全国で評価される“自然な仕上がり”を、浜松で。

美容コラム

理想のフェイスラインにするには?おすすめの施術はこれ!

こんにちは!浜松の美容皮膚科美容外科クリニックペガサスクリニック看護師のKです。フェイスラインがすっとキレイなVラインになっていると、小顔に見えて全体のバランスがとても整って見えますよねそんなフェイスラインを目指すためにはどんな施術をしたら良いのでしょうか?王道の施術から、お手軽な施術まで、フェイスラインを整えることに繋がるものをご紹介します 1.糸リフト まずは王道の糸リフトです。年齢を重ねるごとにたるみがでてきて、フェイスラインが四角くなり、いわゆるブルドッグ顔になるのが気になるという方。溶ける糸をこめかみ周辺の生え際から挿入し、たるんだ頬を引っ張り上げます。糸の種類によって効果持続期間が異なります。1番早く、確実にVラインに近づけます! 施術名リフトアップ施術の説明メスを使わず独自の方法で、悩みに応じて複数箇所から吸収糸(溶ける糸)を皮膚の下に挿入します。顔のシワやたるみを改善し、全体的なリフトアップや、毛穴の改善、小顔効果も得られます。施術のリスク(副反応)腫れ・痛み・違和感・内出血:1~2週間程度施術の価格221.000円(税込み) こちらの方は3Dメッシュリフト6本のみでここまで変化がありました! 2.ほほ、あご下の脂肪吸引 ほほやあご下に脂肪が多くあることでたるみに繋がっている方が対象です。口横のポニョが気になる方にもおすすめ。耳下周辺からカニューレを挿入し、脂肪を吸引していく手術です。内出血や腫れのダウンタイムが1〜2週間程度ありますが、下顔面が確実にすっきりしてくれます!さらに糸リフトと同日に施術するとさらに理想のフェイスラインに近づけます! 施術名リフトアップ+脂肪吸引施術の説明メスを使わず独自の方法で、悩みに応じて複数箇所から吸収糸(溶ける糸)を皮膚の下に挿入します。顔のシワやたるみを改善し、全体的なリフトアップや、毛穴の改善、小顔効果も得られます。皮下脂肪をカニューレで吸引し、脂肪を少なくする施術です。施術のリスク(副反応)腫れ・痛み・違和感・内出血:1~2週間程度施術の価格445.880円(税込み)~ こちらの方は脂肪吸引+糸リフト8本をされました。 3.あごのヒアルロン酸 あごが華奢な方が適用です。あごにヒアルロン酸を注入することで下顔面のバランスが取れ、フェイスラインがシャープに見えるようになります。15分程度の注射処置で、ほぼダウンタイムがなく、直後からフェイスラインの変化が期待できます。 施術名ヒアルロン酸施術の説明ヒアルロン酸を注入することで窪みを改善しボリュームアップ、しわの改善、輪郭形成をし整えます。施術のリスク(副反応)腫れ・内出血・違和感:数日~1週間程度施術の価格64.800円(税込)~ 横顔のEラインが整い、フェイスラインもすっきり見えますよね! 4.エラのボトックス エラが張っている方が適用です。筋肉の動きを弱め、筋肉を痩せさせることでフェイスラインがすっきりします。ボトックスの注射を打つと、数日後から筋肉が動きにくい効果実感があり、約3ヶ月続きます。それを数回繰り返すことで、エラの筋肉が衰え、フェイスラインがすっきりしてくるのがみえてきます。注意点としては、エラの筋肉が衰えることでたるみに繋がる方もいるので、糸リフトとの併用がおすすめです。 5.ポテンツァのダイアモンドチップ たるみが気になるけど、痛みは最小限にしたいという方におすすめです。RF波(ラジオ波)のレーザーをほほやあご下、首に照射することで肌が引き締まり、フェイスラインが際立ちます。効果は約1〜2ヶ月ですが、1ヶ月毎に3回以上当てることでより効果実感が得られます。照射時はやや暖かい+軽度の鈍痛程度、もしくは何も感じない方もいるほどです。ダウンタイムもほぼ無いです。 施術名ポテンツァ ダイヤモンドチップ400ショット施術の説明肌に高周波(RF)エネルギーを照射するチップで、たるみ予防や引き締めを目的として施術します。施術のリスク(副反応)発赤・熱感・痒み・ヒリヒリ感:ほぼなし~数日施術の価格52.000円(税込)~ フェイスラインをすっきりさせるだけでも、選択肢はたくさんあります。ここでご紹介した5つの施術を同日にすべて施術することも可能ですよまずはぜひカウンセリングにお越し下さい。 #浜松市美容外科#浜松市美容皮膚科#ペガサスクリニック#フェイスライン#糸リフト#脂肪吸引#ヒアルロン酸#ボトックス#ダイアモンドチップ

ピーリング4選を徹底比較♡!

ピーリングとは、肌の古い角質や汚れを取り除き、新しい皮膚の再生を促すスキンケア方法のことです。英語の “peeling”(剥がす、むく)から来ていて、日本語でもそのまま「ピーリング」と呼ばれます。お肌の生まれ変わりは通常28日周期で行われるとされています。ですが、年齢とともにお肌の生まれ変わりは遅くなり、肌の表面へ古い角質や汚れが溜まることにより、詰まり毛穴や黒ずみ毛穴、ざらつきやごわつきが発生し、ひどくなると汚れ同士がくっついて炎症をお越しニキビなどの吹き出物ができるようになります。お肌の生まれ変わり(ターンオーバー)を整えることは肌トラブルのない美しい肌を保つために重要であり、日々のスキンケアや角質ケア・皮膚科や美容皮膚科などでの薬剤を利用したピーリングが効果的です!この記事ではペガサスクリニックで取り扱っているピーリング4種類の比較を行いながらホームケアのおすすめについては解説していきます。 ✅ピーリングの分類 ピーリングは大まかに分けると2つあります。皮膚科や美容皮膚科で施術が可能な薬剤を利用する化学的ピーリング、もうひとつがホームケアなどで用いられるスクラブ洗顔やピーリングジェルなどの物理的ピーリングです。 化学的ピーリング(ケミカルピーリング) フルーツ酸(AHA)、サリチル酸(BHA)などの薬剤を使って角質を溶かす方法。 ニキビ、くすみ、小ジワなどに効果が期待できます。 物理的ピーリング(スクラブ・マイクロダーマブレーション) 細かい粒子や機械を使って物理的に角質を削る方法。 肌の表面をなめらかにします。 ピーリングは「肌を一度リセットして整える」ようなケアですが、やり方を間違えると逆効果になるため、肌質や状態に合わせることが大切です。 🌊ハイドラジェントル 水流と吸引で毛穴汚れや古い角質を除去 →専用チップから水溶液を出しながら吸引するため、摩擦が少ない。 ピーリング効果(AHA・BHAなど) →水溶性成分(AHA)で古い角質をやわらかくし、油溶性成分(BHA)で毛穴詰まりを溶かす。 美容液導入 →仕上げに保湿や鎮静成分(ヒアルロン酸など)を浸透させる。 ✨効果 毛穴の黒ずみ・角栓除去 肌のザラつき改善 透明感アップ 化粧水や美容液の浸透促進 🖌ブラックピール 主成分:サリチル酸、カーボン(炭)、植物エキス ✨効果 皮脂詰まり・角栓除去 炎症性ニキビや白ニキビの改善 毛穴引き締め くすみ改善 ✨カーボン成分の役割 毛穴の中の汚れを吸着 ピーリング効果をマイルドにし、肌負担を軽減 🧪ミラノリピール 主成分と配合 TCA(トリクロロ酢酸)35%:真皮層まで作用し、コラーゲン生成を促進 ラクトビオン酸・サリチル酸・タルトル酸など:角質ケアと毛穴改善 アミノ酸・ビタミン類:肌の再生・保湿サポート 二層構造の薬液(上層は脂溶性、下層は水溶性) 振って混ぜると効果的に作用 ✨効果 小ジワ・たるみ改善(コラーゲン生成) 毛穴引き締め ニキビ跡・色素沈着の改善 肌のハリ・弾力アップ くすみ・美白効果 🧴ララピール LHA(カプリロイルサリチル酸/Lipohydroxy Acid) − 弱酸性(pH 5.5)で皮脂や角質をやさしく除去しながら、真皮まで浸透してターンオーバーを促進します。ビアンカクリニック+14saginomiya-hifuka.com+14クリニーク大阪心斎橋+14 P‑Sol™(ピーソル) − 韓国特許のアルカリ性成分。線維芽細胞を活性化し、コラーゲンやエラスチンの生成を促進して、弾力ある肌を支えます。shebelle.jp+9saginomiya-hifuka.com+9クリニーク大阪心斎橋+9 Lipids(リン脂質) − 角質層にある皮脂膜に似た構造を持ち、バリア機能を補強し、肌の保護・再生をサポートします。 ✨効果 肌のハリ・弾力アップ くすみ改善・透明感アップ 肌の水分保持力アップ 低刺激で敏感肌にも対応可能 💡ピーリング4種比較 施術名 ➡分類 | 🧪主な目的・効果 | 📌ダウンタイム |💡 おすすめ肌質 ハイドラジェントル ➡ウォーターピーリング+吸引+美容液導入 🧪毛穴汚れ除去・角質ケア・保湿 📌ほぼなし(軽い赤み程度) 💡毛穴汚れ・混合肌・脂性肌 ブラックピール ➡ケミカルピーリング(BHA+炭) 🧪ニキビ改善・毛穴詰まり解消・鎮静  📌軽い赤みや乾燥あり 💡脂性肌・ニキビ肌 ミラノリピール➡ケミカルピーリング(TCA+複合成分) 🧪エイジングケア・ハリ・弾力改善📌2〜3日軽い皮むけあり 💡年齢肌・たるみ・小じわ ララピール ➡ 第4世代ピーリング(LHA+P-Sol+保湿成分) 🧪低刺激で角質除去+肌再生・保湿 📌ほぼなし💡敏感肌・乾燥肌・エイジング初期 皮膚科や美容皮膚科への通院が難しいという方はホームケアから始めていきましょう!ホームケアでの角質ケアは、サロンやクリニックのピーリングほど強くはありませんが、継続することで肌のなめらかさ・透明感を保つのにとても有効です 1.酵素洗顔 成分例:パパイン、プロテアーゼ、ブロメラインなど タンパク質分解酵素が古い角質や皮脂を分解。 泡立ててやさしく洗うことで、ゴワつき・くすみ改善。 頻度:週1〜2回 2.ピーリングジェル(ポロポロ落ちるタイプ) 摩擦ではなく、ポリマーや酸で古い角質を絡め取る。 刺激が少なく敏感肌にも比較的安心。 頻度:週1〜2回 3.スクラブ洗顔 成分例:アプリコット種子、米粉、シュガー、塩など 粒子で物理的に角質を削るため、即効でつるつる感が出やすい。 敏感肌は粒子が細かくやさしいタイプを選ぶ。 頻度:週1回(やりすぎ注意) 4.ホーム用低濃度ピーリング グリコール酸、乳酸、サリチル酸などを低濃度で配合したローションやマスク。 クリニックのケミカルピーリングより刺激が少ない。 頻度:週1回〜隔週 5.保湿・紫外線対策の徹底 角質ケア後はバリア機能が一時的に弱くなるため、保湿と日焼け止めが必須。 【タイプ】酵素+アミノ酸系洗浄 【特徴】セラミドを守りながら汚れを落とす。泡立ちもやさしい。 【頻度】毎日〜週数回 【価格目安】1,000〜1,300円 ヒアルロン酸、セラミド、ナイアシンアミド入りの保湿剤がおすすめ 🍃 敏感肌向け(低刺激タイプ)におすすめ 1.物理的に摩擦が少ない ➡スクラブ粒子や強い擦り洗いを避け、ジェルや酵素パウダーのように摩擦レスで角質を落とす。 2.酸(AHA・BHA)の濃度が低いor不使用 ➡ピーリング酸は低濃度(3%前後)に抑え、刺激を最小限に。 3.保湿成分が配合されている ➡セラミド、ヒアルロン酸、グリセリンなどで角質除去後の乾燥を防ぐ。 4.弱酸性(ph5~6)で肌バリアを守る ➡アルカリ性や強酸性を避け、肌の自然なpHに近い処方。 5.無香料・無着色・低刺激処方 ➡香料やアルコールが刺激になる場合があるため、添加物を極力カット。 6.使用頻度が少なくても効果がある ➡週1〜2回の使用で十分に肌が整う設計。 🍋 普通肌・軽い角質ケア向け 1.低~中濃度の酸(AHA・BHA)配合 ➡乳酸、グリコール酸、サリチル酸などで角質をやさしく溶かす。 2.酵素・ジェル・スクラブを使い分けできる ➡酵素洗顔やジェルピーリングで摩擦を抑えつつ、時には細かいスクラブで物理的ケアも可能。 3.肌状態に合わせて頻度を調整できる ➡通常は週1〜2回、毛穴詰まりやくすみが気になるときは回数を増やせる。 4.保湿成分を併用してバリア機能を守る ➡ヒアルロン酸、アミノ酸、セラミドなどで乾燥を防ぐ処方が多い。 5.季節ごとのアレンジがしやすい ➡夏は毛穴ケア重視の酸・酵素系、冬は保湿重視のジェルピーリングやマイルドスクラブに切り替えられる。 6.肌悩みに合わせて組み合わせやすい ➡毛穴・美白・エイジングなど、目的別の製品が揃いやすい。 ⚡ しっかりケア(毛穴・くすみ改善重視) 1.中~高濃度のピーリング成分を配合 ➡グリコール酸、乳酸、サリチル酸(AHA・BHA)を5〜30%程度配合。古い角質・毛穴詰まりをしっかり除去。 2.酸+酵素のダブルアプローチ ➡酸で角質を溶かし、酵素でタンパク質を分解してつるつる肌へ。 3.毛穴・くすみ・ごわつきの即効改善 ➡1回のケアでも透明感やなめらかさを感じやすい。 4.集中ケア設定(週1~隔週) ➡1回のケアでも透明感やなめらかさを感じやすい。 5.マスク・ふき取り・短時間塗布タイプが多い ➡効き目を肌に与えつつ、放置時間で刺激をコントロール。 6.アフターケア必須 ➡保湿(ヒアルロン酸・セラミド)+日焼け止めで肌を守るのが前提。 ホームケアのポイントは「やりすぎないこと」。 角質ケアは取り除くケアなので、肌を休ませる日を必ず作るとバリア機能が保たれます。角質ケア後は必ず保湿+紫外線対策が必須です。お肌にヒリつきなどが見られる場合は肌質に合っていない場合が高いのですぐに中止してください。 ✅まとめ ピーリングは、古い角質を取り除き、肌のターンオーバーを整えることで、透明感やなめらかさを引き出すスキンケアです。クリニックで行うハイドラジェントル、ブラックピール、ミラノリピール、ララピールのような施術は即効性が高く、目的に合わせて選べば短期間で大きな変化を感じられます。一方で、自宅で行う酵素洗顔やピーリングジェル、低濃度酸配合化粧水などのホームケアは、継続することで肌を安定させ、美しい状態を長く保つことが可能です。 大切なのは、**「肌に合った方法・頻度で行う」**こと。やりすぎはバリア機能を壊し、逆効果になることもあります。施術後やケア後は必ず保湿と紫外線対策を徹底し、肌を守りながら育てる意識を持ちましょう。ピーリングは、ただ“剥がす”だけではなく、“整えて育てる”ケアでもあります。あなたの肌質と目的に合わせて、最適な方法を選び、なめらかで明るい肌を手に入れてください。  

コラーゲンは増やせる!?

こんにちは!PEGASUS CLINICカウンセラーのIです(*´▽`*)♪ 今回はみなさんが1度は聞いたことがあるコラーゲンについて解説していきたいと思います✨ コラーゲンって??? コラーゲンとは人の体を構成するたんぱく質の一種で肌や骨、血管、角膜などの組織を構成している私たちの体にとってかなり重要な栄養素のひとつなんです💓コラーゲンって名前を聞くと何に良いのかは知らないけど美容に良いもの!という認識を持っている方が多いのではないでしょうか???実際コラーゲンは私たちが健康に美しく生きていくために必要であり、コラーゲンが減っていってしまうと健康面でも美容面でも悩みがどんどん増えていってしまいます💦 コラーゲンの効能って??? 肌に潤いや弾力を与える 丈夫な骨を形成する 関節の動きをよくする 丈夫な腱や筋肉をつくる 美容目的だと肌の潤いや弾力に大きく影響を与えるためさまざまな方法でコラーゲン産生を促していくことが多いです💡💡💡 コラーゲンは年々減り続けていく!? コラーゲンは20歳を過ぎると年齢とともに徐々に減少していきます💦30~40歳を境目に一気にコラーゲンが減り、お肌の弾力が失われ乾燥が気になりだし小じわが増えていく方が多いかと思います。さらに50歳以降はさらに急激に減少していくといわれています💡 コラーゲンが減少する原因は、加齢による代謝スピードの低下です💡代謝は「壊す」「つくる」のサイクルで行われるため、古いものを壊すということも大切です✨この「壊す」「つくる」のサイクルをターンオーバーと呼びます💡 美容クリニックではターンオーバーを促すためにピーリング施術を行ったり、「壊す」「つくる」を促すために熱を加えるレーザー治療や針をお肌へ指して刺激を与えるマイクロニードル治療などさまざまな種類の機器を取り扱ています✨ お客様1人1人のお悩みによって適した施術方法が異なりますので当院では肌診断機を使用してしっかりとお肌状態を確認しながらご提案させていただきます💓! コラーゲンを増やしてお肌の潤いや弾力を取り戻したい!!! そんな方はPEGASUS CLINICでお待ちしております🦄✨ #浜松市美容皮膚科 #浜松市美容外科 #PEGASUSCLINIC #肌診断機 #コラーゲン

ニキビに効く飲み薬💊

✅ニキビ治療、次の一手は「内服」? 思春期だけでなく、大人になってからも悩まされる「ニキビ」。スキンケアや市販薬で改善しない場合、皮膚科で処方される「内服薬」が選択肢となることがあります。内服薬は、肌の表面ではなく体の内側からニキビの原因にアプローチする治療法です。この記事では、代表的な3つの内服薬─トラネキサム酸、ビブラマイシン、アクネトレント─の特徴とそれぞれのメリット・注意点について詳しく解説します。 📌ニキビができる4大要因 1.皮脂の過剰分泌 ⇒思春期やホルモンバランスの乱れで皮脂分泌が活発になり、毛穴が詰まりやすくなります。 2.毛穴の角化異常(詰まり毛穴) ⇒毛穴の出口が角質でふさがれ、皮脂が外に出られなくなります。これが「白ニキビ」「黒ニキビ」の元です。 3.アクネ菌の増殖 ⇒毛穴の中に皮脂がたまると、アクネ菌が増殖しやすい環境になります。これにより炎症を起こして赤ニキビ・膿ニキビになります。 4.炎症反応 ⇒アクネ菌に対する免疫反応が強くなると、皮膚が赤く腫れたり、膿がたまることも。 ✅アクネ菌だけが悪者ではない!? 実はアクネ菌は健康な肌にも常在する菌で、皮膚のバリア機能を保つ役割も果たしています。バランスが崩れたり、皮脂が過剰になると「悪玉化」して炎症を引き起こすのです。 🔹トラネキサム酸 主な効果:抗炎症作用、美白効果 使用目的:肝斑や炎症後の色素沈着の改善に使われることが多いが、ニキビの赤みや炎症軽減にも効果があるとされる 副作用:血栓症リスクがあるため、長期使用や既往歴のある方は注意が必要 特徴:直接的な抗菌作用はないが、肌の炎症・赤みの軽減や色素沈着予防に有用   🔹ビブラマイシン 主な効果:抗菌作用、抗炎症作用 使用目的:アクネ菌に対する抗菌治療 副作用:胃腸障害、日光過敏症、耐性菌のリスク 特徴:中等度~重度の炎症性ニキビに使用され、即効性があるが、長期使用は推奨されない 🔹アクネトレント 主な効果:皮脂分泌の抑制、角化異常の正常化、抗炎症作用 使用目的:重度の難治性ニキビ(抗生物質が効かない場合など) 副作用:口や皮膚の乾燥、肝機能障害、催奇形性(妊娠NG) 特徴:根本的なニキビ体質の改善が期待できるが、副作用が強いため医師の厳密な管理が必要   📌比較まとめ表 項目 トラネキサム酸 ビブラマイシン アクネトレント 主な作用 抗炎症・美白 抗菌・抗炎症 皮脂抑制・抗炎症 即効性 △ ◎ ◎ 長期使用 △(注意必要) ✕ △(医師管理下で) 副作用リスク 低〜中 中 高 対象 軽〜中度の炎症や色素沈着 中〜重度の炎症性ニキビ 重度・難治性ニキビ 🔸軽度ニキビにおすすめ内服薬【白ニキビ・黒ニキビ・炎症少なめ】 おすすめ内服薬 トラネキサム酸:炎症や赤みが軽度な場合に、色素沈着予防としても有効。 ビタミン剤(B2・B6など):皮脂バランスを整える。 漢方薬(十味敗毒湯など):体質改善を目的に使われる。 ポイント 外用薬(ディフェリン、べピオなど)との併用で十分対応できる場合が多い。   🔸中度ニキビにおすすめ内服薬【炎症を伴う赤ニキビが増えてくる段階】 おすすめ内服薬 ビブラマイシンなどの抗生物質:アクネ菌の増殖を抑え、炎症を軽減。 トラネキサム酸:抗炎症と色素沈着の予防に併用されることも。 ホルモン治療(低用量ピル):女性でホルモンバランスが原因の場合。 ポイント 抗生物質は長期使用を避け、数週間〜数ヶ月の限定使用が一般的。 🔸重度ニキビにおすすめ内服薬【炎症を伴う赤ニキビが増えて膿が出てくる段階】 おすすめ内服薬 アクネトレント(イソトレチノイン):皮脂腺の働きを抑制し、根本治療に効果的。 ビブラマイシンなどの抗生物質も併用されることがある。 ホルモン治療:女性の場合はアンドロゲン抑制目的で使用されることも。 ポイント アクネトレントは強力な薬で副作用も多いため、医師の厳密な管理が必要。 妊娠希望の女性には使用できない(催奇形性あり)。 📌比較表まとめ 重症度 主な症状 推奨される内服薬 軽度 白ニキビ・黒ニキビ中心 トラネキサム酸、ビタミン剤、漢方 中度 赤ニキビ、炎症あり 抗生物質(ビブラマイシン)、トラネキサム酸 重度 膿ニキビ、結節性ニキビ アクネトレント、ホルモン治療、抗生物質 💡まとめ アクネ菌はニキビの重要な原因だが、皮脂、毛穴詰まり、ホルモン、生活習慣なども深く関与しているので単にアクネ菌を殺すだけではなく、総合的なスキンケアと体内からの治療が効果的。スキンケアや生活習慣の見直しから始まり、内服・外用薬、それでもなかなか改善されない場合はピーリングやレーザー治療を併用する場合がございます。ニキビタイプによってはピーリングから開始する場合もあるので適切な診断をしてもらい自分に合った方法をじっくりと探していく必要があります。  

シミ・しわ・たるみの原因は8割これ!

こんにちは!PEGASUS CLINICカウンセラーのIです(*´▽`*)♪ みなさん老けの原因って何か知っていますか??? なんと!8割は光老化と言われているんです!!! つまりは『紫外線』ですね! 28年間、紫外線を浴び続けたトラック運転手 こちらの写真は美容業界では割と有名な写真なんですけど 海外のトラック運転手さん(左ハンドル) 左右でたるみやシワが全然違いますよね!?? 仕事上、常に紫外線を浴びている状態・・・。しかも左側だけ💦 蓄積されていくとこんなにも違いが出てしまうということがすごくよくわかる写真だと思います。このように紫外線を浴びている側とあまり浴びていない側だけでかなりの違いが出ることからUVケアがいかに重要かがわかるかと思います💡💡💡 今から全力でUVケアしましょう💓 もはやこれに尽きると思います✨ 知らなかった方も知っていたけどさぼってしまっていた方も今から自分の未来の美肌のために一緒にがんばりましょう✨ #浜松市美容皮膚科 #浜松市美容外科 #PEGASUSCLINIC #紫外線

ゼオスキン💓ミラミンで美白をゲット💡

こんにちは!PEGASUS CLINICカウンセラーのIです(*´▽`*)♪ 今回はゼオスキンのミラミンについて解説していきたいと思います✨ ゼオスキンとは??? ゼオスキンはアメリカの皮膚科医ゼイン・オバジによって開発されたドクターズコスメです💡💡💡2013年に日本に上陸して以来、ニキビやシミ・肝斑、くすみ、毛穴の黒ずみといった肌の悩みを改善したい人に支持されています✨ ミラミンとは??? シミ・くすみを抑え、明るい肌へ導く美容クリームで透明感ケアのひとつです✨ ★ハイドロキノン4%配合 ★グリコール酸とアスコルビン酸がお肌のくすみを取り除きます ★ビタミンEとCが酸化からお肌を守ります 使用頻度:毎日朝・晩 1プッシュ~2プッシュを手に取り、顔全体とフェイスラインまで浸透させます! ※連続での使用は5か月までを目安に徐々に量を減らして2~3か月休薬期間を設けてください。 定期的にレーザー治療に通うのは難しい方や自宅でのホームケアを充実させたい方におすすめ💓 また、目の下の茶ぐま(くすみ)が気になる方にもおすすめです✨ ※個人差がありますが場合によっては多少の赤みや薄く皮むけすることがございます※ #浜松市美容皮膚科 #浜松市美容外科 #PEGASUSCLINIC #ゼオスキン #ミラミン #ハイドロキノン

ヒアルロン酸の役割って知ってますか???

こんにちは!PEGASUS CLINICカウンセラーのIです(*´▽`*)♪ 今回はヒアルロン酸の役割について解説していきたいと思います✨ ヒアルロン酸って??? ヒアルロン酸は細胞と細胞の間に多く存在し、水分の保持やクッションのような役割で細胞を守っています!皮膚の真皮と言われるそうに多く含まれ、水分を保持しています💓 ヒアルロン酸の多い皮膚 ヒアルロン酸が多く含まれているので、水分が十分に保たれ皮膚の表面も潤っている状態です💓 ヒアルロン酸の少ない皮膚 ヒアルロン酸が減り水分が少ないのでお肌のハリツヤが失われ、皮膚の表面も乾燥している状態です💦 保水力が大切な理由 お風呂から出てスキンケアをした後はお肌にハリや潤いがあるのでいつもよりお肌がつやつやして綺麗に感じることがあるのではないでしょうか???これはお風呂に入ることによりお肌や体の乾燥を抑えている状態になり、さらに湯船につかることとスキケアで保湿を行っているのでお肌に一時的にハリツヤができている状態です! せっかくならば一時的にではなく、しっかりと維持していきたいですよね??? そんな方はボライトXCがおすすめ💓 肌は大きく分けて「表皮」「真皮」「皮下組織」で構成されています💡表皮は一番外側で、最も薄い層。真皮はコラーゲン・エラスチンなどの繊維群やヒアルロン酸などから出来ており、お肌のハリ・弾力を保つのに重要な役割を果たします✨化粧水や保湿クリームなどは「表皮」のみへのアプローチですが、ボライトXCの注入治療では、「真皮」へのアプローチが可能なため、肌の奥から潤いを改善できます💓さらにボライトXCの効果はなんと!最大9か月持続なので1年に1~2回のメンテナンスでお肌の内側の保水力を維持できちゃいます! お肌の内側と外側の両方からアプローチすることによってお肌の保水力を保ち若々しいお肌を維持していきましょう✨ その他ヒアルロン酸は輪郭形成も可能となりますので法令線やマリオネット線、ゴルゴ線などの溝を埋め立てることや涙袋や唇へ注入しぷっくりさせる💓鼻筋やあごへ注入して横顔のEラインを整えるなど様々なご案内が可能です✨ 少しでもご興味のある方は是非1度PEGASUS CLINICへご相談ください🦄✨ #浜松市美容皮膚科 #浜松市美容外科 #PEGASUSCLINIC #ヒアルロン酸 #ボライトXC

しわの種類によってアプローチが異なります!

こんにちは!PEGASUS CLINICカウンセラーのIです(*´▽`*) 今回はしわの種類について解説していきたいと思います✨ しわにもたくさんの種類があり、どの種類のしわなのかによってアプローチ方法が全く異なりまります! 表情じわとは笑った時や驚いたときなど表情を動かした際に寄ってしまうしわのことを言います!主に目周りや額・眉間などに出ることが多いです!逆に言えば無表情の時にはシワがない状態なので自分ではなかなか気づきにくいことが多いです!いわゆる笑いじわと呼ばれるものも表情じわに含まれます! 表情じわはボトックス注射が最適💓 筋肉に注射することによって筋肉を抑制することができるので表情筋が動かしにくくなり表情じわができにくくなります✨持続力は3~4か月程度なので定期的なメンテナンスが必要となります!表情じわによっていずれは小じわ・ちりめんじわのように刻まれていってしまいますので刻まれないように予防をしてあげるのにもボトックス注射は適していると言えます💓施術部位にもよりますがPEGASUS CLINICでは額・眉間・鼻根・バニーライン・目尻・目の下・あごの部位は1部位¥4.500~¥8.800-でご案内が可能となります!打つ薬剤によって料金価格が異なります!美容医療が初めてのお客様にはとてもおすすめな施術です! ②小じわ・ちりめんじわ 小じわ・ちりめんじわは乾燥により細かいしわが目立ってしまっている状態のことを言います。女性の方だとファンデーションなどが小じわに入ってしまいメイクのりが悪くなってしまったり、メイク崩れの原因になってしまったりと悩まれている方が多いのではないでしょうか?小じわ・ちりめんじわは①の表情じわが刻まれてしまい目立っている方も多くいらっしゃいます💦 小じわ・ちりめんじわにはオルチャン注射が最適💓 刻まれてしまった小じわ・ちりめんじわにはボトックス+リジュランiが含まれるオルチャン注射がおすすめです✨ボトックスは筋肉に打てば筋肉の動きを抑制することができるので表情じわの改善に繋がりますがオルチャン注射は少し浅い層に打つことによって毛穴縮小や皮脂抑制効果にお肌の引き締め効果に繋がります💓また、リジュランiはポリヌクレオチドという組織再生作用・抗炎症作用およびボリュームアップ効果により若返り効果が見込めます✨1本¥49.800-で施術直後はボコボコとふくらみがでるようなダウンタイムがございますが数時間程度でボコ付きは改善されますのでご安心ください!個人差がありますが繰り返し3週間おきに3回程度行うとさらに満足度があがります✨ ③深いしわ・コケ 深いしわとは法令線やマリオネット線、ゴルゴ線といった部分に明らかな凹凸ができてしまっている状態をいいます。これはコラーゲンやエラスチンといった皮膚のバネや潤いが低下することによって起こります。また、年を重ねていくにつれてどんどん骨萎縮という骨が溶けていく現象が起きてくるためコケが出てきてしまい窪んでいくことが一般的です。目の上やこめかみ・頬などがコケやすい部位と言えます。 深いしわやコケにはヒアルロン酸が最適💓 凹凸ができてしまっているしわやコケにはふくらみを出すヒアルロン酸注射をしてあげるのが1番おすすめです💓ヒアルロン酸はもともとヒトの体内に存在している成分で注入することによって自己のヒアルロン酸を融合してふくらみを持たせる施術です✨施術直後から効果実感ができるため満足度がかなり高いです💓ヒアルロン酸にも種類が複数あり、注入箇所によってヒアルロン酸のやわらかさが異なります!例えば、涙袋や唇は1番やわらかいヒアルロン酸を注入しますが鼻筋やあごへは形の形成をしっかりとしたいので1番硬いヒアルロン酸を注入します!法令線やマリオネット線・ゴルゴ線・頬こけや額・こめかみへは中間ぐらいのやわらかさのヒアルロン酸を注入します!部位によって注入するヒアルロン酸を変えることにより、自然な仕上がりになります✨法令線や涙袋などへ注入するやわらかめのヒアルロン酸は1cc ¥50.000-~¥75.000-となりどのくらい注入するかはお客様の状態次第で異なります。当院ではヒアルロン酸の本数が増えるほどセット割引がありますのでお得に施術ができるようになっていますのでご興味のある方は是非お問い合わせください! このようにシワと言っても1つではないのでお悩みに合わせたシワ改善にきく美容施術をしっかりと医師に相談して適切な施術を行って若返りをしていきたいですね✨ #浜松市美容皮膚科 #浜松市美容外科 #PEGASUSCLINIC #ちりめんじわ #小じわ #表情じわ #深いしわ #こけ

シミ・そばかすは美肌の大敵!ルビーフラクショナルを選ぶべき!

🧬しみの原因とメカニズム 01.メラニンの生成 しみの大元の原因は「メラニン色素の過剰生成」です。紫外線(UV)を浴びると、皮膚はダメージを防ぐためにメラノサイト(色素細胞)からメラニンを生成します。メラニンは紫外線を吸収して、細胞のDNAを保護する働きがあります。 02.メラニンの蓄積 通常はターンオーバー(肌の新陳代謝)によってメラニンは徐々に排出されます。しかし、加齢やストレス、ホルモンバランスの乱れ、睡眠不足、禁煙などによりターンオーバーが乱れるとメラニンは肌に残ってしまい色素沈着となってしみになります。 03.炎症後色素沈着 ニキビや傷、虫刺されの跡などの炎症後の色素沈着もしみの一種です。炎症が起きた部分はメラノサイトが刺激されてメラニンを作り出し、そのまま色素が沈着してしまうことがあります。 04.ホルモンバランスの影響(肝斑) 特に多くの女性に見られるしみに「肝斑」があります。妊娠・ピルの使用・更年期などの女性ホルモンの変化によって発生します。両頬の左右対称に現れるのが特徴です。 📍しみの種類 01.老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん) 【特徴】30代以降にできやすい、丸くて平らな茶色いしみ 【原因】紫外線によるダメージの蓄積 【できやすい箇所】顔、手の甲、腕などの日光を浴びやすい場所 【治療法】ルビーフラクショナル、IPL、内服、美白化粧品、紫外線対策が有効 02.肝斑(かんぱん) 【特徴】両頬に左右対称に現れる、薄茶色のぼんやりとしたくすみ 【原因】ホルモンバランスの乱れ(妊娠、ピル、更年期など) 【できやすい箇所】両頬 30~50代の女性にできやすい 【治療法】ピコトーニング、トラネキサム酸内服、摩擦を避ける、美白化粧品、紫外線対策が有効 03.そばかす、雀卵斑(じゃくらんはん) 【特徴】小さく点々とした茶色のしみ 【原因】遺伝的要素が強く、紫外線で濃くなることもある 【できやすい箇所】鼻や頬周りに多い 色白の人、家族にそばかすがある人にできやすい 【治療法】ルビーフラクショナル、IPL、内服、美白化粧品、紫外線対策が有効 04.炎症後色素沈着(えんしょうごしきそちんちゃく) 【特徴】ニキビ、ケガ、蚊に刺されなどの後に出来る濃いしみ 【原因】肌の炎症によってメラニンが過剰に生成される 【できやすい箇所】肘、膝、わき 傷が治った後に色素が沈着 【治療法】ピコトーニング、内服、美白化粧品、、摩擦を避ける、紫外線対策が有効 🧬皮膚の構造 皮膚が大きく分けて3つの層から成り立っています。 01.表皮(ひょうひ)  厚さ:0.2mm前後 ※部位によって異なる、瞼は薄く、手のひら足の裏は厚い 【構造】角質層→顆粒層→有棘層→基底層の4構造 【役割】 ・外敵からの刺激・紫外線・細菌などから守る「バリア機能」 ・メラノサイト(基底層)でメラニンを作り、紫外線からDNAを保護 ・ターンオーバーで角質が垢となり剥がれ落ちる 【ポイント】 ・「しみ」はこの層、特に基底層のメラノサイトで生じる ・ビタミンCや美白成分はこの層に働きかける 02.真皮(しんぴ)  厚さ:表皮の約10~20倍(2mm前後) 【構造】コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸を含む組織 【役割】 ・皮膚のハリ・弾力を支える「クッション材」 ・血管・リンパ管・神経が存在し、栄養や酸素を供給 ・毛細血管拡張症や炎症が起きると赤み、炎症性色素沈着に繋がる 【ポイント】 ・しわ・たるみは真皮のコラーゲンやエラスチンが減少することで発生 ・レーザー・高周波(RF)・HIFUはこの層に作用してコラーゲン産生を促す 03.皮下組織(ひかそしき)  【構造】主に脂肪細胞で構成 【役割】 ・外部からの刺激を吸収する「クッション」 ・体温調節(断熱材の役割) ・エネルギー貯蓄 【ポイント】 ・皮下脂肪の厚さで顔のたるみや輪郭が決まる ・加齢で脂肪が減るとコケ感が出たり、下に落ちてブルドック顔になる ・脂肪溶解注射・HIFU・糸リフトなどはこの層がターゲット 層 主な悩み アプローチ方法 表皮 しみ・くすみ・乾燥 美白化粧品、ビタミンC、ピーリング、IPL、レーザー 真皮 しわ・ハリ不足・赤み レーザー、RF、HIFU、コラーゲン増生治療 皮下組織 たるみ・脂肪の下垂 脂肪溶解、HIFU、糸リフト、外科手術 📍しみができる層 しみの種類 できる主な層 説明 老人性色素斑 表皮(基底層) 紫外線でメラニンが増え、ターンオーバーで排出されずに残る 肝斑 表皮(基底層) ホルモンや摩擦の影響でメラノサイトが刺激される そばかす 表皮(全体) 遺伝や紫外線によってメラニンが点在するように広がる 炎症後色素沈着 表皮~真皮 ニキビや傷の深さによっては、真皮まで色素沈着することもあり、より改善に時間がかかる   📍レーザーのアプローチできる層 方式 典型的波長(nm)/方式 主に作用しやすい層 改善が期待されるしみの種類例 ルビーフラクショナル 694 nm(Q‑スイッチ ルビーをフラクショナル化)  主に表皮~浅真皮(混合性/浅真皮成分を含む部分) 肝斑(混合型)、表皮性色素斑、混合型しみ、くすみ、浅いADM例 ピコトーニング 1064 nm(または 532 nm の併用モード)を pico パルスで照射 比較的浅層から中層(表皮~浅真皮) 肝斑、表皮性色素斑、炎症後色素沈着、くすみなど ピコスポット 同じく pico レーザー(例:755 nm/1064 nm のスポットモード) よりターゲット色素部位(表皮~中層)に精密照射 スポット状の強いしみ、雀卵斑、そばかす、肝斑合併部の濃色部など レーザートーニング Nd:YAG 1064 nm(Q‑スイッチまたはロングパルス低出力モード)など 表皮~浅真皮(穏やかなトーン調整作用) 肝斑、くすみ、広範色素ムラ、混合型しみ フォトRF 光+高周波(IPL に RF を組み合わせた方式。可視光域+赤外寄り) 主に表皮~浅真皮 顔全体のくすみ、広範な色素沈着、雀卵斑、日光性色素斑(浅層) ライムライト(Limelight) 約 500‑700 nm 前後の複数波長を含む IPL 系光治療機器 表皮~浅層 そばかす、日光性色素斑、くすみ、雀卵斑など浅い色素病変 01.ルビーフラクショナル(694nm) ルビーフラクショナルは694nmの波長をもち、メラニン色素への吸収性が比較的高いという特性があります。よって、しみ・そばかす治療であれば第一選択と言えます。フラクショナル化することでドット状(点状)に深さを制御することができるので周囲の皮膚組織へのダメージを抑えることができます。よって、炎症性の色素沈着のリスクが低くなります。 02.ピコトーニング(1064nm) ピコ秒レーザーは非常に短時間のパルスで色素を破壊することができ、熱ダメージを抑えながらメラニンを粉砕するため表皮~浅真皮の色素に対して安全性が保ちやすいとされています。ピコトーニングは肝斑・くすみ・色ムラ・色素沈着へのアプローチとして使用されることが多いです。 03.ピコスポット ピコスポットはピコレーザーの中でもスポットモード(点照射)で特定の濃い色素病変(目立つシミ)をターゲットにします。作用層は基本的には表皮~浅真皮を標的にしています。 04.レーザートーニング 低出力で広範囲にシャワーのようにトーニング照射をすることで肝斑・くすみ・色ムラなどの改善を目的に使用されます。 05.フォトRF(IPL) IPL(広域多波長光)に高周波(RF)を組み合わせた光治療です。光(可視光域、近赤外)が表皮~浅真皮領域に作用し、さらに高周波(RF)が皮膚深部に温熱刺激をを与えてコラーゲン産生を誘導することが期待されます。美白・くすみ・薄い色素斑への効果が期待できます。 06.ライムライト(IPL) IPL光治療のひとつで可視光域(500~700nm程度)を利用して、複数の歯量をフィルタリングして「しみ」に反応させる施術です。作用層は表皮~浅層(表皮~基底層近傍)です。そばかす、雀卵斑、くすみなどへのアプローチを目的に施術をします。 ✅症例写真【肝斑治療】 施術名 ピコトーニング 施術の説明 「ピコ秒」という極めて短い照射時間で行うレーザー治療で、最小限のレーザー出力で最大限の効果を発揮するため、より早く確実な効果を実感することができます。シミ、くすみ、肝斑にも施術可能となっています。 施術のリスク(副反応) 発赤・ヒリヒリ感・乾燥・ざ瘡悪化:数日程度 施術の価格 144.000円(税込)~ 施術名 ピコトーニング 施術の説明 「ピコ秒」という極めて短い照射時間で行うレーザー治療で、最小限のレーザー出力で最大限の効果を発揮するため、より早く確実な効果を実感することができます。シミ、くすみ、肝斑にも施術可能となっています。 施術のリスク(副反応) 発赤・ヒリヒリ感・乾燥・ざ瘡悪化:数日程度 施術の価格 81.000円(税込)~   ✅症例写真【しみ】 施術名 ルビーフラクショナル 施術の説明 正常な組織への損傷を抑えながら、表皮から真皮乳頭層のシミやアザなどの色素のみ破壊することができます。 施術のリスク(副反応) 発赤・灼熱感・乾燥・痒み・かさぶた・点状出血・シミが一時的に濃くなる:数日~1週間程度 施術の価格 190.000円(税込)~ 施術名 ルビーフラクショナル 施術の説明 正常な組織への損傷を抑えながら、表皮から真皮乳頭層のシミやアザなどの色素のみ破壊することができます。 施術のリスク(副反応) 発赤・灼熱感・乾燥・痒み・かさぶた・点状出血・シミが一時的に濃くなる:数日~1週間程度 施術の価格 169.800円(税込)~ 施術名 ルビーフラクショナル 施術の説明 正常な組織への損傷を抑えながら、表皮から真皮乳頭層のシミやアザなどの色素のみ破壊することができます。 施術のリスク(副反応) 発赤・灼熱感・乾燥・痒み・かさぶた・点状出血・シミが一時的に濃くなる:数日~1週間程度 施術の価格 190.000円(税込)~ ✅ホームケア 美容医療レーザーで施術を行うことが最も効果的ではあるが、ホームケアは変更して行い必要があります。特に重要なのが「紫外線対策」「摩擦を避ける」の2つです。しみができる原因はメラニンが作り出されて色素が沈着することなのでまずは過剰にメラニンを作らせないことが重要です。つまり、紫外線による刺激、摩擦による刺激を避ける事が重要となります。この2つは美容クリニックに行かなくてもすぐに開始ができることなので今すぐに始めていきましょう!そしてスキンケアはできれば美白化粧品を選択できるちベストです。「ビタミンC]や「トラネキサム酸」などが含まれているスキンケア商品はドラックストアでも豊富になります。可能であれば皮膚科、美容皮膚科などでしみ対策の内服を処方してもらえると文句なしですね。ホームケアだけでもできることはたくさんあります。また、美容医療レーザーだけを行っていればホームケアをしなくても良いというわけではありません。理想は美容医療レーザー+ホームケアの併用です。状態が良くなったタイミングでホームケアのみにできると今後の新しい「しみ」や「肝斑」「くすみ」の予防にも繋がります。

デルマシオ💓導入薬剤

こんにちは!PEGASUS CLINICカウンセラーのIです(*´▽`*)♪ 本日はデルマシオ(エレクトロポレーション)で導入することができる薬剤について解説していきたいと思います✨人によって肌質が異なるようにお肌悩みも異なります。なので、自分の悩みやお肌に合った薬剤を見つけられるように自分のお肌について知ることが大事です!!! デルマシオって??? デルマシオは機械の名前で施術名で言うとエレクトロポレーション✨イオン導入の医療機器バージョンと思っていただくとわかりやすいかと思います!微弱の電気を流すことによってお肌の間に隙間を作り、そこからお肌にとって有効な成分を効率よく肌の土台へと導入していくことによって肌質改善をしていきます💓ダウンタイムが全くないことからいつでも手軽行うことができ、他のピーリングや熱レーザーなどとの相性も良く、PEGASUS CLINICのスタッフもよくお肌のメンテナンスで行っています💓! 導入薬剤全8種💓 PEGASUS CLINICで導入することができる薬剤は8種類ございます✨薬剤ごとに効能が異なりますので1つ1つご紹介していきますね! ビタミンC誘導体 高機能C誘導体原末ミックスパウダーを使用しているため、通常市販のものは33%濃度が限界と言われていますがPEGASUS CLINICのビタミンC誘導体は100%濃度💓分子が小さいので即効性もございます✨抗酸化作用があり、コラーゲン生成促進やメラニン抑制にも働きかけます!シミ・しわ・トーンアップ効果が期待できます✨ トラネキサム酸 メラニン色素生成抑制や抗炎症作用があり、傷などの炎症後の色素沈着の改善にも効果が期待できます✨そばかす・肝斑・老人性色素斑・肌荒れ防止・トーンアップ効果など美白に特化している薬剤と言えます💓こちらのトラネキサム酸も通常市販のものは2%が限度と言われていますがPEGASUS CLINICはなんと!7%✨医療機器で導入するだけの価値大ですね!!! セラミド 角質層細胞間脂質の50%を占める成分であり、アトピー性皮膚炎の改善に効果大💓!バリア機能強化・保湿・ハリも与え、弾力がアップします✨トーンアップやニキビ予防にも効果があり肌トラブルとおさらばして美肌へと導きます✨ コラーゲン 真皮の70%を構成しているのかコラーゲン成分です💓コラーゲンを導入することにより、潤いを保持し、皮膚表面の弾力を支える大切な線維芽細胞を活性化することで、お肌にハリを与え皮膚の弛みを予防します✨よって、目周りなどの細かい小じわ・ちりめんじわに効果的です✨ プロテオグリカン 鮭の軟骨より抽出したもので、ヒアルロン酸の約130%もの保水力があります✨抗酸化作用を持ち、くすみや毛穴にもアプローチが可能💓!肌細胞再生の促進・保湿や保水・肌の弾力アップ・トーンアップ効果にも期待ができちゃいます💓!!!! グリシルグリシン 高い保湿効果を発揮し、肌のキメを整え毛穴の開きを小さくする働きがあります✨保湿効果を持ち、新陳代謝を正常化し、ニキビ跡を目立たなくする効果が期待できます💓!!! シアノコバラミン【ビタミンB12】 肌の細胞分裂や成長に必要な栄養素で、肌再生を促進し肌質を整えます✨抗炎症や鎮静作用があり、血行促進やターンオーバー促進、赤みやほてりの改善、ニキビケアにも効果が期待できます💓! StemCell ISCヒト幹細胞 500種類以上の生理活性物質(サイトカイン)を含み、これから複合的に働き、損傷した組織や細胞の機能回復を役割を担います✨シミ・しわ・たるみ・ツヤ・くすみなどさまざまなエイジング効果が期待できちゃいます💓!ヒト由来の原料なので肌との親和性に優れており、即効性のある効果が望めます✨ いかがでしたか??? 何か気になる薬剤はあったでしょうか??? ちなみに井上先生のおすすめはビタミンC誘導体+トラネキサム酸の白雪美白セットとセラミドだそうです✨実際に井上先生も何回もデルマシオで薬剤導入していますが自分に1番あっているとのこと💓! 先生がおすすめしているビタミンC誘導体+トラネキサム酸の白雪美白セットはお客様にも大変人気でPEGASUS CLINIC人気No.1のセットなんです💓! 少しでもご興味のある方は是非1度PEGASUS CLINICにお越しください🦄✨ #浜松市美容皮膚科 #浜松市美容外科 #PEGASUSCLINIC #デルマシオ #エレクトロポレーション #薬剤導入

「しみ」と「肝斑」は治療法も原因も違う!?

「しみだと思ってレーザーを当てたのに、前よりも濃くなった気がする」 このようなお悩みでご来院されるお客様は少なくなりません。 実は一口に「しみ」と言っても種類があり、治療法を間違えると悪化してしまうものがあります。 その代表が、一般的なシミ(老人性色素斑)と肝斑(かんぱん)です! 見た目はどちらも茶色く似ていますが ✔できる原因 ✔皮膚の状態 ✔適切な治療法 は全く異なります。 しみはレーザーで「取る」治療が有効な一方で、肝斑は刺激を与えることで逆に濃くなることがあり、「まずは鎮める」ことが重要です。 このコラムではしみと肝斑の違いをわかりやすく解説し、なぜ治療の順番や方針が重要なのかを美容皮膚科の視点から丁寧にお伝えします。 「自分の肌はどちらなのか」「なぜ治療がうまくいかなかったのか」その答えがきっと見つかるはずです。 しみと肝斑は見た目は似ていても治療法が全く違うため、正しく見分けることが大切です。 シミとは?(老人性色素斑) 紫外線ダメージの蓄積によってできる、いわゆる「一般的なシミ」です。 【特徴】 ・茶色~濃い茶色 ・境界がはっきりしている ・ぽつっと点在することが多い ・年齢とともに増える ・頬、こめかみ、手の甲に多い 【原因】 ・長年の紫外線 ・加齢 【治療の基本】 ・レーザー治療(ピコレーザがおすすめ◎) ・フォトフェイシャル ・内服(トラネキサム酸、ビタミンCなど)   肝斑とは? ホルモン「バランスや摩擦刺激が関与する、デリケートな色素沈着です。 【特徴】 ・薄い茶色~灰褐色 ・もやっと広がる ・左右対称に出やすい ・頬の高い位置に多い ・30~50代女性に多い 【原因】 ・女性ホルモンの影響 ・摩擦(こする・洗いすぎ) ・紫外線 【治療の基本】 ・内服(トラネキサム酸) ・外用(美白剤) ・低刺激のレーザー ・スキンケア指導が重要 ※強いレーザーは悪化のリスクあり 項目 しみ 肝斑 色 濃い茶色 薄茶〜灰色 境界 はっきり ぼんやり 形 点在 面状・左右対称 原因 紫外線・加齢 ホルモン・摩擦 レーザー ◎ 効果的 △ 注意が必要 ✔自己判断は要注意!→肝斑へ通常のレーザーを当てると悪化するリスクがあります。 ✔実際は「しみ+肝斑」と混在している方が非常に多いです。 🧬「しみ」・「肝斑」ができる層 一般的なしみ(老人性色素斑)・「肝斑」どちらも【表皮】にできます!※一部、例外あり ①表皮👈 ★ほとんどの「しみ」・「肝斑」はここにできる! ②真皮 ③皮下組織 🧠なぜ「表皮」なのに「肝斑は治りにくい?」 一見「浅い=治りやすい」と思われがちですが・・・。 ✔ホルモン影響を受けやすい ✔摩擦で悪化しやすい ✔メラノサイトが刺激に敏感 という3つの要素から慎重に治療をしていかなければ「レーザー刺激で逆に悪化」することがあります。 ⚠️「長期間の肝斑」や「刺激を繰り返した肝斑」は一部に【真皮メラノファージ】を伴うことがあります。これが「治りにくい肝斑」「再発しやすい肝斑」の正体です。 層 治療アプローチ 表皮 トラネキサム酸内服・外用 表皮 美白外用・摩擦回避 表皮〜浅層 低出力ピコトーニング 【肝斑】は「取る」ものではなく「摩擦を減らして鎮めるもの」 🧠なぜ「しみ」はレーザーで取れる? ✔色素が表皮に集中している ✔原因が紫外線ダメージ ✔ホルモンバランスの影響が少ない という3つの要素からピコレーザーやQスイッチレーザーの効果が出やすいです。 ⚠️ただ、「しみでも深くなる」ことがあります。「長年放置されたしみ」「炎症性色素沈着(PIH)」「強いレーザー後の色素沈着」は一部に【真皮メラノファージ】を伴うことがあります。 上図のような場合は✔薄くなるのに時間がかかる✔1回で取れない✔内服、概要の併用が必須となります。 「しみ」や「肝斑」治療はいつ行っても同じな訳ではありません。放置している年数が長ければ長いほど治療の回数や期間、費用が増えていくことをしっかりと知っておくことが重要です。 項目 しみ 肝斑 主な層 表皮(局所) 表皮(びまん性) 分布 点・斑点 面・左右対称 レーザー ◎ 効果的 △ 悪化リスク 原因 紫外線 ホルモン・摩擦 「しみ」と「肝斑」は一部、共通点はあるが、原因は別物です! 同じ茶色でも発生メカニズムが違うため治療も分けて考える必要があります。 【共通点】※どちらにも関与するもの ✔紫外線 ✔皮膚刺激(摩擦・炎症) ✔メラニン産生の関与 ただし、関与の「強さ」と「役割」が違うのがポイントです。 項目 しみ 肝斑 主因 紫外線 ホルモン・刺激 紫外線 原因そのもの 悪化因子 摩擦 あまり影響しない 重要 ホルモン ほぼ無関係 強く関与 💡ここが1番大事! 原因が違う=治療を間違えると悪化する 例1)→肝斑を「しみ」と誤認→強いレーザーを当てる→【悪化】肝斑が濃くなる 例2)→しみを「肝斑」と誤認→治療が進まず、満足度低下 「しみ」と「肝斑」は同時に治すことはできない? 結論から言うと👉「同時並行で治療はできるが、同じ方法で一気に治すことはできません」 しみと肝斑の混在はとても多く、治療には順番と使い分けが必要です。 なぜ、同時に一気に治せないのか?👉理由はシンプルです。✔しみ:レーザーで「壊す」✔肝斑:刺激を避けて「鎮める」 💎効率的な考え方 01.まず肝斑を「安定」させる ✔トラネキサム酸・ビタミンC・ビタミンE内服 ✔低出力のレーザー(ピコトーニングが◎) ✔摩擦の回避指導 ✔紫外線ケア ✔必要に応じて美白外用 「取る」ではなく「暴れているメラノサイトを落ち着かせる」ことが目的となります。 02.しみ治療 ✔肝斑が落ち着いていればルビーフラクショナルでしみに充てる ✔トラネキサム酸・ビタミンC・ビタミンE内服継続 ✔摩擦を回避継続 ✔紫外線ケア継続 03.最後に全体のトーンを整える ✔トラネキサム酸・ビタミンC・ビタミンE内服継続 ✔摩擦回避継続 ✔紫外線ケア継続 ✔ピコトーニングで全顔の色調を統一化 ✔美白外用薬で全顔の色調を統一化 「しみ」と「肝斑」が混在している場合、基本的には「肝斑治療」から開始することがほとんどです。 ✔肝斑治療でしみが悪化することはない、むしろ多少薄くなる ✔しみ治療から行うことで肝斑が悪化するリスクはある この2つの要素から肝斑治療をから開始することが多いです。ですが、「肝斑」というものを初めて知った!「肝斑は気にならない」「しみの部分だけを取りたい」そんなご希望をいただくことも多く、しっかりとリスクや治療効果を伝えた上でしみ治療からご希望され場合は、肝斑が濃くなるリスク了承の上でしみ治療から行う場合があります。この場合はどれだけ肝斑悪化のリスクを抑えられるかがカギとなるため、内服の併用と摩擦回避、紫外線ケアはもちろんのこと当院ではデルマシオでトラネキサム酸+ビタミンCを肌の土台部へ一緒に導入することをおすすめしております。併用したからと言って肝斑は100%悪化しないというわけではありませんが併用していただくことで悪化のリスクを下げることが可能となります。 肝斑治療にかかる期間は? 肝斑治療は基本的に【内服】+【レーザー治療】を併用して行います。当院では美容内服(トラネキサム酸・ビタミンC・ビタミンE)+ピコトーニングデルマシオでの治療となります。肝斑が軽度であれば5回程度(通院期間約3~4か月)、中等度であれば10回程度(通院期間約5~6か月)、重度の場合は20回程度(通院期間約1年)が目安となります。 ピコトーニングデルマシオの通院間間隔は2週間ごとがおすすめですが多少感覚が当てても問題はございません。夏場は紫外線が強く、日焼け止めの塗り直しを行っても汗で取れてしまう可能性が高いためレーザーの頻度を落としたり、夏場を避けて秋ごろから治療を開始する方も非常に多いです。 しみ治療にかかる期間は? しみ治療も肝斑治療と同様で基本的には【内服】+【レーザー治療】を併用して行います。当院では美容内服(トラネキサム酸・ビタミンC・ビタミンE)+ルビーフラクショナルデルマシオでの治療もしくはピコスポットデルマシオでの治療となります。 【ルビーフラクショナルでしみ治療】 ルビーフラクショナルは全顔へ点状照射を行い3~5回程度で濃いしみ・薄いしみどちらにも効果実感をしてもらえるしみ治療に特化したピコレーザーです。✔濃いしみと薄いしみが混在している方✔しみが両頬や全顔にたくさん広がっている方✔長いダウンタイムが取れない方におすすめです!ルビーフラクショナルは1か月間隔でも通院が必要となります。 【ピコスポットでしみ治療】 ピコスポットはしみの部分にのみピンポイントでレーザーを照射します。強い出力で当てるため施術後は茶テープでしみの部分を保護する必要があります。茶テープは約1週間程度、常に貼っている必要があります。濃いしみへの反応は良いですが、薄いしみにはあまり反応が良くない場合があります。✔濃いしみが気になる方✔しみが数カ所にしかない方✔茶テープを貼ることができる方(ダウンタイムがとれる方)におすすめです! 肝斑としみの見分け方について まず、注目すべきポイントはここ💡 ✔左右対称・もやっと広がる👉【肝斑】 ✔点状・境界がはっきりしている👉【しみ】 症例写真 施術名 ピコトーニング 施術の説明 「ピコ秒」という極めて短い照射時間で行うレーザー治療で、最小限のレーザー出力で最大限の効果を発揮するため、より早く確実な効果を実感することができます。シミ、くすみ、肝斑にも施術可能となっています。 施術のリスク(副反応) 発赤・ヒリヒリ感・乾燥・ざ瘡悪化:数日程度 施術の価格 144.000円(税込)~ 施術名 ルビーフラクショナル 施術の説明 正常な組織への損傷を抑えながら、表皮から真皮乳頭層のシミやアザなどの色素のみ破壊することができます。 施術のリスク(副反応) 発赤・灼熱感・乾燥・痒み・かさぶた・点状出血・シミが一時的に濃くなる:数日~1週間程度 施術の価格 190.000円(税込)~ しみと肝斑は、見た目が似ていても原因も性質も、そして治療方針もまったく異なります。しみは紫外線の蓄積によってできるため、適切なレーザー治療で「取る」ことが可能です。一方で肝斑は、ホルモンバランスや摩擦などの影響を受けやすく、刺激を与えることで悪化してしまうこともあるため、まずは肌を落ち着かせる治療が必要になります。 また実際には、しみと肝斑が同時に混在しているケースも非常に多く、その場合は治療の順番や方法の見極めが結果を大きく左右します。 「早くきれいにしたい」という気持ちが強いほど、自己判断や強い治療を選んでしまいがちですが遠回りをしないためにも最も大切なのは今の肌状態を正しく診断し、適切な方針で治療を進めることです。当院では1人ひとりの肌状態を丁寧に診察したうえで、しみ・肝斑それぞれに合わせた無理のない治療計画をご提案しています。「自分のしみはどのタイプなのか」「過去の治療でうまくいかなかった理由を知りたい」そのような方はぜひ1度ご相談ください。

ボトックス原液

【医師の本音】院長が打つなら『アラガンvs韓国製』どっち…?ボトックス注射の基本を徹底解説!

注射注入でできる手軽な整形として「ボトックス注射」がありますが、実は『ボトックス』という名称はアラガン・エステティックス社が開発・販売するボトックス注射でしか呼ぶことができないのをご存知でしょうか? 本記事では、昨今一般化してきた「ボトックス注射」について、PEGASUS CLINIC院長監修で詳しく解説していきます! 01そもそも「ボトックス注射」って? ボトックス=筋肉を“ゆるめて”自然に整える注射! ボトックスとは、筋肉の動きを一時的にゆるめて表情や輪郭を整える注射のことです。 成分は「A型ボツリヌス毒素」というもので、神経と筋肉のあいだの“信号”をブロックし、動きすぎている筋肉を落ち着かせます。これによって、眉間や額などの表情じわが目立たなくなったり、エラの張りを抑えてフェイスラインをすっきり見せたりする効果があります。 毒素という名前がついていますが、使用される量はごく微量で安全性が確立されています。美容目的だけでなく、肩こりや多汗症の治療にも使われており「動かなくする」ではなく「自然に動きをコントロールする」のがボトックスの特徴です。 効果が出るのは「3日後〜1週間」が目安! ボトックスの効果は、注射してすぐに現れるわけではありません。 薬剤が神経に作用して筋肉の動きをゆるめるまでに少し時間がかかるため、目に見えて変化を感じるのは3日後〜1週間ほどが一般的です。 最初の2〜3日は「変わらないかも」と感じる人が多いですが、4〜5日目あたりからじわじわと変化が出始め、2週間ほどで効果のピークを迎えます。その後は少しずつ薄れていき、平均で3〜6か月間持続するのが目安です。 額や眉間など筋肉の小さな部位は比較的早く、エラや肩などの大きな筋肉は効果が出るまで1〜2週間かかることもあります。 ボトックスの基本情報 項目 内容 有効成分 A型ボツリヌストキシン 主な効果 筋肉の収縮抑制、神経伝達の遮断 使用目的 表情ジワの改善、小顔、肩こり、多汗症など 効果持続 約3〜6ヶ月(個人差あり) 施術時間 数分〜15分程度(注入部位による) ダウンタイム ほぼなし(軽い内出血や腫れが出ることあり) 02『アラガン社vs韓国製』効果の違いはある? アラガン社製(ボトックスビスタ®) アラガン社製の「ボトックスビスタ®」は、厚生労働省が“唯一”承認しているボツリヌス毒素製剤です。 アメリカのアラガン社が製造しており、世界中の医療機関で使用されています。最大の特徴は、効果の安定性と安全性の高さ。純度が高く不純物が少ないため、効きすぎや左右差などのリスクを最小限に抑えられます。 また、製造から輸送、保管まで厳格な温度管理が行われており、薬剤の品質がしっかり守られています。その分、価格はやや高めですが「安定した仕上がり」と「再現性」を求める人には最も信頼できるボトックス注射です。 特に初めての施術や、失敗を避けたい人にはアラガン製が向いています。 【井上院長の知恵袋!】実は「ボトックス」と呼べるのはアラガン社のみ! 実は皆さんが耳にする「ボトックス」という名称は、アラガン社製のボトックスの商標です。 これから紹介する韓国製などの製品は、「ボツラックス」や「リズトックス」という名称で、厳密には『ボトックス』と呼ぶことができません。 イメージとしては食用ラップの『サランラップ』も、旭化成が販売する商品の商標名であるように、ボトックスという名称で注射材を販売している本家ボトックスはアラガン社製品のみなのです。 韓国製ボトックス(ボツラックス・リジェノックスなど) 韓国製のボトックスは、代表的なものにボツラックスやリジェノックスがあります。 韓国国内では承認されており、美容クリニックでも広く使われています。価格がアラガン製に比べて2〜3割ほど安く、コストを抑えたい人には魅力的です。ただし、日本では未承認の製剤が多く、輸入・使用は医師の責任のもとで行われます。 とはいえ、信頼できるクリニックで適切に扱われていれば、安全に使えるケースも多いです。 「一度打つなら、後悔しないほうを選びたい」と思う方には、 アラガン社製のボトックスをおすすめします。 03 【院長に聞いてみた!】自分が打つならどっちを選びますか? アラガンと韓国製で悩まれているお客様からよく、『院長だったらどっちを選びます…?』と質問をいただきます。今回はこの質問に回答してみようと思います! 結論からお伝えすると、私が自分自身に打つのであれば『アラガン社』のボトックスを選択すると思います。 ここからは少し医学的な話も交えながら、“いち美容外科医としての見解”という前提でお話していきますね! 【井上院長の知恵袋!】実は「アラガン」も「韓国製」も効果はほぼ同じ!   実はアラガン社製と韓国製のボトックス、効果自体(持続時間)はほとんど同じなんです。 少し美容に詳しい方であれば「効果に違いがない!」という噂を聞いたことがあるかもしれませんが、この噂、合っています。 「ではなぜアラガン社製を選ぶのか」をもう少し深ぼって行きますね! 違いは「価格」と「安全性」 大前提、アラガン社のボトックス注射は、韓国製と比較して価格が高価です。その上、効果も“ほとんど同じ”。その上で私がアラガン社を推奨する理由は「安全性」にあります。 少し専門的な話になりますが、ボトックス注射は『A型ボツリヌス菌』という細菌成分から抽出するのですが、アラガン社のボトックス注射は『無タンパク』、韓国製は『含有タンパク』という違いがあります。 これの何が違うかというと、含有タンパク(ボツリヌス菌のタンパク質)が残っているということは、そのボツリヌス菌にウィルスや炎症元となる成分が混入(コンタミネーション)していた場合、あなたの体内にそのウィルスが混入してしまうことになります。 韓国製も安全性が確認されていますので、我々としては『どちらを選んでいただいてもいい』というのが結論なのですが、医師として、あなたの身体に責任を持つ立場からすると、できれば『アラガン社のボトックス注射』で実施いただきたいというのが本音ではあります。 なので私井上も、打つのであれば「アラガン社製のボトックス注射」を行うと思います。 あなたの希望に合わせた「選び方」が大切! ただボトックスは定期的な摂取が推奨されますので、価格も考慮しながら『あなた自身が無理のない選び方』をすることが大切です。 「韓国製で十分だ!」というネットの意見もよく見かけます。それも一理あると思っていますし「持続力」で見るなら、韓国製も非常に高い効果を発揮します。 今回は質問が多い『アラガン vs 韓国製』について私なりの見解をお伝えしましたが、大前提、韓国製を否定しているわけではありません。もちろん当クリニックにも韓国製材のご用意があります。 正しい知識をつけた上で、あなたが選んで、迷ったら私たちに相談してもらいたい。 この考えと想いを知っていただきたく思い、今回はよくある質問に回答してみました! 04副作用やリスクはある? ボトックスは世界中で使われている安全性の高い施術ですが、注射を伴う以上、まれに軽い副作用が出ることがあります。 ただし、どれも一時的なもので、正しく対処すればほとんどが数日でおさまります。 よくある一時的な反応 施術後すぐに現れやすいのは、赤みや軽い腫れ、内出血などです。注射した部分が少しむくんだり、押すと違和感を感じたりすることもありますが、多くの場合は2〜3日ほどで自然に引いていきます。 また、額や眉間などの部位では、一時的に眉が下がったり、表情が少し固く見えたりすることがあります。これは筋肉の動きをゆるめる過程で起きる一過性の反応で、1〜2週間もすればなじんでいくケースがほとんどです。 まれに起こる副作用やリスク まれに、左右のバランスがわずかにずれたり、思ったより効きが強く出たりすることがあります。 初めての施術では筋肉の反応が読みづらいため、最初は少なめに注入し、必要に応じて後から調整するのが安全です。 また、注射後に軽い頭痛や重だるさを感じる人もいますが、これは筋肉の緊張が変化したことによる一時的なもので、多くは数日で自然に落ち着きます。ごくまれに、まぶたが下がる「眼瞼下垂」や、繰り返し大量に打つことで耐性(抗体)ができて効きにくくなるケースもありますが、経験豊富な医師のもとで適切な間隔を守れば、ほとんど心配はいりません。 「ボトックス抗体」のリスク 「抗体(こうたい)」とは、体の免疫システムが異物(ウイルス・細菌・薬剤など)に反応して作り出すタンパク質です。ボトックスの文脈では、「ボツリヌストキシンに対して体が免疫反応を起こし、薬剤に慣れて効かなくなる状態」を指します。   抗体ができるとどうなる? ボトックスの効果が弱まるまたは全く効かなくなる 特に『長期間・高頻度・高用量』での施術でリスクが高まる 1度抗体ができると、他のボトックス製剤でも打つ部位を変えても効果が効かなくなる可能性が高い 抗体リスクを避けるために 適切な施術間隔を守ること→最低でも『3か月』は間隔をあける! 抗体ができにくい製剤を選ぶ→アラガンとボツラックスならアラガンの方が抗体リスクは少ない 適切な量での施術を行う→高用量で一気にはリスクが高い 抗体ができたかの判断は? 以前と同じ量・同じ部位なのに効果が出にくい 効果の持続が極端に短い ボトックス施術は表情じわの改善や予防にかなりの効果が見込めるうえで人気の高い施術のひとつです。 ボトックスを定期的なメンテナンスとして行うことにより、若々しい状態を維持することが可能です。長くボトックス施術を行うためにはしっかりと施術間隔や適用量を守ることが重要になります。 3か月未満で同じ部位にボトックスを打つことによって将来的に抗体ができてしまうリスクをしっかりと理解した上で美容メンテナンスを心がけましょう! 05何度も打つものだから『医師の知見』が重要! ボトックス注射を受ける際の一番のポイントは『信頼できるクリニックと医師を選ぶこと』です。 使用する製剤の種類(アラガン社製か韓国製か)、注入する部位や量、仕上がりのイメージをしっかり共有しておくと、思い通りの効果を得やすくなります。 今回お話した「アラガンvs韓国製」の違いも含め、どちらかに偏った意見を話すのではなく、あなたの“なりたい”を叶えるために医師として俯瞰した提案をしてもらえるクリニックを選ぶようにしましょう!

Contact ご予約・お問い合わせ

お客様との対話を大切にしていますので、
完全予約制となっております。
ご予約の上お越しください。

tel 053-415-8081

Information 診療カレンダー

tel053-415-8081

〒430-0933 Map
静岡県浜松市中央区鍛冶町140‐4 浜松Aビル北館7階

診療時間 9:00~18:00
最終受付:カウンセリングは16:30、施術は内容により異なります
診療科目 美容外科 / 美容皮膚科
休診日 不定休
診療カレンダーでご確認ください

2026 7月

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31