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美容施術について

【正しく知ってる?】「二重整形」の“正しい知識”を院長が解説!

生まれつきの一重から、パッチリ二重に生まれ変わりたい… 美容整形で、今ある奥二重を改善したい… などなど、「二重」に関する憧れやお悩みをお持ちの方も多いと思います。 でも二重整形と聞くと、「手術は怖そう…」「整形したってバレるんでしょ…?」という疑問があると、なかなか施術を受ける決心がつきませんよね。 そこで本記事では、二重整形の“基本のき”の紹介コラムとして、そもそも「二重整形とはどんな手術なのか?」、「どんなタイプの手術があるのか?」それから当クリニックでの二重手術のビフォーアフターまで詳しく紹介していきますので、ぜひ最後までご覧ください! この記事を読めば、こんなお悩みが解決します! そもそも「二重整形」ってどんなもの? よく聞く「切開 or 埋没」人気なのはどっち? ペガサスクリニックでの症例(ビフォーアフター) 01そもそも「二重整形」って? 二重整形とは、まぶたに「二重ライン」を形成する美容整形で、目元の印象を大きく変えることができます。 一重や奥二重の方が、ぱっちりとした目元や理想の二重幅を手に入れるために行われることが多く、顔全体のバランスを整えたり、明るい印象を与える効果があります。 また二重整形は、主に「埋没法」と「切開法」の2種類がありますが、どちらもまぶたの構造を利用して二重ラインを作る点は共通しています。 ここからは「埋没法・切開法の違い」について見ていきましょう! 02「埋没法・切開法・たれ目の違い」って何? ざっくりではありますが、「埋没法・切開法の違い」は以下の通り。 埋没法:メスを使わない、糸でまぶたを固定する 切開法:メスを使う、脂肪・筋肉を調整する ここから詳しく見ていきましょう! 埋没法:「切らない」二重整形! 「埋没(まいぼつ)法」とは、メスを使わずに医療用の糸でまぶたを固定して二重を作る美容整形手術です。 埋没法の最大のメリットは「切らない」こと。そのため傷跡がほとんど残らず、仕上がりが自然でバレにくいという特徴があります。 施術は約15~30分と短時間で済み、ダウンタイムも1週間程度と比較的短いため、ダウンタイムが取りにくい、毎日が忙しい社会人の方やはじめて二重整形を受ける方にも安心です。 ただし、まぶたが厚めの方や幅広二重を希望される方は取れやすいことがあるため、注意が必要です。(その場合は「目頭切開法」や「デカ目術」を併用することもあります。) 切開法:脂肪・筋肉をデザインする二重整形! 「切開(せっかい)法」とは、まぶたの皮膚を切開して内部構造を調整し、二重まぶたを形成する方法です。 切開法では事前にデザインした二重のラインに沿って皮膚を切開し、余分な脂肪や筋肉を取り除きながら、もともとの二重まぶたの構造に近付けるよう意識してまぶたの内部構造を整えることで二重ラインを作ります。 そのため、二重まぶたを持続させる強さは埋没法と比べて非常に強くなります。 しっかりとした効果が得られる反面、腫れや内出血が出やすく、ダウンタイムは長めです。(平均で1~2週間、完全に落ち着くまで1か月程度かかる場合があります。) 【院長に質問!】どっちの施術が人気ですか? 「切開 or 埋没どちらがいいですか…?」というのは、当院でも多く質問いただきます。結論、当クリニックに来院される方でいうと「埋没法」を希望される方がやや多い印象です。 埋没法はダウンタイムが短く、気軽に受けやすいという点や、将来的な変更や修正がしやすい、といった点からはじめての二重整形として選ばれる方が多いからです。 その一方で切開法はまぶたが厚めの方ですっきりとした二重にしたい方や取れにくさを重視する方には適していると言えます。 当院ではカウンセリングで目元の状態であったり、どういった目元になりたいかなどをカウンセリングで確認しながら、『「どちらが合うか」ではなく、「どちらで理想を叶えられるか」』を一緒に考えています。 そのため、初診時のカウンセリングには最低15分程度、医師が直接お時間をいただき、目元の状態やご希望を丁寧にすり合わせていきます。 03症例(当院での施術事例) ここで井上先生の二重の症例をご覧下さい! 症例①:埋没二重standardダブルループ 左右のバランスが整い、とても綺麗な幅の二重が仕上がってますね! 施術名 埋没二重standardダブルループ 施術の説明 極細の糸でまぶたを縫い留めるので短時間で二重まぶたになれます。瞼の表面に傷が出来ないので施術直後からアイメイクが可能となり、おやすみが取れない方でも安心して施術が受けられます。 施術のリスク(副反応) 腫れ・目がゴロゴロする・内出血・違和感:1~2週間程度 施術の価格 ¥159.800円(税込) 症例②:埋没二重premiumトリプルループ裏留め+S式デカ目 こちらの方も元々奥二重ですが、幅を自然に広げることが出来て目も大きくなっています! 施術名 埋没二重premiumトリプルループ裏留め+S式デカ目 施術の説明 極細の糸でまぶたを縫い留めるので短時間で二重まぶたになれます。瞼の表面に傷が出来ないので施術直後からアイメイクが可能となり、おやすみが取れない方でも安心して施術が受けられます。目の開きを良くするために上眼瞼挙筋という筋肉を縫い縮めます。 施術のリスク(副反応) 腫れ・目がゴロゴロする・内出血・違和感:1~2週間程度 施術の価格 ¥319.800円(税込) 症例③:埋没二重premiumトリプルループ裏留め+S式デカ目 こちらの方はとても綺麗なMIX型で目の大きさの印象が大きく変わりました! 施術名 埋没二重premiumトリプルループ裏留め+S式デカ目 施術の説明 極細の糸でまぶたを縫い留めるので短時間で二重まぶたになれます。瞼の表面に傷が出来ないので施術直後からアイメイクが可能となり、おやすみが取れない方でも安心して施術が受けられます。目の開きを良くするために上眼瞼挙筋という筋肉を縫い縮めます。 施術のリスク(副反応) 腫れ・目がゴロゴロする・内出血・違和感:1~2週間程度 施術の価格 ¥319.800円(税込) 04浜松市で二重整形なら、ペガサスクリニックにぜひご相談ください! 埋没二重といっても人それぞれの目元、なりたい二重の形があるのでやはり症例が多い医師の方が信頼できます✨! そこでぜひペガサスクリニックの井上先生におまかせいただきたいです! デザインの時間にもお客様の要望を最終確認していきますのでご安心ください。 ダウンタイムも3日目まで腫れや内出血が強く出て、1週間程で落ち着いてきます。 夏休みなどの長期休みの方で気になる方はぜひペガサスクリニックへお越しください✨

クマ取りレーザー!?は茶ぐま改善?小じわ改善!?

「色ぐまとは?」目の下の皮膚の色素沈着や血行不良によって黒ずんで見えることを指します。色ぐまにはさまざまな種類があり、原因もそれぞれ異なります。よって、改善するためのアプローチ方法も異なるため、自分は何ぐまなのか?をしっかりと理解することがとても重要です。このコラムでは「色ぐま」についての種類や原因、改善方法について解説していきます。「色ぐま」のほかに「目の下の小じわ」についてもレーザーや肌育注射でアプローチが可能な内容についても一緒に触れていきますので是非、参考にしてみてください。 🔍クマとは? まず、「クマ」とは何なのか。「クマ」とは目の下のふくらみや窪みなどの凹凸や色ぐま、小じわやたるみなどの総称です。一括りに「クマ」とはこれだ!と断言するのは人によって気にしていることが異なるので難しい部分となります。「クマ取り」となると目の下の脂肪を脱脂する方法や「裏ハムラ法」といった脂肪を再配置する外科施術をイメージする方が多いのではないでしょうか。実際、ふくらみや窪みなどの凹凸は外科施術がベストと言えるでしょう。切開を加えることでたるみや小じわへのアプローチも可能となります。ですが、外科施術は怖い・・・。ダウンタイムが取れない。などのことからレーザーや注射などでクマの状態を少しでも良くしたい!という方も多くいらっしゃいます。今回はレーザーや肌育注射ではどのような「クマ」へのアプローチが可能なのかについてまとめていきます! 🔍あなたのクマの種類(色ぐま)は? 色ぐまには大きく分けて3つの種類があります。それが「茶ぐま」「青ぐま」「黒ぐま」です。「色ぐま」はほとんどの場合1つのみではなく、混在していることがほとんどです。適切なアプローチを行わないと改善が難しいのでわかりやすく解説していきます。 茶ぐまの特徴 「茶ぐま」とは目の下の皮膚が茶色っぽく見えるクマで、主にメラニン色素の沈着によって起こります。つまり、「色素沈着型のクマ」です。目の下の皮膚は非常に薄くできており、摩擦や炎症の影響を受けやすいため、慢性的な刺激が続くことで「茶ぐま」になります。 【主な原因】 01.摩擦や刺激によるメラニン生成→目の周りをこすることによる摩擦 02.紫外線ダメージ→紫外線はメラニンを生成し、ターンオーバーが乱れると沈着する 青ぐまの特徴 「青ぐま」は目の下の皮膚科青~紫っぽく見えるクマで主な原因は「血行不良」「皮膚の薄さ」です。皮膚を軽く引っ張ると色が薄くなったり、動くのが特徴です。(=血流由来のサイン) 【主な原因】 01.目の下の血行不良→睡眠不足、冷え性、長時間のスマホ・PCの使用による眼精疲労、ストレスや自律神経の乱れ 02.皮膚の薄さ・加齢→皮膚が薄いことにより、眼輪筋の血管が透けて見えて青ぐまのように見える 黒ぐまの特徴 「黒ぐま」は目の下に実際の色素や血流の変化がなくても影によってクマっぽく見える状態です。つまり「構造的なくま(影ぐま)」です。皮膚の色ではなく、光の当たり方・凹凸の形状が原因です。 【主な原因】 01.皮膚・脂肪のたるみ→加齢による皮膚のゆるみ、眼輪筋や靭帯のゆるみ、目の下の脂肪の突出など 02.皮下脂肪や骨格の凹み→頬が痩せてくる、もしくはもともと骨格的に低い、ダイエットや加齢で脂肪が減少し、ティアトラフが目立つなど 03.光の当たり方→上から光が当たるとふくらみの下に陰影が出る クマの種類の見分け方 01.鏡の前で上を向く →影が薄くなれば→黒ぐま →そのまま残れば→茶ぐまもしくは青ぐま 02.皮膚を軽く横に引っ張る →色が動く、薄くなる→青ぐま(血行不良) →色が変わらない→茶ぐま(色素沈着) 03.ホットタオルで温めてみる 改善すれば→青ぐま(血行不良) 変わらなければ→その他のタイプ 茶ぐま原因と治療方針 原因 状態 改善の方向性 表皮のメラニン沈着 洗顔・こすり・紫外線 メラニンを還元・排出 炎症後色素沈着 アトピー・擦過・レーザー後 抗炎症+ターンオーバー促進 くすみ・血行不良併発 色ぐま・青ぐま混在 美白+血流改善を同時に行う 茶ぐまは皮膚への色素沈着が起こり、肌の生まれ変わりがしっかりと出来ていないことが原因と言えます。肌の生まれ変わりとしっかりと出来るようにすることと炎症や沈着を起こさないことが重要となります。 茶ぐま治療方法 01.レーザー系 🔸ピコトーニング(ピコレーザー)→メラニンを少しずつ分解・排出し、色素沈着を改善!くすみが無くなり、全体的なトーンアップ効果が見込める! 🔸デルマシオ(エレクトロポレーション)→トラネキサム酸やビタミンC、グルタチオンを導入することで炎症鎮静+メラニン抑制効果!ピコトーニングとの相乗効果も◎ 02.内服 🔸トラネキサム酸(トランサミン)→抗炎症作用 🔸シナール(ビタミンC)→抗酸化作用/皮膚へのダメージ軽減 🔸ユベラ(ビタミンE)→抗酸化作用/新陳代謝の促進 🔸グルタチオン(タチオン)→抗酸化作用/老化予防 🔸ハイチオール(L-システイン)→皮膚のターンオーバー促進 03.外用 🔸ハイドロキノン→強力な美白効果 🔸トレチノイン→強力な肌のターンオーバー促進効果 04.ホームケア 🔸UVケア→SPF30以上+PA+++の日焼け止めを毎日使用 🔸摩擦を避ける→クレンジング、洗顔時は優しく。 🔸睡眠・食事で栄養補給→代謝を上げる 青ぐま原因と治療方針 原因 状態 治療の考え方 ① 血行不良 毛細血管のうっ滞・酸素不足 血流を改善・代謝促進 ② 皮膚の菲薄化 皮下組織・真皮のボリューム減少 皮膚を厚く・ハリを戻す ③ 静脈の透け 皮膚が薄く血管が透見 肌質改善・光拡散性UP 青ぐまの改善には血流や代謝が大きく関係しており、さらに皮膚が薄くなることによって血管が薄く見えてしまうことがあるので血行促進と皮膚にハリや厚みを出すことが重要となります! 青ぐま治療方法 01.注入・再生治療系 🔹リジュランi/オルチャン注射(PN)→真皮層の線維芽細胞を刺激、皮膚を厚くし、ハリを回復!皮膚の透明感を高めて血管の透けを緩和。 🔹コラーゲン注射(コラージュ)→コラーゲン産生促進+抗炎症効果!乾燥と皮膚の薄さを緩和し青みを和らげる。 02.レーザー系 🔹ポテンツァ(マイクロニードルFR)→真皮層の線維芽細胞を活性化して、コラーゲン産生!ドラックデリバリーでトラネキサム酸やビタミンCを導入し、血行改善と色調均一化! 🔹ジェネシス(ピコレーザー)→温熱効果で目周りの血流改善と青み緩和!血管拡張と血行促進に効果的。 🔹デルマシオ(エレクトロポレーション)→トラネキサム酸+ビタミンC+グルタチオン導入で炎症鎮静+代謝促進+トーンアップ効果! 03.内服 🔹トラネキサム酸(トランサミン)→抗炎症作用 🔹シナール(ビタミンC)→抗酸化作用/皮膚へのダメージ軽減 🔹ユベラ(ビタミンE)→抗酸化作用/新陳代謝の促進 🔹グルタチオン(タチオン)→抗酸化作用/老化予防 🔹ハイチオール(L-システイン)→皮膚のターンオーバー促進 04.外科治療系 🔹ナノリッチ(脂肪注入)→なめらかな幹細胞を目の下へ注入することで血流の流れを促進させ、肌の組織を再生させます。 🔹CRFコンデンスリッチフェイス(脂肪注入)→濃縮した脂肪細胞を目の下~ゴルゴへ注入し、皮膚に厚みを持たせる。 05.ホームケア 🔹目元を温める→ホットアイマスク 🔹睡眠・食事のリズムを整える→7時間以上の睡眠/栄養のバランスのとれた食事 🔹スマホ・PCの長時間使用を控える→画面からの距離をとる/仕事以外でのスマホやPCを極力控える 🔹摩擦を避ける→クレンジングや洗顔時は優しく洗う/目周りを必要以上にこすらない 黒ぐま(影ぐま)原因と治療方針 改善方向 目的 治療法例 膨らみを減らす 眼窩脂肪の突出を解消 経結膜脱脂術(裏ハムラ法) 凹みを埋める 影を目立たなくする ヒアルロン酸注入/CRF・ナノリッチ脂肪注入 たるみを引き締める 皮膚・靭帯のゆるみ改善 ポテンツァRF/HIFU/糸リフト 皮膚のハリを戻す 影をやわらげる リジュランi・コラージュ注射・エクソソーム導入 黒ぐま(影ぐま)の原因はふくらみやへこみによってできる影やチークの低さ(骨格)、靭帯のたるみが主な原因となり、光の当たり方や見方によっても大きく左右されます。よって、メイクなどでカバーができない凹凸へのアプローチが重要となり、立体的にバランスを整える必要があります。 黒ぐま(影ぐま)治療方法 01.外科治療 ▪裏ハムラ/クマ取り(脱脂)/表ハムラ→下まぶたの結膜側から脂肪を取り出す、又はそのまま凹み部分へ脂肪を再配置することで凹凸を改善する! ▪脂肪注入(CRF/ナノリッチ)→自身の脂肪を加工し、ボリュームロスしている部分へ注入し、バランスを整える。 02.注入・注射系 ▪脂肪注入(CRF/ナノリッチ)→自身の脂肪を加工し、ボリュームロスしている部分へ注入し、バランスを整える。 ▪ヒアルロン酸→凹み部分へ注入することで光の反射が変わるので影がなくなる。 ▪コラーゲン注射(コラージュ)→軽度の溝へ注入し、影を薄くするとともにボリュームを出し小じわも緩和させる! 「茶ぐま」「青ぐま」「黒ぐま(影ぐま)」それぞれの原因と治療方法は異なります。適切な診断を行い、治療していくことが必要になります。また、クマの種類は1つだけではなく、複数のクマが混在している方がほとんどです。「茶ぐま+青ぐま」や「青ぐま+黒ぐま+茶ぐま」の可能性もございますので1つの施術で完結しないこともあり得ます。特に茶ぐまはレーザーや外用など時間と回数がかかるものですので「青ぐま」「黒ぐま(影ぐま)」を先に治療していく方が多いです。逆に外科治療はダウンタイムが取れないなどの理由から茶ぐまから治療を行うこともあります。お客様1人ひとりのお悩みやご要望に合わせてご案内が可能となりますのでご安心ください。 目の下の小じわの原因は? 目の下の小じわのお悩みは美容医療の中でも非常に相談件数が多い内容となります。乾燥やボリュームロスによる小じわや笑った時にできる表情ジワなどさまざまです。手軽に注射で改善や緩和ができるものもありますので自分の悩みはどのタイプなのか知っておくと良いかもしれません。   01.表皮層のしわ 【原因:乾燥、ターンオーバー低下】→保湿不足、紫外線、クレンジングの摩擦、加齢による角質水分量低下。特に乾燥による「ちりめんじわ」が多い。 【治療方法】→💎ジェネシス→温熱効果でコラーゲン、エラスチンを増やしハリツヤを上げる!       💎デルマシオ→強力な保湿効果で肌の保水力を上げる!       💎外用(レチノール)→お肌のターンオーバーを促進させ新しい肌を表面へ出てくるようにアプローチ! 02.真皮層のしわ 【原因:コラーゲン、エラスチンの減少】→紫外線ダメージや加齢による線維芽細胞機能の低下。皮膚の弾力が失われていずれ深いシワへ 【治療方法】→💎肌育注射→真皮層の線維芽細胞を刺激し、コラーゲンやエラスチンを増やすことでハリツヤを上げ、小じわを薄くする!       💎ポテンツァ→真皮層の線維芽細胞を刺激しハリツヤを出す、RFで引き締め、薬剤導入でさらにボリュームアップを図る!       💎ピコフラクショナル→線維芽細胞へ刺激を与えることでコラーゲン、エラスチンが再生。古い角質、メラニンを排出し、皮膚を入れ替えることでちりめんじわの密度が軽減! 03.皮下組織のしわ 【原因:脂肪萎縮、ボリュームロス】→加齢やダイエットによる皮下脂肪の減少で皮膚が余ってたるみ、シワが強調される 【治療方法】→💎ヒアルロン酸注入→凹みや溝の部分へヒアルロン酸を注入し、即効性をもってふくらみを持たせる!       💎コラーゲン注射→コラーゲン産生促進とボリュームアップ効果。乾燥と皮膚の薄さを緩和する!       💎ナノリッチ脂肪注入→なめらかな幹細胞を目の下へ注入することで血流の流れを促進させ、肌の組織を再生させます。       💎CRFコンデンスリッチフェイス→濃縮した脂肪細胞を目の下~ゴルゴへ注入し、皮膚に厚みを持たせる。 04.筋肉層(眼輪筋) 【原因:表情ジワ】→目を細める癖や笑顔の癖で目の下や目尻に繰り返し折れジワができ固定される。 【治療方法】→💎ボトックス→ボツリヌストキシンを筋肉へ注入し、筋肉の動きを抑制することで表情ジワを抑える!        目の下のトラブルは加齢や乾燥とともに複合的な悩みに発展しやすくなります。今回は「茶ぐま」「青ぐま」「黒ぐま(影ぐま)」「小じわ」「ちりめんじわ」など外科治療以外でも改善はできるのか?という内容をメインに解説してきました。原因によって1回で良くなるものや回数や時間がかかるものなどさまざまですが、今すぐ取り掛かることが出来るのはやはり生活習慣の見直しです!睡眠不足や食事のバランスが乱れる、紫外線ダメージ、乾燥や摩擦など今ではよく知られていることかもしれませんが、振り返った時に自分は本当にこのバランスがしっかりと取れているだろうか?と考えてみてください。意外とできてないという方は多いんです。簡単なことほど、いつでも始められるからとさぼってしまいがちですが継続するのはかなり難しいです。これを機に自分自身の生活習慣を見直すことから一緒に始めてみませんか?

【院長が教える】切開法と埋没法の違いは?1万件の症例から見る「後悔しない選択」を解説!

「二重整形をしたいけど、埋没法と切開法、どちらがいいんだろう…」 たくさんの情報があふれる中で、違いがよく分からなくなり、結局どちらが自分に合っているのか、判断できずにいませんか。 美容整形で後悔しないためには、それぞれのメリット・デメリットを正しく理解し、ご自身の希望やまぶたの状態に合った方法を、納得して選ぶことが何よりも大切です。 この記事では、二重整形における「埋没法」と「切開法」の違いについて、これまで1万件以上の二重整形に携わった私が、医学的な根拠に基づいて分かりやすく解説します! この記事を読めば、こんな悩みが解決します! 切開法と埋没法の基本的な仕組み あなたの希望に合う施術の選び方! 二重整形に関するよくある疑問への答え! 01そもそも「切開法」とは? 二重整形の中でも、永続的な効果を求める方に知っておいてほしいのが「切開法」です。 「切開」と聞くと、まぶたを切るイメージから少し怖いと感じるかもしれません。 しかし、その仕組みを知ることで、なぜ切開法が選ばれるのか、その理由が見えてきます。 まずは、切開法の基本的な特徴を2つのポイントに分けて見ていきましょう! ①:半永久的にくっきりとした二重を作れる 切開法は、まぶたの皮膚を切開し、内部の「瞼板(けんばん)」という組織と皮膚を縫い合わせる手術です。 ポイントは、傷が治る過程で生まれる「組織の癒着」。 この癒着によって、生まれつき二重の人と同じような、強固で安定した二重のラインが作られます。 糸で留める埋没法とは違い、自身の組織の力で二重の構造そのものを作るため、ラインが取れてしまう心配がほとんどないのが最大のメリットです。 ②:まぶたが厚い人でもパッチリとした目にできる! 「アイプチをしても、まぶたが厚くて二重になりにくい…」 「年齢とともに、まぶたがたるんできた気がする…」 こんなお悩みを持つ方にとって、切開法はとても心強い選択肢になります。 なぜなら、切開法は二重のラインを作るだけでなく、同時にまぶたの厚みやたるみの原因を取り除くことができるからです。 【切開法で同時にできること】 余分な脂肪の除去 まぶたの腫れぼったさの原因である「眼窩脂肪(がんかしぼう)」を、切開した部分から直接取り除けます。これにより、まぶたがスッキリと薄くなり、軽やかな印象の目元に変わります。 余分な皮膚の切除 アイプチの長期使用や加齢によって伸びてしまった皮膚を切り取ることで、まぶたのたるみを改善し、パッチリとした二重を作れます。 埋没法では、まぶたの厚み自体を変えることはできません。 まぶたが厚い方が埋没法を受けると、糸に負担がかかり取れやすくなってしまうことがありますが、切開法ならその心配もありません。 くっきりとした平行型の二重など、華やかなデザインを希望する場合も、脂肪や皮膚を除去できる切開法の方が向いているケースが多いのです。 02「埋没法」との違いを5つのポイントで徹底比較 ここまで切開法について解説してきましたが、二重整形を考える上で、もう一つ欠かせないのが「埋没法」です。 おそらく、二重整形と聞いて多くの方が最初に思い浮かべるのが、こちらの埋没法ではないでしょうか。   埋没法はメスを使わずに、まぶたの裏側から医療用の極細の糸を通して皮膚の数カ所を留め、二重のラインを作る施術です。 切開を伴わないため「プチ整形」とも呼ばれ、その手軽さからとても人気があります。 では、切開法と埋没法は、具体的に何が違うのでしょうか。 一言でまとめると、その違いは「本格的な外科手術」か「手軽なプチ整形」かというコンセプトの違いに集約されます。 切開法 元に戻せない代わりに、半永久的で確実な効果とデザインの自由度を得る手術。 埋没法     取れる可能性はあるが、やり直しができてダウンタイムが短く手軽な施術。 どちらが良い・悪いというわけではなく、それぞれにメリット・デメリットがあります。 この章では、より具体的に5つのポイントで両者の違いを比較していきましょう。 ご自身の希望と照らし合わせながら読み進めてください! 比較1:効果はどれくらい続く? 二重整形を考える上で、もっとも気になるのが「効果がどれくらい続くのか」という点ではないでしょうか。   切開法:半永久的に二重ラインが作れる!   組織を癒着させて二重の構造自体を作るため、効果は永続的です。一度手術を受ければ、ラインが消えてしまう心配は基本的にありません。   埋没法:数年〜10年以上(個人差あり)   糸で留めているだけなので、目をこする癖があったり、まぶたが厚かったりすると、糸が緩んだり切れたりして時間と共にラインが薄くなったり、取れてしまったりする可能性があります。 >>確実で永続的な効果を最優先するなら「切開法」が向いています。 比較2:ダウンタイムの長さはどれくらい? ダウンタイムとは、手術後から普段通りの生活に戻れるまでの期間のことです。 切開法は、腫れや内出血が大きく出るため、ダウンタイムが長くなる傾向があります。 大きな腫れが引くまでに1〜2週間、完全に自然な状態になるまでには1ヶ月〜3ヶ月ほど見ておくと安心です。 一方、埋没法はメスを使わない分、体への負担が少なく、ダウンタイムが非常に短いのが特徴です。 数日〜1週間程度で、ほとんど腫れは目立たなくなります。 比較3:傷跡は残る?バレやすい? 切開法は、二重のラインに沿って数ミリ〜数センチほど皮膚を切開するため、ごくわずかな線の傷跡が残ります。 切開法:傷跡は残るが、ほとんど目立たない 切開した部分に線の傷が残りますが、二重のラインのシワと同化するため、目を開けている状態では分かりません。目を閉じると分かりますが、術後3〜6ヶ月ほどで赤みが引き、時間とともに細く白い線になり、ほとんど目立たなくなります。 埋没法:傷跡はほとんど残らない 糸を通すための針穴が数カ所できるだけです。これらの針穴も、数日から1週間程度でほとんど分からなくなります。 >>傷が残ることに抵抗があるなら「埋没法」が安心です。ただし医師の技量によっては「切開法」も傷の心配はほとんどありません。 比較4:費用はどちらが安い? 手術にかかる費用も、重要な判断基準の一つですよね。 切開法:施術費用がかかる(約20〜40万円) 外科手術であるため、費用は若干高額になります。脂肪除去などを同時に行う場合は、さらに追加費用がかかることがあります。 埋没法:切開と比べて案か(約5〜15万円) 手軽な施術であるため、費用は比較的安価です。ただし、保証期間や留める糸の点数によって価格は変動します。 >>初期費用をできるだけ抑えたいなら「埋没法」が適しています。 ただし、埋没法が取れてしまい、数年おきに再手術を繰り返すケースも少なくありません。そのため「何度も手術をしたくない…」「これ以上やり直したくない…」という理由から、切開法を選ばれる方もいらっしゃいます。 比較5:やり直しはできる? 「もし仕上がりが気に入らなかったら…」という不安はつきものですよね。 切開法:修正はきわめて難しい 一度癒着した組織を元に戻すことは、基本的に不可能です。作ったラインの幅を狭くすることは特に難しく、技術的にできたとしても限界があります。 ただし「目頭切開」という効果を持続させつつ、ある程度のやり直しが効く施術方法もあります。 目頭切開についてはこちらで詳しく解説しています! 埋没法:修正は比較的かんたん 留めている糸を取り除けば、元のまぶたの状態に戻すことが可能です。デザインのやり直しもできるため、「まずはお試しで」という感覚で受けやすいのがメリットです。 【埋没法と切開法 違いのまとめ表】 比較項目 埋没法 切開法 効果の持続性 数年〜(取れる可能性あり) 半永久的 ダウンタイム 短い(約2〜3日) 長い(約1〜2週間) 傷跡 ほとんど残らない 残る(ほぼ目立たない) 費用 安い(約5〜15万円) 高い(約20〜40万円) 修正のしやすさ やり直し可能 きわめて難しい ここまで5つのポイントで違いを見てきましたが、どちらを選ぶべきか、かえって迷ってしまったかもしれません。 一言でまとめると、「手軽さ」や「やり直せる安心感」を重視するなら埋没法、効果の「永続性」や「デザインの自由度」を最優先するなら切開法が基本的な考え方になります。 とはいえ、まぶたの状態や理想のデザインによって最適な方法は一人ひとり異なります。 ご自身の希望と照らし合わせながら、慎重に判断することが後悔しないための鍵です。 埋没法についてはこちらの記事で詳しく解説していますので、埋没法と迷われている方はこちらもご覧ください! 03最後の決断は、経験豊富な医師とのカウンセリングで 記事を読んで知識が深まるほど、“元に戻せない切開法”を選ぶ決断には慎重になるものです。 だからこそ最後のステップとして大切なのが、医師に相談し、客観的な視点で最適な方法を診断してもらうことです。 PEGASUS CLINICでは、二重整形1万件以上の圧倒的な経験を持つ院長が、すべてのカウンセリングを担当します。もちろんその前には美容業界に従事している看護師からの提案もさせていただいています。 あなたのまぶたの状態を専門家の視点で正確に診断し、イラストを用いた分かりやすい説明や、納得いくまで繰り返すシミュレーションを通して、なぜあなたにその方法が最適なのかを丁寧にお伝えします。 カウンセリングは、あなたが納得して決断するための時間です。 「話を聞くだけ」でも全く問題ありませんし、無理な勧誘も一切ありませんので、お気軽にご相談いただければと思います。 04二重整形のよくある疑問【Q&A】 ここでは、カウンセリングで特に多く寄せられる質問にお答えします! Q1. 手術中や術後の痛みはどのくらいですか? A. 手術中に痛みを感じることは、ほとんどありません。 手術の前には、点眼タイプの麻酔と、まぶたへの局所麻酔の注射を行います。 痛みを感じるのは、この局所麻酔を注射する際の「チクッ」とした一瞬だけです。 当院では、痛みを最小限に抑えるため、極細の注射針を使用するなどの工夫をしています。 麻酔が効いてしまえば、手術中に痛みを感じることはまずありません。 痛みがやや現れるのは基本、術後になります。 皮膚を切開する切開法は、メスを使わない埋没法に比べて、術後の腫れや痛みが少し強く出る傾向があります。 ただし、処方する痛み止めを飲んでいただければ、十分にコントロールできる程度ですのでご安心ください。 Q2. 埋没法を繰り返すのと、最初から切開法、どちらがお得ですか? A. 長い目で見て「切開法」を選ばれるケースが多いです。 1回あたりの費用は、もちろん埋没法の方が安価です。 しかし、埋没法は永続的ではないため、数年おきに再手術が必要になる可能性があります。例えば、1回10万円の埋没法を10年間で3回繰り返せば、合計で30万円かかります。 この場合、一度で半永久的な効果が得られる30万円の切開法と、総額は同じになります。 何度もクリニックに通う手間や、その都度ダウンタイムがあることを考えると、最初から切開法を選ぶ方が、結果的に心身の負担も費用も抑えられる、と考えることもできるでしょう。 ただ当クリニックでは「埋没法」でもできるだけ持続効果が長くなるような工夫をしていますので、迷ったら一度ご相談いただければと思います。 Q3. アイプチのしすぎで皮膚が伸びていても、手術はできますか? A. 可能です。むしろそのような方が「切開法」を選ばれる傾向にあります アイプチやアイテープを長期間使用していると、皮膚が伸びてたるんでしまうことがあります。 一度伸びてしまった皮膚は、残念ながら自力で元に戻ることはありません。 たるんだ皮膚があると、埋没法では綺麗な二重のラインが出にくい場合がありますが、切開法なら、二重を作るのと同時に、この伸びてしまった余分な皮膚を切り取ることができます。 たるみが解消され、スッキリとした若々しい目元を取り戻せます! 05まとめ:もう迷わない。自信を持って理想の二重への一歩を ここまで、二重整形の「切開法」と「埋没法」の違いについて、詳しく解説してきました。 どちらの手術にもメリットとデメリットがあり、どちらか一方が絶対的に優れているというわけではありません。 だからこそ、あなたが二重整形に何を求め、何を優先するのかをじっくり考えることが、後悔しないための最も大切な一歩になります。 もし、それでも一人で決めるのが不安なときや、専門家の意見が聞きたくなったときは、ぜひ一度PEGASUS CLINICのカウンセリングにお越しください。  もちろんカウンセリングも無料ですので、あなたのその一歩が、後悔のない最高の選択になるよう私たちが全力でお手伝いしますので、お気軽にご相談ください! >当クリニックの「切開二重」の症例を見てみる

【院長が解説】埋没二重の料金相場は?安すぎる・高すぎる”罠”まで教えます!

ぱっちり二重に憧れるけれど…、 料金はどれくらいかかるの? 安すぎても不安だし、高すぎたらどうしよう… と不安に感じている方も多いと思います。 実際当クリニックでも、最近はインターネットで「とにかく安売り!」の広告が多いので、本来の“適正価格がどれくらい”が分からない、という相談を多くいただきます。 そこで本記事では、あなたが埋没二重で後悔しないために、知っておくべき「適正価格」の考え方から、安すぎる施術や高すぎる施術に潜む危険性までお答えします! この記事でわかること 埋没二重の料金相場は? 高すぎる or 安すぎると何がキケン…? ペガサスクリニックの料金プランは? 01基礎知識:埋没二重の「料金相場」は? まずは「料金相場」について。 まず一般的な埋没二重の施術相場はおよそ「10万円から20万円」程度です。言い換えれば、施術の良し悪しはさておき、埋没二重を行うのであれば10万円〜20万円が“適正料金である”ということです。 もちろんデザイン内容や使用する糸の種類本数によっても異なりますが、二重整形はよほどのことがない限り、「ものすごく高くなる or 安くできる」施術はないと考えていただくといいでしょう。 02適正価格でないと、どんながリスクがある? ここからは相場感から大きく離れている場合、その値段の理由とリスクについて解説していきます。 相場より安い:“理想の仕上がり”にならない可能性あり 相場より高い:広告料などが上乗せされている可能性あり 相場より安い場合 1:「カウンセリング不足」になる可能性 最も挙げられる、そして気をつけなければいけないのが「カウンセリング不足」の可能性です。当クリニックでは「1人あたり30分」を目安に徹底したカウンセリングを行っています。 というのも美容整形は、 1:美容カウンセラーによるカウンセリング 2:執刀医師によるヒアリング・最終デザインの決定 3:施術の開始 という流れで進んでいきますが、とにかく安く集客しようとすると当然「お客様あたりに割く時間」を短縮しなければいけません。 ビジネス的な観点でいえば大切な考えではありますが、医療についてはそうではありません。当クリニックでは、そもそも「5分〜10分のカウンセリングで、双方が納得のいくデザインは決められない」と考えています。 もちろん全クリニックが該当するわけではありませんが、「安い=デザインのすり合わせがしっかりできない可能性あり」と頭に入れていただくことが重要です。 2:「低品質な糸」を使われる可能性 施術費用を抑えるために、安価で質の低い糸が使用されていることがあります。 たとえば埋没二重は「糸の質」それから「縫合技術」が“その後の持続”を大きく左右します。 低品質な糸を使えば、それだけ耐久性が低く、数ヶ月で二重ラインが薄くなったり消えたりする可能性が高まります。 二重埋没法で使用される糸は、目には見えませんが、仕上がりや持続性に大きく関わる重要な要素です。 多くのクリニックではナイロン糸が使われることが一般的ですが、PEGASUS CLINICでは、すべてのプランにおいて心臓血管外科でも使用される医療用縫合糸「アスフレックス」を採用しています。 アスフレックスの特長 高い強度としなやかさを両立 長期にわたり組織内で安定して固定される 医療安全の基準が非常に高く、血管外科手術にも使用される信頼性 この違いが、「取れにくさ」や「まぶたへの負担の少なさ」「自然な仕上がり」に確かな差を生み出します。 表からは見えないからこそ、PEGASUS CLINICでは“見えない品質”に徹底的にこだわります。 3:「経験の浅い医師」が担当する可能性 可能性としては低いですが、研修を終えたばかりの経験が浅い医師が施術を担当するケースがあります。 つまり直接的な“医療ミス”は起こらないとしても、せっかく施術を受けても理想の仕上がりにならなかったり、すぐに元に戻ってしまうといった恐れがあるということです。経験豊富な医師に比べて、デザインの提案力や技術力がなく、希望通りの仕上がりにならなかったり、左右差が出てしまったりするリスクが挙げられます。 当クリニックでは、すべての施術を、院長の私「井上」が担当しますので、施術内容に関するご相談はもちろん、デザインに関するご不明点があれば、遠慮なく聞いていただけると嬉しく思います。 相場より高い場合 1:指名料・広告費用が上乗せされている 最もよくあるパターンが、ネームバリューから「ブランド料」や「医師指名料」によって料金が変わるケースです。 ここはご自身の要望で、納得いく理由があれば問題ない部分ですので、その料金が技術やサービス内容と見合っているかとあわせて確認することが大切です。 またテレビCMや、最近だとインターネット広告などにかかった費用回収として、その広告費が施術料金に上乗せされているケースも一定数あります。 もちろん、広告によってクリニックの情報を知るきっかけにはなりますが、広告費に見合うだけの技術やサービスが提供されているかを見極める必要があります。これを確認するためにも「入念なカウンセリング」をお願いすることを推奨しています。 2:「別途料金」を請求されるケース ケースとしては稀ですが、謂わゆる「ぼったくり施術」です。 基本料金は安く見せかけておきながら、麻酔代、薬代、検査代、保証料などが細かく別途請求され、最終的な総額が非常に高額になるパターンです。 カウンセリングの際に。「より長持ちさせるために」「さらに美しい仕上がりのために」といった勧誘で、本来必要のないオプションが付いてしまうことも少なからずあります。 “ぼったくり施術”を避けるためには ①:カウンセリングで「総額」を確認する! 提示されたプラン料金以外に、追加でかかる費用がないか(麻酔代、薬代、検査代、術後の処置代など)、全て込みの総額費用を必ず確認してください。 ②:「今日なら〜」で即決しない! 「今日契約すれば割引」などと即決を迫られても、一度持ち帰って冷静に考える時間を持つことが大切です。大切なのは、あなたが納得して施術を受けられるかどうか。 価格が高いからといって必ずしも「ぼったくり」とは限りませんが、その価格の根拠が明確で、あなたがその価値に納得できるか?で決めるようにしましょう。 03当クリニックの料金プラン 当クリニックの料金プランは以下の通りです。もちろん縫合代、麻酔代などの費用もすべて含まれていますのでご安心いただければと思います。 詳しい料金についてはこちらのページをご覧ください! 関連ページ:『料金案内(埋没二重)|浜松で美容クリニックならPEGASUS CLINIC』 私たちは、単に二重のラインを作るだけでなく、お一人おひとりの骨格やご希望に合わせて、最も自然で美しい仕上がりを追求しています。 また、使用する医療材料にもこだわり、高品質なものを選定しています。 施術の安全性を高めるのはもちそん「効果の持続性」にも配慮しています。 私の思う「正直価格」は、単に“安い”ということではありません。それは、院長の技術と経験、安全な医療材料はもちろん、何よりも、お客さまお一人おひとりの「なりたい」という想いに真摯に向き合い、安心と満足をお届けできる料金こそが「適正な価格」だと考えています。 『PEGASUS CLINICだから引き出せる美しさがある、一人ひとりの「魅力」を咲かせる、パーソナル・ビューティ・パートナー』 この想いを胸に、私たちは浜松を拠点に「あなたにとって最高の美容医療」を提供できるよう努めてまいります。  

【埋没の疑問に回答!】挙筋法と瞼板法の違いやメリット・デメリットを院長が解説!

埋没二重を検討している方であれば「瞼板法(けんばんほう)」と「挙筋法(きょきんほう)」という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか? これらは埋没の糸をどこで結ぶのか?という違いがあるのですが、詳しくはご存じでない方も多くいらっしゃると思います。 そこで本記事では、そもそも「瞼板法」と「挙筋法」は何がどう違うのか?から、それぞれのメリット・デメリットまで詳しく解説していきますので、ぜひ最後までご覧ください! この記事を読めば、こんな悩みが解決します! そもそも「挙筋法」と「瞼板法」って何が違うの? それぞれのメリット・デメリットは? 私にはどっちの術式が合うの…?   01そもそも:「瞼板法」と「挙筋法」の違いって? 二重まぶたの埋没法には大きく分けて「瞼板法」と「挙筋法」の二種類があります。 どちらもメスを使わず糸で二重のラインを作る方法ですが、糸を留める部位が異なるため、仕上がりの自然さや持続性、術後の安定感に差が出ます。 自分のまぶたの厚みや希望するデザインに合わせて、適切な術式を選ぶことが大切です。詳しく見ていきましょう! ①:瞼板法(けんばんほう)について 瞼板法は、まぶたの中にある「瞼板(けんばん)」と呼ばれる丈夫な組織に糸を固定する方法です。 瞼板はまぶたの骨格を支える役割を持っており、この部分に糸を掛けることで、しっかりとした二重のラインを形成できます。 瞼板法の特徴は、比較的シンプルで短時間で施術が完了すること、また腫れが少なくダウンタイムも短い点です。 そのため、美容医療が初めての方や、試しに二重を作ってみたい方に適しています。 ただし、まぶたが厚い場合や脂肪が多い場合には二重のラインが弱くなりやすく、持続性がやや弱いという欠点があります。 またまぶたを強くこすると糸が外れやすいため、長期的な安定性を重視する人には不向きなこともあります。 ②:挙筋法(きょきんほう)について 挙筋法とは、まぶたを引き上げる筋肉である「上眼瞼挙筋(じょうがんけんきょきん)」に糸を固定する方法です。 挙筋はまぶたの動きを司る筋肉で、この筋肉を利用することで、まばたきの動きと連動した自然な二重ラインを作ることができます。 挙筋法は「自然な仕上がり」になりやすく、二重のくっきり感を求める方によく選ばれます。 ただしやや複雑なため施術時間は瞼板法より長くなるため、一時的な腫れや違和感が生じやすいともいわれます。 最大の違いは「糸を留める場所」! 瞼板法と挙筋法の最大の違いは、糸を「どこに留めるか」という点にあります。 瞼板法はまつ毛のすぐ上にある瞼板に糸をかけるため、自然で軽い二重が作りやすく、まぶたが薄い人に向いています。 一方の挙筋法は、まぶたを持ち上げる眼瞼挙筋に糸を固定するため、力強く安定した二重が形成され、まぶたが厚い人や取れにくさを重視する人に適しています。 【院長コラム】“まぶたの厚さ”は自分では分からない! 自分はどっちの術式でお願いするか?についてですが、結論これは、カウンセリングを通して医師が最終判断すべきです。 というのも“まぶたの厚さ”やそれを踏まえた二重ラインのデザインは、いくら美容知識がある方でもなかなか判断がつかないもの。 ですのでまずはスタッフや医師としっかりとすり合わせを行い、どちらの術式が向いていて、それが何故なのか?をしっかり理解いただくことが重要です。 ちなみにPEGASUS CLINICでは「挙筋法」をご提案するケースが多くあります。 02瞼板法・挙筋法それぞれのメリットを比較! 基本的な違いが分かったところで、ここからはそれぞれの術式のメリットを詳しく解説していきます! 「瞼板法」のメリット 瞼板法の一番のメリットは、施術のシンプルさとダウンタイムの短さにあります。 糸を瞼板に直接かけるだけの比較的シンプルな方法ですので、まぶたへの負担が少なく、腫れや内出血も軽度で済みます。そのため、仕事や学校を休みにくい人にとっても受けやすいというのが最大のメリットですね! また手術時間も短く、特にまぶたが薄く、元々の脂肪や皮膚が重くない方にも受けていただける施術方法です。 「挙筋法」のメリット 挙筋法のメリットは、仕上がりの持続性と安定感です。 まぶたを持ち上げる筋肉に直接糸をかけるため、ラインがしっかりと定着しやすく、取れにくいのが特徴です。瞼板法で施術してしまうと二重が薄くなりやすいまぶたや、脂肪が多いまぶたでも、くっきりとしたラインを実現しやすい特徴があります。 また眼瞼挙筋の動きと連動させることで、まばたきのたびに二重のラインが自然に強調され、安定した形が続きやすくなります。そのため「取れにくさ」を重視する方に受けていただくことが多い施術方法になります。 PEGASUS CLINICでは「挙筋法の提案が多い」と解説しましたが、この理由のひとつに“取れにくい埋没を提案したいから”といった意図もあります。 【院長コラム】当クリニックでは外科手術用の「最新縫合糸」を採用! 埋没法が取れにくいかどうかは、術式だけでなく「縫合糸の精度」でも変わってきます。 例えば、比較的安価な埋没で使われるナイロン製の糸だと、耐久力が低く、すぐに取れてしまいます。また糸自体にしなやかさがなく、いかにも「整形した」とわかる腫れぼったい目元になってしまいます。 これを解消するには「術式」も大切になってきますが、当クリニックでは埋没に使用する“縫合糸”にもこだわっています。 当クリニックでは外科手術でも使用される極細の糸(アスフレックス)を用いることで、そもそも術後の腫れを極限まで抑える工夫を行っています。 03瞼板法・挙筋法のデメリットも解説! ここからはもう少し深掘りして、それぞれのデメリット、つまり違いや注意点についても見ていきましょう。 瞼板法のデメリット 瞼板法はシンプルで負担が少ない方法ですが、その分「二重がとれやすい」というデメリットがあります。 まぶたが厚い人や脂肪が多い人の場合、せっかくラインを作っても食い込みが浅くなり、数年のうちに緩んでしまう可能性があります。 また留める位置が皮膚に近いため、強い二重幅を希望すると仕上がりが不自然になりやすい点も注意が必要です。 さらに、糸が浅くかかることから「糸玉」と呼ばれる結び目の膨らみや違和感が出やすいケースもあります。 挙筋法のデメリット 挙筋法は仕上がりの安定性が高いですが、デメリットとしては、腫れやダウンタイムが少しだけ長引く点が挙げられます。瞼板法よりも深い位置に糸を固定するため、まぶたへの侵襲が大きく、腫れや内出血が出ることがあります。 ただし切開二重のように大きくメスを入れる施術ではありませんので、あくまで「瞼板法と比べてやや腫れやすい」程度で考えていただいてOKです! 04瞼板法・挙筋法の違いに関する「よくある質問」 疑問1:腫れやダウンタイムが短いのはどちらですか? 一般的には、挙筋法の方が瞼板法よりも腫れやダウンタイムは短いです。 挙筋法は糸を強く縛らず筋肉の動きを活かすため、血流障害が少なく抑えられ、術後の腫れや内出血のリスクが下がります。一方、瞼板法は糸を皮膚に近い硬い組織に留めるため、やや腫れや内出血が目立ちやすい傾向があります。 ただし先ほども紹介したように、これはあくまで「瞼板法と比べて」になりますので、過度に心配いただく必要はないです。 疑問2:糸が取れにくい・長持ちするのはどちらですか? 糸の持続性や取れにくさは「挙筋法」の方が優れています。 挙筋法はまぶたの動きを司る筋肉に糸をかけるため、二重ラインが強く安定しやすく、長期間維持されやすい特徴があります。 ただし糸の取れにくさは術式だけでなく、医師の技量や「そもそもどんな縫合糸を使っているか?」で大きく変わりますので、術式以外についてもしっかりと確認するようにしてください。 疑問3:仕上がりが自然なのはどちらですか? 仕上がりの“自然さ”では挙筋法の方がしなやかに仕上がりやすいです。 挙筋法は自然の二重の仕組みを模しているため、まばたきの動きに連動して自然な二重が形成されます。 一方、瞼板法は糸を硬い組織に直接留めるため、ラインが強調されるので、医師の技量によっては不自然に見える場合もあります。 05理想の二重は“術式”よりも “医師とのカウンセリング”が最も重要! 二重整形で「こんなはずじゃなかった…」という後悔をしないために、最も重要なことは、あなたにあった術式で施術するのはもちろんのこと、それ以上に「施術前のカウンセリングで、医師とあなたの理想を完璧にすり合わせること」です。 このイメージ共有こそが二重整形の成功の”9割”を決めると言っても過言ではないです。 なぜなら私がこれまで医師として聞いてきた失敗談のほとんどは、患者様が持っていた「こうなりたい」という繊細なイメージと、医師が解釈したイメージとの間に、わずかなズレが生じてしまったことが原因であることがほとんどだからです。 「30分以上の“徹底カウンセリング”」をお約束します だからこそPEGASUS CLINICでは、この私が必ずお一人おひとりに約30分という時間をいただき、あなたとじっくり向き合うことをお約束します。 また当クリニックのカウンセリングは、単に説明をするだけではありません。 まずはあなたの「言葉にならない理想」を、対話を通じて丁寧に引き出します。その上で、8000例以上の施術経験を踏まえて、あなたの骨格やまぶたの状態を医学的に診断し、「本当に似合う」デザインを具体的な根拠と共にご提案することをお約束します。 06あなたが“似合う二重”を一緒に探していきましょう! 本記事では、瞼板法と挙筋法の違いについて詳しく解説してきました。 ただ二重整形で最も大切なのは「術式を選ぶこと」ではなく、ご自身の顔立ちやなりたいイメージと向き合い、「あなただけの理想の二重」を見つけることです。そして、その繊細なイメージを正確に理解し、高い技術で形にしてくれる医師と出会うことが何より成功の決め手となります! 浜松PEGASUS CLINICでは、これまで8,000例以上の施術実績を元に、あなたの「言葉にならない理想」まで丁寧に引き出し、最高の「似合わせ」デザインをご提案します。 「私にはどんな二重が似合うんだろう?」その答えを、一緒に見つけにきませんか? まずは無料カウンセリングで、あなたの想いをお聞かせください。

ダウンタイムを抑える!「マイクロカニューレ」について徹底解説!

埋没法を調べているとき、「マイクロカニューレ使用」という言葉を見かけたことはありませんか。あるクリニックでは追加料金3,000円のオプション、別のクリニックでは標準装仕様。 「これって本当に必要?」「効果はあるの?」と疑問に思いますよね。 実は、マイクロカニューレは内出血や痛みを軽減する効果が科学的に認められている器具です。ただ、それだけでクリニックを選ぶのは不十分。 糸の種類、医師の経験、保証制度など、総合的に判断する必要があります。 この記事では、マイクロカニューレの仕組みから費用対効果、さらにクリニック選びで確認すべきポイントまで、わかりやすく解説します。 この記事でわかること: マイクロカニューレの仕組みと科学的なメリット 費用相場と「標準採用 vs 有料オプション」の違い マイクロカニューレ以外にも確認すべき5つのポイント 当クリニックの取り組みとよくある質問への回答 01そもそも「マイクロカニューレ」って何? まず、マイクロカニューレとは何なのかを正確に理解しましょう。通常の針とはどう違うのか、どこで使われるのかを解説します。 先端が丸い「鈍針」で血管を傷つけにくい マイクロカニューレとは、先端が丸い形状をした鈍針(どんしん)のことです。 「鈍針」つまり先端が尖っていない針で、通常の鋭い針(鋭針)と比べ、血管を傷つけにくいよう工夫された針を指します。 もともとはヒアルロン酸注射などで血管塞栓や内出血を防ぐために開発され、美容医療では「内出血しづらい針」として知られています。血管を傷つけないので腫れにくく内出血が起こりにくい特徴があります。 カニューレ(cannula)という単語自体は「管状針」「細い管」と訳されますが、マイクロカニューレは直訳すれば「極小の管」です。 では、通常の注射針と何がどう違うのでしょうか? 通常の針とは「針先の構造」が異なる! 通常の注射針(鋭針)は縫い針のように先端が尖っており、針の先端から液を注入します。一方でマイクロカニューレは先端が丸く鈍い針で、針の側面に小さな穴が開いています。そこから薬液を注入する構造です。 イメージしやすいよう言うと、先端がボールのように丸い針だと考えていただくとイメージしやすいですね。 尖った針(鋭針)だとダウンタイムも長くなってしまう 尖った針は刺さるように進むため血管に当たれば突き破ります。 しかし、丸い針は血管に当たっても押しのけながら進むので、血管を傷つけにくいのです。またマイクロカニューレは針先が開いていないため、目的の場所まで針を通してから横穴から麻酔液などを行き渡らせられます。 これにより、一本の穴で広範囲に注入でき、少ない穿刺回数で済むという利点もあります! 埋没の「麻酔注入時」にも使用される! 埋没法の施術でマイクロカニューレが活躍するのは、主に「麻酔注射をするとき」です。埋没法では通常、まぶたへの局所麻酔注射で内出血が起こり得ます。 そのため、丸い針を使えばそれを極力防げるのです。つまり、麻酔段階から内出血対策として使われています。 なお、実際の糸を留める施術そのものは通常の細い手術針で行います。その前段階の麻酔注射でマイクロカニューレが使われるわけです。 02マイクロカニューレでダウンタイムを減らせる理由! マイクロカニューレには、大きく3つのメリットがあります。それぞれ、科学的な根拠とともに解説します。 理由1:「内出血リスク」が軽減さるから! マイクロカニューレ最大のメリットは、内出血(青あざ)のリスクが格段に減ることです。カニューレ針は血管を避けながら進むため、内出血(青あざ)の原因となる出血自体を起こしにくい構造になっています。 先端が丸いため血管に当たっても貫通せず、コツンと当たると血管がスッと逃げてくれるイメージです。 細い血管網の中を縫うように進むので、大事な毛細血管を破りにくいのです。 実際、ある美容外科医は「通常の鋭針で起こる血管障害のほとんどは、マイクロカニューレなら防げた可能性が高い」と指摘しています。 ただし、100%内出血を防げるわけではありませんので、その辺りはしっかりと医師から説明を受けるようにしましょう! 理由2:針を刺す回数が減るから! マイクロカニューレを使用することで、「針を刺す回数」も減ります。従来は広い範囲に薬を行き渡らせるため何度もチクチク刺して麻酔液を入れる必要がありました。 しかしマイクロカニューレなら1〜2箇所の小さな穴から一気に広範囲に注入できるため、刺す回数自体が少なく済みます。 刺す回数が減るということは、"刺す痛み"の回数も減ります。私たちはこういった「お客様の負担が減ること」もメリットだと思っています。 理由3:「腫れ」自体が少ないから! 内出血や腫れ・痛みが抑えられる結果、ダウンタイム(回復に要する時間)が短くなります。一般的な埋没法では、強い腫れは2〜3日、内出血が出れば消えるまで1〜2週間かかることがあります。 しかしマイクロカニューレを併用した場合、腫れや内出血が軽度で済むためより早く日常に戻れる可能性が高いです。 具体的には、例えば内出血がほとんど出なければ、術後数日〜1週間程度でほぼ見た目は落ち着きます。 もちろん個人差はありますが、「周囲にバレずに二重整形したい」という方にも、マイクロカニューレの使用を推奨しています。 03カニューレの“オプション費用”はどれくらい? では、費用はどのくらいかかるのでしょうか?また、なぜクリニックによって「標準」と「オプション」で扱いが違うのでしょうか? 追加料金の相場は「4,000円前後」 マイクロカニューレのオプション料金はクリニックによって様々ですが、だいたいが3,000円〜6,000円程度です。 大手美容クリニックでは8,000円程度のオプションとなるケースもありますが、4,000円前後が一つの目安でしょう。 また「費用は使用する本数」による場合もあります(例:1本あたり○円)。 例えば片側の頬にフィラーを2cc入れる場合は2本使うので×2になる、といった具合です。 “標準採用”のクリニックもある(当院も標準採用) マイクロカニューレを最初から全例に使用し、オプション料金を取らないクリニックもあります。 当院(PEGASUS CLINIC)も同様に、マイクロカニューレは標準で使用しています(後述しますが糸にもこだわり安全重視です)。 【院長コラム】標準採用なのは“売上げ”よりも「仕上がり」を重視したいから 近年、マイクロカニューレを採用するクリニックも増えてきましたが、そのほとんどが「オプション」であり追加費用になるケースがほとんどです。 私は美容業界に入る以前にさまざまな医療科に従事してきましたので、鋭針での内出血(青あざ)の残り方はもちろん、採用すべきメリット・デメリットまで触れてきました。それらを踏まえて、お客様が心から「可愛くなりたい・美しくなりたい」と思うのであれば、カニューレの採用をむしろ“標準化”するのが当たり前だと考えています。 可愛くなりたいけど、痛そうだし… 施術を受けたいけど、その後(出勤や通学)に影響したくない… 『器具で解決できるかもしれな悩みで、あなたの“なりたい”を諦めてほしくない。』院長の私、井上の判断で、これらの器具は標準採用(プラン内)に含むことを決めています。 04クリニックは「カニューレを使ってるか」で選んでいい? マイクロカニューレは確かに大切ですが、それだけでクリニックを選ぶのは危険です。「縫合糸の種類」「術式」「医師の技術や保証制度」など、総合的に判断する必要があります。 ここでは、クリニック選びで確認すべきポイントをお伝えします。 ①:使用する糸の種類と品質も大切! 埋没法で使用する糸には、ナイロン糸、ポリプロピレン糸、PVDF(アスフレックス)などがあります。糸の種類によって、持続性や仕上がりの自然さが変わります。 「器具だけでなく、素材にもこだわっているか」を確認しましょう。 例えばアスフレックス糸は、従来糸より劣化しにくく二重が取れにくい高品質糸です。こちらもクリニックによっては標準で使っていたり、追加料金だったりします。 アスフレックス糸は心臓手術にも使われる特殊素材PVDF製で、従来のナイロン糸等に比べ圧倒的に劣化しにくく、長持ちするのが特徴。 半永久的とも言える持続力があります。 糸が劣化・切断しにくいため将来的に二重が取れるリスクを最小限にできるのです。 ②:術式の幅と医師の提案力も確認! 埋没法にも多様な術式がありますし、場合によっては切開法等が向いていることもあります。あなたのまぶたに合った方法を提案してくれるか確認しましょう。 「幅広にしたいのに、無理に埋没で済ませようとしないか」などがポイントです。 「埋没法より切開法が向いているケースがあることも理解しておきましょう」という指摘もあり、あなたのまぶたの状態や希望に合わせて最適な術式を提案できるか、医師の経験と知識が問われます。 ③:医師の経験と実績(症例数)をチェック! 医師の症例数や経歴も大切です。経験豊富な医師ほど失敗リスクを減らせます。器具や材料が良くても、医師の技術が伴わなければ意味がありません。 当院の院長は二重施術約8,000件の経験があるのはもちろん、施術はすべて院長が担当。 これは単に「だから技術がある」というわけではなく、術後の経過や「成功 or 失敗」までPEGASUS CLINICが責任を持って施術したい、という想いでもあります。 ④:「保証制度の充実度」も見極める! 埋没法は取れる可能性がゼロではないため、保証の有無・期間を確認しましょう。 クリニックにより1年保証から永久保証まで様々です。保証期間内なら無料で掛け直しができるか、ライン変更はできるか等も比較ポイントです。 当院(PEGASUS CLINIC)も保証制度があります。Casualプランで3~5年、Basicプランで10年、Standard/Premiumプランは一生涯保証となっており、長期的な安心をお約束しています。 05マイクロカニューレに関するよくある質問 マイクロカニューレについて、よくいただく質問をまとめました。 Q1. マイクロカニューレを使えば内出血は100%防げますか? A1. 100%ではありませんが、大幅に減らせます。個人差もありますが、通常針より内出血する確率・範囲ともに圧倒的に小さくなります。 Q2. 痛みは本当に無いのでしょうか? A2. 感じ方には個人差があります。刺す瞬間の強い痛みはかなり軽減されますが、麻酔液を注入する際の膨張感など多少の違和感はあります。 Q3. 誰でもマイクロカニューレを付けるべきですか? A3. 内出血や腫れを極力避けたい方にはお勧めします。一方、多少の腫れ・青みが出ても気にしないという方や、とにかく費用を抑えたい方は無理に使わなくても良いと思います。ご自身の優先度で判断してください。 Q4. マイクロカニューレにデメリットはありますか? A4. 大きなデメリットはありませんが、施術に手間と時間が少しかかるためそもそも取り扱っていないクリニックもあります。また、真皮など硬い組織には通せないため、用途によっては使えない場合があります。(埋没の麻酔では問題なく使えます) 06手軽な整形だからこそ できるだけ“ダウンタイムの少ない”技術を この記事では、埋没法におけるマイクロカニューレの仕組みと効果、費用対効果について解説してきました。マイクロカニューレは内出血や痛み、ダウンタイムを軽減する効果が科学的に認められています。 ただ、それだけでなく、使用する糸の品質や医師の経験、保証制度なども総合的に確認することが、後悔しないクリニック選びには欠かせません。 記事のポイント: マイクロカニューレは血管を傷つけにくい構造で内出血リスクを大幅に軽減 費用相場は4,000円前後だが、標準採用しているクリニックもある 糸の種類(アスフレックスなど)、医師の症例数、保証制度も確認すべき クリニックの姿勢(安全重視か価格重視か)も判断材料になる 当院PEGASUS CLINICでは、マイクロカニューレとアスフレックス糸を標準採用し、追加料金なしで安全性と持続性を両立させた施術を実施しています。また院長は二重施術8,000件以上の経験を持ち、一人ひとりのまぶたの状態に合わせた丁寧なカウンセリングと自然な仕上がりを大切にしています。 まずは無料カウンセリングで、あなたの不安や疑問を何でもご相談ください。納得いくまでじっくりお話を伺い、最適なプランをご提案いたします!

糸リフト部分モニター様💓密着!!

浜松市の美容外科皮膚科PEGASUS CLINIC看護師のTです! 本日は糸リフトを行ったお客様に密着したいと思います✨ お客様は60代、女性。 ずっとお顔のたるみが気になっていました。数日前にお嬢様が当院で糸リフトの手術をされて仕上がりが綺麗でビックリしたと!お嬢様にもやってみなよと背中を押され、勇気を出してペガサスクリニックに来てくださりました✨ 先生がどこに糸を入れて引き上げるのかお客様と相談しながらペンで印をつけていきます。お客様のお悩みは【お顔のたるみ】糸リフトで全体的にリフトアップすることになりました✨仕上がりが楽しみですね💓 施術していきます!先生がお顔全体のバランスを見ながら糸を入れていきます✨ 無事に手術が終わりました✨気になっていたお顔のたるみがスッキリして若々しい印象になりましたね💓 井上先生の糸リフトは速くてとても丁寧です。たるみが気になる方はぜひペガサスクリニックへ! 本日も最後までご覧いただきありがとうございました🦄✨ #浜松市美容皮膚科 #浜松市美容外科 #PEGASUS CLINIC #糸リフト #リフトアップstandard#部分モニター

目頭切開とは?切開法との違いや切り方(Z法・W法・三日月法)についても解説!

「目頭切開に興味があるけど、ダウンタイムが長そう…」 「切開って聞くと、傷跡がずっと残るんじゃないか不安…」 理想の目元に近づくために目頭切開を考えていても、こうしたダウンタイムや傷跡への不安から、あと一歩が踏み出せない方も多いのではないでしょうか。 実は、目頭切開は術式を正しく選び、信頼できる医師のもとで受ければ、ダウンタイムの心配は最小限に抑えられ、傷跡もほとんど分からなくなります! この記事では、あなたのそんな不安を解消するために、目頭切開のリアルなダウンタイムの経過から、術後の過ごし方、そして当院が傷跡の美しさにこだわる「Z法」について、専門家の立場から詳しく解説します! この記事を読めば、こんな悩みが解決します! 目頭切開のリアルなダウンタイムの経過 術式ごとのメリット・デメリットと傷跡の違い ダウンタイムを快適に過ごすための具体的なコツ 信頼できるクリニックの選び方 01まずは基本解説!「目頭切開」とはどんな手術? 目頭切開と聞くと、「目を切る」という言葉の響きから、少し怖いイメージを持つ方もいるかもしれません。 このセクションでは、まず「目頭切開とはどんな手術なのか?」という基本から、分かりやすく解説します。 手術の全体像をつかむことで、この後のダウンタイムや術式の話も、きっとスムーズに理解できるようになりますよ。 02目頭切開は「目頭を数ミリだけ切開する」手術   目頭切開は、その名の通り、目頭部分だけを数ミリ切開する、とても繊細な手術です。具体的には、多くの日本人(約8割にあるといわれます)が持つ「蒙古襞(もうこひだ)」という、目頭を覆っている皮膚をほんの少しだけ切開し、縫い合わせます。 この蒙古襞が張っていると、目が小さく見えたり、目と目の距離が離れて見えたり、理想の二重ラインの邪魔になったりすることがあります。 手術で蒙古襞を調整することで、これまで隠れていた白目や涙丘(るいきゅう:目頭にあるピンク色の部分)をすっきりと見せ、ぱっちりとした印象の目元に近づけることを目的としています。 まぶた全体を切開する二重手術とは異なり、操作する範囲が目頭のごく一部分に限られているのが大きな特徴です。 03目頭切開と切開二重のダウンタイムはこんなに違う! 「切開手術」と聞くと、多くの人が「二重全切開」をイメージし、「まぶたがパンパンに腫れて、1週間は外に出られない」といったダウンタイムを想像しがちです。 しかし、目頭切開のダウンタイムは、そのイメージとは全く異なります。 二重切開の術後経過 二重全切開の場合、術後1週間ではまだまぶた全体の腫れぼったさが残っていることがほとんどです。 内出血が黄色っぽく広がっていることもあります。 抜糸はできますが、まだ「いかにも整形しました」という見た目になりがちで、この状態で仕事に行くのは少し勇気がいるかもしれません。 目頭切開の術後経過 一方の目頭切開の場合、術後1週間もすれば大きな腫れはほとんど引いています。 傷跡の赤みはまだ少し残っていますが、メイクで隠せる程度。 日常生活には全く支障がありません。 人によっては、週末に手術を受けて、月曜日からメガネをして仕事に行くことも十分にできます。 なぜ「目頭切開」の方がダウンタイムが短いの? ダウンタイムの違いはなぜ生まれるのでしょうか。理由はとてもシンプルで、「手術で触る範囲の広さ」と「組織へのダメージの大きさ」が全く違うからです。 二重全切開は、まぶたの皮膚を数センチにわたって切開し、さらにその下にある脂肪や筋肉(眼輪筋)といった組織を処理します。 広範囲にメスを入れるため、どうしても出血や腫れが大きくなり、回復にも時間がかかります。 それに対して目頭切開は、切開するのが目頭の皮膚、ほんの数ミリだけ。 操作するのも皮膚の浅い層が中心で、まぶたの深い部分にある組織にはほとんど触れません。 つまり、手術による体へのダメージが最小限だから、腫れや内出血も少なく、回復も圧倒的に早いのです。 「切開」という同じ言葉が使われていても、その中身は全くの別物。 「目頭切開は、切開手術の中では最もライトな手術の一つ」と覚えていただくといいかと思います。 04【術式別】目頭切開の代表的な4つの方法とメリット・デメリット 目頭切開と一言でいっても、実は蒙古襞をどのように切開し、縫合するのかによっていくつかの方法(術式)に分かれています。 どの術式を選ぶかによって、仕上がりの自然さやダウンタイムの長さ、傷跡の目立ちやすさなどが変わってくるため、それぞれの特徴を知っておくことは非常に重要です。 ここでは、代表的な4つの術式「Z法」「W法」「三日月法」「韓流目頭切開」について、それぞれのメリット・デメリットを比較しながら見ていきましょう! Z法:目頭を「Z型」に切開する Z法は、目頭の皮膚をアルファベットの「Z」の形に切開し、できた2つの三角形の皮膚弁を入れ替えるように縫合することで、蒙古襞の突っ張りを解消する術式です。 形成外科で傷跡をきれいにするために用いられる「Z形成」を応用した、非常に理論的な方法です。 メリット①:傷跡が目立ちにくい Z法の最大のメリットは、傷跡が最も目立ちにくいことです。 皮膚のシワの方向に沿って切開線をデザインし、Z字に皮膚を入れ替えることで皮膚にかかる緊張をうまく分散させることができます。 これにより、術後の傷が引きつったり、赤く盛り上がったりするリスクを最小限に抑え、非常にきれいに治りやすいのです。 メリット②:修正もできる 皮膚を切除しないため、万が一「もう少し控えめにしたい」「元の印象に戻したい」と感じた場合に、ある程度元の状態に戻す修正ができます。 この「やり直しがきく」という点は、初めて美容整形を受ける方にとって、心理的なハードルを大きく下げてくれるでしょう。 デメリット:変化が控えめで戻りやすい 皮膚を切除しない分、後述するW法などに比べると、変化の度合いは比較的マイルドになる傾向があります。 また、非常にまれですが、数年経つうちに皮膚が元に戻ろうとする力で、効果が少し薄れてしまう(後戻り)可能性もゼロではありません。 【Point】変化の加減は“医師の技量”で異なる! 上で紹介した通り、この「Z法」はダウンタイムが非常に少なく、万が一気に入らなかった場合にやり直しが効く限られた切開法です。そのため当クリニックでも初めて切開にチャレンジされる方にはこの「Z法」での目頭切開を推奨しています。 ただ美容業界でこのZ法は「医師の技量によって変化に差が出る切開」と言われています。しかし私はそうではないと思っています。 というのもZ法に限らず“目元整形”というのは、お客様の目元の状態にあわせて、メスを入れる箇所、デザインの仕方を医師がイチから検討する必要があります。そのため当クリニックでは、お客様1人ひとりに「30分以上」のカウンセリング時間を設け、さらには手持ち鏡を使ったデザインタイムまで設けて「お客様が最も美しい・可愛いデザイン」を見つけてから施術を行います。 ですから私の場合にはなりますが、「“Z法だから”上手く仕上がらなかった…」という事例は少ない印象です。 つまり大切なのは施術の方法ではなく、「要望された施術法でも上手く仕上げられるか?」そのためにお客様1人ひとりに「十分なデザインタイムを設けているか?」が最も重要だと考えています。 W法:目頭を「W型」に切開する(後戻りしにくくダウンタイムが長い) W法は、その名の通り目頭の皮膚を「W」の形に切開し、中央の余分な皮膚を切除したのち、縫合することで目頭を開く術式です。  メリット:後戻りしにくい W法では、蒙古襞の原因となっている皮膚そのものを切除するため、術後の後戻りが非常に起こりにくいという大きなメリットがあります。 Z法よりも目頭をしっかりと開かせることができ、華やかでくっきりとした目元の変化を安定して得たい方に向いています。 デメリット:回復に時間がかかる傾向 皮膚を切除する分、Z法に比べて組織へのダメージが大きくなるため、術後の腫れや内出血が強く出やすく、ダウンタイムが長引く傾向にあります。 また、W字の複雑なデザインをきれいに縫合するには医師の高い技術力が求められ、万が一傷跡が目立ってしまった場合の修正は非常に困難です。 三日月法:三日月型に切開 三日月法は、蒙古襞を単純に三日月のような形に切り取って、そのまま縫い合わせるという非常にシンプルな術式です。 古くから行われている方法の一つです。 メリット:手技がシンプル 手術の方法が単純であるため、手技に時間がかからず、施術費用を安く設定しているクリニックもあります。 デメリット:傷跡が残りやすく、現在では非推奨 シンプルな反面、皮膚の緊張が傷口に直接かかり、術後に傷が凹んだり、引きつれを起こしたりするリスクが高いのが最大のデメリットです。 腫れや痛みも強く出やすく、現在ではこの方法を積極的に行っているクリニックはほとんどありません。 韓流目頭切開(リドレープ法) 韓流目頭切開は「リドレープ法」とも呼ばれ、皮膚を切除するのではなく、蒙古襞のラインに沿って切開を入れ、皮膚を内側に折りたたむように移動・再配置することで目頭の形を整える術式です。 メリット:ダウンタイムが短く、仕上がりが自然 皮膚を切除しないため、まぶたへの負担が少なく、Z法と同じくらいダウンタイムが短い傾向にあります。 仕上がりも自然で、やりすぎ感のない変化を求める方に適しています。 デメリット:変化がマイルドで、医師の技術力が問われる 変化がマイルドな分、人によっては「思ったより変わらなかった」と感じる可能性があります。 また、非常に繊細な技術が求められるため、医師の技術によっては傷跡が不自然に盛り上がったり、効果が十分に得られなかったりするケースも考えられます。 05ペガサスクリニックが「Z法」を推奨する3つの理由 ここまで代表的な4つの術式をご紹介しました。 「結局、どの方法が一番いいの?」と感じた方も多いのではないでしょうか。 それぞれの術式に一長一短がある中で、当院ペガサスクリニックでは「Z法」をおすすめしています。 それは、Z法が「傷跡の美しさ」「安全性」「体への負担の少なさ」という、美容医療において最も大切にすべき要素を、極めて高いレベルで満たしている術式だからです。 ここでは、数ある術式の中から、なぜ私たちがZ法にこだわるのか、その3つの明確な理由をご説明します。 理由1:傷跡が目立ちにくいから 美容外科手術において、効果を出すことはもちろんですが、それと同じくらい「傷跡をいかに綺麗に治すか」が重要です。 その点において、Z法は他のどの術式よりも優れていると私たちは考えています。 Z法は、皮膚のシワのラインに沿うように切開線をデザインできる上、皮膚にかかる力をZ字の切れ込みで分散させることができます。 これにより、傷跡が引っ張られて幅が広くなったり、ミミズ腫れのように盛り上がったりするのを防ぎ、最終的にどこに傷があるか分からなくなるほど、きれいに治癒することが期待できるのです。 この形成外科の理論に基づいた緻密なデザインこそが、Z法が「最も傷跡が美しい術式」といわれる所以です。 理由2:「元に戻せる」万が一の安心感があるから 「もし、仕上がりがイメージと違ったらどうしよう…」 美容整形を考えるとき、誰もが抱く不安だと思います。 Z法は、皮膚を切除せず、組織の位置を入れ替えるだけの術式です。 そのため、万が一「やりすぎたと感じた」「もう少し控えめな印象にしたい」と思った場合に、ある程度元の状態に戻す修正が比較的簡単にできるという、他にはない大きなメリットがあります。 この「元に戻せる」という安心感は、取り返しのつかない失敗を何よりも恐れているお客様にとって、非常に大きな価値があると考えています。 まずはZ法で一歩踏み出し、もし将来的に好みが変わったとしても、そこからまた調整できる。 この柔軟性こそ、私たちがZ法を推奨する大きな理由の一つです。 理由3:体への負担が少なくダウンタイムが短いから Z法は、W法や三日月法のように皮膚を切除する術式に比べ、組織へのダメージを抑えられるのが大きな特徴です。 もともと体への負担が少ないため、術後の腫れや内出血が起こりにくく、結果的にダウンタイムを短く終えることができます。 もちろん、どんなに優れた術式でも、医師の技術力が伴わなければその効果は最大限に発揮されません。 当院では、Z法のメリットを最大限に引き出す丁寧な手術を心がけることで、お客様の負担をさらに軽減できます。 06目頭切開のダウンタイムを快適に過ごす5つのコツ 目頭切開のダウンタイムが比較的短いとはいえ、術後の過ごし方次第で、回復のスピードや仕上がりの美しさは変わってきます。 ここでは、ダウンタイム期間をできるだけ快適に、そしてトラブルなく乗り切るための5つのコツをご紹介します。 これからお伝えする内容を事前に知っておくだけで、術後の不安はぐっと軽くなるはずです。 1. しっかり冷やす(術後3日間) 手術当日から3日目くらいまでは、意識的に患部を冷やしましょう。 保冷剤などを清潔なガーゼやタオルで包み、1回10分程度、目頭周辺に優しく当てます。 これを1日に数回繰り返すことで、炎症が抑えられ、腫れが引きやすくなります。 ただし、冷やしすぎは血行不良の原因にもなるので注意してください。 2. 頭を高くして寝る 術後しばらくの間は、就寝時に枕を高くして、頭が心臓より高い位置になるように工夫しましょう。 こうすることで、顔に余計な水分が溜まりにくくなり、翌朝のむくみや腫れを軽減できます。 うつ伏せで寝るのは絶対に避けてください。 3. 目を休ませて安静にする 手術当日は、できるだけリラックスして過ごしましょう。 スマートフォンやテレビを長時間見るなど、目を酷使する行動は避けて、ゆっくり体を休ませることが 復への一番の近道です。 4. 処方薬を正しく使う クリニックから処方された抗生剤や痛み止め、軟膏などは、指示通りに正しく使用してください。 特に痛みは我慢せず、痛み止めを服用することで、ダウンタイム中のストレスを減らすことができます。 5. 血行が良くなる行動を避ける 長時間の入浴、激しい運動、飲酒は血行を良くし、腫れを強くしてしまう原因になります。 術後1〜2週間はこれらの行動を控えるようにしましょう。 【時期別】日常生活の注意点まとめ|仕事・メイク・運動はいつからOK? 「いつから普通の生活に戻れるの?」という疑問にお答えします。 以下のタイムラインを目安にしてください。 項目 再開の目安 注意点 仕事・学校 デスクワークなら翌日~3日後 接客業など見た目が気になる場合は5~7日後からが安心です。 洗顔 抜糸(約1週間後)の翌日から それまでは、目元を避けて優しく拭き取る程度にしましょう。 メイク 抜糸(約1週間後)の翌日から 目元以外のメイクは、当日からでもできます。 コンタクトレンズ 抜糸(約1週間後)の翌日から 傷口に負担をかけないため、それまでは眼鏡を使用してください。 シャワー 当日から可能 顔を濡らさなければ問題ありません。 入浴(湯船) 術後2日目以降から 長湯は血行を良くしすぎるため、腫れが引くまでは控えめに。 運動・飲酒 術後1~2週間は控える 血行が促進され、腫れが強くなる原因になります。 07目頭切開のダウンタイムと傷跡に関するQ&A ここまで読んでいただき、目頭切開への不安もかなり解消されてきたのではないでしょうか。 最後は、それでもまだ残るであろう、細かいけれどとても大切な疑問について、一問一答形式でお答えしていきます。 Q. 周囲にバレるのが怖い…仕事や学校は休むべき? A. 長期のお休みは必要ありません。可能であれば5〜7日ほど確保すると万全ですが、実際には手術の2〜3日後からお仕事に行かれる方もたくさんいらっしゃいます。 目頭切開は、二重整形などに比べて変化がとても自然なので、「言わなければ気づかれなかった」というケースがほとんどです。 術後は腫れや内出血を隠すために、大きめのマスクや、度がなくてもUVカット機能のある伊達メガネなどを活用するのがおすすめです。 抜糸を終える1週間後にはアイメイクもできるので、コンシーラーやアイシャドウで傷跡の赤みをカバーすればバレる心配はないかと思います。 Q. 術後の痛みはどのくらい続きますか? A. 心配されるような”強い痛み”が続くことはありません。 手術中は局所麻酔をしますので、痛みを感じることはありません(最初の麻酔注射がチクっとする程度です)。 麻酔が切れた後、術後2〜3日はジンジンするような鈍い痛みを感じることがありますが、これはクリニックから処方される痛み止めを飲んでいただければ十分に和らぐレベルです。 多くの方が「思ったより全然痛くなかった」とおっしゃいますので、痛みに弱い方もご安心いただければと思います。 Q. 傷跡が赤く盛り上がってきたら失敗? A. 失敗ではなく、傷が治っていく過程で見られる正常な反応です。 術後1ヶ月くらいの時期は、傷跡が一時的に赤みを帯びたり、少し硬く盛り上がったりすることがあります。 これは、体が傷を治そうと一生懸命働いている証拠です。 この赤みや硬さは、時間とともに必ず落ち着いていき、個人差はありますが、3〜6ヶ月もすれば、ほとんど分からないくらい綺麗になります。 また、まぶたの皮膚はとても薄く柔らかいため、ケロイドのように傷跡がずっと残りやすい「ケロイド体質」の方でも、ケロイドになることは極めてまれです。 万が一、半年以上経っても傷跡が気になる場合は、当院で責任を持って診察・治療を行いますので、いつでもご相談ください。 08井上院長による切開二重の症例!     こちらは手術前から手術1ヶ月後のダウンタイムです。   目元がとてもスッキリしましたね✨ 一週間で腫れがひいていてダウンタイムも少ないです! 08目頭切開の不安が解消されたら、まずはご相談ください! この記事では、目頭切開のダウンタイムや術式の違い、そして傷跡に関する不安について、詳しく解説してきました。「切開」という言葉から抱いていた漠然とした不安が、具体的な知識に変わることで、少しでも和らいでいれば幸いです。 目頭切開は、あなたのコンプレックスを解消し、さらに魅力を引き出すための素晴らしい選択肢です。しかし、最も大切なのは、あなた自身が納得し、安心して手術に臨めること。ペガサスクリニックでは、あなたの目元の状態を丁寧に見極め、お悩みやご希望をじっくりと伺います。 「まずは自分の状態を知りたい」「話だけでも聞いてみたい」そんな気持ちで大丈夫です。あなたのその一歩を、私たちが全力でサポートします。ぜひ一度、無料カウンセリングでお話しをお聞かせください! >当クリニックの「切開二重」の症例写真を見てみる

脂肪吸引実体験レポ!!

静岡県浜松市の美容外科皮膚科PEGASUSCLINICカウンセラーのSです。 今回は私が最近受けた脂肪吸引についてお話させて頂きます。私が脂肪吸引した部位は、頬・顎下になります。 きっかけ まず初めになぜ脂肪吸引をしようと思ったのかと言いますと、元々めちゃくちゃ太っている。という訳ではなかったのですが、 『 下を向いた時に二重アゴになる自分』 『 横から写真を取られた時や見られた時のフェイスラインがイマイチな自分』等ずっと悩んでいて 『 他人から見た自分を気にしてしまって自信が持てない』とずっと思っていました。他人から見たらそんなこと無くても自分では気になる部分っていうのは 皆さんもあるのではないでしょうか?そんな気になる部分を井上先生に相談させて頂き、 今回頬・顎下の脂肪吸引と糸リフトの同時施術をしようと決心しました!! まずは施術前の写真がこちら 下を向くと二重アゴになっていたのですが、、、 施術後1ヶ月後の写真がこちら! 全体的にスッキリして、下を向いても綺麗なままです✨ 糸リフトも併用することによって、脂肪がなくなったことによって 余った皮膚もしっかりと引き上げているのでより綺麗な仕上がりに✨ ダウンタイムは個人差ございますが私の場合、痛みは、初めの2.3日程度は口を開けたりすると軽度の痛みがありましたが、 1週間もすれば普通に生活する分には痛みはありませんでした。 触ると少しだけしばらく痛かったです💦(笑)腫れ浮腫は1週間半程度、 内出血は2週間半程度で収まりました! 私はダウンタイム長引くタイプみたいです、、、(笑)通常は1~2週間程度で落ち着く方がほとんどです。 でも、ダウンタイムを乗り越えた先には前の自分よりも少し自信が持てるようになり 心からやって良かったなと思いました💓 6月中はシリンジ式脂肪吸引・脂肪吸引注射のキャンペーンも開催中です これを機に皆さんもお得に更に綺麗になりませんか?? 今回も最後まで読んで頂きありがとうございました✨ #浜松市美容皮膚科 #浜松市美容外科 #PEGASUS CLINIC #脂肪吸引 #フェイスライン #Vライン

ダウンタイム最小限で顔のアップデートができる✨脂肪吸引

  こんにちは! 静岡県浜松市の美容外科美容皮膚科 美容クリニックPEGASUS CLINIC 看護師Kです! 今ペガサスクリニックでも大人気🦄✨ 綺麗な人はみんな密かにやっている!!? ダウンタイム最小限!でフェイスラインを出し顔のもたつき・余白をなくすことができる 「シリンジ式脂肪吸引」 について今回は紹介します💓 まず症例をご覧ください✨✨ こちらの方はシリンジ式脂肪吸引と糸リフトを併用されています。 前から見た写真です📸 施術名 リフトアップ+脂肪吸引 施術の説明 メスを使わず独自の方法で、悩みに応じて複数箇所から吸収糸(溶ける糸)を皮膚の下に挿入します。顔のシワやたるみを改善し、全体的なリフトアップや、毛穴の改善、小顔効果も得られます。皮下脂肪をカニューレで吸引し、脂肪を少なくする施術です。 施術のリスク (副反応) 腫れ・痛み・違和感・内出血:1~2週間程度 施術の価格 445.880円(税込み)~     フェイスラインのたるみが消え自然にリフトしているのが分かりますね   同じ方の横から見た写真です📸   施術名 リフトアップ+脂肪吸引 施術の説明 メスを使わず独自の方法で、悩みに応じて複数箇所から吸収糸(溶ける糸)を皮膚の下に挿入します。顔のシワやたるみを改善し、全体的なリフトアップや、毛穴の改善、小顔効果も得られます。皮下脂肪をカニューレで吸引し、脂肪を少なくする施術です。 施術のリスク (副反応) 腫れ・痛み・違和感・内出血:1~2週間程度 施術の価格 445.880円(税込み)~ 顎下の余分な肉が消え、フェイスラインがハッキリしているのが分かります! 横顔美人とはまさにこのことですね💓 これはどちらも1ヶ月後なので腫れや内出血が引いている時期です。 では1週間後の状態はどうでしょうか? 施術名 リフトアップ+脂肪吸引 施術の説明 メスを使わず独自の方法で、悩みに応じて複数箇所から吸収糸(溶ける糸)を皮膚の下に挿入します。顔のシワやたるみを改善し、全体的なリフトアップや、毛穴の改善、小顔効果も得られます。皮下脂肪をカニューレで吸引し、脂肪を少なくする施術です。 施術のリスク (副反応) 腫れ・痛み・違和感・内出血:1~2週間程度 施術の価格 445.880円(税込み)~ まだ腫れが残っている印象です しかし1週間で内出血も黄色っぽくなっているので 化粧でほとんど隠せる状態になっています!早いですよね✨   ペガサスの「シリンジ脂肪吸引」は 医師が手作業で行う方法で、時間をかけて数ccずつ脂肪細胞を取り除いていく精密な吸引法です✨   
機械で行う方法のように無理な吸引をしないため、皮下組織や血管への侵襲を抑え、 手術後の皮下出血、痛み、腫れが軽減できるのと、 医師が確認しながら脂肪吸引していきますので仕上がりもとっても綺麗なので完成度が高いです✨ マスクを外すようになった今大人気の 「頬あご下脂肪吸引」気になった方はぜひペガサスクリニックへお越しください🦄💓   #浜松市美容皮膚科 #浜松市美容外科 #PEGASUS CLINIC #脂肪吸引 #シリンジ式脂肪吸引 #脂肪吸引注射  

脂肪吸引後のダウンタイムを最小限にするには?

こんにちは!浜松の美容皮膚科美容外科クリニックペガサスクリニック看護師のKです✨ 部分痩せが叶う「脂肪吸引」はとても人気な手術の一つです✨ 部位としてはお顔の「ホホ+アゴ下」ボディの「二の腕」「腹」「腰」「バナナロール」などが可能です! しかし、多くの皆さまが心配されるのがダウンタイムの程度と期間です💦 ダウンタイムは個人差が大きくはありますが、 脂肪吸引で多くみられるダウンタイムの症状としては以下のものがあります。 ️ 腫れ 施術部位の全体的に腫れがでます。ピークは術後2.3日目。1〜2週間程度で落ち着いてきます。 ️ 内出血 脂肪吸引した部位の部分的に紫〜黄色の内出血がでます。2週間程度で吸収されていきます。 ️ 痛み 2〜3日程度が痛みのピークです。痛み止めの薬をお渡しするので、無理せずお飲みください。 ️ 知覚鈍麻、しびれ 表面の感覚の鈍さ、しびれ感を感じることがあります。数ヶ月続くこともあります。 この中でも、他の人から見えてしまうダウンタイムの症状としては腫れと内出血。 それを最小限に抑える対策をご紹介します ️ 1週間は身体を温めない 1週間は再出血の可能性があります。湯船につかったり、運動したり、お酒を飲んだりすると血流が良くなることで、内出血や腫れが強くでることがあります。特に術後1週間は安静にゆっくり過ごしていただくのがおすすめです。 ️ フェイスバンドでの圧迫 当院での脂肪吸引注射ではフェイスバンドは必須ではないのですが、術後の再出血を抑える効果があるので、内出血や腫れの予防になります。フェイスラインの仕上がりも良くなるので、フェイスバンドをしていただく方が絶対におすすめです! ️ 施術部位を高くして過ごす 施術部位を心臓より低い位置で過ごすと、腫れやむくみがでやすくなります。例えば顔の施術でしたら、寝る時に枕を高くしてお休みいただくことで、腫れやむくみを最小限にすることができます。 ️ 施術部位をなるべく触らない 気になって施術部位を触ってしまうことがありますが、特に1週間は刺激を加えず、施術部位の安静をはかっていただくと良いでしょう。 ️ 女優点滴 抗炎症作用のある薬剤も入っているため、術後のダウンタイムを最小限におさえる効果があります。手術用の点滴部位から同時にできるので、苦痛なく行えます。 ダウンタイムは辛くなってしまうこともありますが、 少し工夫するだけでラクに過ごすこともできます! ダウンタイムがネックで手術に踏み込めないという方の参考になれば嬉しいです✨ 最後まで読んでいただきありがとうございました! #浜松市美容皮膚科#浜松市美容外科#ペガサスクリニック#脂肪吸引#シリンジ式脂肪吸引#脂肪吸引注射#ダウンタイム

夏はもうすぐ!まだ間に合う!!脂肪吸引するなら今!!!

こんにちは! 静岡県浜松市の美容外科美容皮膚科PEGASUS CLINICカウンセラーのIです! ここ最近ご予約が殺到している『脂肪吸引』について紹介します! 『二重あごが気になるなぁ』 『半袖になる前に二の腕をなんとかしたい』 『ダイエットしてみたけど細くならない』など自分でできるダイエットを頑張ってみたものの なかなか思うような効果が出ないことありますよね。 でもそんなお悩み、脂肪吸引で解決できることをご存知ですか? 脂肪吸引について紹介していきます! 脂肪吸引とは? ストローのような管(カニューレ)を挿入し皮下脂肪を吸引します。 皮下脂肪を吸引することで見た目をすっきりさせることができます。 脂肪吸引のメリットを3つお伝えします! ①効果が分かりやすい! 脂肪をダイレクトに吸っていくため、痩身治療の中でも圧倒的に変化が分かりやすいです。 また、直後からも『痩せたな』、『すっきりしたな』ということが分かりやすいですが 半年程の時間をかけて徐々に細くなっていくイメージなのでより自然に細くなることが可能です。 ②リバウンドしにくい! 脂肪の中には脂肪細胞が存在し、この脂肪細胞の数が増えてしまうことによって ふっくらして見えてしまいます。 自身でできるダイエットは脂肪細胞の大きさを小さくすることはできますが、 数を減らすことはできません。 脂肪吸引により脂肪細胞も吸引していくことになるので今後リバウンドしにくくなります。 ③施術は基本的には1回で終わる! 他の痩身治療は繰り返し何度も行う必要がありますが、脂肪吸引は基本的には1回で完成する施術です。 術後はお顔であればフェイスバンド、二の腕であればボレロ、 脚であればガードルを着用し3日間圧迫します。 しっかり圧迫をすることによって術後のボコつきを抑え、完成が綺麗になります。 症例を載せますのでご覧ください! まずはお顔です。   施術名 リフトアップ+脂肪吸引 施術の説明 メスを使わず独自の方法で、悩みに応じて複数箇所から吸収糸(溶ける糸)を皮膚の下に挿入します。顔のシワやたるみを改善し、全体的なリフトアップや、毛穴の改善、小顔効果も得られます。皮下脂肪をカニューレで吸引し、脂肪を少なくする施術です。 施術のリスク (副反応) 腫れ・痛み・違和感・内出血:1~2週間程度 施術の価格 445.880円(税込み)~ 施術名 リフトアップ+脂肪吸引 施術の説明 メスを使わず独自の方法で、悩みに応じて複数箇所から吸収糸(溶ける糸)を皮膚の下に挿入します。顔のシワやたるみを改善し、全体的なリフトアップや、毛穴の改善、小顔効果も得られます。皮下脂肪をカニューレで吸引し、脂肪を少なくする施術です。 施術のリスク (副反応) 腫れ・痛み・違和感・内出血:1~2週間程度 施術の価格 485.880円(税込み)~ いかがでしょうか? フェイスラインがスッキリし、輪郭がとても綺麗になりましたよね。 続いて二の腕です。   振袖の辺りの脂肪がなくなり、シュッとしましたね。 最後に下半身です。   施術名 脂肪吸引 施術の説明 皮下脂肪をカニューレで吸引し、脂肪を少なくする施術です。 施術のリスク (副反応) 腫れ・痛み・違和感・内出血:2~4週間程度 施術の価格 943.900円(税込み)~ 太もも全周とバナナロールを行っています。 全体的にすっきりしましたね。 全周を吸引することで360度どこから見てもスッキリした脚となります。 ペガサスクリニックでは6月は脂肪吸引のキャンペーンを行っております!!! この機会にぜひご検討ください^^ #浜松市美容皮膚科 #浜松市美容外科 #pegasusclinic #脂肪吸引 #痩身

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