全国で評価される“自然な仕上がり”を、浜松で。

美容施術について

目の下のたるみはレーザーで治る!?

【目の下のたるみ・小じわに悩むあなたへ】 切らずに改善できる?レーザー治療の可能性とは 鏡を見るたびに気になる「目の下のたるみ」や「細かいシワ」。 年齢とともに進行しやすいこの悩みを、メスを使わず、レーザーのみで改善できるとしたらどうでしょうか? 美容医療の進化により、今やダウンタイムの少ない非侵襲的治療で肌にハリを取り戻すことも可能となってきました。 本コラムでは、「レーザー治療だけで目の下のたるみや小じわは本当に改善できるのか?」という疑問に、最新の医療情報をもとにお答えしていきます。 ✅クマ取りなしで目の下たるみを改善できるのか!? 「目の下のたるみ」とは何なのか?と質問すると答えは人によって異なります。皮膚の余りによってできた「たるみ」であるならば原因である「皮膚を切除」する必要があります。ですが、切除=切開は怖いので行いたくない。ダウンタイムが心配。休みが取れない。などすぐに治療ができない要因はたくさんです。なので、レーザー治療などのマイルドな治療で少しでも状態を良くしたい!そんなお客様は近年、増えてきています。では、レーザー治療で「目の下のたるみ」はどこまで改善が可能なのでしょうか? それは「目の下のたるみ」の重症度や原因が何かのによってレーザーでの改善が可能なのかが変わります。   💎レーザーで改善が期待できるたるみ ・軽度~中度のたるみの方 ・肌のハリや弾力低下が原因のたるみの方 ・小じわや肌のくすみが原因の方 この3つであればある程度の改善がレーザーでも見込めると言えます!!! 気になった時にすぐに行動に移すことによって事前に予防ができるのでマイルドな治療でのご案内が可能となります。   🚫レーザーだけでは難しいたるみ ・脂肪が大きく突出している「眼窩脂肪」のたるみ ・皮膚の過剰なたるみ「重度のたるみ」 ✅おすすめなレーザー治療 01.ピコフラクショナル →ピコ秒レーザーを高密度にフラクショナルモードで照射することによって衝撃波で真皮内に微小な空洞を作り創傷治癒効果とコラーゲン再構築を促す。 【強み】真皮刺激が強く、ハリ・引き締め・小じわ・表面改善に効果的。 【弱み】深いたるみ改善や引き上げには限界がある。出力を上げすぎると色素沈着になることがある。※出力の強さによってはダウンタイムが長いことも 02.ジェネシス →低出力の熱レーザーをシャワーにように照射。表皮近傍~真皮浅層へ熱を入れ、線維芽細胞の刺激とコラーゲンの再構築を促す。 【強み】ダウンタイムがほぼなく、痛みも少ない。軽度のハリ改善、小じわ改善、肌質改善向き。 【弱み】劇的な変化が難しい。たるみが進行している部位には物足りなさが出る。 03.ピコトーニング →ピコ秒レーザーを低出力で拡散(トーニング)モード照射。メラニンの分解と軽度の真皮刺激、肌トーンくすみ改善、きめ改善が見込める。 【強み】色ムラ、くすみ、肝斑の改善が極めて少ないダウンタイムで解消可能。炎症のリスクが少ない。 【弱み】真皮深部への刺激量は限定的なため、たるみの改善やハリの再生は比較的控えめ。茶ぐすみへのアプローチなら◎ 04.ポテンツァ →極細針で真皮に微細な穴をあけ、その先端からRF(高周波)を流すことによって引き締めと止血を行うことで真皮深層の熱刺激+コラーゲン再構築に加えて、ドラックデリバリーシステムで薬剤を導入。一気に3つのアプローチが可能になっている最新機器のひとつ。 【強み】真皮深部のアプローチが可能で引き締め、ハリ改善、たるみ抑制を狙いやすい。RFで止血もしているのでニードル施術の中ではダウンタイムも比較的に短い。 【弱み】麻酔を使用するが針を刺しているので痛みが伴う。施術直後には赤みあり。効果には設定(針の深さ、出力、頻度)が大きく左右される。 ✅おすすめ肌育注射 01.リジュランi →サーモン由来のポリヌクレオチド(PN)を含む製剤。細胞修復作用、線維芽細胞刺激作用を持ち、コラーゲン・エラスチンの促進によって肌再生を引き出す。炎症抑制も可能。小じわ改善やハリツヤ促進を目的に施術することが多い。 02.オルチャン注射 →サーモン由来のポリヌクレオチド(PN)とボトックスを組み合わせた製剤。細胞修復作用、線維芽細胞刺激作用、炎症抑制に加えて、皮脂抑制、毛穴縮小、小じわ改善が見込める。 03.ボトックス →ボツリヌストキシンを筋肉に打つことで筋肉の動きを抑制するため目の下や目尻、目頭などの表情を動かした際にできる表情じわの寄りにくくすることによって小じわが刻まれるのを防ぐ。 04.コラージュ →高純度のアテロコラーゲン(またはコラーゲン製剤)を真皮レベルに注入するコラーゲン補填型治療。軽度のボリュームアップをすることでハリが生まれ、小じわも目立ちにくくなる。 🧬皮膚とその下層の基本構造 (外側) ├─ 表皮(角質層含む) ・・・バリア、保湿、水分保持、ターンオーバー ├─ 真皮(コラーゲン/エラスチン/線維芽細胞)・・・ハリ、弾力 ├─ 皮下組織(脂肪組織、支持結合組織)・・・クッション性、支持力 └─ 筋膜/筋肉(SMAS含む)・・・表情筋運動、支持基盤 (内側) 🧬正常な皮膚構造              🧬乱れている皮膚構造   📍真皮のたるみ【しわとの関係性】 加齢・紫外線・酸化のストレスなどによって線維芽細胞機能が低下します。 コラーゲン・エラスチンの生成減少or劣化によって皮膚の弾力性が低下→戻りにくくなる →【これによって起こる現象】表皮が下垂しやすくなる・小じわが増える・ハリの低下・たるみ毛穴が目立つ(特に頬) 📍皮下組織(脂肪層)のたるみ【脂肪萎縮と支持構造のゆるみ】 加齢や重力により、皮下脂肪が委縮or下垂します。 皮膚を支える支持靭帯(リガメント)もゆるむ→皮膚全体が中から下へ押される、支えが弱まる →【これによって起こる現象】法令線、ゴルゴ線、目の下の凹み・頬のたるみ、フェイスラインの崩れ・肌表面に「よじれ」や「たるみ」が目立つ 📍筋肉層のたるみ【表情筋・SMASのゆるみ】 表情筋が使われすぎて過緊張or加齢で弛緩して緩みます。 SMAS層が伸びるor薄くなる→皮膚・皮下組織を支る力がなくなる →【これによって起こる現象】フェイスライン、口角、頬の下垂・ブルドック顔への変化が生じる・深い層にある支柱が崩れることで上層のたるみが悪化する 📍乾燥による小じわ【角質層の水分不足】 表皮角質層の水分が不足すると柔軟性が失われます。 微細な表面のひび割れが小じわに見える→表情ジワによってできた折れ目が戻らず固定され小じわが刻まれる →【これによって起こる現象】目元、口元、頬などの動きやすい部位に細かいシワが現れる・乾燥+ターンオーバーの遅延で細かいシワが定着する・メイクのりが悪くなり、シワにファンデが入り汚く見える   層 老化現象 主な原因 表皮 乾燥小じわ、くすみ 保湿力低下、バリア機能低下、紫外線 真皮 ハリ低下、たるみ毛穴、小じわ コラーゲン/エラスチンの減少、紫外線 皮下組織 フェイスラインの崩れ、くぼみ 脂肪の萎縮・下垂、リガメントの緩み 筋肉(SMAS) 顔全体の下垂、表情変化 筋緊張のアンバランス、弛緩、加齢 01.皮膚の奥まで届くから効く 02.コラーゲン・エラスチンを再構築しハリを出す 03.筋肉のたるみを引き締める 04.表層~深層までの保湿・保水を行う ✅レーザー+肌育注射の相乗効果 01.異なる層へのアプローチを同時に可能 →レーザー➡表皮~真皮(浅層~中層)まで  肌育注射➡真皮中層=深層 =目の下のたるみの原因は複数の層に混在するため様々な層へ適切なアプローチが必要となる 02.異なるメカニズムからの刺激 →レーザー➡創傷治癒➡線維芽細胞刺激➡自然な再生反応を刺激  肌育注射➡再生に必要な「栄養」「成分」「抗酸化物質」などを補充   =再生反応を強化し、質の高いコラーゲン生成を助ける 03.レーザー後の成分の吸収率が向上する →フラクショナルレーザーなどで微細な穴があく、肌育成分を入れると透過率・浸透性がUPする =耕した畑に栄養を与えるイメージ 観点 レーザー治療 肌育注射 主な作用層 表皮〜真皮(浅層〜中層)※フラクショナル・ピコ系は真皮中層まで到達 真皮中層〜深層またはターゲット層へのピンポイント注入 主な作用 - コラーゲン再構築(創傷治癒反応)- 表皮更新(ターンオーバー)- 色素分解(シミ)- 毛穴改善(真皮刺激) - 線維芽細胞活性- 抗酸化、抗炎症作用- 細胞栄養供給- コラーゲン・エラスチン産生促進 即効性/遅効性 比較的即効性(ハリ感など)+数週間後にリモデリング進行 遅効性(細胞活性〜再生に時間がかかる) 特徴 外部刺激で「自己再生力」を呼び起こす 成分注入で「再生の素材・環境」を直接補う 主なリスク 赤み、色素沈着、腫れ、熱傷など 腫れ、内出血、アレルギー、成分反応   🏥目の下のたるみへアプローチ可能な最新医療機器 01.モフィウス8 →マイクロニードル+RF(高周波)を組み合わせた医療機器。皮膚の浅い層から深層までアプローチができ、たるみ、クマ、小じわに対して応用されている。深さ調整が可能なため、デリケートな目元にも使えるように調整しているクリニックが多数あります。 02.フォトナ →多種類の波長・モードを組み合わせ、皮膚の表側・裏側の両面から熱・刺激を与えることで引き締めを狙う。特に下まぶたのたるみやクマ、小じわの改善を目的にしています。粘膜側(まぶたの裏側)から照射することで皮膚側に目立つ赤みや傷を出さずに施術ができるように工夫がされています。   目の下のたるみや小じわは、年齢とともに現れる自然な変化ではありますが、近年のレーザー技術の進歩により、手術に頼らずとも改善を目指せる時代になってきました。 ただし、効果の程度は「たるみの原因」や「肌質」によって異なるため、信頼できる医師による診断と適切な治療計画が不可欠です。 また、レーザー治療は“魔法”ではないため、継続的なケアや生活習慣の見直しもあわせて考えることが、美しい目元を保つカギとなります。 自然な若返りを目指す方は、まずは一歩踏み出して、自分の肌に合った治療法を見つけてみてください。

小鼻を縮小してふくらみ解消✨

こんにちは!PEGASUS CLINICのカウンセラーIです(*´▽`*)♪ 笑った時に小鼻が大きく膨らむのが気になる💦 小鼻にボリュームがあって鼻が大きく感じる💦など、そんな方は小鼻縮小術が適応です💡 小鼻縮小術とは??? 下図のように鼻の穴の内側もしくは外側の皮膚を切開し、小鼻のふくらみを調整します! 内側法☟ 外側法☟ 小鼻縮小法には、内側法と外側法があり鼻の特徴によってどちらか一方もしくは両方を行います! 小鼻縮小法・内外側症例☟ 施術名小鼻縮小法 内外側締め付け法施術の説明鼻翼を変化させる(小さく、幅を狭くする、鼻の穴の形を整えるなど)ために鼻翼を切除・挙上・糸でしばる方法を用います。施術のリスク(副反応)腫れ・内出血・赤み・傷跡・むくみ・ツッパリ感・ひきつれ・拘縮・違和感:1~2週間程度施術の価格376.900円(税込) いかがですか? 小鼻縮小法にご興味のある方は是非ご相談ください! #浜松市美容皮膚科 #浜松市美容外科 #PEGASUSCLINIC #小鼻縮小法

おでこの丸みでこっそり垢抜け♡!

こんにちは!PEGASUS CLINICカウンセラーのIです(*´▽`*)♪周りにバレずにこっそり垢抜けたい!そんな方におすすめなのが額~こめかみまでの脂肪注入です♡! 脂肪注入とは??? 自身の太もも周辺から脂肪を採取し、余分な血液や麻酔液、不純物などを取り除いたCRFコンデンスリッチフェイスを注入しボリュームアップを図る施術です💡額やこめかみだけでなく法令線やマリオネットライン、頬こけなどにも注入が可能です✨脂肪は1度定着すると効果は半永久的なため何度も施術を行わなくてよいというのがメリットの1つです! 脂肪注入の症例写真☟ いかがですか?💓 施術前には凹凸が目立っていましたが、綺麗な丸みが出来ていますよね!?このように自然な輪郭形成ができることから脂肪注入は若返り治療の中でもかなりおすすめな施術の1つなんです💡 年齢を重ねていくと骨萎縮というものが起こり、骨萎縮が起こることにより凹凸や窪みが目立ち、ボリュームがなくなることによりお肌の弾力やハリが失われてしまいます💦 脂肪を注入することによって凹凸改善とボリュームアップの両方を叶えられる♡! PEGASUS CLINICのスタッフも脂肪注入を行っているスタッフは多くいます💡! ご興味のある方は是非!PEGASUS CLINICにてお待ちしております🦄✨ #浜松市美容皮膚科 #浜松市美容外科 #PEGASUSCLINIC #脂肪注入

目の開きで印象が変わる!眼瞼下垂施術💡

こんにちは!PEGASUS CLINICカウンセラーのIです(*´▽`*)♪ みなさん眼瞼下垂って知っていますか?? 眼瞼下垂(がんけんかすい)とは、まぶたが瞳を隠すような状態のことを言います!加齢による眼瞼の変化やコンタクトレンズの長期装用が原因となることが多く、進行すると日常生活に支障をきたす可能性があります。わかりやすく伝えるとガチャピンのような眠たそうな目元のことを言います。 眼瞼下垂の特徴 ・まぶたが下がる ・二重幅が広がる ・まぶたが黒目にかかる ・おでこにシワが寄る、 ・眉毛があがる 眼瞼下垂になる原因 ・長期間のストレスや疲労 ・花粉症、アトピーなどのかゆみで、目の周りをこすりすぎる ・アイプチやつけまつげなどアイメイクのし過ぎで、まぶたに負荷をかけている ・遺伝 ・まゆげや額を使って目を開けようとする癖がある 眼瞼下垂施術の症例☟ こちらのお客様は軽度の眼瞼下垂ですが、目の開きが良くなり眠たい印象が解消され、パチッとした目元になりましたね✨ 眼瞼下垂には軽度・中度・重度とある程度の段階があります。重度までいってしまうと視界がかなり狭くなってしまい、日常生活にも支障をきたす可能性があるため早めに施術をしていただくことをおすすめしています✨ 自分ももしかしたら眼瞼下垂かも!?と思う節がある方は是非PEGASUS CLINICへご相談ください🦄✨ #浜松市美容皮膚科 #浜松市美容外科 #PEGASUSCLINIC #眼瞼下垂

フェイスラインすっきり♡糸リフト!

こんにちは”PEGASUSCLINICカウンセラーのIです(*´▽`*)♪今回は糸リフトについて解説していきたいと思います✨ 糸リフトとは??? バラの棘のようなコブがついた糸を挿入し、組織に引っかけることによりリフトアップ効果を期待することができる施術です💡糸を挿入した直後から効果実感ができるので満足度が高いです✨ 糸リフト症例写真☟ いかがでしょうか??? 施術前に比べて頬のコケが改善し、輪郭もすっきりとしてVラインが出来ていますよね✨ このように年齢とともに起こってしまうたるみ・もたつきなどを糸リフト・ヒアルロン酸によって改善して整えていくことで、より若々しい状態に近づけることができるんです! 糸リフトは大きな腫れがないため、おやすみがなかなか取れない方でも受けてもらいやすい施術となります。糸リフトにご興味のある方は是非1度PEGASUS CLINICへご相談ください🦄✨ #浜松市美容皮膚科 #浜松市美容外科 #PEGASUSCLINIC #糸リフト

フェイスラインのもたつき解消なら糸リフト💓!

こんにちは!PEGASUSCLINICカウンセラーのIです(*´▽`*)♪本日糸リフトの魅力についてご紹介していきたいと思います💡 糸リフトとは? 医療用の特殊な糸を顔の組織内に入れてたるみやもたつきを解消していき施術です💡 糸リフトのメリット💓 ・メスを使用しないので切らずにリフトアップが叶う ・大きな傷もできないのでダウンタイムが短い ・糸を挿入することによってコラーゲンが増えるため美肌効果も同時に期待できる ・溶ける糸なのでより安全性が高い 糸リフト施術症例☟ 口横のポニョやフェイスラインのもたつき、法令線も施術前に比べてすっきりしていますね💡 こちらのお客様は糸リフトと一緒にヒアルロン酸も併用することで凹凸も一緒にアプローチしています! 施術直後からこのように効果時間ができるのもうれしいですよね💓! 糸リフトに少しでもご興味のある方は是非PEGASUS CLINICへご相談ください🦄✨ #浜松市美容皮膚科 #浜松市美容外科 #PEGASUSCLINIC #糸リフト #ヒアルロン酸

目の下の「ふくらみ」「くぼみ」「たるみ」改善!

✅くぼみ目とは? 「くぼみ目(くぼみ眼)」とは、目の周囲、特に上まぶたや下まぶたの皮膚がくぼんで見える状態を指します。医学的には「眼窩(がんか)くぼみ」や「眼窩脂肪の減少」などと呼ばれることもあります。 📍くぼみができる原因 1.加齢:加齢によって皮膚や筋肉、脂肪が減少し、目の周りがくぼむことがあります。 2.体重減少:急激なダイエットや病気で顔の脂肪が落ちると目の周りがくぼみやすくなります。 3.遺伝的要素:生まれつき目がくぼんで見える方もいます。 4.疲労・睡眠不足:目元の血行不良でくぼみが強調されることも。 5.ドライアイや眼精疲労:目の奥の筋肉疲労による影響も考えられます。 📍くぼみ目によって出る見た目への影響 1.疲れて見える 2.老けて見える 3.目が小さく見える 4.不健康そうに見える ✅どのようにしてくぼみ目を改善するのか 1.保湿ケアやアイクリーム 2.ヒアルロン酸や脂肪注入でボリュームアップ 3.眼瞼下垂やクマ取りの治療 その他、規則正しい生活や目元のマッサージ、血流をよくするために温めるなどが必要になってくるかと思います。 🧬眼窩脂肪の動きについて 眼窩脂肪(がんかしぼう)は、眼球の周囲にある脂肪組織で、主に眼球を保護・支持する役割を持っています。この脂肪が加齢や外的要因により位置を変えたり、突出したり、減少したりすることが「目のくぼみ」や「たるみ」などの見た目に大きな影響を与えます。   状態 内容・変化 🟡 後退(後ろに移動) 脂肪量の減少や萎縮により、目の下がくぼむ。疲れて老けた印象に。同時に目の上のボリュームがなくなり、目の上が窪むケースもある。 🔴 前方突出(前に飛び出す) 支える靭帯や筋膜が緩むと、脂肪が前に出て「目の下のふくらみ(目袋)」が目立つ。 🔵 下方移動 重力や加齢で下にずれて、頬との境界がはっきりし、ほうれい線も深く見えることがある。 ⚪ 不均一な移動 片側だけ目立つなど、左右差が出ることも多い。 「まぶたを挙げる挙筋腱膜が薄く、弱くなる」「眼窩脂肪が減る」この2つが起こることにより、「くぼみ目」が発生する可能性が高くなります。放置することによって「くぼみ目」の他に「クマ」が目立つようになったり、「ゴルゴ線」や「額のしわ」が刻まれるようになる可能性があります。 ✅くぼみ目施術方法の種類 1.ヒアルロン酸 →【メリット】手軽にくぼみだけを埋めてボリュームを出すことが可能。即効性があり、ダウンタイムも短い。 【デメリット】持続力にかけるため、定期的なメンテナンスが必要となる。 2.脂肪注入 →【メリット】自然な仕上がりとなり、1度脂肪が定着してしまえば長期的な効果が望める。 【デメリット】太ももなどから脂肪を採取する必要がある。脂肪注入から3か月程度は脂肪の変動があり、最終的にどの程度、脂肪が定着するかが不確実。 3.眼瞼下垂 →【メリット】目の開きを良くすることが可能となるため、根本的な改善に繋がって、くぼみ目の再発がしにくい。 【デメリット】ダウンタイムが長い。眼瞼下垂が重度な場合はボリュームを足すためにヒアルロン酸もしくは脂肪注入の併用が必要な場合がある。 4.クマ取り+(脂肪注入、裏ハムラ、表ハムラなど) →【メリット】目の下の窪みやふくらみの改善が可能。 【デメリット】状態に応じて複合的な治療や切開が必要な場合がある。内容によってはダウンタイムがある。 🧠 選び方のポイント くぼみだけが気になる → ヒアルロン酸注入 or 脂肪注入 クマが気になる(膨らみ+影) → クマ取り(脱脂術、裏ハムラ、表ハムラ)+ヒアルロン酸 or 脂肪注入 目が開けづらい・まぶたが下がってる → 眼瞼下垂手術+必要に応じて脂肪調整 持続力を重視したい → 脂肪注入 短期間で手軽に変えたい → ヒアルロン酸注入   ✅PRPやFGFは安全なの? 種類 内容・特徴 PRP(Platelet-Rich Plasma) 自分の血液から採取した血小板を濃縮し、成長因子を使って組織を再生させる治療法。自然な改善が特徴。 FGF(Fibroblast Growth Factor) 成長因子(タンパク質)を注入して線維芽細胞を刺激。コラーゲンを増やして皮膚にハリを出す。 ⚠️PRPとFGFリスクと注意点 【PRP】 ・自分の血液を使用するためアレルギーリスクがない ・比較的自然な変化なのでナチュラル志向の方に合う ・効果に個人差あり(劇的な変化は少ない) ・効果が緩やか・持続力の限定的 【FGF】 ・過剰の注入すると「しこり」「肉芽腫」ができるリスクあり ・1度注入すると取り除けない(溶解はできない) ・安価なクリニックは粗悪品を使用されるケースがある ・厚生労働省未承認のものが多く、十分は説明を受ける必要がある ・FGF注入後、何年後かにさらにボリュームがアップする可能性がある ⚠️実際に合ったFGFトラブル 01.額や目の下にFGFを注入 → 数年後にしこりや異物感が出現 02.安価な施術を受けた結果、顔がパンパンに膨らんで戻らなくなった 03.肉芽腫形成によって外科的手術が必要になった 特にFGFは注意が必要と言えるでしょう。どちらかと言えばPRPの方が比較安全です。ですが、しっかりとした説明をしてくれるクリニックでのみ推奨です。 ✅症例 施術名 裏ハムラ+脂肪注入 施術の説明 目の下の脂肪で膨らんでいる部分の脂肪を凹みに移動して固定することで膨らみと凹みを同時に整える方法です。濃縮したご自身の脂肪を注入して肌にハリを持たせ、しわを改善する治療です。 施術のリスク(副反応) 腫れ・目がゴロゴロする・内出血・違和感:2~3週間程度 施術の価格 495.000円(税込)~ 施術名 眉下リフト+脂肪注入ナノリッチ目の上 施術の説明 眉の下のラインぎりぎりを切開し、たるんだまぶたを改善する施術です。濃縮したご自身の脂肪を注入して肌にハリを持たせ、しわを改善する治療です。 施術のリスク(副反応) 腫れ・目がゴロゴロする・内出血・違和感:1~3週間程度 施術の価格 814.900円(税込)~ ✅費用(PEGASUSCLINIC) ヒアルロン酸1cc ¥50,000- ~ ヒアルロン酸2cc ¥90,000- ~   脂肪注入目の上 ¥345,000-  脂肪注入目の下~ゴルゴ ¥333,000-   眼瞼下垂+たるみ取り併用全切開 ¥635,000-   クマ取り ¥184,800- クマ取りBasicナノリッチ目の下 ¥365,000- クマ取りBasicCRF目の下~ゴルゴ ¥335,000- クマ取りstandardナノリッチ目の下+CRF目の下~ゴルゴ ¥533,000- 裏ハムラ ¥333,000- 表ハムラcasual眼輪筋つり上げ ¥585,000- 表ハムラBasic眼輪筋つり上げ+CRF目の下~ゴルゴ ¥735,000- 表ハムラstandard眼輪筋つり上げ+ナノリッチ目の下+CRF目の下~ゴルゴ ¥885,000- 👁️ 目のくぼみに関するよくあるQ&A ❓Q1. なぜ目がくぼんで見えるのですか? ✅A. 加齢による脂肪の萎縮や骨の縮小、皮膚のハリの低下が主な原因です。その他、睡眠不足や急激な体重減少、遺伝なども影響します。 ❓Q2. 若くてもくぼみ目になりますか? ✅A. はい。体質や骨格によっては、20代でもくぼみ目になる方もいます。特に元々頬骨が高い・眼球が奥にあるタイプは目の下が暗く見えやすいです。 ❓Q3. ヒアルロン酸注入は安全ですか? ✅A. 適切な医師・製剤であれば比較的安全ですが、血流障害やしこりなどのリスクもあるため、信頼できるクリニックで施術を受けることが大切です。 ❓Q4. 脂肪注入とヒアルロン酸、どっちが長持ちしますか? ✅A. 一般的に脂肪注入の方が長期持続(数年)が期待できますが、ヒアルロン酸はメンテナンスがしやすいという利点があります。目的によって選ぶのが◎ ❓Q5. メイクで目のくぼみは隠せますか? ✅A. コンシーラーやハイライトである程度カバーは可能です。ただし、くぼみの影は完全には消せないので、根本改善を目指すなら医療的アプローチが有効です。 ❓Q6. 自宅でできるケア方法はありますか? ✅A. 軽度であれば以下の方法が有効です: アイクリームで保湿 ホットタオルで血行促進 良質な睡眠と栄養バランスの改善 目元の筋トレ・マッサージ ただし、脂肪や骨の減少によるくぼみには限界があり、医療的なアプローチが必要になる場合もあります。 ❓Q7. 何科を受診すればいいですか? ✅A. 美容皮膚科または美容外科の**「目元の専門医」や「眼形成外科医」**がおすすめです。眼科では対応できない場合があるため、目的に応じて選びましょう。  

切らないプチ整形「埋没法」とは?切開法との違いや院長推奨のダウンタイム術まで解説

二重になりたいけど、手術はちょっと怖い…そんな方に選ばれることが多い切らない二重整形「埋没法(まいぼつほう)」。 でも、"切らない二重整形"って実際どんな仕組みなの?痛みや腫れはどのくらい?費用は?と不安・疑問もたくさんあると思います。 そこで本記事では、二重埋没法を初めて検討するあなたが知りたい基本情報を、浜松ペガサスクリニックの院長、井上が解説していきます。 埋没法の仕組みからメリット・デメリット、ダウンタイムの過ごし方まで見ていきましょう! この記事でわかること そもそも「埋没法」って何? なんで切らずに二重ができるの? 術後にすべきこと!(アフターケアのお話) 施術費用はどれくらい? ペガサスクリニックの埋没二重! 01切らないプチ整形「埋没法」とは? 「二重整形に興味があるけれど、メスを入れるのは抵抗がある…」そんなふうに感じている方も多いのではないでしょうか。まずは切らない二重整形「埋没法(まいぼつほう)」について簡単に解説します。 埋没法=切らない二重整形 大前提、二重整形には「切開式 or 非切開式」の2パターンの施術方法があります。埋没法はその後者で、まぶたの皮膚を切開することなく二重のラインを形成します。 逆に切開を伴うものは「切開二重」と言い、実際に瞼(まぶた)にメスを入れることで二重ラインを作ります。 埋没法・切開法の違い もう少しわかりやすく、それぞれの特徴を比較してみましょう。 特徴 埋没法 切開法 施術方法 糸で二重のラインを整形(切開なし) メスでまぶたを切開し、二重のラインを形成 必要に応じて余分な皮膚や脂肪も除去(切開あり) 傷跡 ほとんど目立たない(点状の針穴程度) 切開線に沿って残る (時間経過とともに目立ちにくくなる) ダウンタイム 短い(1週間程度) 長め (大きな腫れは1〜2週間、完成まで数ヶ月) 持続性 個人差あり、永久ではない。 糸が緩んだり取れたりする可能性も 半永久的な効果が期待できる 元に戻せるか 糸を外せば元に戻せる 元に戻すのは難しい 費用 安価 高価 向いている方 まぶたの皮膚が薄く、脂肪が少ない方 手軽に試したい方 まぶたの皮膚が厚い、脂肪が多い、たるみがある方 半永久的な効果を望む方 埋没法がおすすめな方 初めて二重整形で、まずは試してみたい メスを入れるのに抵抗がある ダウンタイムを短く済ませたい 将来的に元に戻せる可能性を残しておきたい 切開法がおすすめな方 半永久的に二重を残したい まぶたの皮膚が厚い、または脂肪が多い まぶたのたるみも同時に改善したい 過去に埋没法を受けたが、元に戻ってしまった どちらの方法にもメリットとデメリットがありますので、ご自身のまぶたの状態、ライフスタイル、そしてどのような二重を理想とするのかを総合的に考慮し、必ず医師と十分に相談して決めるようにしてください! 02切らずに二重になるしくみ:まぶたへの“クセ付け” どうしてメスを使わずに二重がキープできるのかというと、そのヒミツは埋没二重に用いる「医療用の極細い糸(縫合糸)」にあります。この糸をまぶたの裏側から皮膚の下に通し、数カ所を点で留めることで、目を開けたときに自然な二重のラインができるように“クセ付け”を行います。 もっと詳しく:縫合糸で目の筋肉を「留める」 イメージとしては、まぶたの内側で糸が皮膚とまぶたを持ち上げる板状の組織(瞼板)や、まぶたを開ける筋肉(眼瞼挙筋)の膜(挙筋腱膜)を優しく結びつけ、折り目がつくようにする、といった感じです。 これによりまぶたの表面には傷跡がほとんど残らず、比較的短時間で施術が完了します。もちろん使用する縫合糸も身体に害のない、医療用に開発されたものですのでご安心ください。 03埋没法の「留め方」のタイプ 埋没法と言っても、実は「糸を留める数」や「まぶたへのアプローチ方法」によって、いくつかの種類があります。詳しく見ていきましょう 2点留め 2点留めは、まぶたの裏から医療用の糸を2カ所で留めて二重を作る方法です。 メスを使わず、施術時間が短く、腫れや痛みが少ないのが大きな特徴で、ダウンタイムも短いため気軽に受けやすい方法なので、自然でナチュラルな仕上がりを求める方や、まず試してみたい方に向いています。 また、糸を外せば元に戻すことも可能です。 ただし、留める点が少ないため、二重のラインが取れやすく、まぶたが厚い方や広い二重幅を希望する場合はラインが安定しにくいことがあります。 3点留め 3点留めは3か所を固定し二重をつくる方法です。 2点留めに比べて、糸1本あたりの負担が分散されるため、二重が取れにくく長持ちしやすくなります。また目頭から目尻まで自然で美しいアーチ状のラインを作りやすく、幅広いデザインに対応できます。 まぶたが厚い方や「過去に2点留めを試したが、すぐに戻ってしまった…」という方にも適しています。ただし、針穴が3か所できるため、2点留めより腫れやすいです。 ループ法(線留め) 点で止めるのではなく、1本の糸をまぶたの複数箇所にループ状に通し、二重ラインをしっかり固定する方法が「ループ法(線留め)」です。 糸が輪っか(ループ)になって瞼板を挟み込む構造のため、結び目がほどけない限り二重が取れにくく、持続性に優れています。 また結び目を皮膚の下や結膜側に埋め込むことで、目を閉じても糸玉が目立ちにくく、自然な仕上がりになるのも特徴です。 腫れやダウンタイムも比較的少なく、術後すぐにメイクができるケースもあります。 どの留め方が最適かは、人によって違う! どの方法が最適かは人によって異なりますから、まずは医師と相談することが大切です。まぶたの厚み、脂肪の量、皮膚の状態、そして「どんな二重になりたいか」というご希望と、施術後のリスクも踏まえて縫合方法選ぶべきです。 だからこそ当クリニックでは、大切なお客様とのカウンセリングを約30分じっくりと実施しています。 またヒアリングとあわせて鏡を持って一緒に仕上がりをイメージするデザインタイムも設けていますので、不安なことがあれば気軽に聞いていただければと思います。 04埋没法のメリット・デメリット 手軽なイメージのある埋没法ですが、もちろん良い点ばかりではありません。 施術を受ける前に、メリットとデメリットの両方をしっかりと理解しておくことが大切ですので、どちらも詳しく伝えします。 埋没法のメリット 1:メスを使わないから傷跡が目立ちにくい 埋没法の最大のメリットは、「メスを使わないため傷跡が目立ちにくい」点です。 埋没法は上で解説している通り「切開を伴わない」ため、まぶたに大きな傷が残る心配がほとんどありません。(残っても縫合穴程度) 実際にまぶたに開けるのは、ものすごく小さな穴だけでその傷跡も数日から1週間ほどで目立たなくなり、日常生活やメイクにも支障が出にくいです。つまりメイクで隠しやすい。そのため術後に人目を気にせずに過ごせることや、周囲に整形を知られたくない方におすすめです。 2:気に入らなければ戻せる 万が一、仕上がりがイメージと異なった場合や、気が変わった場合でも、糸を取り除くことで“元のまぶたの状態”に戻すことが可能です(施術からの期間や状態によります)。 切開法のように皮膚を切る施術では元に戻すのが難しいのですが、埋没法なら比較的簡単に修正ややり直しが可能なので、この「やり直しがきくかもしれない」という点も、初めて美容医療を受ける方に支持されています。 3:ダウンタイムが短い 切開を伴わないので「術後の腫れ」や「内出血」が比較的少なく、ダウンタイムが短いのも特徴です。埋没法であれば、腫れのピークは2~3日で、その後は徐々に落ち着き、1週間ほど経てばほとんど目立つ症状はなくなります。 最近では「施術当日からメイクが可能な方法」もあり、仕事や学校を長く休めない人でも日常生活への影響が少なく済みます! 4:費用を抑えられるので挑戦しやすい! 埋没法は切開法に比べても費用が安いため、最近では当クリニックでも若い世代(学生さんなど)からご予約いただくこともあります。 上で紹介したようにダウンタイムも短いので、仕事や学校を長期間休む必要がありません。 知っておくべきデメリット 1:そもそも「施術不可」の場合がある 実はあまり知られていませんが、そもそもまぶたの形状によっては“埋没法ができない場合”があります。 たとえば、まぶたの皮膚が非常に厚い方、脂肪が多い方、たるみが強い方の場合、埋没法だけでは理想の二重ラインを作るのが難しかったり、ラインがつきにくかったりします。 このような場合は切開法や他の施術との組み合わせを検討する必要が出てきます。ご自身だけで施術方法まで決められない(医師の診断が必要)というのは、こういった理由があるからです。 2:持続期間に個人差がある(永久ではない) 大前提、埋没法は糸で留めているだけなので永久には持続しません。 時間の経過とともに糸が緩んだり、切れたり、まぶたの組織に埋まり込んでしまったりして、二重のラインが薄くなったり消えたりする可能性があります。 ただ持続期間は、まぶたの状態、生活習慣、糸の留め方などによってものすごく個人差が大きいため、数年で取れてしまう方もいれば、10年以上持続する方もいます。 また糸で留めている都合上、目を強くこすったり、まぶたに負担がかかる行為を繰り返すと、糸が取れたり緩んだりすることもあります。 当院の特徴:外科治療で使用する医療糸を採用しています ペガサスクリニックの埋没で使用する縫合(ほうごう)糸は、外科手術にも使用される最新医療糸を採用しています。 これは私井上がさまざまな医療科を担当した経験から、「施術の安全性・効果の持続性」に配慮した施術を行うために必要な医療器具としてこの糸を選定しています。 【院長からのアドバイス】デメリットを最小限にするために 埋没法についていくつかのリスクがあることについてお話ししましたが、これらのリスクをできる限り小さくするために、私たち医師ができること、そしてお客様ご自身に気をつけていただきたいことが「2つ」あります。 まず1つ目は「医師の判断力と技術」が非常に大切になります。 まぶたの厚みや筋肉の動かし方などは人によって大きく異なります。そのため、糸をかける位置や強さ、術式の選択は一人ひとりに合わせた微調整が欠かせません。 適切な判断ができるかどうかは、医師の経験と知識にかかっています。カウンセリングでは、まぶたの状態やこれまでの経緯、ご希望をしっかり伺いますので、少しでも気になることがあれば遠慮なくご相談ください。 もうひとつは「術後の過ごし方」です。 ダウンタイム中はまぶたが非常にデリケートな状態です。なるべく安静に過ごし、強くこすったりうつ伏せ寝を避けるなど、日常の中でも少しだけ気をつけていただくことで、腫れを抑えたり、持ちを良くすることにもつながります。 埋没法は手軽なイメージがありますが、れっきとした医療行為です。 だからこそ、医師としっかり連携し、術前から術後まで丁寧に向き合っていただくことが、長く続く美しさにつながると私は考えています。 05院長推奨!腫れを抑える「ダウンタイムの過ごし方」 ここからは「ダウンタイム中の過ごし方」について解説していきます。まずは期間ごとに起こる症状を見ていきましょう。 ダウンタイムの期間と症状 施術直後~3日目 腫れや内出血が最も出やすい時期です。 まぶたが重たい感じや、ゴロゴロとした異物感、軽い痛みを感じることもあります。内出血は、紫色や黄色っぽいあざとして現れることがあります。 4日目 〜 1週間 大きな腫れや内出血はだいぶ落ち着いてきます。まだ少しむくんだ感じが残ることもありますが、メイクでカバーできる程度になる方が多いです。 この頃に抜糸(表面の糸を留めている場合)を行うクリニックもあります。 1週間 〜 1ヶ月 腫れや内出血はほとんどなくなり、二重のラインがほぼ完成に近い状態になります。 より自然な仕上がりになってくる時期です。 術後3ヶ月~半年頃 ラインが完全に馴染み、最も自然で美しい状態になります。 腫れ・内出血をできるだけ抑えるには ダウンタイムを少しでも短く、楽に過ごすためには、いくつかのポイントがあります。 1:施術部を冷やす 施術当日から数日間は、保冷剤などをタオルで包み、まぶたを優しく冷やすと、腫れや炎症を抑えるのに効果的です。ただし、冷やしすぎには注意しましょう。 2:頭を高くして寝る 就寝時に枕を高くすると、顔に水分が溜まりにくくなり、腫れの軽減に繋がります。 3:長時間の入浴や激しい運動、飲酒を避ける 血行が良くなると腫れや内出血が悪化する可能性があるため、術後1週間程度は控えましょう。シャワーは当日から可能な場合が多いですが、医師の指示に従ってください。 また食事でいうと、塩分の摂りすぎはむくみの原因になるため、バランスの取れた食事を心がけましょう。 4:目をこすらない 炎症を抑えるだけでなく「埋没を剥がさない」という観点でも大切です。 無意識に目をこすってしまうと、糸が緩んだり、炎症が起きたりする原因になります。花粉症などで目がかゆい時期は特に注意が必要です。 06【よくある質問】メイクやコンタクトはいつからOK? アイメイク 一般的には、術後3日~1週間程度経ち、大きな腫れが引いてからであれば可能です。 ただし、施術部位に直接触れるアイラインやマスカラは、さらに数日待った方が安心です。医師の指示に従ってください。 ファンデーションなど、目元を避けたメイクは基本的に翌日から行っていただけます。 コンタクトレンズ 術後、まぶたの腫れや異物感が落ち着いてから、通常1週間程度を目安に再開できます。それまではにどうしても必要な場合はメガネを使用してください。 洗顔・シャワー 当日または翌日から可能な場合が多いですが、目元を強くこすらないように注意が必要です。 仕事や学校 激しい体育を行わない、デスクワークなどであれば、翌日から復帰される方もいらっしゃいます。腫れが気になる場合は2~3日お休みを取るようにしてください。 07埋没法の費用相場 一般的な埋没二重の施術相場はおよそ「6万円から15万円」程度です。言い換えれば、施術の良し悪しはさておき、埋没二重を行うのであれば6万円〜15万円が“適正料金である”ということです。 もちろんデザイン内容や使用する糸の種類本数によっても異なりますが、二重整形はよほどのことがない限り、「ものすごく高くなる or 安くできる」施術はないと考えていただくといいでしょう。 08埋没二重が失敗してしまう理由 二重整形の失敗 = “想像したデザインと違う”こと 一般的に「二重整形の失敗」と聞くと、“医療上の重大なトラブル”を想像されるかもしれません。 もちろんそういうケースがゼロというわではありませんが…、お客様がよく心配される「失敗」とは、「期待していたデザインと違う仕上がりになった」という“デザイン不良”を指すことが多いです。 失敗の要因:医師のすり合わせ・カウンセリング不足 医師の美的センスは省きますが、上で挙げたようなデザインの失敗は、医師とお客様との「すり合わせ不足」で起こります。つまり“カウンセリング・ヒアリングが足りていない”ということです。 できるだけ多くのお客様を施術させていただくとなると、どうしても「ひとりあたりに割ける施術時間」が減ってしまいます。美容業界において最も割かれやすいのが「カウンセリング(すり合わせ)の時間」になります。その結果、 看護師から医師へ、間違ったデザイン要望が伝わってしまう 医師としての提案を控え、「お客様の要望」を通してしまう などが起こり、最終的なデザインの方向性がズレてしまいがちです。 だからこそ二重に限らず美容整形は「事前のカウンセリングが最も重要」と言われています。 08失敗しない埋没二重|ペガサスクリニックの取り組み ここまでのお話でも触れましたが、当クリニックの取り組みを改めてまとめます。 ①:「お客様あたり30分以上」の丁寧なカウンセリングを行います 埋没二重の失敗は、医師とお客様との「すり合わせ不足」で起こります。つまり“カウンセリング・ヒアリングが足りていない”ということ。 できるだけ多くのお客様を施術するとなると、どうしても「ひとりあたりに割ける施術時間」が減ってしまいます。美容業界において最も割かれやすいのが「カウンセリング(すり合わせ)の時間」になります。 だからこそ当クリニックでは、大切なお客様とのカウンセリングを約30分じっくりと実施しています。 またヒアリングとあわせて鏡を持って一緒に仕上がりをイメージするデザインタイムも設けていますので、不安なことがあれば気軽に聞いていただければと思います。 ②:使用する「縫合糸」にもこだわります ペガサスクリニックの埋没で使用する縫合(ほうごう)糸は、外科手術にも使用される最新医療糸を採用しています。 これは私井上がさまざまな医療科を担当した経験から、「施術の安全性・効果の持続性」に配慮した施術を行うために必要な医療器具としてこの糸を選定しています。 『PEGASUS CLINICだから引き出せる美しさがある、一人ひとりの「魅力」を咲かせる、パーソナル・ビューティ・パートナー』 「あなたにとって最高の美容医療」を提供できるようご提案いたしますので、埋没二重がきになったら、まずはお気軽にカウンセリングを受けていただけばと思います。

男性必見!メンズ二重の症例がこちら!

今回は男性の二重術の症例を紹介したいと思います! 『二重術』と聞くと女性がされるものとイメージされる方が多いかと思いますが、実は男性にも大人気の施術なんです✨ 二重のカウンセリングにお越し頂く男性には 『怒ってないのに怒っているように見えるのが嫌』、 『目つきが悪いのが気になる』と目の印象で悩まれている方が多いように感じます。 二重術を行うことで目元の印象をやわらかくすることが可能です! 以下に症例を載せましたのでご覧ください✨ 施術名 埋没二重standardダブルループ 施術の説明 極細の糸でまぶたを縫い留めるので短時間で二重まぶたになれます。 施術のリスク(副反応) 腫れ・目がゴロゴロする・内出血・違和感:1~2週間程度 施術の価格 ¥159.800円(税込)       施術名 たるみ取り併用全切開+眼瞼下垂 施術の説明 まぶたを切開し、瞼板から挙筋をはずして縫い縮め、引き上げる力をより強くすると共に余分な皮膚を切開し二重瞼を形成する方法です。 施術のリスク(副反応) 腫れ・目がゴロゴロする・内出血・違和感:2~3週間程度 施術の価格 495.000円(税込)~     男性らしさを残しつつも、きつい印象を和らげ親しみやすさが感じられる印象となっているかと思います💡 埋没法と切開法どちらでも可能ですが、目の開きをしっかり改善したい・取れにくさ重視の方・瞼が厚い方は切開法がおすすめです! 男性に人気の二重のタイプとしてキリッとした印象が出しやすかったりナチュラルな印象になりやすい末広型や奥二重があげられますが、診察時にどのデザインが合うかをシュミレーションできるので安心してくださいね^^ 目の印象を変えたい方、二重になりたい方ぜひペガサスクリニックにお越しください! #浜松市美容皮膚科 #浜松市美容外科 #pegasusclinic #二重 #メンズ

韓国式糸リフトって何???

こんにちは!PEGASUSCLINICカウンセラーのIです(*´▽`*)♪最近Instagramで韓国式糸リフトの広告をよく目にすることが多いので「なんだろう???」と思い広告をクリックしました! 新しい治療なのかな?っと思ったのですがPEGASUSCLINICでいうツヤ肌コラーゲンリフト💡とほぼ同じでしたので紹介していきたいと思います! ツヤ肌コラーゲンリフトって??? 針にコラーゲンの糸が巻き付いている美容針をお肌の中へ留置し、ハリツヤを増やしていくという施術です💡針を刺すことによりお肌に刺激が加わるのでコラーゲンがどんどん生成されていくとともにお肌にハリツヤが出てくるんです! 韓国式糸リフトとの違いはほとんどなく、針の入れ方を独自のものとしているのかな?と思います💡 韓国式糸リフトは針を格子状に入れることによって気になる部分へ集中アプローチをすることが特徴です!ですがこれ、PEGASUSCLINICでも出来ます!お客様のお悩みに合わせて針を留置していきますのでツヤ肌コラーゲンリフトを格子状にいれることによって韓国式糸リフトとほぼ変わらない状態です! 糸リフトのように物理的に引き上げるのではないですがお肌のコラーゲン生成にはおすすめです!お悩みに合わせてご案内させえていただきますのでご興味のある方は是非ご相談ください! #浜松市美容皮膚科 #浜松市美容外科 #PEGASUSCLINIC #ツヤ肌コラーゲンリフト #美容針

取れない埋没は“縫合糸”で決まる!アスフレックス糸のメリットや医師の評判を解説

二重埋没法を検討するとき、「どのクリニックで、どの術式を選ぶか」に意識が向きがちですが、実は「どんな糸を使うか」が、仕上がりの美しさや持続性に大きく影響することをご存じでしょうか。 特に最近、「アスフレックス」という特別な糸の名前を耳にし、その効果や価値について気になっている方もいらっしゃるかもしれません。 結論からお伝えすると、埋没法で後悔しないためには、手術方法だけでなく「糸の素材」にまで目を向けることが、非常に大切になります。 この記事では、数ある埋没法の糸の中でも、特に注目される「アスフレックス糸」とは一体何なのか、従来の糸と何が違うのかを徹底的に比較・解説します! この記事を読めば、こんなことが解決します! アスフレックス糸って何? 従来の糸(ナイロン・ポリプロピレン)との違いは? 3種類の糸それぞれのメリット・デメリットをまとめた比較表 後悔しないための、あなたに合った糸選びの基準! 01そもそも「アスフレックス」って何? 「アスフレックス」と聞いても、多くの方には馴染みのない言葉かもしれません。これは、二重埋没法で使われる縫合糸の一種で、その素材や特性から、近年美容医療の現場で大きな注目を集めている“最先端の縫合糸”です。 このセクションでは、まずアスフレックス糸がどのようなものなのか、その基本的な特徴から詳しく見ていきましょう! 心臓手術にも使われる「PVDF」という名の特殊素材!   アスフレックス糸の最大の特徴は、「PVDF(ポリフッ化ビニリデン)」という特殊素材で作られている点です。 このPVDFは、もともと人工血管の縫合など、常に体内に残り続けることを前提とした心臓血管外科手術のために開発されました。そのため、長期間にわたって強度を保つ「耐久性」はもちろん、体内で炎症や化膿などを起こしにくい優れた「安全性」を兼ね備えています。 「心臓手術にも耐える」という信頼性の高い実績があるからこそ、美容医療の分野でも「緩みにくく、トラブルの少ない埋没法」を実現する切り札として応用されているのです。 一般的な埋没法の糸との立ち位置の違い 二重埋没法で使われる糸には、アスフレックス以外にもいくつか種類があります。現在、主に使用されているのは以下の3つです。 ナイロン糸 ポリプロピレン糸 PVDF(アスフレックス)糸 これらは材質が異なり、性能やコストにも大きな差があります。 一言でまとめると、性能と価格は「ナイロン < ポリプロピレン < アスフレックス」の順に高くなると考えていただくといいでしょう。 ナイロン糸: 最も多くのクリニックで使われている標準的な糸。安価ですが、長期的な耐久性には懸念があります。 ポリプロピレン糸: ナイロンの課題を改善したバランス型の糸で、多くのクリニックで採用されています。 アスフレックス糸: 価格は最も高価ですが、耐久性、安全性、仕上がりの美しさなど、あらゆる面で最高品質を誇るハイエンドな糸です。 このように、埋没法の糸には明確なランクが存在します。次のセクションでは、それぞれの糸の長所と短所を、さらに詳しく比較していきましょう! 02ナイロン・ポリプロピレン・アスフレックスの比較 ここからは、埋没法で使われる主要な3種類の糸、「ナイロン」「ポリプロピレン」「アスフレックス」それぞれのメリット・デメリットを詳しく掘り下げていきます。ご自身の希望と照らし合わせながら、どの糸が最適かを見極めるための参考にしてください。 ナイロン糸 まずは、最も広く使われているナイロン糸です。 メリットは圧倒的な価格の安さ ナイロン糸の最大のメリットは、何と言っても価格の安さです。 素材自体が廉価なため、施術費用を低く抑えることが可能です。リーズナブルなプランの多くは、このナイロン糸が使用されています。初めて埋没法を試す方や、とにかく初期費用を抑えたい方にとっては、魅力的な選択肢となりますね。 デメリット①:体内で劣化しやすく長持ちしにくい 一方で、ナイロン糸の最大の弱点は、体内で徐々に劣化してしまう「耐久性」にあります。 ナイロンは水分と反応して分解(加水分解)が進む性質があり、体内に長期間留置すると強度が低下していきます。もちろん埋没用の糸は溶けづらい性質のものではありますが、それでも数年単位で見ると糸が緩んだり、切れたりする可能性は他の素材に比べて高くなります。 多くのクリニックが「埋没法は永久でない(数年で取れる)」と説明する背景には、この糸の経年劣化の問題があるともいえます。 デメリット②:糸が硬めで違和感や「ポコつき」が出やすい ナイロン糸は材質的にやや硬く、しなやかさに欠ける点もデメリットです。 糸が硬いとまぶたの自然なカーブに馴染みにくいため、術後にゴロゴロとした異物感や、動きの違和感につながることがあります。 また、皮膚の表面に糸の結び目がポコッと浮き出てしまうリスクも。特にまぶたが薄い方の場合、この「ポコつき」が目立ちやすく、「手術したことがバレるのが心配」という方には、あまり向かないかもしれません。 Topics:埋没がバレやすいのも“しなやかさ”が問題 「目元の整形をするとバレる…」という言葉、特に女性同士であればよく耳にするキーワードではないでしょうか。可愛くなりたい・美しくなりたいと思う女性の方ほど「自然な目元ライン」を知っている方が多いため、埋没法によって自然なラインや“しなやかさ”が失われることで「あの人の目元は整形では?」と気づきやすい傾向にあります。 逆に言えばこの“しなやかさ”を担保できれば、整形後の目元であるかどうかは分かりづらいものです。 そのためにはしなやかさをキープできる縫合糸の選択が必要だと私は考えています。 ポリプロピレン糸 次に、ナイロンの課題を改善したポリプロピレン糸について見ていきましょう。 メリット①:ナイロンより劣化しにくく強度も高い ポリプロピレン糸は、ナイロンに比べて体内で劣化しにくく、長期間にわたって強度を維持できるのが大きなメリットです。手術後10ヶ月経っても90%以上の強度を保つというデータもあり、ナイロンよりも明らかに持続性が期待できます。「できるだけ長持ちさせたいけれど、費用は抑えたい」という方にとって、非常にバランスの取れた選択肢と言えるでしょう。 メリット②:医療現場での使用実績が豊富で安全 ポリプロピレンは、心臓血管外科をはじめとする様々な医療分野で長年使用されてきた実績があり、その安全性は確立されています。体内で異物反応を起こすリスクもナイロンよりさらに低く、アレルギーの心配もほとんどありません。 デメリット:アスフレックスと比べると性能は一歩譲る バランスの取れたポリプロピレン糸ですが、後ほど解説する「アスフレックス糸」と比較すると、特に長期的な耐久性の面では一歩譲ります。ただし、すべての方にアスフレックス糸が最適というわけではなく、まぶたの状態などによってはポリプロピレン糸が選択されることもあります。 アスフレックス糸 最後にアスフレックス糸です。 メリット①:半永久ともいえる圧倒的な持続力 アスフレックス糸の最大の魅力は、その圧倒的な耐久性です。 上のグラフが示すように、9年後の強度残存率のデータを見ると、ポリプロピレンが約50%まで低下するのに対し、アスフレックスは90%以上という高い数値を維持します。 この驚異的な耐久性により、理論上は半永久的に二重ラインを保つことが期待できます。「緩んだらどうしよう…」という埋没法の最大の不安を、限りなくゼロに近づけてくれるのがアスフレックス糸なのです。過去に埋没が緩んで再手術を検討している方や、絶対に後悔したくない方にはこちらの糸の使用を推奨しています。 出典:『CROWNJUN|ASFLEX アスフレックス 美容外科・形成外科用』 メリット②:しなやかで自然な仕上がりと快適な付け心地 PVDF素材は、強度としなやかさを両立している点も大きな特長です。まぶたの自然な動きによくなじむため、術後のつっぱり感や違和感が少なく、快適な付け心地を実現します。 また、この優れたしなやかさによって結び目も硬くならず柔軟にフィットするため、ナイロン糸などで懸念された結び目の「ポコつき」のリスクが大幅に軽減され、誰にも気づかれないほど自然な仕上がりを目指せるのです。 メリット③:心臓外科レベルの安全性でトラブルのリスクが低い アスフレックス糸の素材であるPVDFは、心臓の血管を縫い合わせる手術にも使われるほど、生体適合性が極めて高いのが特徴です。 もともと体内に長期間残ることを前提に開発された医療用の素材なので、異物反応による炎症や化膿といった術後トラブルのリスクを最小限に抑えられます。安全性を最優先したい方にとって、これ以上ない選択肢と言えるでしょう。 デメリット①:安心ではあるが、費用がやや高い 多くのメリットを持つアスフレックス糸ですが、最大のデメリットはその費用です。素材自体の価格が高いため、施術料金もナイロン糸を使用するプランに比べて高額になることがほとんど。基本的なプランでは安価なナイロン糸を使い、アスフレックス糸はより高品質なアップグレードプランとして案内されることが多いため、費用についてはカウンセリングでしっかり確認する必要があります。 デメリット②:扱っているクリニックがまだ少ない アスフレックス糸は、全国的に見てもまだ導入しているクリニックが限られているのが現状です。比較的新しい素材のため、医師の習熟度にも差がある可能性も。 ご希望の場合は、クリニックの導入実績などをしっかり確認することが大切です。 当クリニックではアスフレックスを標準採用! 近年、アスフレックスを採用するクリニックも増えてきましたが、そのほとんどが「オプション」であり、ナイロン糸からの追加費用になるケースがほとんどです。 私は美容業界に入る以前にさまざまな医療科に従事してきましたので、アスフレックスの安全性はもちろん、採用すべきメリット・デメリットまで触れてきました。それらを踏まえて、お客様が心から「可愛くなりたい・美しくなりたい」と思うのであれば、アスフレックスなどの高級糸をむしろ“標準化”するのが当たり前だと考えています。 そのため当クリニックではナイロン製の安価な縫合糸は一切使用しません。またお客様の目元の状況によって「アスフレックスが合わない」と判断した場合も、ポリプロピレン製のハイグレード糸をご用意していますのでご安心ください。 埋没法の費用についても「どんな施術を行うから、どの値段なのか?」まで確認できるとベストですね! 【結論】スペック比較表で見る後悔しない糸選びのポイント これまで解説してきた3種類の糸のスペックを、一覧表にまとめました。 項目 ナイロン糸 ポリプロピレン糸 アスフレックス糸 耐久性(緩みにくさ) △ ○ ◎ 柔軟性(バレにくさ) △ ○ ◎ 安全性(生体適合性) ○ ◎ ◎ 料金 安 高 高 この表からわかるように、どの糸にも一長一短があります。後悔しない糸選びのためには、あなたが何を最も重視するのか、その基準を明確にすることが重要です。 費用を最優先するなら、ナイロン糸。 費用と持続性のバランスを取りたいなら、ポリプロピレン糸。 多少費用がかかっても、持続性と美しさを徹底的に追求したいなら、アスフレックス糸。 これが、現時点での糸選びの基本的な考え方になるでしょう。 03当クリニックがなぜ「糸」にまでこだわるのか? ここまで客観的な比較を行ってきましたが、ここからは少しだけ、私たち自身の想をお伝えさせてください。 上でも少しお話ししたように、当院では埋没法の施術において、原則としてアスフレックス糸(または同等の性能を持つポリプロピレン糸)を使用し、ナイロン糸は採用していません。それは、私たちが目指しているのが、単に一時的な二重ラインを作ることではなく、「お客様に生涯レベルで満足いただける結果を提供する」ことだからです。 末永い「可愛い・美しい」を叶えたいから 埋没法の「失敗」には、医師の技術でカバーできる部分と、そうでない部分があります。 糸の経年劣化による緩みや断裂は、まさに後者であり、どんな名医でも素材自体の寿命を延ばすことはできません。 だからこそ私たちは、「失敗の可能性を限りなくゼロに近づける」ために、糸という素材に徹底的にこだわります。「お客様に後悔してほしくない」という一心で、耐久性・安全性・美しさのすべてにおいて最高品質であるアスフレックス糸を選択しているのです。それは、短期的な価格以上の「長期的な安心」という価値を提供したい、という私たちの覚悟でもあります。 価格ではなく「術後の安心」を叶えたいから 美容医療、特に埋没法は、価格競争が激しい分野です。しかし、私たちは価格競争には加わりません。 なぜなら、価格を下げるために素材の質を落とせば、数年後に糸がたるんでしまい、結果的にお客様が再手術の費用や身体的な負担を強いられることになりかねないからです。私たちは、「安かろう悪かろう」で後悔するお客様を一人でも減らしたいのです。 04アスフレックスに関するよくある質問 最後に、アスフレックス糸のような高品質な糸について、お客様からよくいただく質問にお答えします。 ① MRIやCT検査に影響はない?レントゲンに映る? 埋没法で使う糸は、いずれも金属ではない極細の樹脂製のため、レントゲンに写ることはありません。また、CTやMRIといった検査の際にも、磁気に影響したり結果を乱したりすることはありませんので、問題なく受けていただけます。 ② アレルギー反応が起きる可能性は? 可能性はゼロではありませんが、極めて稀(ほぼゼロ)と考えていただいてOKです。当院でもこれまで1万件以上の二重手術を行ってきましたが、糸によるアレルギー反応が断定されたケースはありません。 特にアスフレックス糸は、医療用素材の中でも特に生体適合性が高く、アレルギーや炎症といった異物反応のリスクは最小限に抑えられています。もしご心配な方は、カウンセリング時にご相談ください。 ③ 眼科の検診や手術のときは申告すべき? 基本的には、申告していただくことをお勧めします。 埋没糸が眼科の検査や処置の妨げになることはありませんが、「まぶたに糸が入っている」という情報を医師が事前に把握しておくことで、より安心して診察や処置を進めることができますので。 05末長く可愛い埋没法は「糸」で決まる! 今回は、二重埋没法における「糸」の違い、特に最高品質の「アスフレックス糸」について詳しく解説しました。 大切なのは、「あなたが何を最も重視するか」という価値基準です。これからはクリニックや手術方法を選ぶ際に、ぜひ「どんな糸が使われているか」という視点も判断材料に加えてみてください。そうすることで、あなたが本当に信頼できる、後悔のない選択ができるようになるはずです。 もし、糸選びやクリニック選びで迷われたら、ぜひ一度私たちにご相談ください。あなたの理想の二重を実現するために、最適なご提案をさせていただきます! >当クリニックの「埋没症例写真」を見てみる

【医師監修】切開二重術の流れを徹底解説!カウンセリングからダウンタイムの経過に回答します!

ぱっちりとした二重に憧れるけど、切開はやっぱり怖い… 手術のリアルな流れが知りたい。ダウンタイムはどのくらい続くんだろう…? などなど、理想の二重を叶えるための選択肢として「切開二重術」を考えたとき、とても不安になりますよね。 そこで本記事ではこれまでに8,000件以上の二重施術を執刀してきた私、井上が、切開二重の気になるポイントを一つひとつ丁寧に解説します! この記事を読めば、こんな悩みが解決します! 切開二重のカウンセリングから完成までの全流れ 腫れや痛みのピークは?ダウンタイムの詳しい経過と過ごし方 切らないプチ整形「埋没二重」の選択肢も! ちなみに、二重整形にはメスを使わない「埋没法」という選択肢もあります。詳しくはこちらの記事をご覧ください! 01まずは「切開二重の流れ」を知ろう! まずは切開二重術の流れを手術前のカウンセリングから術後の経過まで4つのステップに分けて解説します。 カウンセリングとデザインの実施 切開二重を行う前には、まず必ずカウンセリングを行います。ここでお客様と医師との間で「どこまで理想の仕上がりを共有できるか」を共有していきます。 どんな目元になりたいかという理想のデザインを、時間をかけて丁寧にカウンセリングしていきます。 「もう少し幅を広く」「目尻を少し広げたい」といった細かな要望も聞きつつ、あなたに似合う最適なデザインを一緒に見つけていきます。 【院長コラム】切開二重は「事前のカウンセリング」が最も大切! 二重整形に限った話ではありませんが、美容整形というのは看護師(スタッフ)だけでなく、医師とのカウンセリングが最も重要と言われています。 というのも、あなたが「切りたい」と思ったラインと、あなたの理想を叶えるために切るべきラインというのは異なります。 スタッフのカウンセリングももちろん大切ですが、そこで聞いた要望を踏まえて、あなたの理想を叶えるためには「本当にそのラインを切るべきか?」を判断する必要があります。それを執刀医とのカウンセリングで最終判断していきます。 そのためスタッフとの相談だけでなく、実際にデザインする医師と入念なすり合わせを行うことが大切なのです。 手術当日 手術当日の流れは以下の通りです。 ①:最終デザインの確認 カウンセリングで決定した二重ラインを、手術前にもう一度確認します。 ②:マーキング まぶたを消毒し、切開するラインや二重のラインを皮膚にマーキングします。 ③:手術 (約60分) まず点眼麻酔を行い、その後、極細の針を使ってまぶたに局所麻酔をします。 麻酔が効いていることを確認してから、手術を開始します。 マーキングしたラインに沿って皮膚を切開し、必要に応じて余分な脂肪や皮膚を取り除いた後、まぶたの組織と皮膚を丁寧に縫い合わせ、二重のラインを形成します。 ④:クーリング 術後は腫れを抑えるためにまぶたを15〜20分ほど冷やします。痛み止めや抗生剤などのお薬をお渡しした後はご帰宅いただけます。 02「ダウンタイムの詳しい経過」について ここからは術後〜完成までの傷口が回復するまでの期間(ダウンタイム)の症状・経過を解説します! もちろん個人差はありますが、一般的な目安は以下の通りです。 期間 主な症状 過ごし方のポイント 手術直後〜3日目 腫れ、痛み、内出血のピーク とにかく冷やす。安静にして頭を高くして寝る。 4日目〜1週間目 大きな腫れが引き始める 抜糸(通常5〜7日目)のために通院。医師による経過観察を受ける。 2週目〜1ヶ月目 腫れが引き、完成形に近づく 入浴やコンタクト、アイメイクが可能に。ほぼ通常の生活に戻る。 3ヶ月〜6ヶ月目 ほぼ完成 傷跡も白く細い線になり、ほとんど目立たなくなる。 最初は腫れや内出血などで症状が重く感じるかもしれませんが、数週間で気にならなくなることがほとんどで抜糸後はほぼ通常の生活を送ることができます。 とはいえ、二重が完全に定着するまでは約6か月ほどかかります。まだ不安定なうちはあくまでも傷口として優しく扱いましょう。 【院長コラム】ダウンタイムは“医師の腕”でも左右する! 「ダウンタイムは医師の技術で変わるの?」とよくご質問いただくことがありますが、結論“変わるもの”です。 そもそもダウンタイムというのは、手術によって受けたダメージを体が直そうとする炎症反応のことで、この体を治そうとする反応の強さは、手術中にどれだけ組織へのダメージを少なくし、出血を抑えられたか、にかかっています。つまり、 手術中の出血が少ない 組織へのダメージが少ない 縫い合わせ(縫合)が丁寧 上記ができるだけ少ないほど、術後の腫れや内出血は少なく済み、ダウンタイムは短くなるのです。 切開する施術ほど「信頼できる・実績のあるクリニックに依頼しましょう」と言われるのはこのためです。 03二重切開のダウンタイムのよくある質問 ここからは二重切開に関して、特によくいただくご質問にお答えします。日常生活に関わるリアルな疑問ばかりですので、ぜひご自身の状況と照らし合わせながら読み進めてみてください。 Q. 埋没法をした後でも切開二重はできますか? A. はい、可能です。 埋没法の糸は、手術の際に取り除くことも、そのままにしておくこともできます。どちらが良いかは、現在のまぶたの状態で判断しますので、カウンセリング時にご相談ください。 Q. 仕事や学校は、いつから復帰できますか? A. 最低でも抜糸までの5〜7日間、可能であれば10日〜2週間のお休みがあると安心です。 職種にもよりますが、一般的な目安は以下の通りです。 デスクワーク・在宅勤務の方 メガネでカモフラージュすれば、抜糸後(術後1週間程度)から復帰される方もいらっしゃいます。 接客業など人と会うお仕事の方 内出血や腫れがメイクで隠せるようになるまで、10日〜2週間程度みておくと、周囲の目を気にせず安心して復帰できます。 学生の方も、夏休みなどの長期休暇を利用して手術を受けられるケースがほとんどです。 Q. メイクやコンタクトレンズはいつからOK? A. アイメイクは抜糸の2〜3日後から、コンタクトレンズは抜糸後から可能です。 抜糸は通常、術後1週間前後で行います。傷口にメイクの成分や雑菌が入るのを防ぐため、抜糸が終わるまではアイシャドウやアイライナーの使用はお控えください。 なお、目元以外のファンデーションやリップメイクは、手術の翌日から可能です。コンタクトレンズも、抜糸後に医師が傷の状態を確認し、問題がなければ装用を再開できます。それまではメガネをご使用ください。 Q. 左右差が気になります…失敗でしょうか? A. ダウンタイム中の左右差は、ほとんどの場合、失敗ではありません。 手術直後は、麻酔の効き方や内出血の出方によって、左右で腫れ具合が異なるのが普通です。片目だけ腫れが強く見えたり、二重の幅が違って見えたりしても、焦る必要はありません。 通常、腫れが引き、完成に近づく3〜6ヶ月の経過で、左右差はほとんど気にならなくなっていきます。まずは焦らず、安静に過ごしながら様子を見てください。 04傷跡が怖いなら“埋没”の選択肢も! 切開法はしっかりとした二重ラインを形成でき、半永久的な効果が期待できますが、その反面「傷跡が残らないか不安」という方も実際多くいらっしゃいます。 手術跡は時間とともに目立ちにくくなるとはいえ、体質や回復の仕方によっては赤みや硬さが長く残る場合もあり、特に初めて二重整形を検討する方にはハードルが高く感じられるでしょう。 そんな時に当クリニックでも推奨しているのが「埋没法」です。 埋没法:糸で“留める”切らないプチ整形 埋没法はメスを使わず糸でまぶたを留める方法のため、切開に比べてダウンタイムは短く、術後の腫れや傷跡の心配も少ないです。 また「まずは自然に二重のイメージを試してみたい!」という方にとっても負担が軽い選択肢です。 もちろん糸が取れるリスクはありますが、必要に応じてやり直せるメリットなどもありますので、切開に踏み切れず迷っている方は、まず埋没で仕上がりや生活への影響を体験し、自分に合ったかたちを見極めるのも安心です! 05“切開だけ”が二重手術じゃない! 私生活にあわせて負担の少ない施術を選びましょう! 本記事では切開二重の施術の流れからダウンタイム、そして手術前に知っておくべきポイントまで詳しく解説してきました。 また最後にお話したように、二重ラインをつくる方法はメスを入れる切開方法だけでなく、まずは切らずに二重ラインをつくる「埋没法」も存在します。 PEGASUS CLINICではこの埋没二重の際に、医療現場でも採用されている縫合糸「アスフレックス」を標準採用しています。 私は美容業界に入る以前にさまざまな医療科に従事してきましたので、お客様が心から「可愛くなりたい・美しくなりたい」と思うのであれば、アスフレックスなどの高級糸をオプションで取るのではなく、むしろ“標準化”するのが当たり前だと考えています。 この辺りの想いはこちらの記事にまとめましたので、ぜひあわせてご覧いただければと思います!

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診療科目 美容外科 / 美容皮膚科
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