したカウンセリング」 ここまでハム目の原因や治し方について解説してきましたが、これから二重整形を考える方にとって最も知りたいのは「どうすればハム目を防げるのか」ということではないでしょうか? ハム目を避けるために最も重要なのは、施術前の「医師とのカウンセリング」です。 その理由について詳しく解説していきます! なぜカウンセリングが重要なのか? 実は、ハム目になってしまう根本的な原因は、お客様が希望する「理想の二重幅」と、その方のまぶたで無理なく実現できる「自然な二重幅」との間にギャップがあるまま、施術に進んでしまうことにあります。 この「理想と現実のギャップ」を埋め、ご自身に本当に似合うラインを見つける唯一の方法が、施術前の丁寧な「カウンセリング(対話)」なのです。 カウンセリングでのシミュレーションで大切なのは、希望する二重幅にした場合、まぶたの皮膚がどのように折りたたまれるかを、医師と患者様が一緒に確認することです。 自分にあう二重を、医師と“一緒に見つける” 「できるだけ幅の広い平行二重にしたい」と希望される方は少なくありません。 しかし、ご自身の骨格やまぶたの皮膚の厚みによっては、その希望がハム目のリスクを高めてしまうことがあります。 誰にでも実現可能で、かつ自然に見える二重の幅には限界があるのです。 大切なのは、医師との対話を通じて、ご自身の希望をしっかりと伝えたうえで、専門家としてのアドバイスに耳を傾け、自分にとって最も満足のいく、かつリスクの少ないデザインを一緒に見つけていくことです。 デザイン失敗は「すり合わせ不足」で起こる 医師の美的センスは省きますが、ハム目のようなデザインの失敗は、医師とお客様との「すり合わせ不足」で起こります。つまり“カウンセリング・ヒアリングが足りていない”ということです。 できるだけ多くのお客様を施術させていただくとなると、どうしても「ひとりあたりに割ける施術時間」が減ってしまいます。美容業界において最も割かれやすいのが「カウンセリング(すり合わせ)の時間」になります。その結果、 スタッフから医師へ、間違ったデザイン要望が伝わってしまう 医師としての提案を控え、「お客様の要望」を通してしまう などが起こり、最終的なデザインの方向性がズレてしまいがちです。だからこそ当クリニックでは、ハム目に限らず美容整形はすべて「事前のカウンセリングが最も重要」と考えているのです。 当クリニックでは「1人あたり30分以上」のカウンセリングを実施! 当クリニックでは、すべての施術を院長の私、井上が担当するのはもちろん、お客様とのカウンセリング時間は「約30分※」じっくりと実施しています。 またヒアリングとあわせて鏡を持って一緒に仕上がりをイメージするデザインタイムも設けていますので、不安なことがあれば気軽に聞いていただければと思います。 ※大手の場合:カウンセリング時間「1分〜2分」の事例あり 04ハム目に関するよくある質問 Q. 修正手術は、前の手術からどれくらい期間を空ければ良いですか? A. 前の手術による組織のダメージが完全に落ち着いてから行うのが安全です。 目安として、埋没法の場合は術後1〜2ヶ月程度、切開法の場合はできれば6ヶ月程度の期間を空けることを推奨しています。 Q. 他院で行った手術の修正もお願いできますか? A. はい、対応可能です。 実際に当クリニックにも、他院での手術結果にお悩みの方がご相談にいらっしゃることもあります。いわゆる「他院修正」は技術的にも難しい手術とされますが、一人で悩まず、まずは一度お気軽にご相談ください。 05“不安”はゼロにしてから施術しましょう! ハム目への不安もぜひご相談ください この記事では、二重整形におけるハム目の原因から治し方、そして最も重要な対策は「医師との対話」にあることを解説してきました。 これから二重整形を考えている方の不安と、すでにハム目でお悩みの方の辛い気持ちの両方に寄り添い、この記事が少しでも解決の糸口になれば幸いです。どちらの場合も、信頼できる医師に相談することが、解決への第一歩です。 この記事のポイント ハム目は二重の幅やまぶたの厚みが原因で起こる ダウンタイムの腫れと混同せず、最低でも3ヶ月は様子を見る 修正は主に切開法で行うことが可能 最大の予防策は、術前の丁寧なカウンセリングとシミュレーション 信頼できる医師選びが最も重要 PEGASUS CLINICでは、あなたの不安な気持ちに真摯に寄り添い、最適な解決策を一緒に見つけます。まずはカウンセリングで、あなたの悩みや理想のイメージを、私たちにお聞かせください。

【学生も必見!】切開二重の料金相場は?安すぎる・高すぎる”罠”を院長が教えます!

二重切開の値段はいくらくらいかかるのか…。 料金がなかなか分からず、一歩踏み出せない方も多いのではないでしょうか。 そこで本記事では、切開二重の料金相場から、料金の内訳まで詳しく解説していきます! この記事を読めば、こんな悩みが解決します! そもそも切開法の料金はどれくらい? 高すぎる or 安すぎると何がキケン…? 【学生必見!】10代でも無理なく受ける方法は? PEGASUS CLINICの料金プランは? 01基礎知識:二重切開の料金相場は? ここでは、二重切開の値段相場を解説します。二重切開には大きく「全切開」と「部分切開」の2種類があり、それぞれ値段が異なります。 メスを使わない「埋没法」との違いや、相場から大きく外れる価格の注意点も合わせて確認しましょう! 全切開の値段:20万円〜40万円 まぶたのライン全体にメスを入れる「全切開」は、くっきりとした半永久的な二重のラインを作ることができる二重施術です。 料金相場は、およそ20万円~40万円程度です。言い換えれば、施術の良し悪しはさておき、全切開を行うのであれば20万円〜40万円が“適正料金である”ということです。 もちろんデザイン内容によっても異なりますが、よほどのことがない限り「ものすごく高くなる or 安くできる」施術はないと考えていただくといいでしょう。 部分切開の値段:15万円〜20万円程度 まぶたの一部だけを小さく切開する「部分切開」は、全切開よりも傷跡が小さく、より自然な二重を作りやすいのが特徴です。 費用相場は約15万円~20万円程度とされており、全切開に比べて数万円ほど安く設定されています。 切開範囲が狭い分、手術時間や体への負担がいくらか抑えられるため、価格も少し下がります。ただし、部分切開はまぶたの脂肪が少ない方など、適用できる条件が限られるため、ご自身のまぶたが適しているかどうか、医師としっかり相談することが大切です。 埋没法との違いはどれくらい? メスを使わず、糸でまぶたを留めて二重を作る「埋没法」と比べると、切開法の価格は大きく変わります。 埋没法の費用相場が平均3万円~15万円程度であるのに対し、切開法は最低でも20万円以上。単純計算で2倍以上の価格差があります。 この違いが生まれる最大の理由は、手術の手間と効果の持続性です。埋没法が比較的シンプルな処置であるのに対し、切開法は皮膚の切開、脂肪の除去、そして丁寧な縫合といった複雑な工程を経るため、医師の高度な技術が求められます。その分、一度施術すれば効果が半永久的に続くという大きなメリットがあるのです。 項目 全切開 部分切開 埋没法 値段相場 20万円~40万円 20万円~28万円 3万円~15万円 持続性 半永久的 半永久的 数年(元に戻る可能性あり) ダウンタイム目安 約1〜2週間 約1週間 約1週間 傷跡 残る 小さい ほぼなし こんな人におすすめ くっきり二重にしたい まぶたの脂肪が多い 自然な二重にしたい まぶたの脂肪が少ない 手軽に試したい ダウンタイムを短くしたい 02“適正価格”でないとなぜ危険なの? ここからは相場感から大きく離れている場合、その値段の理由とリスクについて解説していきます。 相場より安い:“理想の仕上がり”にならない可能性あり 相場より高い:広告料などが上乗せされている可能性あり 相場より安い場合 ①:「カウンセリング不足」になる可能性あり 最も挙げられる、そして気をつけなければいけないのが「カウンセリング不足」の可能性です。当クリニックでは「1人あたり30分」を目安に徹底したカウンセリングを行っています。 というのも美容整形は、 1:美容カウンセラーによるカウンセリング 2:執刀医師によるヒアリング・最終デザインの決定 3:施術の開始 という流れで進んでいきますが、とにかく安く集客しようとすると当然「お客様あたりに割く時間」を短縮しなければいけません。 ビジネス的な観点でいえば大切な考えではありますが、医療についてはそうではありません。当クリニックでは、そもそも「5分〜10分のカウンセリングで、双方が納得のいくデザインは決められない」と考えています。 もちろん全クリニックが該当するわけではありませんが、「安い=デザインのすり合わせがしっかりできない可能性あり」と頭に入れていただくことが重要です。 ②:「経験の浅い医師」が担当する可能性も 明らかに安い場合は、研修を終えたばかりの経験が浅い医師が施術を担当するケース、つまり実習として施術されるケースがあります。 直接的な医療ミスは起こらないとしても、経験豊富な医師に比べて、デザインの提案力や技術力がなく、希望通りの仕上がりにならなかったり、左右差が出てしまったりするリスクが挙げられます。 当クリニックでは、すべての施術を院長の私、井上が担当しますので、施術内容に関するご相談はもちろん、デザインに関するご不明点があれば、遠慮なく聞いていただければと思います。 相場より高い場合 ①:「指名料・広告費の上乗せ」の可能性あり 最もよくあるパターンが、ネームバリューから「ブランド料」や「医師指名料」によって料金が変わるケースです。 ご自身の要望で、納得いく理由があれば問題ない部分ですので、その料金が技術やサービス内容と見合っているかとあわせて確認することが大切です。 またテレビCMや、最近だとインターネット広告などにかかった費用回収として、その広告費が施術料金に上乗せされているケースも一定数あります。 ②:追加オプションの可能性 切開二重手術の基本料金は一般的に20万円〜40万円程度ですが、お客様のまぶたの状態によっては脂肪除去やたるみ切除などの追加施術が必要になることが多く、その分費用が上乗せされます。 もちろんそれが必要な施術であれば行うべきなのですが、重要なのは、 追加オプションの必要性の説明が「医師」からあったのか? 見積もりに明記しているか? 上記がしっかりとあったかという点です。これらの説明がしっかりあれば良いのですが、もしこっそり追加されているようであれば、次に紹介する「ぼったくり施術」の可能性があるので注意しましょう。 ③:「別途料金」を請求されるケース ケースとしては稀ですが、いわゆる「ぼったくり施術」です。 基本料金は安く見せかけておきながら、麻酔代、薬代、検査代、保証料などが細かく別途請求され、最終的な総額が非常に高額になるパターンです。 カウンセリングの際に「より長持ちさせるために」「さらに美しい仕上がりのために」といった勧誘で、本来必要のないオプションが付いてしまうことも少なからずあります。 03“ぼったくり施術”を避けるためには? ①:カウンセリングで「総額」を確認する! 提示されたプラン料金以外に、追加でかかる費用がないか(麻酔代、薬代、検査代、術後の処置代など)、全て込みの総額費用を必ず確認してください。 ②:「今日なら〜」で即決しない! 「今日契約すれば割引」などと即決を迫られても、一度持ち帰って冷静に考える時間を持つことが大切です。大切なのは、あなたが納得して施術を受けられるかどうか。 価格が高いからといって必ずしも「ぼったくり」とは限りませんが、その価格の根拠が明確で、あなたがその価値に納得できるか?で決めるようにしましょう。 04【学生さんに院長が回答!】施術費用、抑えられますか…? ここまで一般的な「料金相場」について解説してきましたが、ここからはよくご相談いただく、学生さんからのお悩みにも回答していこうと思います。 最近では当クリニックにも「二重整形にチャレンジしたい!」という10代の学生様がたくさんいらっしゃるのですが、やっぱりお小遣いを使って挑戦する以上、適切な施術をできるだけ安く受けたいと思います。 そんな学生の皆様の疑問に回答していきますので、一緒に見ていきましょう! Q. 「モニター制度」で安く受けられると聞きました。受けるべきですか? A. 施術前後の写真などを、クリニックのウェブサイトやSNSで症例として使用させてもらう代わりに、通常より安い価格で施術を受けられるのが「モニター制度」です。 料金を抑えられる魅力的な制度なのでぜひ受けていただければと思いますが、注意点もあります。 それは「ご自身の顔写真が半永久的に公開される可能性がある」ということ。プライバシーの観点から抵抗がある方には向きません。また、誰でもモニターになれるわけではなく、クリニックによる審査がありますケースがほとんどです。 また「もし写真を削除してほしいとき、削除してくれますか?」という点はしっかり確認してから受けるようにしましょう! Q. 「医療ローン」は学生でも使えますか? A. 使えるケースがほとんどです。一度にまとまった金額を用意するのが難しい場合、「医療ローン」を利用して分割で支払う方法があります。 18歳以上でアルバイトなどによる安定した収入があれば、学生の方でも利用できる可能性があります。(18歳未満の方は親権者名義での契約となります) ただし医療ローンは「借金」だということは認識しておきましょう。支払い負担は軽くなりますが、金利手数料がかかったりなど、メリット・デメリットがたくさんあります。この辺りは実際に施術を受けるクリニックのスタッフ(できれば医師や院長など)はもちろん、ご家族の方ともしっかりと相談するようにしましょう! Q.「今日契約すれば割引しますよ!」は受けていいですか? A.「今日限りの値引き」での即決はしてはいけません。たとえ本当に理由があって、お得なプランを提案してくれていたとしても、自分だけで判断するのは危険です。 こういったサービス文句に慣れているクリニックは「学生さんが断りづらいこと」を知っています。あなたが「少し怪しいな…」と思っても、それを言いくるめてしまう“返し文句”を用意しているかもしれません。 「持ち帰って検討します」と伝える勇気を持ちましょう。その際のクリニックの反応が、誠実さを見極める一つの指標にもなります! 05PEGASUS CLINIGの切開二重の料金 切開二重plan【麻酔代別】 ※片目だけの施術の場合、下記の60%の金額です。 Basic全切開二重術 ¥300,000- Standardたるみ取り併用全切開二重術 ¥450,000- Premiumたるみ取り併用全切開二重術+眼瞼下垂 ¥600,000- 白糸オプション【透明な医療用糸で目立たないようにする】 ¥30,000- オプション追加【切開二重planと同時施術の場合のみ】 ※片目だけの施術の場合、下記の60%の金額です。 目頭切開 ¥128,000- 目尻切開 ¥128,000- ROOF切除 ¥60,000- 単品【麻酔代別】 ※片目だけの施術の場合、下記の60%の金額です。 目頭切開 ¥210,000- 目尻切開 ¥210,000- たれ目切開(経皮膚) ¥420,000- たれ目切開(経結膜) ¥360,000- 私たちは、単に二重のラインを作るだけでなく、お一人おひとりの骨格やご希望に合わせて、最も自然で美しい仕上がりを追求しています。 私の思う「正直価格」は、単に“安い”ということではありません。それは、院長の技術と経験、安全な医療材料はもちろん、何よりも、お客さまお一人おひとりの「なりたい」という想いに真摯に向き合い、安心と満足をお届けできる料金こそが「適正な価格」だと考えています。 『PEGASUS CLINICだから引き出せる美しさがある、一人ひとりの「魅力」を咲かせる、パーソナル・ビューティ・パートナー』 この想いを胸に、私たちは浜松を拠点に「あなたにとって最高の美容医療」を提供できるよう努めてまいります。 当クリニックの切開二重料金については、こちらのページをご覧ください! 関連ページ:『切開二重の料金について|浜松で切開二重ならPEGASUS CLINIC』

【正しく知ってる?】「二重整形」の“正しい知識”を院長が解説!

生まれつきの一重から、パッチリ二重に生まれ変わりたい… 美容整形で、今ある奥二重を改善したい… などなど、「二重」に関する憧れやお悩みをお持ちの方も多いと思います。 でも二重整形と聞くと、「手術は怖そう…」「整形したってバレるんでしょ…?」という疑問があると、なかなか施術を受ける決心がつきませんよね。 そこで本記事では、二重整形の“基本のき”の紹介コラムとして、そもそも「二重整形とはどんな手術なのか?」、「どんなタイプの手術があるのか?」それから当クリニックでの二重手術のビフォーアフターまで詳しく紹介していきますので、ぜひ最後までご覧ください! この記事を読めば、こんなお悩みが解決します! そもそも「二重整形」ってどんなもの? よく聞く「切開 or 埋没」人気なのはどっち? ペガサスクリニックでの症例(ビフォーアフター) 01そもそも「二重整形」って? 二重整形とは、まぶたに「二重ライン」を形成する美容整形で、目元の印象を大きく変えることができます。 一重や奥二重の方が、ぱっちりとした目元や理想の二重幅を手に入れるために行われることが多く、顔全体のバランスを整えたり、明るい印象を与える効果があります。 また二重整形は、主に「埋没法」と「切開法」の2種類がありますが、どちらもまぶたの構造を利用して二重ラインを作る点は共通しています。 ここからは「埋没法・切開法の違い」について見ていきましょう! 02「埋没法・切開法・たれ目の違い」って何? ざっくりではありますが、「埋没法・切開法の違い」は以下の通り。 埋没法:メスを使わない、糸でまぶたを固定する 切開法:メスを使う、脂肪・筋肉を調整する ここから詳しく見ていきましょう! 埋没法:「切らない」二重整形! 「埋没(まいぼつ)法」とは、メスを使わずに医療用の糸でまぶたを固定して二重を作る美容整形手術です。 埋没法の最大のメリットは「切らない」こと。そのため傷跡がほとんど残らず、仕上がりが自然でバレにくいという特徴があります。 施術は約15~30分と短時間で済み、ダウンタイムも1週間程度と比較的短いため、ダウンタイムが取りにくい、毎日が忙しい社会人の方やはじめて二重整形を受ける方にも安心です。 ただし、まぶたが厚めの方や幅広二重を希望される方は取れやすいことがあるため、注意が必要です。(その場合は「目頭切開法」や「デカ目術」を併用することもあります。) 切開法:脂肪・筋肉をデザインする二重整形! 「切開(せっかい)法」とは、まぶたの皮膚を切開して内部構造を調整し、二重まぶたを形成する方法です。 切開法では事前にデザインした二重のラインに沿って皮膚を切開し、余分な脂肪や筋肉を取り除きながら、もともとの二重まぶたの構造に近付けるよう意識してまぶたの内部構造を整えることで二重ラインを作ります。 そのため、二重まぶたを持続させる強さは埋没法と比べて非常に強くなります。 しっかりとした効果が得られる反面、腫れや内出血が出やすく、ダウンタイムは長めです。(平均で1~2週間、完全に落ち着くまで1か月程度かかる場合があります。) 【院長に質問!】どっちの施術が人気ですか? 「切開 or 埋没どちらがいいですか…?」というのは、当院でも多く質問いただきます。結論、当クリニックに来院される方でいうと「埋没法」を希望される方がやや多い印象です。 埋没法はダウンタイムが短く、気軽に受けやすいという点や、将来的な変更や修正がしやすい、といった点からはじめての二重整形として選ばれる方が多いからです。 その一方で切開法はまぶたが厚めの方ですっきりとした二重にしたい方や取れにくさを重視する方には適していると言えます。 当院ではカウンセリングで目元の状態であったり、どういった目元になりたいかなどをカウンセリングで確認しながら、『「どちらが合うか」ではなく、「どちらで理想を叶えられるか」』を一緒に考えています。 そのため、初診時のカウンセリングには最低15分程度、医師が直接お時間をいただき、目元の状態やご希望を丁寧にすり合わせていきます。 03症例(当院での施術事例) ここで井上先生の二重の症例をご覧下さい! 症例①:埋没二重standardダブルループ 左右のバランスが整い、とても綺麗な幅の二重が仕上がってますね! 施術名 埋没二重standardダブルループ 施術の説明 極細の糸でまぶたを縫い留めるので短時間で二重まぶたになれます。瞼の表面に傷が出来ないので施術直後からアイメイクが可能となり、おやすみが取れない方でも安心して施術が受けられます。 施術のリスク(副反応) 腫れ・目がゴロゴロする・内出血・違和感:1~2週間程度 施術の価格 ¥159.800円(税込) 症例②:埋没二重premiumトリプルループ裏留め+S式デカ目 こちらの方も元々奥二重ですが、幅を自然に広げることが出来て目も大きくなっています! 施術名 埋没二重premiumトリプルループ裏留め+S式デカ目 施術の説明 極細の糸でまぶたを縫い留めるので短時間で二重まぶたになれます。瞼の表面に傷が出来ないので施術直後からアイメイクが可能となり、おやすみが取れない方でも安心して施術が受けられます。目の開きを良くするために上眼瞼挙筋という筋肉を縫い縮めます。 施術のリスク(副反応) 腫れ・目がゴロゴロする・内出血・違和感:1~2週間程度 施術の価格 ¥319.800円(税込) 症例③:埋没二重premiumトリプルループ裏留め+S式デカ目 こちらの方はとても綺麗なMIX型で目の大きさの印象が大きく変わりました! 施術名 埋没二重premiumトリプルループ裏留め+S式デカ目 施術の説明 極細の糸でまぶたを縫い留めるので短時間で二重まぶたになれます。瞼の表面に傷が出来ないので施術直後からアイメイクが可能となり、おやすみが取れない方でも安心して施術が受けられます。目の開きを良くするために上眼瞼挙筋という筋肉を縫い縮めます。 施術のリスク(副反応) 腫れ・目がゴロゴロする・内出血・違和感:1~2週間程度 施術の価格 ¥319.800円(税込) 04浜松市で二重整形なら、ペガサスクリニックにぜひご相談ください! 埋没二重といっても人それぞれの目元、なりたい二重の形があるのでやはり症例が多い医師の方が信頼できます✨! そこでぜひペガサスクリニックの井上先生におまかせいただきたいです! デザインの時間にもお客様の要望を最終確認していきますのでご安心ください。 ダウンタイムも3日目まで腫れや内出血が強く出て、1週間程で落ち着いてきます。 夏休みなどの長期休みの方で気になる方はぜひペガサスクリニックへお越しください✨

クマ取りレーザー!?は茶ぐま改善?小じわ改善!?

「色ぐまとは?」目の下の皮膚の色素沈着や血行不良によって黒ずんで見えることを指します。色ぐまにはさまざまな種類があり、原因もそれぞれ異なります。よって、改善するためのアプローチ方法も異なるため、自分は何ぐまなのか?をしっかりと理解することがとても重要です。このコラムでは「色ぐま」についての種類や原因、改善方法について解説していきます。「色ぐま」のほかに「目の下の小じわ」についてもレーザーや肌育注射でアプローチが可能な内容についても一緒に触れていきますので是非、参考にしてみてください。 🔍クマとは? まず、「クマ」とは何なのか。「クマ」とは目の下のふくらみや窪みなどの凹凸や色ぐま、小じわやたるみなどの総称です。一括りに「クマ」とはこれだ!と断言するのは人によって気にしていることが異なるので難しい部分となります。「クマ取り」となると目の下の脂肪を脱脂する方法や「裏ハムラ法」といった脂肪を再配置する外科施術をイメージする方が多いのではないでしょうか。実際、ふくらみや窪みなどの凹凸は外科施術がベストと言えるでしょう。切開を加えることでたるみや小じわへのアプローチも可能となります。ですが、外科施術は怖い・・・。ダウンタイムが取れない。などのことからレーザーや注射などでクマの状態を少しでも良くしたい!という方も多くいらっしゃいます。今回はレーザーや肌育注射ではどのような「クマ」へのアプローチが可能なのかについてまとめていきます! 🔍あなたのクマの種類(色ぐま)は? 色ぐまには大きく分けて3つの種類があります。それが「茶ぐま」「青ぐま」「黒ぐま」です。「色ぐま」はほとんどの場合1つのみではなく、混在していることがほとんどです。適切なアプローチを行わないと改善が難しいのでわかりやすく解説していきます。 茶ぐまの特徴 「茶ぐま」とは目の下の皮膚が茶色っぽく見えるクマで、主にメラニン色素の沈着によって起こります。つまり、「色素沈着型のクマ」です。目の下の皮膚は非常に薄くできており、摩擦や炎症の影響を受けやすいため、慢性的な刺激が続くことで「茶ぐま」になります。 【主な原因】 01.摩擦や刺激によるメラニン生成→目の周りをこすることによる摩擦 02.紫外線ダメージ→紫外線はメラニンを生成し、ターンオーバーが乱れると沈着する 青ぐまの特徴 「青ぐま」は目の下の皮膚科青~紫っぽく見えるクマで主な原因は「血行不良」「皮膚の薄さ」です。皮膚を軽く引っ張ると色が薄くなったり、動くのが特徴です。(=血流由来のサイン) 【主な原因】 01.目の下の血行不良→睡眠不足、冷え性、長時間のスマホ・PCの使用による眼精疲労、ストレスや自律神経の乱れ 02.皮膚の薄さ・加齢→皮膚が薄いことにより、眼輪筋の血管が透けて見えて青ぐまのように見える 黒ぐまの特徴 「黒ぐま」は目の下に実際の色素や血流の変化がなくても影によってクマっぽく見える状態です。つまり「構造的なくま(影ぐま)」です。皮膚の色ではなく、光の当たり方・凹凸の形状が原因です。 【主な原因】 01.皮膚・脂肪のたるみ→加齢による皮膚のゆるみ、眼輪筋や靭帯のゆるみ、目の下の脂肪の突出など 02.皮下脂肪や骨格の凹み→頬が痩せてくる、もしくはもともと骨格的に低い、ダイエットや加齢で脂肪が減少し、ティアトラフが目立つなど 03.光の当たり方→上から光が当たるとふくらみの下に陰影が出る クマの種類の見分け方 01.鏡の前で上を向く →影が薄くなれば→黒ぐま →そのまま残れば→茶ぐまもしくは青ぐま 02.皮膚を軽く横に引っ張る →色が動く、薄くなる→青ぐま(血行不良) →色が変わらない→茶ぐま(色素沈着) 03.ホットタオルで温めてみる 改善すれば→青ぐま(血行不良) 変わらなければ→その他のタイプ 茶ぐま原因と治療方針 原因 状態 改善の方向性 表皮のメラニン沈着 洗顔・こすり・紫外線 メラニンを還元・排出 炎症後色素沈着 アトピー・擦過・レーザー後 抗炎症+ターンオーバー促進 くすみ・血行不良併発 色ぐま・青ぐま混在 美白+血流改善を同時に行う 茶ぐまは皮膚への色素沈着が起こり、肌の生まれ変わりがしっかりと出来ていないことが原因と言えます。肌の生まれ変わりとしっかりと出来るようにすることと炎症や沈着を起こさないことが重要となります。 茶ぐま治療方法 01.レーザー系 🔸ピコトーニング(ピコレーザー)→メラニンを少しずつ分解・排出し、色素沈着を改善!くすみが無くなり、全体的なトーンアップ効果が見込める! 🔸デルマシオ(エレクトロポレーション)→トラネキサム酸やビタミンC、グルタチオンを導入することで炎症鎮静+メラニン抑制効果!ピコトーニングとの相乗効果も◎ 02.内服 🔸トラネキサム酸(トランサミン)→抗炎症作用 🔸シナール(ビタミンC)→抗酸化作用/皮膚へのダメージ軽減 🔸ユベラ(ビタミンE)→抗酸化作用/新陳代謝の促進 🔸グルタチオン(タチオン)→抗酸化作用/老化予防 🔸ハイチオール(L-システイン)→皮膚のターンオーバー促進 03.外用 🔸ハイドロキノン→強力な美白効果 🔸トレチノイン→強力な肌のターンオーバー促進効果 04.ホームケア 🔸UVケア→SPF30以上+PA+++の日焼け止めを毎日使用 🔸摩擦を避ける→クレンジング、洗顔時は優しく。 🔸睡眠・食事で栄養補給→代謝を上げる 青ぐま原因と治療方針 原因 状態 治療の考え方 ① 血行不良 毛細血管のうっ滞・酸素不足 血流を改善・代謝促進 ② 皮膚の菲薄化 皮下組織・真皮のボリューム減少 皮膚を厚く・ハリを戻す ③ 静脈の透け 皮膚が薄く血管が透見 肌質改善・光拡散性UP 青ぐまの改善には血流や代謝が大きく関係しており、さらに皮膚が薄くなることによって血管が薄く見えてしまうことがあるので血行促進と皮膚にハリや厚みを出すことが重要となります! 青ぐま治療方法 01.注入・再生治療系 🔹リジュランi/オルチャン注射(PN)→真皮層の線維芽細胞を刺激、皮膚を厚くし、ハリを回復!皮膚の透明感を高めて血管の透けを緩和。 🔹コラーゲン注射(コラージュ)→コラーゲン産生促進+抗炎症効果!乾燥と皮膚の薄さを緩和し青みを和らげる。 02.レーザー系 🔹ポテンツァ(マイクロニードルFR)→真皮層の線維芽細胞を活性化して、コラーゲン産生!ドラックデリバリーでトラネキサム酸やビタミンCを導入し、血行改善と色調均一化! 🔹ジェネシス(ピコレーザー)→温熱効果で目周りの血流改善と青み緩和!血管拡張と血行促進に効果的。 🔹デルマシオ(エレクトロポレーション)→トラネキサム酸+ビタミンC+グルタチオン導入で炎症鎮静+代謝促進+トーンアップ効果! 03.内服 🔹トラネキサム酸(トランサミン)→抗炎症作用 🔹シナール(ビタミンC)→抗酸化作用/皮膚へのダメージ軽減 🔹ユベラ(ビタミンE)→抗酸化作用/新陳代謝の促進 🔹グルタチオン(タチオン)→抗酸化作用/老化予防 🔹ハイチオール(L-システイン)→皮膚のターンオーバー促進 04.外科治療系 🔹ナノリッチ(脂肪注入)→なめらかな幹細胞を目の下へ注入することで血流の流れを促進させ、肌の組織を再生させます。 🔹CRFコンデンスリッチフェイス(脂肪注入)→濃縮した脂肪細胞を目の下~ゴルゴへ注入し、皮膚に厚みを持たせる。 05.ホームケア 🔹目元を温める→ホットアイマスク 🔹睡眠・食事のリズムを整える→7時間以上の睡眠/栄養のバランスのとれた食事 🔹スマホ・PCの長時間使用を控える→画面からの距離をとる/仕事以外でのスマホやPCを極力控える 🔹摩擦を避ける→クレンジングや洗顔時は優しく洗う/目周りを必要以上にこすらない 黒ぐま(影ぐま)原因と治療方針 改善方向 目的 治療法例 膨らみを減らす 眼窩脂肪の突出を解消 経結膜脱脂術(裏ハムラ法) 凹みを埋める 影を目立たなくする ヒアルロン酸注入/CRF・ナノリッチ脂肪注入 たるみを引き締める 皮膚・靭帯のゆるみ改善 ポテンツァRF/HIFU/糸リフト 皮膚のハリを戻す 影をやわらげる リジュランi・コラージュ注射・エクソソーム導入 黒ぐま(影ぐま)の原因はふくらみやへこみによってできる影やチークの低さ(骨格)、靭帯のたるみが主な原因となり、光の当たり方や見方によっても大きく左右されます。よって、メイクなどでカバーができない凹凸へのアプローチが重要となり、立体的にバランスを整える必要があります。 黒ぐま(影ぐま)治療方法 01.外科治療 ▪裏ハムラ/クマ取り(脱脂)/表ハムラ→下まぶたの結膜側から脂肪を取り出す、又はそのまま凹み部分へ脂肪を再配置することで凹凸を改善する! ▪脂肪注入(CRF/ナノリッチ)→自身の脂肪を加工し、ボリュームロスしている部分へ注入し、バランスを整える。 02.注入・注射系 ▪脂肪注入(CRF/ナノリッチ)→自身の脂肪を加工し、ボリュームロスしている部分へ注入し、バランスを整える。 ▪ヒアルロン酸→凹み部分へ注入することで光の反射が変わるので影がなくなる。 ▪コラーゲン注射(コラージュ)→軽度の溝へ注入し、影を薄くするとともにボリュームを出し小じわも緩和させる! 「茶ぐま」「青ぐま」「黒ぐま(影ぐま)」それぞれの原因と治療方法は異なります。適切な診断を行い、治療していくことが必要になります。また、クマの種類は1つだけではなく、複数のクマが混在している方がほとんどです。「茶ぐま+青ぐま」や「青ぐま+黒ぐま+茶ぐま」の可能性もございますので1つの施術で完結しないこともあり得ます。特に茶ぐまはレーザーや外用など時間と回数がかかるものですので「青ぐま」「黒ぐま(影ぐま)」を先に治療していく方が多いです。逆に外科治療はダウンタイムが取れないなどの理由から茶ぐまから治療を行うこともあります。お客様1人ひとりのお悩みやご要望に合わせてご案内が可能となりますのでご安心ください。 目の下の小じわの原因は? 目の下の小じわのお悩みは美容医療の中でも非常に相談件数が多い内容となります。乾燥やボリュームロスによる小じわや笑った時にできる表情ジワなどさまざまです。手軽に注射で改善や緩和ができるものもありますので自分の悩みはどのタイプなのか知っておくと良いかもしれません。   01.表皮層のしわ 【原因:乾燥、ターンオーバー低下】→保湿不足、紫外線、クレンジングの摩擦、加齢による角質水分量低下。特に乾燥による「ちりめんじわ」が多い。 【治療方法】→💎ジェネシス→温熱効果でコラーゲン、エラスチンを増やしハリツヤを上げる!       💎デルマシオ→強力な保湿効果で肌の保水力を上げる!       💎外用(レチノール)→お肌のターンオーバーを促進させ新しい肌を表面へ出てくるようにアプローチ! 02.真皮層のしわ 【原因:コラーゲン、エラスチンの減少】→紫外線ダメージや加齢による線維芽細胞機能の低下。皮膚の弾力が失われていずれ深いシワへ 【治療方法】→💎肌育注射→真皮層の線維芽細胞を刺激し、コラーゲンやエラスチンを増やすことでハリツヤを上げ、小じわを薄くする!       💎ポテンツァ→真皮層の線維芽細胞を刺激しハリツヤを出す、RFで引き締め、薬剤導入でさらにボリュームアップを図る!       💎ピコフラクショナル→線維芽細胞へ刺激を与えることでコラーゲン、エラスチンが再生。古い角質、メラニンを排出し、皮膚を入れ替えることでちりめんじわの密度が軽減! 03.皮下組織のしわ 【原因:脂肪萎縮、ボリュームロス】→加齢やダイエットによる皮下脂肪の減少で皮膚が余ってたるみ、シワが強調される 【治療方法】→💎ヒアルロン酸注入→凹みや溝の部分へヒアルロン酸を注入し、即効性をもってふくらみを持たせる!       💎コラーゲン注射→コラーゲン産生促進とボリュームアップ効果。乾燥と皮膚の薄さを緩和する!       💎ナノリッチ脂肪注入→なめらかな幹細胞を目の下へ注入することで血流の流れを促進させ、肌の組織を再生させます。       💎CRFコンデンスリッチフェイス→濃縮した脂肪細胞を目の下~ゴルゴへ注入し、皮膚に厚みを持たせる。 04.筋肉層(眼輪筋) 【原因:表情ジワ】→目を細める癖や笑顔の癖で目の下や目尻に繰り返し折れジワができ固定される。 【治療方法】→💎ボトックス→ボツリヌストキシンを筋肉へ注入し、筋肉の動きを抑制することで表情ジワを抑える!        目の下のトラブルは加齢や乾燥とともに複合的な悩みに発展しやすくなります。今回は「茶ぐま」「青ぐま」「黒ぐま(影ぐま)」「小じわ」「ちりめんじわ」など外科治療以外でも改善はできるのか?という内容をメインに解説してきました。原因によって1回で良くなるものや回数や時間がかかるものなどさまざまですが、今すぐ取り掛かることが出来るのはやはり生活習慣の見直しです!睡眠不足や食事のバランスが乱れる、紫外線ダメージ、乾燥や摩擦など今ではよく知られていることかもしれませんが、振り返った時に自分は本当にこのバランスがしっかりと取れているだろうか?と考えてみてください。意外とできてないという方は多いんです。簡単なことほど、いつでも始められるからとさぼってしまいがちですが継続するのはかなり難しいです。これを機に自分自身の生活習慣を見直すことから一緒に始めてみませんか?

【院長が教える】切開法と埋没法の違いは?1万件の症例から見る「後悔しない選択」を解説!

「二重整形をしたいけど、埋没法と切開法、どちらがいいんだろう…」 たくさんの情報があふれる中で、違いがよく分からなくなり、結局どちらが自分に合っているのか、判断できずにいませんか。 美容整形で後悔しないためには、それぞれのメリット・デメリットを正しく理解し、ご自身の希望やまぶたの状態に合った方法を、納得して選ぶことが何よりも大切です。 この記事では、二重整形における「埋没法」と「切開法」の違いについて、これまで1万件以上の二重整形に携わった私が、医学的な根拠に基づいて分かりやすく解説します! この記事を読めば、こんな悩みが解決します! 切開法と埋没法の基本的な仕組み あなたの希望に合う施術の選び方! 二重整形に関するよくある疑問への答え! 01そもそも「切開法」とは? 二重整形の中でも、永続的な効果を求める方に知っておいてほしいのが「切開法」です。 「切開」と聞くと、まぶたを切るイメージから少し怖いと感じるかもしれません。 しかし、その仕組みを知ることで、なぜ切開法が選ばれるのか、その理由が見えてきます。 まずは、切開法の基本的な特徴を2つのポイントに分けて見ていきましょう! ①:半永久的にくっきりとした二重を作れる 切開法は、まぶたの皮膚を切開し、内部の「瞼板(けんばん)」という組織と皮膚を縫い合わせる手術です。 ポイントは、傷が治る過程で生まれる「組織の癒着」。 この癒着によって、生まれつき二重の人と同じような、強固で安定した二重のラインが作られます。 糸で留める埋没法とは違い、自身の組織の力で二重の構造そのものを作るため、ラインが取れてしまう心配がほとんどないのが最大のメリットです。 ②:まぶたが厚い人でもパッチリとした目にできる! 「アイプチをしても、まぶたが厚くて二重になりにくい…」 「年齢とともに、まぶたがたるんできた気がする…」 こんなお悩みを持つ方にとって、切開法はとても心強い選択肢になります。 なぜなら、切開法は二重のラインを作るだけでなく、同時にまぶたの厚みやたるみの原因を取り除くことができるからです。 【切開法で同時にできること】 余分な脂肪の除去 まぶたの腫れぼったさの原因である「眼窩脂肪(がんかしぼう)」を、切開した部分から直接取り除けます。これにより、まぶたがスッキリと薄くなり、軽やかな印象の目元に変わります。 余分な皮膚の切除 アイプチの長期使用や加齢によって伸びてしまった皮膚を切り取ることで、まぶたのたるみを改善し、パッチリとした二重を作れます。 埋没法では、まぶたの厚み自体を変えることはできません。 まぶたが厚い方が埋没法を受けると、糸に負担がかかり取れやすくなってしまうことがありますが、切開法ならその心配もありません。 くっきりとした平行型の二重など、華やかなデザインを希望する場合も、脂肪や皮膚を除去できる切開法の方が向いているケースが多いのです。 02「埋没法」との違いを5つのポイントで徹底比較 ここまで切開法について解説してきましたが、二重整形を考える上で、もう一つ欠かせないのが「埋没法」です。 おそらく、二重整形と聞いて多くの方が最初に思い浮かべるのが、こちらの埋没法ではないでしょうか。   埋没法はメスを使わずに、まぶたの裏側から医療用の極細の糸を通して皮膚の数カ所を留め、二重のラインを作る施術です。 切開を伴わないため「プチ整形」とも呼ばれ、その手軽さからとても人気があります。 では、切開法と埋没法は、具体的に何が違うのでしょうか。 一言でまとめると、その違いは「本格的な外科手術」か「手軽なプチ整形」かというコンセプトの違いに集約されます。 切開法 元に戻せない代わりに、半永久的で確実な効果とデザインの自由度を得る手術。 埋没法     取れる可能性はあるが、やり直しができてダウンタイムが短く手軽な施術。 どちらが良い・悪いというわけではなく、それぞれにメリット・デメリットがあります。 この章では、より具体的に5つのポイントで両者の違いを比較していきましょう。 ご自身の希望と照らし合わせながら読み進めてください! 比較1:効果はどれくらい続く? 二重整形を考える上で、もっとも気になるのが「効果がどれくらい続くのか」という点ではないでしょうか。   切開法:半永久的に二重ラインが作れる!   組織を癒着させて二重の構造自体を作るため、効果は永続的です。一度手術を受ければ、ラインが消えてしまう心配は基本的にありません。   埋没法:数年〜10年以上(個人差あり)   糸で留めているだけなので、目をこする癖があったり、まぶたが厚かったりすると、糸が緩んだり切れたりして時間と共にラインが薄くなったり、取れてしまったりする可能性があります。 >>確実で永続的な効果を最優先するなら「切開法」が向いています。 比較2:ダウンタイムの長さはどれくらい? ダウンタイムとは、手術後から普段通りの生活に戻れるまでの期間のことです。 切開法は、腫れや内出血が大きく出るため、ダウンタイムが長くなる傾向があります。 大きな腫れが引くまでに1〜2週間、完全に自然な状態になるまでには1ヶ月〜3ヶ月ほど見ておくと安心です。 一方、埋没法はメスを使わない分、体への負担が少なく、ダウンタイムが非常に短いのが特徴です。 数日〜1週間程度で、ほとんど腫れは目立たなくなります。 比較3:傷跡は残る?バレやすい? 切開法は、二重のラインに沿って数ミリ〜数センチほど皮膚を切開するため、ごくわずかな線の傷跡が残ります。 切開法:傷跡は残るが、ほとんど目立たない 切開した部分に線の傷が残りますが、二重のラインのシワと同化するため、目を開けている状態では分かりません。目を閉じると分かりますが、術後3〜6ヶ月ほどで赤みが引き、時間とともに細く白い線になり、ほとんど目立たなくなります。 埋没法:傷跡はほとんど残らない 糸を通すための針穴が数カ所できるだけです。これらの針穴も、数日から1週間程度でほとんど分からなくなります。 >>傷が残ることに抵抗があるなら「埋没法」が安心です。ただし医師の技量によっては「切開法」も傷の心配はほとんどありません。 比較4:費用はどちらが安い? 手術にかかる費用も、重要な判断基準の一つですよね。 切開法:施術費用がかかる(約20〜40万円) 外科手術であるため、費用は若干高額になります。脂肪除去などを同時に行う場合は、さらに追加費用がかかることがあります。 埋没法:切開と比べて案か(約5〜15万円) 手軽な施術であるため、費用は比較的安価です。ただし、保証期間や留める糸の点数によって価格は変動します。 >>初期費用をできるだけ抑えたいなら「埋没法」が適しています。 ただし、埋没法が取れてしまい、数年おきに再手術を繰り返すケースも少なくありません。そのため「何度も手術をしたくない…」「これ以上やり直したくない…」という理由から、切開法を選ばれる方もいらっしゃいます。 比較5:やり直しはできる? 「もし仕上がりが気に入らなかったら…」という不安はつきものですよね。 切開法:修正はきわめて難しい 一度癒着した組織を元に戻すことは、基本的に不可能です。作ったラインの幅を狭くすることは特に難しく、技術的にできたとしても限界があります。 ただし「目頭切開」という効果を持続させつつ、ある程度のやり直しが効く施術方法もあります。 目頭切開についてはこちらで詳しく解説しています! 埋没法:修正は比較的かんたん 留めている糸を取り除けば、元のまぶたの状態に戻すことが可能です。デザインのやり直しもできるため、「まずはお試しで」という感覚で受けやすいのがメリットです。 【埋没法と切開法 違いのまとめ表】 比較項目 埋没法 切開法 効果の持続性 数年〜(取れる可能性あり) 半永久的 ダウンタイム 短い(約2〜3日) 長い(約1〜2週間) 傷跡 ほとんど残らない 残る(ほぼ目立たない) 費用 安い(約5〜15万円) 高い(約20〜40万円) 修正のしやすさ やり直し可能 きわめて難しい ここまで5つのポイントで違いを見てきましたが、どちらを選ぶべきか、かえって迷ってしまったかもしれません。 一言でまとめると、「手軽さ」や「やり直せる安心感」を重視するなら埋没法、効果の「永続性」や「デザインの自由度」を最優先するなら切開法が基本的な考え方になります。 とはいえ、まぶたの状態や理想のデザインによって最適な方法は一人ひとり異なります。 ご自身の希望と照らし合わせながら、慎重に判断することが後悔しないための鍵です。 埋没法についてはこちらの記事で詳しく解説していますので、埋没法と迷われている方はこちらもご覧ください! 03最後の決断は、経験豊富な医師とのカウンセリングで 記事を読んで知識が深まるほど、“元に戻せない切開法”を選ぶ決断には慎重になるものです。 だからこそ最後のステップとして大切なのが、医師に相談し、客観的な視点で最適な方法を診断してもらうことです。 PEGASUS CLINICでは、二重整形1万件以上の圧倒的な経験を持つ院長が、すべてのカウンセリングを担当します。もちろんその前には美容業界に従事している看護師からの提案もさせていただいています。 あなたのまぶたの状態を専門家の視点で正確に診断し、イラストを用いた分かりやすい説明や、納得いくまで繰り返すシミュレーションを通して、なぜあなたにその方法が最適なのかを丁寧にお伝えします。 カウンセリングは、あなたが納得して決断するための時間です。 「話を聞くだけ」でも全く問題ありませんし、無理な勧誘も一切ありませんので、お気軽にご相談いただければと思います。 04二重整形のよくある疑問【Q&A】 ここでは、カウンセリングで特に多く寄せられる質問にお答えします! Q1. 手術中や術後の痛みはどのくらいですか? A. 手術中に痛みを感じることは、ほとんどありません。 手術の前には、点眼タイプの麻酔と、まぶたへの局所麻酔の注射を行います。 痛みを感じるのは、この局所麻酔を注射する際の「チクッ」とした一瞬だけです。 当院では、痛みを最小限に抑えるため、極細の注射針を使用するなどの工夫をしています。 麻酔が効いてしまえば、手術中に痛みを感じることはまずありません。 痛みがやや現れるのは基本、術後になります。 皮膚を切開する切開法は、メスを使わない埋没法に比べて、術後の腫れや痛みが少し強く出る傾向があります。 ただし、処方する痛み止めを飲んでいただければ、十分にコントロールできる程度ですのでご安心ください。 Q2. 埋没法を繰り返すのと、最初から切開法、どちらがお得ですか? A. 長い目で見て「切開法」を選ばれるケースが多いです。 1回あたりの費用は、もちろん埋没法の方が安価です。 しかし、埋没法は永続的ではないため、数年おきに再手術が必要になる可能性があります。例えば、1回10万円の埋没法を10年間で3回繰り返せば、合計で30万円かかります。 この場合、一度で半永久的な効果が得られる30万円の切開法と、総額は同じになります。 何度もクリニックに通う手間や、その都度ダウンタイムがあることを考えると、最初から切開法を選ぶ方が、結果的に心身の負担も費用も抑えられる、と考えることもできるでしょう。 ただ当クリニックでは「埋没法」でもできるだけ持続効果が長くなるような工夫をしていますので、迷ったら一度ご相談いただければと思います。 Q3. アイプチのしすぎで皮膚が伸びていても、手術はできますか? A. 可能です。むしろそのような方が「切開法」を選ばれる傾向にあります アイプチやアイテープを長期間使用していると、皮膚が伸びてたるんでしまうことがあります。 一度伸びてしまった皮膚は、残念ながら自力で元に戻ることはありません。 たるんだ皮膚があると、埋没法では綺麗な二重のラインが出にくい場合がありますが、切開法なら、二重を作るのと同時に、この伸びてしまった余分な皮膚を切り取ることができます。 たるみが解消され、スッキリとした若々しい目元を取り戻せます! 05まとめ:もう迷わない。自信を持って理想の二重への一歩を ここまで、二重整形の「切開法」と「埋没法」の違いについて、詳しく解説してきました。 どちらの手術にもメリットとデメリットがあり、どちらか一方が絶対的に優れているというわけではありません。 だからこそ、あなたが二重整形に何を求め、何を優先するのかをじっくり考えることが、後悔しないための最も大切な一歩になります。 もし、それでも一人で決めるのが不安なときや、専門家の意見が聞きたくなったときは、ぜひ一度PEGASUS CLINICのカウンセリングにお越しください。  もちろんカウンセリングも無料ですので、あなたのその一歩が、後悔のない最高の選択になるよう私たちが全力でお手伝いしますので、お気軽にご相談ください! >当クリニックの「切開二重」の症例を見てみる

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診療科目 美容外科 / 美容皮膚科
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